LAだけど、LAらしからず、寒い日が続いています。
寒いと言っても、雪が降るわけではなく、冷たい風が吹き荒れるわけでもないのだけれど、毎日セーターを着てマフラーを着け、朝晩はヒーターで温めたお部屋ですごしています。
こんなに寒かったかなっと思うけど、年齢的に寒さに敏感になってきているのね、きっと。
その証拠に、LAの子どもたちは昔同様、「さむい〜」なんて言いながらも、お庭をTシャツ1枚で走り回っているから。
敏感と言えば、冬休みに読んでいた雑誌の中にとってもショッキングな、でも心から納得でき、後に大きな大きな平安に包まれるに至った、記事がありました。
それはHSPという囲いの人々に関する文章。
たまたま、はなが隣の部屋で、ぼけっとしていたので、すかさず、ノックと共にドアを開いて飛び込み、「ママは、HSPというヒトかもしれない!」と転がり込みながら言ったら、(英語だったけど)、「しってる。すごくそうだよ、ママって。」と目も上げずに言われたのよね。
それで、「あああ」と思ってすごく嬉しくなりました。
記事には、それは治すとか直すとか改めるとか克服するとかできないパーソナリティの一部であるとあったので、なおさら嬉しかった。
HSPのヒトがすべきことや避けるべきことも、何も知らないくせに、ちゃんとやっていたし、ちゃんと避けていた、神さまに愛されている私。
曰く、水の中ですごすこと、水をたくさん飲むこと、野菜をたくさん食べること、などなどetc。
がんばってお友達を作らなくても良いこと、パーソナルスペースを重んじても良いこと、などなど他にもいっぱいetc。
それを知って以来、社会技能能力の低いの自分に対するコンプレックスから解放され、自由に人との平和作りを頑張れるようになったのだと思う。きっと。