Friday, August 7, 2026

本能に従って食べる

キリストがすべての人のために死なれたのは、
生きている人々が、
もはや自分のためにではなく、
自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。
2コリント5:15

毎日、一生懸命にお料理して、一生懸命に食べ、そして、一生懸命に本を読んでいます。
そして気分転換に、庭をそうじし、ほんの少しの家事をし、それから新学期の準備をもっとほんの少しだけしています。
時間を気にせず、朝はオンラインで英語を勉強して、夕方はピアノを弾いています。
夜はビデオで映画を観ます。
幸せな日々です。
でも、不思議とずっとこのままならいいなっとは思いません。
この日々が残りの人生の全てだと思うと、「・・・・。」と感じます。
「・・・・。」が何なのかは不明だけど。
さて、すごい本を2冊紹介したいと思います。
右のはダイエットの本っぽいけど、そうではなく、本能的に生きても良いのだと、私の食べ方を全面的に肯定してくれるめずらしい本です。
食べたい物を食べたい時に食べたいだけ食べる私、でも、そんな私にもささやかなルールがあって、それは、「おなかがすいた時に、満足するまで食べる」です。
まっ、あたりまえだけどね。
「おなかが空くまで食べない、満足したらやめる」と書けば良いかな。
そうすると1日に2食となり、スキップするのは色々やりたいことの多い朝です。
朝食を抜くのは良くないと誰もが言うけど、この本を読んだら、「なるほどね〜、私がお昼前の強烈な空腹に快感すら感じるのはこういうわけだったのか・・・」となり、とても良い気分です。
左の本については次回書くね。
こちらはもっとすごいよ〜!!!
では、良い日をね〜。
追記:例えば、右の昨日のランチだけど、パスタソースが塩っぱいめだからパンも食べたいと思って用意したけど、ピクルスがちょうど良く緩和してくれたので、パンが残り、鳥にあげました。(鳥もきっと残したはずなのであらいぐまが喜んだと思います)



 

Tuesday, August 4, 2026

ジェイと私

わけのわからない変な写真
何を撮ろうとしたか言えば・・・
白い椅子の下でじ〜と私をみつめる犬のジェイ

 

立派ラーメン

本日のランチの「立派ラーメン」
でもね、
あの「モモ」を徹夜で読んだ朝に食べたラーメンの方がおいしかったです
なぜか
全然立派じゃなかったのに
・・・。

 

「立派ラーメン」と「たまごでとじた丼」計画


毎日暑いです。
でも、とっても元気です。
毎日、たくさん本を読んで、たくさんお料理して、たくさん食べています。
庭仕事や家事もぼちぼちだけどしています。仕事もちまちまやっています。

本は最初に紹介した2冊に加えて4冊追加で、合計6冊を傍に、のんびりとした日々です。
アイルが二つしかない、小さな日本語書籍セクションだけど、じっくり見て回ると良書が色々隠されていてまるで宝探しのような場所で、この夏、もう一度ぐらいは行っても許されるのではないかと、神さまと相談中。
本が、誰かによって、何かの方向に向かって、セレクトされているような気がしてならない、気の利いた古本屋さんです・・・。

お料理は、この暑いのに天ぷらやすき焼きなど、こてこてのあちち系を作っては食べ、作っては食べしております。
ちなみに今日のランチは「モモ」を徹夜で読んだ朝に食べたおいしい醤油ラーメンを買ってきたので、それにねぎとチャーシューとめんまともやしを入れる「立派ラーメン」、ディナーはすき焼きの残りを「たまごでとじた丼」ともうひとつ、何か。
そうそう、今日は畑で採れたきゅうりを使ってピクルスを仕込んでみようと思っています。

今日も良い日をね〜

Wednesday, July 29, 2026

ひまわり開花!

2学期始まって早々のアクティビティの仕込みの素材を
取りに行きがてら、学校の畑の様子を見てきました
ひまわりがたくさん開花していました
誰にも見てもらえないのは残念なので
少し切って帰りました
おかげさまで、
しばらく我が家はの花瓶はにぎやかです

 

夏休み読書日記〜「モモ」

「あなたこそ私の神です」
私の時は御手の中にあります。
詩篇

静かに夜が明けてまいります。
夏休みだけど、いつも通りの時間に起きるようにしています。
寝る前の母と電話で話したいからがんばって、「えい」と。
でも、それができない日もあります。
そんな時は午後の2時ぐらいに朝起きたばかりの母と話します。
それができるのは夏休みだから。ありがたいな、本当に、夏休み・・・。
「モモ」の感動が未だおさまりません。
時間を大切にする、ということの意味が根底から覆されるような衝撃を受けているのです。
「さわることはできない。つかまえられもしない。においみたいなものかな? でも時間て、ちっともとまっていないで、動いていくものだわ。そうするとどこからかやってくるにちがいない。風みたいなものかしら?いや、ちがう!そうだ、わかった!・・・」
そしてモモは時間を音楽に喩えました。
でも聴く耳をもたなければ聴こえてこない音楽のようです。
モモは、人や生き物や自然からさえ聴くことのできる良い聴き手なのです。
私もモモのような良い聴き手になりたいです。
神さまの耳で聴きたい。神さまの目で見たい。神さまの心で感じたい。神さまのように考えたい。そして、神さまのように話したいです。

Tuesday, July 28, 2026

夜更けのラーメン


大切に大切に、じっくりじっくり、読みたかったのに、夏休みであることをいいことに、ほとんど徹夜で読み終えてしまいました。
とまらなかったのです。すばらしかった。初めて読んだみたいな気もちです。
大人になってからは初めてだから、「初めて」と言っても良いと思う。
こんな年になっても、読むことがとまらなくなる良書に出逢え、そして大きく深く感動して、自分を変えたくなれることに心が揺さぶられています。
あまりにも有名な古典(と言ってもいいよね)だから、ストーリーは周知の事と思うけど、でも、私、これ、忙しい大人たちにぜひ、もう一度、違う気もちで読み返して欲しいと思う。
子ども時代に読んだ時の、「ああ、おもしろかった」ではすまされないない、重くて深い意味に必ず出会えると思います。
読書日記に必要な素敵な文章、心にとまった登場人物のことばなど、一切のメモなしで、一気に読み進めてしまったので、これを、読書日記と名づけることはちょっとおこがましいけど、この夏休みをかけて、少しずつ、書いてゆけたらと思います。
昨夜はそういうわけど、あまり寝ていません。
明け方、最終章のクライマックスを目前にあまりにもおなかがすき、冷蔵庫にあった、夫のラーメンの生麺の残りの一つをささっと作って食べました。
ネギなし、ガーリックなし、もちろんチャシューもなし。
ただのラーメンの麺と醤油味のスープです。
でも、おいしかった・・・。
涙が出るほどにおいしかった。
モモという子の事を考えながら、これからの自分の事とかもちらちら考えながら、こんな風に異常な時間の使い方ができる夏休みをしみじみと感謝しながら、鼻水をふきふき食べた夜更けの醤油ラーメン。
本当においしかったです。
モモありがとう。そして夏休みばんざい。