夏休み、2日めの朝です。
仕事が終わって、初めて考えてみているのだけど、私は、この膨大な日々、31日間、時間、744時間への覚悟が全くできておらず、今さらながら緊張しております。
父が亡くなって以来、少しの無駄も許されないかのような気もちで、幼稚園と家、日本とアメリカを往復し続けてきました。
そして5年ぶりに一夏丸々、どこにも行かなくて良い、と自分に宣言してみたけれど、果たしてそれってどんな感じなのかな・・・。
昨日は、やりたいことリストの一つであった、「布団の洗濯」というのをやりました。それからパティオのフェンスの修理をしたかったのだけど、これが半分ぐらい終わりました。
お庭にビーチに持って行くみたいな折りたたみの軽い椅子を、陰を追うように移動しながら起き、休み、休み、このままお昼寝しちゃおっかな〜、という誘惑と戦いながら。
ああ、でも誘惑されてもいんだ。
このまま寝ちゃった所で、作業は明日以降、まだたっぷりあるのだから、と頭の片隅で考えるのだけど、身体の緊張はまだそこまではほぐれていないようで、そうは問屋が卸しませんでした。
学校の畑に作らせてもらっている菜園のことがとても気になります。
2日めにして、もう職場に行ってみようかという誘惑とも戦っている私。
実はこちらの戦いの方が深刻かもしれません・・・。