Monday, January 5, 2026

新しい目標 その1


冬休み、最終日の朝です。
たくさんのことができたのでとても満足しています。
昨日の朝の記事の続きを書いてみようと思います。
3つの目標の中のひとつ。

昨年の11月に60歳になりました。
実際には明日で60歳になるという数時間前に飛行機に乗り、着いたらお誕生日は終わっていて、すでに60歳でした。
誰にもお祝いしてもらわずにすむ私なりの作戦でした。
たぶん40歳ぐらいの頃から、漠然とこの日を、仕事の一つの区切りのように考えて働いてきたので、今までになく、非常に重たい誕生日でした。
それだけではなく、仕事の面でも、この1年半ほど、色々と自信を無くすことが続いていたので、余計にこの60歳という数字を意識して待ち構えていたのでした。
この日を時差の中に閉じ込めてえいっと超えてみたら、ちょっとだけ楽になり、仕事の行き詰まりについて上司に話す勇気が与えられました。(いわゆる開き直りというやつね)
気もちが嘘のように好転し始めたのは、この日を境にでした。
偶然を装ってウニのように(形がね)喧嘩ごしで話し始めた私なのに、10も若い直の上司は話しはじめた私を心から喜んでくれて、受けとめてくれました。
最後はお互いに泣き笑いしながら、状況や気もちを分かち合うことができたのです。
神さまにも職場のトップにも心から感謝しながら、冬休みに入ることができた私は、ついに長年のミッションステートメントを降ろし、書き替えるに至ったのでした。
それはこうです。
「年齢という数字から解き放たれ、自由にのびのびと、体力と知力の限り、働き続けよう。毎日、しっかりと仕事に励み、勤労の実を食べてぐっすりと眠る、そんなシンプルな人生を1日でも長く生き続けよう」

Sunday, January 4, 2026

あと1日


今日は、最近知り合って、すごくいい感じに関係ができ始めてきた大工さんと今年の我が家の一大イベントになりそうなバスルーム作りの相談をしました。
彼と最初に会ったのは昨年の10月ぐらいかな。
職場の人の紹介で、屋根の張り替えをお願いしたいのが最初の仕事です。
その後、電気の配線や換気扇など、色々こまごまとお願いし、「ああ、この人だ」っと思えたので、ずっと心の中であたため続けてきたバスルーム作りをお願いすることにしました。
工事の進み具合についてはまた、ちょこちょこと書き進めてゆきたいと思っているので、読んでください。

彼との相談の後、私は、冬休みにやりたかったことのひとつで、一番後回しになっていたリビングルームのペイント、と言っても本格的なやつじゃなくて、ちょちょっと塗り直す程度だけど、それをがんばりました。

そしてある人への心を込めたお礼状。

冬休みの計画で余しているのは、お礼状がもう一枚と(計画では全部で3枚)、それから小さな家具のペイントひとつです・・・。

ふう〜。
我ながら、本当によく頑張ったと思います。
それも、これも、全てみんな、神さまのおかげ。
日々の小さなくだらない祈りに応えてくださる神さまの憐れみと恵です。

さあ、冬休みも余すところ後1日、最後のペイントと礼状を仕上げて気もちよく新学期を迎えたいです。

メリークリスマス、そして新年明けましておめでとう


冬休み、時間はたっぷりとあったはずなのに、なかなか書けずにおり、ご無沙汰してしています。
どんな、年末年始をおすごしでしたでしょうか。
私は、素晴らしい日々でした。
「書けずにおり」と書きましたが、でも、実は、ペンを握ってはしっかりと書いていました。
お料理をしたり、ビデオで映画を見たり、お金の入口と出口それぞれ統一して不要な物を整理したり、ガレージや納戸の片付けや、庭仕事、キッチンの壁のペイントなどなど、たくさんのことをしましたが、一番の恵は、この「ペンを握って書く」という作業でした。
ずっと長い間、心に抱き続けてきた願いというか目標というか、夢を大きく3つに分けて言葉にすることができました。
ずっと変わらない思いもあるけれど、少しずつ変化してきた願いもあります。
それらを、新しく、今、この瞬間にふさわしい言葉に置き換えることができたのです。
すごくすごく良い神さまとの時間でした。
そして、ついでのように、どさくさ紛れに2026年の抱負も書いてみました。
ここに来て、読み続けてくれるあなたにもぜひシェアしたいです。
でも、それにはちょっとだけ勢いと勇気とか必要です。
今朝の記事をその助走、いえ、序奏としたいです。

ここまで書いたら、むくむくと続きを書きたい気もちが盛り上がってきてしまいました。

メリークリスマス、そして新年明けましておめでとう。
今年も、きっと良い年です。
じゃあ、また。