Thursday, January 2, 2020

初泳ぎ

10日ぶりの早朝スイミング。
今朝のYは、まだ夜も明けない真っ暗な中、駐車場もプールのレーンも一杯。
そう、1年で一番混む日が1月2日なのです。
すっかり忘れていたけど・・・。
でも、私はたまたまとっても良いタイミングで、40分、納得のゆくまで一人で一つのレーンで静かに泳ぐことができました。(すっかり忘れたいたけど、去年も一昨年もそうだった)
神さま、ありがとう。
泳ぎながら、たくさんのことを祈りました。
そして、今年も、Yの開いている限り、私の出勤日の全てを、ここで、泳ぎながら祈って始められることを、主に感謝してしまいました。
病気で、とか、怪我で、とか、調子悪くて、とかで、泳げなかった日は1日もなかったから、今年もきっと、そうと信じて、今日感謝しちゃった。

1サムエル記 17章

獅子や、熊の爪から
私を救い出してくださった主は、
あのペリシテ人の手からも私を救い出してくださいます。
1サムエル 17:37
そして、47節、ダビデはこう宣言します。
「この戦いは主の戦いだ」
 Joel Osteen という伝道師が Your Best Life Now という本のどこかに書いていたのと思うけど、stand still 主の静寂にとどまり、主の平安を握り、正しい態度を保つなら、“I will fight your battle for you”。
鍵は自分の役割を果たすこと。
やることをやって、静かに主に信頼していれば、後は神さまが働かれる。

新しい年が始まりました。
どこにいても、何をしていても、キリストをまとうように、教会をまとうように、生きていこう、これが今年の抱負です。

Wednesday, January 1, 2020

神は取り、また与える

賢人を送った帰りに、はなとニューポートビーチへ
 今日は3ドルで車をフェリーに乗せてもらってアイランドへ
 かわいい街並みを楽しくおしゃべりしながら歩きました
 キャンディショップではなが私にチョコレートを買ってくれた
 賢人を見送ってしんみりしそうになったけど、
そんなのどっかに行っちゃった
とっても楽しいクリスマス休暇の最終日となりました

いってらっしゃい賢人

クリスマス休暇の最終日、今日もたっぷり眠って、それから、クリスマスの片づけをしました。
オーナメントをはずして、ツリーもしまって、軽く掃除機をかけました。
2日に片付けるのが理想だけど、今年はカレンダーの都合上、仕方ありません。
明日から仕事なので、気分を切り替えるためにも、えいっとがんばりました。
賢人も、今日帰ってしまうので、ヘルパー、っていうか中心的働き人がいなくなる前に元旦だけど、バリバリと動きました。
そして、お昼は、家族揃って、お雑煮、ならず、年越し蕎麦。
夕べ、一人食べそこなってしまった夫に付き合って、2度目の年越し蕎麦で、休暇最後の食事を共にしました。
アーバインまでの道はスイスイと流れ、30分ほどで到着。
ハグをして、別れました。
家の前で見送って、車に向かう背中に、“Is that you? Kent? Oh! Happy New Year Kent!” というとっても嬉しそうな親しみのこもった声が聞こえてきて、あまりの無邪気でかわいいリアクションに振り返りたかったけど、どんどん車に向かって歩きました。
だいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょうぶという自分の足音を聞きながら。



クリスマスのお片づけ

大すきなセーター
もう20年は軽く着ている
でもついに破れちゃった
裏返しにして繕ってみた
 表に返したら、なんとこんなボソボソ
こっちから堂々とやればよかった
 いいや
穴よりまし
クリスマス休暇の定番の部屋着
きれいにたたんでしまいました
アグリーじゃないアグリーセーター

あけましておめでとう

ガディちゃんも新年を迎えて
お召がえ
あけましておめでとう

1サムエル 16章

サムエルは油の角を取り、
兄弟たちの真ん中で彼に油を注いだ。
主の霊がその日以来、
ダビデの上に激しく下った。
1サムエル 16:13
彼がベツレヘムのエッサイの息子、ダビデであることがとっても嬉しい朝です。
なぜなら、クリスマスの生誕劇のナレーションにこのくだりを盛り込み、真里さんのピアノと一緒に録音し、子どもたちと何度も何度も聞いて、そして歌ったから。
そして、エッサイはルツ記の最後にナオミがボアズに生んだ子の息子、ダビデは孫であることも知ったから。
ナオミはダビデのひいおばあちゃんです。
キリストがベツレヘムで生まれなければならなかった理由や、彼の系図が私の中で少しづつはっきりとしてきました。
主からのわざわいの霊におびえるサウルを、ダビデは立琴でなぐさめます。
そしてそのたびに、わざわいの霊はサウルからはなれます。
今週末の礼拝賛美は奏楽を担当します。
昨日、ゆりかさんが遊びに来てくれたので、聖書を開いて一緒に曲も選びました。
(選んでいる最中に、ピコンと牧師から聖書箇所が送られてきたのです!すごい)
ダビデの心で、人の心になぐさと励ましと、そして喜びとなれる音を準備したいです。