Monday, June 5, 2023

それは、グッド・アイディアかも

ばかなふりをしていると楽な時ってあるけど、そのままばかになってしまわないように気をつけなきゃって、いつも思っていた。
でも、そのまんま、ばかでいつづけてホンモノのばかになったら、もっともっとすごくすごく楽で幸せなのかもしれないって、今日、ちょっと考えてみた。
うんうん。
そうかもそうかも。
騙されたり、ズルされたり、出し抜かれたり、上手に背負わされたりして、それを気がつかないふりをするより、本当に気づかずに、喜んでできたら、もっとハッピーだよね。
素敵すぎ〜。
たま〜〜〜〜〜に、そういうヒトっているけど、実は密かに良いな、って思っていた。
きっといつも神さまに仕えているんだろうな、だから、あんなふうに嬉しそうに楽しそうにお仕事できるのだろうなって。

Sunday, June 4, 2023

主を褒め称えよう


夜はふけて、昼が近づきました。
ですから、私たちは、やみのわざを打ち捨てて、
光の武具を着けようではありませんか。
ローマ 13:12

聖なる安息の日曜日の朝です。
いつものように、聖書を開き、時間を忘れて好きなだけ読み耽ることができました。
いつもは、ここで、静かに流しているピアノの賛美歌をとめて、ビデオのメッセージを聞きながら、1人の礼拝を進めゆくとろこだけれど、今朝は、一旦、聖書を閉じて、シャワーをします。
そう。今朝も先週に続き、教会という建物、会堂に向かい、そこで、礼拝をすることができるのです。
とても嬉しいです。
この恵が何度続くのか、私は知りません。
ずっとかもしれないし、予定されている今日を含めた4回で終わるのかもしれません。
でも、続きの礼拝のことは神さまと相談しながら、のんびり決めれば良いと思っています。
今まで、ずっとそうしてきたのだもの。
そして、私には礼拝できなかった安息日、主の前に憩うことのできない日曜日は1日たりとものなかった。
街の外にいても、日本にいても、どこにいても。(サンディエゴではカソリック教会の礼拝に行ったこともありました。立ったり座ったり忙しかったけど、賛美歌がすごくて感動で震え、でも聖餐にはあずからせてもらえず、色々学びました)
だから、そう信じることができる。
そして、天国ではひとつの教会で毎日が礼拝なのだから、ここで色んな礼拝をすることは、これまた、地上ならではの楽しみというもの・・・。
共に主を褒め称えましょう!

Saturday, June 3, 2023

はっぴー・さたでー!


ようやく、1週間の幼稚園での仕事が今日無事に終わりました。
はっぴー・さたでーです。
今日は約2ヶ月ぶりにはながボランティアとして、私と一緒に教室で働いてくれました。
緊急で手伝ってくれた4月の保育初日以来です。
色々あって、すっかり忘れられていた書類が昨日届き、それに必要事項を記入し、正式なボランティアデビューとなりました。
彼女なりに2ヶ月後の子どもたちの成長ぶりを感じてくれたようで、とても嬉しかった。
うちのはなだけではなく、17歳の女の子ってそういうことで、お世辞は言わないでしょ。
だから、私、率直に喜んでいます。
子どもたちのために縄跳びを回してくれたり、ゲームやカルタに参加(札が読めないボランティア!)してくれたりしました。
子どもたちのいつにないはりきりが見てとれたから、それは若いボランティアのパワーかなって、感謝の気もちで帰りにご褒美にスムージーとフライズを買ってあげました。
さて、今日は賢人のお誕生会です。
誕生日は昨日だったのだけど、バイトの後、そのままお友だちに会いに行き、夜中まで帰ってこなかったので、1日遅れとなりました。
誕生日を、当日、一緒に祝ってくれる友らがいることは嬉しい反面、昨日、一瞬も顔を合わせられたず、テキストでもおめでとうを書き損ない、ちょっと残念だったから、その残念さを込めて、今日は、帰宅後、一生懸命にお料理(したごしらえ)しました。
あの子の大すきなトリのからあげとグリルの野菜、それから色々と入れたカラフルなサラダです。
おいしくできるかな。おいしくできますように。
ハッピー・バースデー!賢人
 

Friday, June 2, 2023

話それてそのまんまなハッピーフライデー


がんばったみなさんのために、ハッピー・フライデー。(私は、もう1日がんばります)
さて、どんな金曜日でしたか。
私は、とっても良い日となりました。
申し込んでいたユニフォームのフーディとカーディガンが届き、ちょっと不安だったサイズもぴったりで、いぇいです。
支給のTシャツやポロシャツの上に着るものは、何でも良く、自由なのだけれど、こういう自由ってかなりめんどくさいので、とっても嬉しい・・・。
思えば、賢人は中学も高校もユニフォームのある学校に通い、大学でもほとんど学校支給のシャツやフーデイを着ていたけれど、はなは中学も高校も私服で、何があっても着るものを強制されたくない派。
神さまって、本当にすばらしいと思います。
そういうコンセプトで学校や職場を選んだつもりは毛頭ないから。
でも、ユニフォームのない職場で働いたことがない私。
話、脇にそれちゃう気がするけど、お弁当派ですか、それとも給食派ですか。
我が家の子どもたちは思い切り、断然お弁当派。
学校のご飯を食べたことがないほど、お弁当一筋です。
私は、給食のある幼稚園も好きでした。
今はお弁当だけど、それも好き。(結局なんでも良い)

Thursday, June 1, 2023

かどっこにあるせかい

かどっこにあるせかい
すてきなせかい







もしかして、それがすべてであったとしてもまんぞくしそうな、
わたしとおなじかちのあつめたせかい

 

ごほうびの日


すごく人間的すぎる喜びで、ちょっと恥ずかしいのだけれど、私の人間的すぎる人間性についてはよ〜くご存知のことと思い、恥を超えて書きます。(それほど嬉しい、超・にんげん地球人な私・・・)
昨日はお給料日でした。
新学期が始まって以来、初めての丸々の計算でいただいたようです。
契約時にあらかじめ、文書で内容をもらっていたのだけれどあまりちゃんとチェックせず、変わってしまう教務や勤務時間、通勤時間のことばかりに心を奪われておりましたら、なんと、すごい昇給ぶり。
先月も、一瞬ん?と思ったのだけれど、まあ、こんな月もあるのかもね、とよく見もせず、(っていうか明細自分でアカウント作ってログインして確かめるシステムなのだけど、この1年それをせずにすませてきて、今もする気なしで確かめる術がないのです)
数字にうとく、計算の苦手などんぶり女の私がはっきりと気づくのだから、こりゃすごい。
というわけで、今日はかなり無計画に自分へのごほうびの日と定め、大すきなあのお店に走りました。
そう、独特の感性でセレクトされた素晴らしい書物と美しいステショナリー、その他、店主の独断によって集められた諸々、でもそこにははっきりとしたポリシーのうかがえるあの素敵なお店。
いつも見るだけなのだけど、今日はお買い物もし、すっかりリフレッシュ。
すごく良い日となりました。


 

あわれみとは・・・


「わたしは自分をあわれむ者をあわれみ、
自分のいつくしむ者をいつくしむ」
ローマ 9:15

「したがって事は人間の願いや努力によるのではなく、あわれんでくださる神によるのです。」(9:16)とこのみことばは続きます。
平行して読んでいる創世記では、妻のサラを自分の妹と偽り、妻を自分の盾として難を逃れようとしたアブラムには何の制裁もなく、そのサラを妻として召入れようとしたパロの方に制裁が与えられる箇所を読みました。
「しかし、主はアブラムの妻のサライのことで、パロとその家をひどい災害で痛めつけた。」(12:17)
お気の毒なパロ・・・。
でも、よくある話だと思う。
あれ?ってなることいっぱいあります。
悪いのワタシなんだけど、そうなっちゃうんだ、とか、間違ったのワタシなんだけど、こういう結果なんだ、とか、ワタシの問題だったはずだけど、そっちに責任負わすんだ、とかって。
その度に、私はこのみことばを思い出すのです。
そして、またもや命拾いをしたことに心が震え、神の愛に恐れを抱き、小さくかしこまって、もう間違えないようにがんばるから、どうか赦してくださいと悔い改めるのです。
☆写真は飼い主たちが別れることになって、行き場を失い途方にくれているかわいそうなとかげ(?)さんたち