Tuesday, December 17, 2019

1サムエル 1章

ハンナの心は痛んでいた。
彼女は主に祈って、激しく泣いた。
1サムエル 1:10
そして、18節。
「それからこの女は帰って食事をした。彼女の顔は、もはや以前のようではなかった。」
ハンナが心を痛めで泣いた理由は、赤ちゃんが欲しいからではなく、ペニンナの屈折したイジメによるものだと考えてみたことはありますか。
私は今朝そのことに気づきました。
同じ夫を持つ、もう一人の妻のペニンナには子どもがたくさんいました。
4節に、「息子、娘たち」とあるので絶対に3人以上はいたはずです。
それなのに、ハンナに気を使うどころか、憐れむこともできず、なぜかハンナを憎むペニンナ。
人の心の中の複雑怪奇に、私もようやくこの頃、驚かなくなりました。
そして、聖書を読んでいても、そういうことに気づけるようになってきました。
でも、「気づく」ということと、「受け入れる」ということは、全く別問題です。
先週、食べ終わった後のお弁当箱、使ったフォーク、スープを飲んだ後のからのマグカップの一式を洗いもせずに、幼稚園に忘れてきた日がありました。
ちょくちょくではありません。
私の知る限り、初めてです。
朝、幼稚園に来てみると、一式の全てが冷蔵庫に放り込まれていました。
「衛生上、冷蔵庫に入れさせていただきました」と言われた時には、もう、何も驚くことはなかったけれど、でも、やっぱり悲しかった。
冷たい空のマグカップをお湯で洗いながら、二度と忘れないようにしなければと思いました。
でも、ハンナの顔が変わったのは、そういうことではなかった。
彼女は、主の前に正直に悲しんだのでした。
昨日の、みことばを思い出します。
「私に見せてください。あなたに私の訴えを打ち明けたのですから。」
心を軽くし、顔を上げて、ハッピーエンドを信じて前に進むためにの努力は、何もがんばることだけではないのかもしれません。
主の前に正直に悲しみを打ち明けること。
そして祈ること。
今日も良い日でありますように。

Monday, December 16, 2019

全てが益

週明けの月曜日、いかがでしたか。
私は、まあまあの滑りだし。
それほど重くもなく、かと言ってスイスイと流れるようでもなく、まずます。
でも、はなのバレエの間のいつものコーヒー屋さんでの仕事は、わりとはかどったと思う。
夫の影響で、私もこの頃ちょっとワイン党
明日のペアレンティングの会の資料を一気に書き上げ、文章みっちりのクリスマスカードを2枚書きました。
かなり満足です。
思えば、このはなのバレエのお稽古の待ち時間が、今学年の私の仕事の大きな要の準備時間となっているのでした。
マミー&ミーのレッスンプランも、おやつの献立も、全部ここで立ててきました。
そして夫は、私が家で、食卓に、仕事を、どば〜っと広げないことに、とてもご機嫌を良くしていることも、これまた確か。
全てが益。
神さまって、本当に良いお方。
良いものしかくださらない完璧な存在です。


      

エレミア書 23章

しかし、わたしは、
わたしの群れの残りの者を、
わたしが追い散らしたすべての国から集め、
もとの牧場に帰らせる。
エレミア 23:3
ハッピーエンドを待ち望む気もちに、疑いという一滴の毒を落とすのは、他の誰でもなく自分自身であることを忘れないようにしよう。
ネガティブな攻撃はあってあたりまえと、昨日、メッセンジャーとして呼ばれて来ていた、Ray Johnson という牧師も言っていた。
もし何もないから、それは、攻撃がおさまった直後であって、次の攻撃が必ずやってくることを覚えておこう。
20章にはこんなことばもありました。
「正しい者を調べ、思いと心を見ておられる万軍の主よ。・・・・・私に見せてください。あなたに私の訴えを打ち明けたのですから。」
正しい思いを持ち続けることと、神さまの前にいつも正直でいることはなんだかたとてもかけ離れたことのように思います。
でも、どうしようもない葛藤があるなら、それはさっさと打ち明けて、軽くなって、そして、ハッピーエンドに向かってまた、てくてくと歩みを始めたい。
今日も良い日でありますように。

Sunday, December 15, 2019

7年ぶりのお客さん4


どこにいても、何をしていても、私はこの子の最も強い味方
最強のチアリーダー

7年ぶりのお客さん3

 何を見ていたのだろう、私のはな

何を見ているのだろう、私のはな

7年ぶりのお客さん2

ブーケを4つ用意



無事、全て、手渡すことができました

7年ぶりのお客さん

はなと二人で、サンペドロ・バレエの「くるみ割り人形」
実に7年ぶり!



開演前のはな
なんだか、急に無口
クリスマスプレゼントにこのチケットを頼まれ、
母は買いました
でも、正直、今、
こうしてカンパニーのお友だちの写真を見ながら
この子が何を考えているのか、
母にはよくわかりません
あの頃、私とはなは、ここで。
いつかこの舞台に立つことを夢見て幸せだった
今も幸せだけど、
この子のこの胸の中の複雑な思いを
もう一緒には感じられないことを思うと
母はちょっぴり切ないです・・・