いつも通り、3時45分に目覚ましをセットして寝たのだけれど、起きたのは結局、4時過ぎ・・・。
毎朝母と日本時間の夜9時におしゃべりするのを日課にしているので、お休みだからと言って、朝寝ができないのが、ちょっと辛い。
しかも今朝は、すでに母は電気を消してベッドに入っていました。
「今、横になったところだから、大丈夫よ」と言ってくれたけれど、申し訳なかったです。
母が一人暮らしをしていた頃は日本の朝にかけて、その日の予定を確認したりしていたのだけれど、施設に入ってからは、朝がなかなかつかまらず、ちょっと早めにかけるとまだ眠っていたり、ちょっと遅めにするとすでにリビングルームに行ってしまっていたり、結局、一度もうまく話せなかったので仕方ありません。
確実にお部屋にいる夜に話すことにしました。
今日はYのプールはクローズなので、ゆっくり聖書を読んで、書き方のおけいこをがんばりました。
今日は、これからシャワーをしてクリスマスショッピングにでかけます。
混む前の8時の開店を狙おうと思っているけど、どうかな。
クリスマスのためのターキーを買って来て今日から解凍しようと思います。
そして今日のお昼はサンドイッチ、チーズとハムでホットサンドを作ります。
そして晩ごはんはたぶんカレー。
ちなみに昨夜は冷凍のピッツア(写真の奥のふたつ)でした。
手前はキャベツのクランチーサラダで真ん中はローストしたブロッコリーとカリフラワー。
ターゲットの冷蔵庫からやってきました。
袋を開けただけ。
袋を開けてオーブンに入れただけ。
箱を開けてオーブンに入れただけ。
でもだけだけディナーは盛況で、何も残りませんでした。
ちょっと話は変わるけど、昨日のクリスマス・キャンドルライトサービスでのメッセージ、「人生の山々を制覇したろころで残るのは虚しさだけだ」という内容だったのだけど、私は人生の山々を乗り越えるたびにすごい満足と達成感を味わっています。
新しい職場での新しい仕事や新しい人間関係もそうだけど、父の最後を5ヶ月を一緒に走ったことも、今残された母のこととここLAの私の家族のことを並行してうまくやらなくてはいけないチャレンジも、母の施設での暮らしとはなの下宿生活の費用のやりくりも、何が嬉しくてがんばれるかと言えば、神さまの備えがあるからだし、神さまの導きがあるからだし、神さまの働きを目の当たりにできるから。
私の人生の山々は登るべき価値の十分ある山々だったな〜と、今朝、聖書を読みながら実感しました。
私の心が苦しみ、
私の内なる思いが突き刺されたとき、
私は愚かでわきまえもなく、
あなたの前で獣のようでした。
しかし私は絶えずあなたとともにいました。
あなたは私の右の手をしっかりつかまえられました。
あなたは、私をさとし導き、
後には栄光のうちに受け入れてくださいましょう。
詩篇 73:24