Sunday, April 30, 2023

ぬきぬきフローズン・ディナー

ランチにあまりにも大きな満足を得てしまい、
ディナーにはあまり力が入らず、手抜きぬきぬきな
フローズン・ディナー
上は賢人のお皿
下ははなのお皿
私はまだおなかがすかず、
家族が食べるのを眺めながらこの文章を書いています・・・

まんぷくぷくな今日のランチ

大すきなえぼしでちゃんぽん
私はちゃんぽんメインではなとシェア
はなはチャーハン&唐揚げメインで私にも分けてくれて
大、大、大満足なまんぷくぷくなランチとなりました
感謝

 

Thursday, April 27, 2023

春の喜び


食欲の秋とは言うけど、食欲の春っとは言わないのはなぜだろう。
秋に負けず、劣らず、おいしいもので満ちる春。
キャベツ、アスパラガス、ブロッコリー、私が大すきな野菜たちは、秋より春の方がおいしいのよね。
そしていちご。
そんでもって、もうすぐさくらんぼ。
毎日、3食(この頃は朝もちょっと食べている・・・今日はいちごとバナナとグラノラとヨーグルト、ちっともちょっとじゃないか、)おいしく食べられて、と〜ってもしあわせ。
神さまに感謝です。
暖かくなったおかげでサラダもおいしくくてすごくうれしい。
サラダ大すき。
春の野菜をたくさん入れたスープも大すき。
フルーツを食べても震えなくなったので、朝、4等分いちごとバナナスライスの上にグラノラかけて、ヨーグルトもかけたら、もう、私にはすごく立派な朝ごはん。
寒くないって本当に幸せです。
☆本当はおいしそうな春の野菜のお料理を載せたいのに、食べ物を見るとゴリラのようにうはうはしてしまい、写真が思うように撮れない・・・とほほ、うほほ。
なので、春野菜のようにやさしくてかわいい幼稚園児の自画像をどうぞ 

Wednesday, April 26, 2023

蚕さんたちがやってきた

幼稚園に蚕さんがやってきました!
成長を見守るのが、と〜っても楽しみ!

 

新しい関係と新しいサンダルについて・・・


今朝、プールでの祈りの中で、今朝読んだジョエルさんの文章のことを感謝しながら、それを全て、神さまに明け渡し、手放しますと祈りました。
「それ」とは、前年度にあった色々です。
考えない。話さない。書かない。
TOM"Sの形の日焼け・・・
そして、続けて、何もなかったことにして、朗らかに、明るく、楽しく、新しい気もちで接することができるようになりたいです、と祈りました。
相手は私の葛藤を何も知らないから、いつも朗らかで、明るく、楽しそうなので、それは、あまり難しいことではないと思う。
ただ、私がそう、決心するのにちょっと時間がかかりました。
まあ、そこもふくめて、色々ぶっきちょなのよね。
彼女がいうとおり、
☆サンダルを新調しました!
今度のは海辺で遊ぶ人御用達ブランドなので、濡れた足で履いてもすっごく歩きやすい
何か隠そう、プールまで毎朝歩きで通っているのです
はい

だいじょうぶ


あなたは御手を開き、
すべて生けるものの願いを満たされます。
また主を恐れる者の願いをかなえ、
彼らの叫びを聞いて救われる。
詩篇 145:16,19

今朝読んだ、ジョエルさんの本の、わけのわからない中傷やプレッシャーにあった時にしてはならないこと、また、すべきことについて書かれた箇所に、All you have to do is stay in the secret place. ということばがあって、昨日書いた記事のこと、昨年度のことを思って、心からアーメンと思いました。
決して、自ら闘ってはいけないのです。
そうすると、よけいややこしくなるか、ますます傷ついてしまうか、いずれにしても良いことは何もないのだと思います。
ただ、神さまにだけ、心のもやもやを吐き出し、そして、ただ、召された場所で召された形のまま召されたことをやっていればよい、そう思うのです。
そうすればが、必ず、神さまは助け出してくださいます。
必ず。
遅れることなく。
「壊れてしまう」という恐れは御霊からやってくるから、その時は御霊を抱きしめて逃げればよい。
でも、それまでは、そこにいて、神さまに感謝していれば、必ず、助けてもらえる、そう思います。

Tuesday, April 25, 2023

私はぶきっちょ


なんともうららかな春の陽気の1日、いかがおすごしでしたでしょうか。
私は、なかなかの充実ぶりでありました。

書き始めたばかりなのに、ずばっと、深い、しかも深刻な本題に入っちゃうけど、私、ずっと自分のことをそれほど不器用ではないと思って、いえ、もっと率直に言えば器用な方だと思って長いこと生きてきたけど、実はとってもとってもぶきっちょさんでありました。
気づくのが遅いのものそのぶきっちょの所以なのでありましょう。
でも、気づくのが「今」だったおかけで、ぶっきっちょなのに、かなりお得な人生を歩んでこれたと思います。
それもこれも、みんな神さまのおかげです。
父と母のおかげでもあります。
これが7歳の悟りであったとしたなら、7歳で誰かに指摘された評価だったとしたなら、かなり違う人生になっていたはず・・・。
そして、「今」気づいたおかげで、これからの、はやめの計画、はやめの準備、はやめのスタートを心がけられるようになって、それも感謝です。
7歳だったら、きっとそんなこと、自分では見つけられず、自分の不器用を受け入れ、のろのろと生きる宿命とあきらめていたかもしれないです。
誰も私に私が「不器用」と教えてくれなかった、私の長い今日までの人生はまさに奇跡。
ありがとう、神さま・・・。

昨年度の1年間、ある人に、何度も「不器用!くくく」(この、くくく、がかなり憎たらしい響なのよね、ジッサイ)と言われ続け、すごく傷ついてしまっていたけれど、どうやらそれは、受け入れなければならない事実だったと、ようやく思えるようになりました。
そして、それは、私にとって、とっても良いことだったのです。
ハレルヤ!

Sunday, April 23, 2023

おばちゃんのビッグチャレンジ


エキサイティングな1週間を終え、今日はとてものんびりとすごしました。
先週はかねてからずっとやってみたかったドキュメント・カメラとプロジェクターを使って授業をするという、大きなチャレンジに挑戦。
周囲の人たちに助けられながら、なんとか、スタートすることができました。
ぱちぱちぱち。
だからとても感動的で感謝な1週間でもありました。
感動は、手元の小さな作業を大きなホワイトボードに拡大で映し出せ、子どもたちがそれをじっとみつめてくれるということもさることながら、私がそれをしたいと言った後の、周囲の人たちの、てきぱきとした私への対応。
ものすごい勢いで機材が運ばれ、必要な情報が与えられ、そして、最後は、手取り足取りの指導。
みんなさすが「先生」だな〜、と苦笑いで感心したのは、最後はかならず、「じゃ、ちょっと自分でやってみる?」と、全てを0にしてやらせてくれるとこ。
「はい、がんばって。今見て、わかったつもりなっていても、実際には何もやっていないよ。さあ、やってみよう。」「はい」
これは、この職場に来て、最初に、職員室のコピー機の拡大とか両面とか使い方について通りがかりの先生におたずねした時から同じで、ずっとみんなそうなのです。
一通り説明してくれて、一度やって見せてくれて、それで、「じゃあ、自分でやってみますか?設定リセットしますねね」「えっ?」。
(そう、最初は「えっ?」だったけど、今は「はい」)
私が、がさがさとプランナーを開いてメモしようとすると、「様子は写真の方がいいです。数字や言葉はメモでもいいけど、写真も一緒に撮ると思い出しやすいです。」と。
すごく感謝しています。
だって、本当に、見るだけじゃ覚えられないし、メモだけじゃ後で「???、えっと、えっと、なんだっけ。」なんだもん。
☆上の写真は地元校舎の教室での練習風景
そして右は土曜日の現場での実際の接続。

Tuesday, April 18, 2023

首の癒しと日本語文法と壊れたサンダル


今日は、ほぼ1日、ラップトップを開いての仕事だったので、首と肩が少々疲れてしまいました。
明日のYでのスイミングでこなごなにほぐしたい、こわばった首とそれにつながる背中。
でも、やるべきことは全てやったので、心の方は、心地の良い達成感に包まれております。
話は全然変わるけど、私の子どもたちに関して、気になる日本語のエラーがそれぞれひとつづつあります。
いつも何かが気になって、その都度、くり返しやんわりと指摘し続けて矯正しているけれど、今、気になるのは、はなの場合、「まだ」と「もう」とか「しか」と「まだ」に続く「ある」「ない」の使い方。
具体的には「2個しかある」というエラーね。
賢人のは、「お気に入り」と「おすすめ」がこんがらがっているみたいで、この前は、犬のジョエルの餌のことで話をしていて、「あそこにはジョエルのおすすめはないよ」と言う発言で、ああやっぱり、と、その違いがわかっていないことに気づきました。
☆2年間もYへの往復の道のり、私の足を運んでくれたサンダルがついに切れてしまいました

Monday, April 17, 2023

あなた、小さい頃幸せだった?


とっても慌ただしかったけど、でも、とっても良い日でした。
神さまの言うとおり、(聖書には働くことの幸せについてたくさんのみことばがあるでしょ)仕事があることは本当に幸せで、感謝なことと思います。
仕事とは、イコール職、という意味ではなく、やるべきことがあるという意味ね。
仕事に就いていても、勤務中、ずっと時間潰しみたいか気もちになるお仕事とかもあると思うから、それは本当にやるせないです。
少しだけ、経験があるからわかります。
あれほど辛いことってないなっと思う。


今、少しづつ読み進めている、聖書と全く関係のないこの世の本の中に、幼い頃を幸せにすごした人ほど、大人になった自分の人生を成功させている、という統計に基づいた文章を読み、私、思わず、賢人に聞いてしまいました。
「ねえ、賢人、つかぬことを聞くけど、あなた小さい頃幸せだった?」
幸せだったそうで、ほっと胸をなでおろしました。
はなは、間違いなく幸せだったと思います。
その統計が導き出した集計結果が正しいかどうかはわからないけど、確かに私は小さな頃幸せで、それで、小さな頃に夢に見た以上の未来を生きていると思うから、すごく興味をもっちゃった。

Sunday, April 16, 2023

ばんざい・El Pollo Loco とTarget


どんな日曜日をおすごしですか。
私は、たっぷり眠って、たっぷり聖書を読んで、たっぷり食べて、少しだけ自分のものを買って、たっぷり食料品を買って、なかなか充実したたっぷりたっぷりな日曜日となりました。
今日のランチは、とってもひさしぶりに El Pollo Loco。
大すきだったのに、なぜかすっかりごぶさた。
良くたべたダブルチキンアボガドサラダは、前とおんなじにすごいボリュームで大満足です。
ここのチキンは火で炙ったくさいなんともいえないおいしさがあって大すきだったことをうっかり思い出してしまい、また、しばらくブームのように食べそうな気がします。
それから、先週木曜日にターゲットで買って、セルフ・チェックアウトの端末の上に置きっぱなしで帰ってきてしまったメガネのことを聞きに行ったら、カスタマーサービスの女の子がちらっとレシートを見て、「売り場からおんなじの持ってきてもらえる」と言い、持って来ると「どうぞ」と言って、そのメガネをくれてしまいました。
いいのかなあ、私が払ったメガネはどうなっちゃったか調べないのかなあ、と私もちらっと思ったけど、めんどくさかったから、そのまま受け取ってきました。
これがなかなか、優れた15ドルのリーディング・グラスで、シリコンっぽい素材の軽くて柔らかいフレームなので、ベッドで使うのにめちゃくちゃ良い感じ。
体位と共に顔の向きをあっちこっち変えながら、読むのに、どこも痛くなく、違和感もないのです。(今日実際、もうベッド使ったみた・はんや)
かけたまま眠ってしまいそうなかけ心地の良さなのでした。
ありがとう、ターゲットのカスタマーサービスのめんどくさがりの女の子よ。



 

はなTA


聖とする方も、聖とされる者たちも、元は一つです。
ヘブル2:11

盛りだくさんだった1週間がようやく終わりました。
そして、聖なる安息の日曜日、今朝は詩篇の104篇をじっくりじっくり味わい、そして、藤本牧師の今朝(日本の昨日)の送られて間もない最新のメッセージに耳をかたむけました。
ヘブル人への手紙の講解のシリーズです。
難しいお話だったけど、(藤本牧師のメッセージは、いつも私にはとても新しく、知らないことだらけだからそれは毎度のことでありますが)、聖書と合わせて読んだジョエルさんの本の中のことば、I'am God's propetty. と重なりしっくりと心の中に落ち着きました。
今週は、胸の鼓動が胸から飛び出して、自分の耳にも聞こえてきそうなほどドキドキな1週間でした。
でも、とても丁寧に組み立てられた仕事のしくみなので、それに沿って、自分に落ち着くことを言い聞かせながら、神さまに守られ無事に終えることができました。
昨日の土曜日補修校では、一昨日の金曜日の夕方、学園長先生(平日校と3つの土曜日補修校全てを束ねる長の長)から直々にはなへのボランティアへのお招きの電話があって、はなは快く承諾し、彼女のTAで乗り越えたりもしました。
地元のキャンパスでは待機の代講教員がわりと簡単に手配できるしくみだったのだけど、どうやらあちらは、気もち的にアウェイぽく(だんだんわかってきたことだけど、どうやら毎週学校ごと引っ越しているイメージ)、こちらから連れてゆくというのが最終手段のようでした。
平たく言うと、ひとりの欠員が出るとどこかのアシスタント先生が代講を務め、その穴はボランティアで埋めるという単純だけど恐ろしい現実。
でも、はなはとても楽しそうに手伝ってくれ、そんな様子を学園長先生がじっと廊下から見守ってくれいるのも感じられたり、なによりも、なんと専務理事という学校の代表的お立場の人が地元校舎も2日というてんやわんやの中を往復2時間もかけて私の教室の様子をちらっと見るためにかけつけて来てくれたのです。
守られている安心感の中で、私は、本当に幸せを感じながら、必死に授業第一日目を無事に終えることができました。
お二人共に、はなに何度もねぎらいの言葉をかけてくれたのに、はなったら、それがどんなに偉い人かも知らず、ただにっこりするだけ。
でも、それがはななので、私は、これから少しづつ、はなのことも知ってもらいたいな〜と思ったりもしています。(実は昨年度、地元キャンパス時にボランティアをしたいと言っていたのだけれど、日本語読み書きパーフェクトな高校生が2人もいたし、力仕事と子どもの遊び相手の男の子もいたので、出番がなかったのでした)
☆写真はお仕事を終えた後、バルボアアイランで食べたおやつ
はなはホットドッグ、私はバナナブレッド(この日最初の食事)
でも、私は胸が一杯すぎて、ほんの一切れしか食べられなかった・・・

Tuesday, April 11, 2023

新しい火曜日の過ごし方


今年度も、昨年度同様、基本、火曜日と木曜日は出勤しないのだけれど、毎月、後半の2週だけ木曜日に代講を受けたので、ちょっと変則的です。
昨年度は、毎週、火木を土曜日の準備にあてていました。
たっぷり、じっくりとりくみ、それでも、なんだかそわそわと落ち着かず、足りない気もちだったのに、2年目なので、見通しも立ち、少し心の余裕がでてきたのかな。
今日は、あっという間に終わり、泳いだり、洗濯したり、お掃除をしたり、お買い物に行ったり。
気もちもすっきりです。
平日も土曜日も、がらっと環境が変わり、プレッシャーやストレスが高まりそうなのに、全く全然その反対。
平日は祈ることから始まるクラスで、本当に優しく穏やかな気もちでとらえられているし、土曜日はワクワクと楽しみになってきてきます。
新しい冒険やチャレンジの代わりに、ここの校舎でやったことを、そのまま、今度は、指示や助けなしに、ひとりであっちでやれるようになるのが目標です。
そして、もっと慣れたら現地の先生たちとも親しくなりたいなと思います。
現地の先生たちは、平日、さまざまな仕事に着いているユニークな人々が多いとお見受けしたのよね〜。
白い縁の眼鏡のデザイナーが本業の人とか、職業はなんだか知らないけど学者みたいな風貌の人とか、侍みたいな人とか、エトセトラ。
☆写真は土曜日の学校のすぐ近くのモールで買ったピアスとスティカー
 

Monday, April 10, 2023

さようなら!2022年度の挫折


月曜日、平日校での出勤日第2日目、今日は入園式でした。(金曜日は始業式)
こちらも、なんとか滞りなく、お役目を果たせ、ほっと胸を撫で下ろしております。
今年は、土曜日、平日、共にとても良い年になりそうで、わくわくしています。
(実は毎年そう思っていて、毎年そう書いていて、でも昨年度は真ん中あたりで大きな挫折を味わって、最後らへんは毎晩べえべえ泣いていた・・・あはは)
でも、今年はちと違う。
子どもたちの顔を見てそう思うのではなく、共に働く人々、仕える人々を見て、そう思うのです。
こんなことは初めてです。
大きな職場だから、そこが精神衛生の質の管理にかかる負担の天と地を分けるわけですよ・・・。
これは普通の幼稚園時代には知らなかった事実です。
神さまが上司たちを通して、このように、私の1年に報いてくれたのだと確信しています。
ありがとう、神さま。
☆写真はか缶がかわいくて思わず買ってしまったスパークリング・ワイン
最近、すごくはまっています
いろんなワイン、いろんなフレーバー、いろんなデザイン

Sunday, April 9, 2023

オルカの歯並び


イースター・サンデーの今日、いかがおすごしでしたか。
私は、地味にこたつを片付け、こたつのおふとんを洗い、バスルームのシンクのパイプをお掃除し、家族でランチ。
それからのんびりとドライブなどしてすごしました。
今朝、読んだ本のことを考えながら。
それは、神さまのテーブルについて。
私たちが最も神さまのテーブルに着く必要のある時のこと。
落ち着くべき時。
それは、神さまの闘いの時でもあるのでした。
思わず何とかして自力と小さな自分の知恵で解決したくなる時。
神さまは指先の1ミリで闘うことのできる存在なので、きっとテーブルに着いたまま、私をみつめながら、それができるのでしょう。
すごくわかりやすいピクチャーとして心に焼き付いてしまいました。
困った時には神さまのテーブルに着く。
座る。
落ち着く。
そして、神さまにお話する。
☆写真はオルカのお顔の骨
すごくきれいな歯並び
神さまって、本当にすばらしい・・・

「引き離し」について

Nothing can ever separate us from God's LOVE
Rome 8:38

ハッピー・イースター!
今朝は、ちょうど1年前の藤本満牧師のイースターのビデオを見ながら礼拝をしました。
ローマの8章から「引き離すもの」をテーマにしたメッセージでした。
そこで、この世界の中で私たちが体験するさまざまな現実的な「引き離し」について考え、それは避けられない現実であること、でも全てを失くしてのも残るものについて語られました。
心からアーメンと思うと同時に、私はまだ、その現実的な「引き離し」を経験していないことにも気づき、感謝しました。
21年の5月、私はコロナの真っ只中で父を天に見送りました。
さまざまな「引き離し」死別、戦争、災害、事故、病気、藤本牧師はふれなかったけれど、そこには不和による「引き離し」というものもあるでしょう。
その中で、コロナの中で病気になってしまった人との引き離しの現実的な事例を聞きながら、母と私が父の最後のところまで、いつもいつもぴったりと一緒にいられたことを、奇跡のように思い、感謝すると同時に、引き離されたご家族、今も引き離しの中におられるご家族を思って、心が痛みました。
父の希望で、投与していたお薬をやめ、ホスピスに入り、最初の数日、私と母は、夕方の父の食事が終わると家に戻って、ふたりですごしていました。
でもある日看護婦さんに、夜になると、身体の動きが激しくなるので、危険の防止にモーションを察知する小さなクリップ(クリップがはずれるとナースステーションに知らせがいくしくみ)をパジャマの襟につけても良いですか?と聞かれ、私は、入院前、父の部屋で寝るようになってから、父が、少しだけ、長く、良く眠れるようになったことを思い出して、その日から泊まるようにしました。
そうすると、やっぱり、父の動きがおさまりました。
それほど、父はひとりになることに不安があったのに、家族との面会の難しい病院で、何週間も治療や検査を受けている人がいることを思うと、本当に本当に苦しいことであるとわかります。
聖書が読めたり、お祈りできる人はともかく、記憶を失い続ける、例えば、アルツハイマーでありながら他の病気にもなってしまったら、その混乱や不安や落ち着かなさや恐怖は大変なものだと思うのです。
でも、藤本牧師は、そんな状況の中でも絶対に残るもの、それが神の愛なのだと教えています。
私は、自分のこととして、それを体験していないかもしれないけれど、でも信じます。
心からアーメンと思います。
☆写真は昨日、買って、がまんできずにクルマの中でひとつ食べてみたクッキー
みためはすごいけど、ひとつが小さくて、甘味もそれほど派手じゃなくて、一生懸命働いた後のお茶菓子にはぴったりと思いました。
 

Saturday, April 8, 2023

やぎさんの群れに遭遇

放牧されているやぎさんたちに遭遇
思わず、車をとめて、会いに行ってみました



いっぱい食べてね、
でも、コヨーテに気をつけてね
(この子たち、今夜はここで野宿のようでした
だって、つみこめるようなクルマはなく、
ただ、低い電流の流れる簡単な囲いがあっただけ・・・
そして、その電流は冬の日の滑り台のようにかる〜いものだった
神さま、どうぞ、この子たちの夜を安全にお守りください)

包まれていた・・・ほっ

今日もとっても良い日でした
今日は土曜日学校、補修校の入園式
GPSを使わす、間違わずに、無事に学校にたどり着くことができました
そして、無事、とどこおりなく、お役目を果たすことができました
ほっ
今日は使わなかったけれど、どても広い教室です
そして、ドアを開けた、すぐそこがオフィス兼職員室
ここを挟むように並ぶ、幼稚園、1年生、2年生、とんで9年生の教室
(3、4、5、6、7、8年生は2階の真上)
電話を使った連絡が不要の理由が、ここを見て、すごくよくわかった
(電話を携帯しそこなうことが多く、こちらが用事があっても
文字を打つのが遅い私にはまさに願ったりかなったりの構造)
見守られているし、包まれている
神さまに・・・感謝

Friday, April 7, 2023

いってきます!


すごく、すごく良い日でした。
「人最高の日」って、一生の中でどのくらいの回数使っても許されるのかな。
それは、年齢にもよるよね。
それならば、私はとっても一杯生きてきたから、一杯使っても許されるはず。
今日は、本当に人生最高の日でした。
書きたい感動が伝わるかどうか、全く自信がないけれど、努力してみます。
「祈りましょう」と言うのと「祈ってください」と言われるのとどちらが好きですか。
そんなことは考えたこともないと思います。
私もです。
でも、今日、朝一番、アシスタントとして配属された教室に入るなり、担任の先生に、「では、さっそく、・・・」って、朝のおはようございます、とか、この1年どうぞよろしくお願いしますとかもそこそこに言われ、???となっていたのだけれど、それが「お祈り」とわかって、震えるほど嬉しかった。
私のことだから、きっといろんなこと、あると思う
でも一緒に祈れる人に仕えているからだいじょうぶ
いってきます!
クリスチャンスクールでもなんでもない、普通の学校です。
そして、彼女との関係はわずか1年で、私は、もっぱら彼女の足元で彼女の大きなチャレンジを見守るだけの小さな小さな存在でしかありませんでした。
私は、人に「神の備え」と言われたことなど、自慢じゃないけど、生まれて一度もありません。
でも、今、誰かの「備え」とされたのです。
こんなハレルヤで嬉しいことって、他にあるでしょうか。
これこそ、まさに、昨年一年、砕かれ、謙虚にさせられ、その盃を飲み干した私への神さまのご褒美にほかならない、そう思って、本当に、本当に嬉しいのです。

Thursday, April 6, 2023

世界で一番好きなストア

自分だけの秘密にしていた場所
ちっちゃな、ちっちゃなストア
Malaga Cove の Corners of the World












でももう秘密にできない
その世界観に魅了されまくって、
ひとりでも多くの人を同じ魅力で洗脳したい
何が良いって、本のセレクト
大きな本屋さんを歩くより、
ここで店主の趣味の本を開く方がよっぽど時間がかかる
全部良いから・・・
全部欲しくなる・・・

準備完了


今日は、名実共に春休みの最終日。
明日から、いよいよ、子どもを迎えての、新しい年度の始まりです。
それで、今日は朝、聖書を読んでY で泳いだ後、少しだけ仕事をして、後は、はなのお友だちとのビーチでのハングアウトの送り迎えの間、束の間のひとり時間を満喫しました。
海辺のドライブ、大すきなお店で立ち読み、お気に入りのグロサリーストアでお買い物。
最後は近所でフレッシュなお肉とお野菜を山のように買って帰り、お料理しました。
得意のミートローフとグリルド・野菜です。

とても良い春休みでした。
一生懸命に好きなことをしました。
朝寝坊、映画、読書、英語のお勉強。
やりたかったことも全部やりました。
歯医者さん、ヘア・カット、ウォーターフィットネスのクラス、お友だちと外食。
後半は仕事の準備もがんばりました。
心の準備、身体の準備、古いものの片付け、新しいものの整理、デジタルな準備、アナログな準備、捨てる作業とお買い物、そしてドライブの練習。

きっとだいじょうぶ。
だいじょうぶじゃないくても、それはいい。
私は考えられる限りの自分のパートを果たしたから、後は神さまのパート。
ただ、信じて楽しみにしていよう。

☆写真はYの帰りにアレイで見た梅

Wednesday, April 5, 2023

シワの中で思うこと


幸いなことよ。
あなたが選び、近寄せられた人。
あなたの大庭に住むその人は、
私たちはあなたの家、
あなたの聖なる宮の良いもので満ち足りるでしょう。
詩篇 65:4

新しい年度の準備も、神さまのおかげで、少しづつ、整い、少しだけ、心に余裕がでてきました。(でも、気をゆるすとすぐに間違えたり、失敗したりするおっちょこちょいな私なので、気をつけなければなりませんが)
それで、夕べは、ベッドの中でこの1年のことを振り返ったりなどしました。
全く新しい環境に自ら選んでわくわくと飛び込んだのは良いけれど、あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、感情をアップダウンさせながら、泣いたり怒ったり喜んだりの大忙しの1年でした。
でも、実は神さまの手の平のシワの中を、1ミリほど、ものすごく安全に動いただけだったと、今気づきます。
3つの普通の日本語幼稚園を経て、辿り着いたのは、LAの日本語幼稚園ではなく、日本の学校でした。
日本の学校の付属の幼稚園、それは小さなひとたちの学校、補修校は小学校の0年生です。
その違いには入ってすぐに気づいたけれど、慣れるのには時間がかかりました。
仕事も、心も。
でも、今、ここにこれたことに、とても感謝しています。
神さまにはもちろん感謝だけど、私のような者を雇って仕事をさせてくれる学校に。
日本仕込みのリーダーシップ教育、国際人育てのプロさんたちに圧倒させられながら、それでも、私、なんとかここで、役に立ちたい。
リーダーとか国際人を育てることはできないかもしれないけれど、隣人を認めて、受け入れて、一緒に遊んだりお勉強したりする子どもたちのお世話ができたなっと思うのです。
☆写真は昨日行ったスペクトラムというモールにあったハローキティ・カフェ

Tuesday, April 4, 2023

ハッピーの証

ドライブの練習に付き合ってもらったはなと
学校からわずか4分の所にあるショッピング・モールに寄りました
観覧車のある、あそこです・・・
「ママのハッピーを見せて!」とはなに言われ、
思い切りの笑顔で応えてみました


ワカメちゃん頭で満面の幸せを現すワタシ
いつも一生懸命です
その一生懸命を笑われてばかりの1年でした
でも、今、「どうぞ」と思う
私は私のゴールを目指して、ただ一生懸命進むだけ
おもしろかったら、笑っていいよ

 

与えられたもの


昨日、まったく、どうにもこうにも、にっちもさっちも、めっちゃくちゃ難しく感じたこと。
新しいマテリアルを使った、懇談会のサインナップシート作りが、今朝、はなに手伝ってもらったら、ころっとできた!
昨日もパニックしながら、なんやらかんやら言いながら、でもちゃっかりYで 60分のWater Fitness というクラスを取った私だけど、今日はリザーブしていたレーンで、ひとり静かにたっぷり40分、集中泳ぐことができました。
(そして、たっぷりと感謝の祈りを捧げました)
プールから戻って、すごく幸せな気もちでごはんとお味噌汁とハムエッグとお漬物の質素なランチを食べて、最後のドライブの練習に出かけました。
オレンジ・カウンティの校舎への移動の打診を受けてから、2度も練習したのに、2度とも何度も間違えまくって、すっかり自信をなくしていたのだけれど、3度めの正直。
うまくいきました!
GPSで最短最速ではなく、今日は走りなれた405を選んだら、実はめちゃくちゃ良く知っている道だったのです。
神さまは本当に生きて働いておられる。
心の底からそう思います。
だって、お祈りしたんです。
助けてくださいって。
欲しいのは自信だった。
平安と確信、それがクリスチャンの自信。
そしたら与えられた。
成功じゃなくて、良い評価でもなく、ただ自信が欲しかった。
そしたら、本当に与えられた。ハレルヤ・・・

Monday, April 3, 2023

春休み最終日

昨日の日曜日の写真で〜す
(結果的にこの日が私の春休みの最終日となりました・・・)
リノベートしたと聞き、
さっそく行ってみた地元の老舗カフェ

よそのこだけど、なぜかとても気にいてもらって
ずっと私の足元にいた大きなわんこ

左の2人が犬の飼い主

カフェのすぐ近くのアンティークストア

大すきなイギリス版有田焼を発見!

パンドラの箱のように、ドキドキしながら開いた仕事の資料
もうお休み、無理・・・って思った
今日は、ずっと新年度の立ち上げ準備をしていました
でも、まだ終わりません
終わりも、全然見えません・・・