Thursday, October 31, 2019

一喜一憂オンナのハロウィンナイト

★はっぴー・はろうぃん。
でも、とっても静かな夜の始まりです。
はなは、小学校の時からのお友だち、あいりちゃんとお出かけしています。
サンペドロ・バレエを辞めて以来、接点がなくなってしまったので、こうして、時々親がかりで遊ぶ二人。
あいりちゃんの妹、6歳のななみちゃんをだしに、今夜はとことん遊ぶつもりではりきって出かけて行きました。
★ささやかなことでわりと簡単に盛り上がり、ささいなことでわりと簡単に落ち込む私だけど、今夜はちょっと落ち込み気味。
もしかしたら防げたかもしれない問題が防ぎきれず、どうすればよかったのだろうって、ずっと、そのことを考え続けています。
わかろうとすること自体が、すでに分を超えた私の問題なのだと思う。
でも、どうしても、考えるのをやめられません。
今夜中に気もちをリセットして、新しい明日を造られる神さまに期待したいです。

イザヤ 12章

あなたがたは喜びながら
救いの泉から水を汲む。
その日、あなたがたは言う。
「主に感謝せよ。
その御名を呼び求めよ。
そのみわざを、国々の民の中に知らせよ。
御名があがめられていることを語り告げよ。
イザヤ12:4,5
私は喜びながら救いの泉から水を汲む。
アーメン。
とっても寒い朝です。
朝早くからキッチンで煮炊きをしていたけれど、家の中はあまり温かくなりませんでした。
そろそろ暖房の用意が必要かもしれません。
それでも、やっぱり泳ぐことはやめられません。
水に入った瞬間、寒さで身体中の血管が大きく広がり、急に忙しく働き始める、あの感じさえ、乗り越えれば、後は、祈る他に何もしなくてもよいプールに、今日も行ってきます。
ハッピー・ハロウィン

Wednesday, October 30, 2019

良い報告、あれこれ

★今日も、とっても良い1日でした。
一生懸命に働いて、一生懸命に食べて、そして、これから一生懸命に眠れる夜がやってきます。
シンプルだけど充実した日々です。
行事を通して整えられてゆくチームワーク。
新しいクラスへの取り組みを通して練られてゆく私。
★頓挫していたかのように見えた新しい仕事も、次の瞬間にスコンと狭いチューブから押し出され、願っていた以上の形で現実となりました。
写真と文章の得意分野です。
今夜の晩ごはん
まさかこれが、本業になるとは、今まで、夢にも思っていませんでした。
神さまが、私たちの子どもたちとそのご家族をどんな風にに祝福しておられるかを余すことなく表現できるようにと祈り、今日、その仕事を主にささげました。
★父と父の携帯で、母と家の電話で、おしゃべりしました。
父に、「お母さんが、電話に出ない」と電話したら、父がそれを伝えてくれて、母とも話せました。
「とっても気もちの良い朝だったから、時間も忘れ、庭しごとに夢中になっていたわ」とのことで、ほっとしました。
色々、余計な妄想をしそうになる私です。





ヨシュア記 13章

ヨシュアは年を重ねて老人になった。
主は彼に仰せられた。
「あなたは年を重ね、老人になったが、
まだ占領すべき地がたくさん残っている。
ヨシュア記 13:1
やりたいこと、やるべきことがある、これほど感謝なことはありません。
そしてそれが、大すきなことで得意なことや、やったことはないけれど、ずっとやってみたいと思っていたことだとしたら、本当に幸せです。
その中に、どさくさに紛れるように、苦手なものがいくつか混ざっていたとしても、巻き寿司みたいに、一緒に巻いて食べてしまえば、それもまた、おいしい。
やってみれば、好きだったということもあります。
昨日、20代のコ・ワーカーとそんな話をしました。
この秋から始まったペアレンティングのクラスも、そんな神さまからの贈り物の一つです。
贈り物は、時々、新聞紙に包まっていて、あまり良いものに見えないことも、もしかしたら、あるかもしれません。
飼い葉桶に寝かされた赤ちゃんが、自分のために十字架にかかるとは、誰も、その時は知らなかったことを思えば、いただいたものの価値は、すぐにわからないこともあるって、ことだと思う。
今日、彼女にそう言ってみよう。
どうぞ、今日も良い日でありますように。




Monday, October 28, 2019

頓挫・違う道探し

★ふう〜。やっと家にたどり着きました。8時です。
ばたばたと走り回ったわりに、実りはちょっぴり。
でも、先に進むことだけが大切なわけではないので、今日はこのへんにして、ビールをプシュンと開けました。
帰ったら、夫がごはんを炊き、お味噌汁を作り、鮭を焼いて、裏庭の外灯を灯して待っていてくれていました。
幸せです・・・。
★9月からの新しいルーティンが少しづつ身体に馴染んできました。
はなの新しいバレエレッスンと遅めの帰宅、そして今月から始まった新しいクラスの準備。
11月は何のプレッシャーも準備の必要もない得意分野で新しいことを始めるつもりでいたけど、いきなり頓挫。
ははは。まあ、仕方ありません。
スッキリすっぱりあきらめ、ビールを飲みながら他にできることを考えます。
と言いつつ、未練たらしく憧れのページ→https://baba-rumiko.hateblo.jpを開く私・・・。

ピリピ人への手紙 2章

神は、みこころのままに、
あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、
事を行わせてくださるのです。
ピリピ 2:13
そして14節。
「すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。
さらに15節と16節。
「それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。」
昨日の礼拝メッセージで取り継がれたみことばです。
最後に頌栄的コンクルージョンと送り出しに出て来た牧師のことばが忘れられません。
「神さまの声はささやきのようだから、文句を言っていては聞き逃すかもしれない。」
これが最後の最後に心の真ん中にズバッと刺さりました。
「非難されることが怖い」。
これは立派なつぶやきだと、主に私の胸の真ん中を指差された。
いのちのことばをしっかり握って、世の光として輝きたければ、つぶやくな、疑うな、と。
涙でくちゃくちゃになりながら会堂を後にした私です。

Sunday, October 27, 2019

今日見たかわいいもの

これまた、全然かわいく写真に撮れず、とっても残念
実物は、丁寧に作られた3種類布地の色合いがとても微妙で、
てろんとやわらかな、なかなか女っぽいシャツなのです
あまりのかわいさに我慢できず、
今日はお買い上げ・・・

今日のランチ〜グローサリーストアのお惣菜

あんまり、おいしそうに撮れていなくて残念だけど、とってもおいしいランチでした。
まず、スープはブロッコリーとチェダーチーズ。
箱に詰めたもの、左はじに見えるマカロニチーズとブロッコリーは、はなので、私のは、グリルドベジとガーリック、それから、マッシュルームソースのかかったミートボール、箱の一番下にはブランライスを1センチほどの厚みで入れていたので、これを食べ食べ、おかずをつまみ、熱〜いスープをふうふうしながら飲みました。

新しいことてんこ盛り・2019の秋

★おはよう。
とても静かな日曜日の朝です。
おいしいコーヒーを飲みながら書いています。
運動会というひとつの行事が終わり、「さてと」という気分。
来週は親睦遠足、来月は感謝祭パーティ、そして12月はクリスマス会での生誕劇とはなの「くるみ割り人形」。
楽しみな行事が盛りだくさんの季節が、いよいよ本格的に始まります。
私のこんな、「楽しみたい!喜びたい!セレブレートしたい!」という気もちはいつも周囲からちょっと浮き、温度も違うから、気をつけなくてはいけないけれど・・・。
そういうことも、少しづつ学んでいます。
★この秋からスタートした新しいふたつのクラスへの思いも、日に日に大きく膨らみ、心に溢れるアイディアを手帳の上に整理しながら、自分を抑えるのに苦労しています。
動く前に祈り、話す前にも祈り、周囲にしらっとした空気を作らないように気をつけながら、主の霊の守りと導きを求めています。(この文章、2年前の私が読んでも、絶対に意味がわからなかったと思う)
★昨日、少し早めにリハーサルの迎えに行くと、中から先生に呼ばれ、ビデオの撮影を許されました。
お礼にその場で先生にビデオを送りました。
サンペドロバレエの頃は熱心なボランティア・チームが全てを仕切ってくれていたので、先生と個人的に話をしたり、何かを頼まれたりすることなんてなかったから、とても新鮮だった。
はなの挫折と主が与えた転機を通して、私も親として少し変えられたのかもしれない。
この新しい「くるみ割り人形」にも主への期待が高まります。
★今日は礼拝に行く以外特に予定もないので、このまま、静かにのんびりと過ごします。
昨日、なんとか洗濯は済ませたものの、乾いた洗濯物がバスケットに山になっているので、それを畳みながら、藤本満の「シリーズ・十戒」の続きを聞くつもり。
そして、礼拝の後は、はなとランチを食べて、来週のサラダの野菜を買って帰ります。

イザヤ 11章

エッサイの根株から新芽が生え、
その根から若枝が出て実を結ぶ。
その上に、主の霊がとどまる。
それは知恵と悟りの霊、
はかりごとと能力の霊、
主を知る知識と主を恐れる霊である。
イザヤ 11:1,2
自分の内にもこの霊が、これと全く同じ、主の霊が満ち、支配し、そして治めてもらえるようにと祈ります。
6節、7節、そして8節。
「狼は子羊とともに宿り、ひょうは子ヤギとともに伏し、子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、小さい子どもがこれを追っていく。
雌牛と熊とは共に草をはみ、その子らは共に伏し、獅子も牛のように藁を食う。
乳飲み子はコブラの穴の上で戯れ、乳離れした子はまむしの子に手を伸べる。」
9節。
「わたしの聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、そこなわない。
主を知ることが、海をおおう水のように、地を満たすからである。」
主の霊に治められた、全き心って、きっとこのようなのだと思う。
問題がないから平和なのではなく、主の霊が治めてくださる心だから安らかで幸せなのです、ってキッパリと言える人になりたい。



Saturday, October 26, 2019

恐れへの挑戦

★午前中は幼稚園の運動会、午後ははなの「くるみ割り人形」のリハーサル。
そして、リハーサル中は、例のスターバックスのテーブルでの仕事、今日は来週のペアレンティングのクラスの資料作りをして過ごしました。
ほとんど仕事だけど、でもやっぱり土曜日は土曜日。
主にリフレッシュされた良い日となりました。
★今朝の記事に、神さま以外に恐いものがあるとするなら、それは人間関係がもつれること、と書きました。
普段、大人は、これをふつーに恐れ、ふつーに大切にしていると思う。
人間関係がもつれても気づかないとか、平気、という人は、やっぱ、どっか、幸せすぎというか、かわいそすぎというか、スタートラインの手前のレベルの人生なのかもしれません。
私なりに少し考えてみました。
もつれる=やりにくい と悟ったことが、まず、私にとって、とても大きな恵みだったと思う。
「ついに」っていうか「やっと」、という感じだけど。
乗り越えられるかどうかわからないけど、でも、どっちにしてもこれは知るべき事実でした。
人に好かれる努力を虚しいと思うなら、それは、今までのように、子どもだけを見つめて、子どもだけを仕事の対象としてゆけばよし。
もし、乗り越えられるなら、そこに新しいビューがあり、新しい祝福が私を待っていると思う。
★だから、誰に何をどう思われても言われても平気だったあの頃に戻りたいとは思わない。
でも、時々、誰との関係も、のびのびと自由だったあの頃が愛おしい・・・。
追記:ちなみに今は、誰とももつれてはいません。
それを維持しようとするプレッシャーは、何かを解決しようとするプレシャーよりも大きとというのも新しい発見です。

イザヤ 9章

この民の恐れるものを恐れるな。
おののくな。
万軍の主、この方を、聖なる方とし。
この方を、あなたがたの恐れ、
この方を、あなたがたのおののきとせよ。
イザヤ 9:12,13
私が、主を差し置き、また神さまを通り越し、恐れているものがあるとするなら、それは、人間関係がもつれてしまうことに他なりません。
これは、2年ほど前の私には、全く全く無縁の恐れでした。
私は、とてもマイペースだったし、そのマイペースに怒る人も、傷つく人もいなかった。
もしかしたら、いたのかもしれないけれど、私は気づかなかった。
遠かろうが近かろうが好きなところに行って、難しかろうが簡単だろうが好きなことをして、おなか一杯食べて、そして、神さまに起こされるまで、眠って暮らしていました。
とてもシンプルだったと思う。
でも、今、人生の新しいステージの中で、この恐れを主に委ねることを日々ためされています。
行きたい所に行くためには私の小さな愛では到底足りないことがはっきりと示され、日々、神さまに愛を受け続けることを練習しています。
「理解することができますように、理解されることができますように」と一息で祈らずには、口を開かない習慣が、少しづつ身についてきた今日この頃です。





Friday, October 25, 2019

イザヤ書 1章

洗え。身をきよめよ。
わたしの前で、
あなたの悪を取り除け。
悪事を働くのをやめよ。
善をなすことを習い、公正を求め、
しいたげる者を正し、
みなしごのために正しいさばきをなし、
やもめのために弁護せよ。
イザヤ 1:16
そして、大すきな18節。
「さあ、来たれ。論じ合おう」と主は仰せられる。
「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くでも、雪のように白くなる。
たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。」
毎日、いろんなことがあるけれど、行きたい場所がはっきりとわかっていれば、その時、その時、対処の方法が示されます。
大抵の場合、主の対処法は、「気もちを受けとめ、祈りながら、見守りなさい」であって、事情を究明したり、解明したり、ミーティングを開いたり、などということではないのです。
そして、共感するとかしないとか同調するとかしないとかは別にしても、「気もちを受けとめる」という大仕事で、ほとんどの問題がおさまることが多いと、この頃、気づきました。
ポイントは、それを、私自身が自分の心に納める、というところにあると思うのです。
「さあ、来れ。論じ合おう」と言ってくださる神さまが見ておられるから、今日も頑張ります。



Thursday, October 24, 2019

雅歌 8章

私を封印のようにあなたの心臓の上に、
封印のようにあなたの腕につけてください。
愛は死のように強く、
ねたみはよみのように激しいからです。
その炎は火の炎、
すさまじい炎です。
大水もその愛を消すことはできません。
洪水も押し流すことができません。
雅歌 8:6,7
熱い情熱を持って、キリストを愛しているでしょうか。
私は、そんな風に感じたことは一度もありません。
でも、ただ、神さまの召しには、いつも大きな情熱を持って取り組んできたと思います。
今もそうです。
今日もそうです。
今日は、新しいマミー&ミーが始まってから、初めてのクッキングの日です。
一切の道具と食材を車のトランクに積み込みました。
毎日、すごい荷物だけど、今日のはちょとした家出のようです。
来週のペアレンティングのクラスでも使えるので、ひとがんばりしました。
後は楽しんでもらえるようにお祈りしながら、丁寧に精一杯の愛と心を込めて、小さなお客さまとマミーをお迎えするだけです。
★写真は先週のマミー&ミーで遊んだ片栗粉と水を、乾燥させて取っておいたもの
で、幼稚園児が遊んでいる風景です。
たらいの中の指の線が、みるみるなくっていく様子を飽きもせず、何度も何度もくり返していました。
突き出た大脳と呼ばれる指が刺激されているんだな〜と思いながら、一度の準備で2度も楽しんでもらえたことに、私も大満足です。

Wednesday, October 23, 2019

伝道者の書 7章

神は人を正しい者に造られたが、
人は多くの理屈を捜し求めたのだ。
伝道者 7:29
そして、最終章12の最後はこうです。
「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。
神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。
神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。」
神は私たちを正しい者に造られたと信じることができるなら、いえ、信じるから、理屈を探すことをやめて、純粋に、神の願いを知って、行うことに、一生懸命になりたいです。
11節にはこんなことばもありました。
「朝のうちにあなたの種を蒔け。
夕方も手放してはいけない。
あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。
二つとも同じようにうまくいくかもわからない。」
今朝、このことばに心からアーメンと思います。
神さまが、私に、新しい種をくださる限り、私は、それをテーブルの上に置いて、眺めたりせず、ポケット入れて忘れたふりもせず、ただ蒔き続けるだけです。

Tuesday, October 22, 2019

新しい日課②

はなのバレエ教室の駐車場で、何と小一時間も眠り込んでしまい、起きたら、軽い記憶喪失っぽくなっておりました。
日中、しかも、外で、ここまで、リラックスしてしまった自分にびっくりです。
慌てて、飛び起き、いえ、やれやれと頭をぼりぼりかきながら、無理やり起き、第二の職場へ。
バレエ教室の下のスターバックスです。
はあ〜。
でも、とっても良い日だった。
祈ったとおり、新しいクラスは主の祝福のうちに始まりました。
たった二人だけの参加者だったけれど、そのうちのひとりは、始まる直前のサインナップで、「神さまがこのクラスに送ってくれた」と言ってくれた。
「日本に帰りたい、帰りたいと、ずっと思っていたから、今日は本当に幸せです。」って。
これ以上の報いはありません。
本当にうれしいです。
来週の仕込みをすべく、スターバックスに行ったけれど、何だか、ぼんやりと夢見心地で、あっという間に、レッスンの終わりの時間になってしまいました。



ローマ人への手紙 5章

この希望は失望に終わることがありません。
なぜなら、私たちに与えられていた聖霊によって、
神の愛が私たちの心に注がれているからです。
ローマ 5:5
いきなり「ローマ人への手紙」。
今朝は、今日から始まるペアレンティングのクラスの準備、(提案したい子どものおやつのサンプル作り)のために3時に起きて、キッチンに立ちました。
何が強力な励ましが必要になると思い、昨日から、メッセージを聞く準備をしていました。準備の準備です。
藤本満の『シリーズ・十戒』からその序章、“愛”というタイトルのメッセージを聴きながら、主が私に注いでくださる愛を込めて、また、主が開いてくださった新しいクラスへの
期待を込めて、おやつのサンプル作りをしました。
といっても、そんな大層なおやつではなく、子どもにお手伝いを頼んで簡単にできるレシピです。
マミー&ミーと同じ献立にして、お買い物の手間を半分に省き、プラス、食材も無駄なく使い切ろうという作戦だけど、我ながら、良いアイデアだと自画自賛しています。
ちょっとだけ、サイズを変え、上に乗せる小豆も多めにしてみました。
さて、十戒。
その総括は、このみことばに集約されると言って、彼が出してきたみことばは、マタイの22章から37節と39節でした。
「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くしてあなたの神である主を愛せよ。」
「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」
でも、私たちの内に、愛はありません。
だからこう、祈るのです、というメッセージでした。
「主よ、どうかあなたが願っておられることを教えてください。
そして、どうぞ、あなたが願っておられることをなす力をお与えください。」
アーメン




Monday, October 21, 2019

新しい日課

とても充実した、良い、週明けの月曜日となりました。
聖書を読んで、泳ぎながら30分間ひたすら祈り、みっちり仕事、そして、はなのバレエ、
その間のお買い物と翌日の準備。
この翌日の準備っていうのが、この頃の私の充実の鍵となっています。
2時間のバレエレッスンの半分ほどだから、小一時間。
大したことはできないけれど翌日への心積もりとでもいうのかな。
段取りを組み立てたり、やるべきことを重要な順に箇条書きにしたり、反省したり。
サンペドロ・バレエの頃は、この時間、家に戻り、ひたすら料理に明け暮れていたけど、教室が遠くなってからは、もうそこはスパッとあきらめ、かなり店屋物率が高まりました。
それはそれで、問題なわけだけど、新しく始まったマミー&ミーのクラスや、明日から始まるペアレンティングのクラスが軌道に乗り、準備のルーティンを身体が覚えてくれたら、このこともまた、工夫してなんとかしようと思っている。
神さまがなんとかさせてくださる、そう信じています。
ちなみに今日は、はなと私はロールのお寿司とお蕎麦、夫はお刺身。
ここは本当に何でもあるから、しばらくは飽きないし、今のとこ、家族はみんなハッピーです。



ヨシュア記 7章

あなたがたのうちから、
その聖絶のものを一掃してしまわないから、
わたしはもはやあなたがたとともにはいない。
ヨシュア記 7:12,13
徹底的にきよくありなさいという神さまのことばです。
十戒にも、「盗んではならない」とあります。
そして、申命記でも読みました。
「あなたに命じる命令は、あなたにとってむずかしすぎるものではなく、遠くかけ離れたものでもない。」
それは天にあるものでも、海のかなたにあるものでもないとありました。
「いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く、あなたはいのちを選びなさい。」とあれほどくり返し教えらていたにも関わらず、アカンは、聖絶のものの中から外套や銀や金を隠して自分のものにしてしまいました。
神さまが側にいて、じっと見ておられる。
自分の内の聖なる霊が、このことにじっと耐えておられることを忘れずにいたい。
主の視点で自分を見る。主の視点で人を見る。
そして、その視点とは、キリストの十字架を通した世界。世界観・・・。



Sunday, October 20, 2019

ヨシュア記 4章

箱をかつぐ祭司たちは、
主がヨシュアに命じて民に告げさせたことが
すべて終わるまで、
ヨルダン川の真ん中に立っていた。
すべてモーセがヨシュアに命じたとおりである。
その間に民は急いで渡った。
ヨシュア記 4:10
ヨルダン川の流れをせきとめ、私たちが無事に神さまの約束の地に渡れるようにと、今日も、今も、主の契約の箱はそこにあると思う。
取っ手ずき・・・
愛する家族、大切な家族が、全員無事に向こう岸に渡れるまで、どうか、もう少しだけ時間をくださいと今朝も心を込めてお祈りします。
父の話によると、お兄ちゃんは、この頃、自分のお部屋でよく音楽を流して聴いているとのことでした。
痛み止めの薬は、少しづつ強いものになっているということなので、痛みを逃す、神さまの癒しに満ちた霊的な音楽に出会って欲しいです。
そして父と母の通う教会の牧師が、お兄ちゃんに会おうと一生懸命にお祈りをしてくれています。
箱はまだ、そこにある。
ヨルダン川の水は、お兄ちゃんが渡るまで、主によってせきとめられている。
私はそう信じています。

Saturday, October 19, 2019

(知っていると思うけど)元気で〜す

例によって週末恒例、成長と老化の記録撮影





今日の晩御飯〜唐揚げ

賢人のチョイス(リクエストではないのです
あの人、そういうこと決して言わないから)で唐揚げ
でも、サラダも食べてね〜


今日見たかわいいもの

賢人が約束通り、2時に帰って来てくれたので
はなのハロウィンのコスチュームを探しに行きました
↓パンツを買ってあげたお洋服屋さんで見たブレスレット
 ↓こちらはスリフトストアで見た70年代の鍋18ドル、
すごく心惹かれたけど、このサイズの鍋はすでに持っているし
(しゃぶしゃぶの写真のがそれです)
この形は2個あるから、写真に撮って心を治めた
無事に何も買わずにいらました
聖霊さまに感謝です

今日のランチ〜残り物パスタ&サラダ

賢人にクルマを貸してあげていたので、出かけられず、
冷蔵庫の整理、1週間の残り物を片付けながら
スパゲティーとサラダを作りました

濃い部分改善盛り合わせ

昨日、夫が誰かにもらったお化粧品の見本のセットの中に入っていた、虫眼鏡で見ないと見えないような原料と効能の説明書に、昨夜は、猛烈渋滞の中のアーバインへの往復の後でかなり疲れていて、「めんどくさ、いらん」と思ったものの、今朝、ちょっと気になって調べてみたら、大変なお宝であったことがわかって、大きく反省。
目のクマとか、シミとか、全体のトーンを変えるとか、そんなありがたいスキンケアのセットでありました。
名付けて、「濃い部分改善盛り合わせ」(私の翻訳なかなか素敵でしょ)とな。
これは使わねば、っと鼻息荒くしております。
全てが「朝と夜に」とあるけど、朝は、Yのロッカールームでそんなことしてる場合じゃないので、今夜から、「夜のみ」で実験を開始します。
うひゃひゃ、こんな魔女のお薬みたいなもの使うの生まれて初めてです。

DESCRIPTION

Celebrate the power and possibilities of beauty this holiday season with the Dark Spot Corrector Set. Clean and soften your skin while nourishing and moisturizing while you sleep with the overnight mask. Finish by brightening age spots and sunspots easily while targeting those dark circles under your eyes with rejuvenating correctors and creams.This six-piece set includes the following products:
  • White Lucent Overnight Cream and Mask (Full Size)
  • Clarifying Cleansing Foam 50mL
  • Treatment Softener Enriched 30mL
  • Ultimune Power Infusing Concentrate 10mL
  • White Lucent MicroTargeting Spot Corrector 9mL
  • White Lucent Anti-Dark Circles Eye Cream 5mL
A $190 value.

ヨシュア記 2章

私たちが、この地に入って来たなら、
あなたは、私たちをつり降ろした窓に、
この赤いひもを結びつけておかなければならない。
ヨシュア記 2:18
赤いひもは、イスラエルの民の偵察チームをかくまった印です。
ラハブという名の賢い遊女さんの家でした。
彼女は、11節でこう、告白します。
「私たちは、それを聞いたとき、あなたがたのために、心がしなえて、もうだれにも、勇
気がなくなってしまいました。あなたがたの神、主は、上は天、下は地において神であられるからです。」
「それを聞いたとき」とは、つまり、海を分けた神に導かれて来たという意味です。
それで、彼女は、国の全ての人を裏切り、イスラエルの主の民をかくまい、そして、こう懇願して言いました。
12節、「どうか、私があなたがたに真実を尽くしたように、あなたがたもまた私の父の家に真実を尽くすと、今、主にかけて私に誓ってください。」
そりゃそうでしょ、このくらいは言いたい気もち、良くわかります。
国を相手に、大変な危険を冒して、かくまったのですから。
そして、この家族の運命は、この先の6章で描かれます。
今朝、このラハブの行動にとても感動しているから、そこは明日読むことにしました。
ラハブをラハブに育てた親は、とても偉かったと思う。
本当に恐れるべきことは、なんなのかを純粋に伝えることができた彼女のお父さんもまた、まことの神を恐れた人であったに違いありません。
紙芝居を見せるように、本を読み聞かせるように、写真を見せるように、パネルシアターでお話しするように、ラハブに言い聞かせながら、そして、自分自身も、まことの神を恐れ、敬いながら生きていたのね、きっと。
私も、そんな親でいたいです。
そんな、大きなインパクトを与えることのできるキリスト者になりたいです。
★昨日、賢人を迎えに行った時、彼の住む家の前の広場で撮った写真です。
こんなに暗くなっても、バスケットボールや、スケートボードで学生たちが遊んでいた。
ベンチでおしゃべりする子、一緒に歩いている子たちもいた。
まるで、私の子ども時代みたいな、どこか懐かしい光景でした。


Friday, October 18, 2019

大すきなトリコロールカラー・プラス流行りのピンク

どんな1週間でしたか?
私は、まずまずでした。
難しいことが色々あり、そして反省も色々です。
大人と話すのは、本当に、本当に、ほんと〜に、難しい・・・。
でも、良いことも一杯ありました。
来週から始まるペアレンティングのクラスの準備を通して学んでいることが、自分の生活の質をぐっと高めてくれている!
今夜も賢人とはなと私の3人で鍋を囲んで、でもみんな何かしらのディバイスを開いているので、「これ、良くないよね」と口火を切り、ラップトップを閉じたら、賢人が顔を上げてくれて、会話が始まった。
「人の中で育つヒト、人の中で成長するヒト、人の中で学ぶヒト、ヒトは人を避けて、人との交わりを避けてくつろぐべきではないとというテーマで新しいクラスを始めようとしてるのに、これじゃダメよね。」と言うようなことを、お肉をしゃぶしゃぶする彼に言ってみたら、「小さな人だけじゃない、大学生だって同じ」と賛同してくれた。
18人が一つのハウスに住み、プライバシーどころか私物さえ守りきれない環境の中で、それを、学んでいる、そして、それは時々とても大変だけど、でも、楽しい、と言っていた。
すごいな〜。私、家族以外の人と一緒に住んだことがないから、これは、とても貴重な意見でした。
★写真は夫の無言の置き土産。
お客さんにもらったのね。きっと。



今日の晩御飯〜しゃぶしゃぶ

1週間の全ての仕事を終え、保育日誌を書いていたら
賢人から「明日迎えに来てくれる?」
というテキストが’届きました
「今、いく」と返事
で、今夜はしゃぶしゃぶう〜

伝道者の書 7章

順境の日には喜び、
逆境の日には反省せよ。
これもあれも神のなさること。
それは後の事を人にわからせないためである。
伝道者の書 7:14
後のことを人にわからせないために、神さまが時々、カードを混ぜちゃうというのは、人にとっても良いことだと思う。
自分でがんばることの限界がわかるし、自分の判断の心もとなさもわかるし、何より、神さまにたよることで人生が楽になるし。
特に、私のようにパターンを読めない人にとってはとてもありがたいです。
一つ前の6章の11節にこんなことばがあります。
「多くを語れば、それだけむなしさが増す。
それは、人にとって何の益になるだろう。」
私のこの1年ちょっとの間の新しい仕事の一つに「大人の話を聞く」というのがあります。
とても難しい仕事です。
カードの読みについての話だったりしたら、もうお手上げ。
「お祈りするね」としか言いようがなく、相談をしてくれた人には何の解決にもならないわけです・・・。
書きながら気づいたけど、愛ほど強いものはないのだから、子どもたちとその家族への私たちなりの精一杯の愛があれば、心や成り行きが上手に読めなくても、事はそれほどややこしくなることは、ない、よね、きっと。
★写真は、マーブリング溶液の組み合わせパターン
こういうのをしっかり頭に入れておくのはとても良い事だと思います

Thursday, October 17, 2019

この頃のはな

★今日ははなのダンスレッスンがないので、早くお家に帰れてうれしい日。
まだ明るいので、ちょっと寒いけど、もうひとがんばり、お庭にお水をまきました。
サンペドロ・バレエの頃は毎日まいていたお水も、今では週、2、3回、いえ、1、2回・・・。
はなのバレエ教室が遠くなって、ルーティーンががらっと変り、一番しわ寄せきているの、お庭かもしれません。
★とはいえ、新しい教室には、はなも私もとても満足しています。
今週から、さらに1クラス増やし、週に6つとなりました。
バレエレッスンが2つ、ポイントシューズが2つ、そしてジャズが2つ。
目をかけてもらい、手もかけてもらっているのが、ガラス越しに伺えるので、勧められるがままに6つに増やしました。
それでも、サンペドロ・バレエに支払っていた、アンリミテッドのマックスのお月謝以下です。
それでいて、壁にくっついて立たされ、誰かのレッスンを見学しているようなレッスンではなく、時間の限り、みっちりみてもらい、ダンスを教えてもらえているので私はとても満足しています。
★私が、何よりもうれしいのは、はなのダンスが変わったこと。
手足が長くなったかのように、動きが大きくなりました。
そして、顔が上がった。
ほんのちょっとの角度、きっと5度とか6度の角度なのだろうけど、でも、顔が上がり、とてもバレエリーナっぽくになってきた。
『くるみ割り人形』が楽しみです。

申命記 33章

主に愛されている者。
彼は安らかに、主のそばに住まい、
主はいつまでも彼をかばう。
彼が主の肩の間に住むかのように。
申命記 33:12
神の人、モーセが死を前にして、イスラエルに祝福して言ったことば。
ベニアミンについて。
兄たちとベンくん(数合わないけど)
母に愛され、父に愛され、兄に愛され、そして誰よりも神に特別に大切に愛されたベニアミン。
異母兄弟たちにさえ愛され、最後まで彼らに命がけでかばわれたベニアミン。
聖書のこの箇所に赤鉛筆で線を引きました。
今度、賢人にカードを書く時には、このことばを贈ろうと思い・・・。
ジョシュアのようでも、デイビッドのようでも、ジョンのようでも、ポールのようでもなくていい。
私は私の賢人に、この人、ベンジャミンくんのような幸せな人であって欲しいです。
彼が愛された理由は聖書には一言もありません。
だからこそ、私はそう願うのです。




Wednesday, October 16, 2019

完成

おやすみなさ〜い

秋の夜長の夜なべ仕事

こんな夜更けにごそごそと仕事を始める私
わけあって、お芋蒸し中

その横では、もっと深いわけあって
あずき煮中
秋の夜長の夜なべ仕事です


ケーキのお出迎え

予定外にのびてしまったはなのダンスレッスンから
ヘトヘトになって戻ってくると
テーブルにケーキの箱
リトルトーキョーのケーキ屋だ!
しかも4個も!!
疲れ、ふっとび、ごそごそ仕事を始める私
(そうじゃないでしょ、って誰かつっこんででちょうだい)

伝道者の書 6章

実に神はすべての人間に富と財宝を与え、
これを楽しむことを許し、
自分の受ける分を受け、
自分の労苦を喜ぶようにされた。
これこそが神の賜物である。
伝道者 6:19
「すべての人間」というなら、そこに私も含まれている。
そして20節はこう続く。
「こういう人は、自分の生涯のことをくよくよ思わない。
神が彼の心を喜びで満たされたからだ。」
栄華を限りを極め、信仰も愛も知恵も、考えられる限り全ての、人の憧れを手に入れたソロモンが、それは、みなが与えられたものだと言う。
そして、自分はくよくよしながら、それらを手に入れた人はくよくよしないと。
自分に満足して神に感謝するなら、それこそが何をどれだけ手に入れても得られない、尊い主の平安なのでした。
日曜日に、はなとビーチの街の日向のテーブルでおいしいお寿司を食べながら、思ったことを思い出します。
こうして、時間やお金が自由に使えることは、本当に幸せ。
昨日の食卓には、夫が作ってくれたカレーライスと、誰かがデリのキッチンで作ってくれたサラダと焼きそばが並びました。
私の労苦がお金となり、そして誰かの時間となり、そして、私がそれをいただくことを許されるということは、真剣に考えたらとんでもない奇跡なのです。
今朝は小さな朝ごはんを作りました。
食べることがとっても楽しみな今日この頃です。
★ブルーベリー5粒ととベーグル4分の1個とクリームチーズ。
朝ごはん用にもう一回り大きなお弁当箱が欲しいな・・・。

Tuesday, October 15, 2019

馬のように・・・

★朝の6時前に家を出て、帰宅は8時。
はなのダンスのレッスンの間に、帰ってすぐに食べられるお惣菜を買ったら、夫がカレーを作って待っててくれた。
はなはカレー、夫はカレーとお惣菜、私は多分お惣菜。
たいして優しくないはなと私、とっても優しい夫です。
お惣菜サラダ
★食欲の秋っていうけれど、私も25%ぐらいは軽く食べる量が増えている気がします。
何を食べているかというと、野菜、野菜、そして野菜。
泳ぐことを日課にしてここ数年、多分、ジャグジーやスチームサウナや冷水シャワーの影響もあると思うけど、徐々に寒がり体質が改善され、ついに、野菜はどんな時も生が一番美味しいと思えるほどに。
ガタガタと震えながら、小さなサラダをもそもそかきこんでいたのが遠い昔のことのよう。
今では、馬のように生の野菜をバリバリと豪快に食べまくる私です。

申命記 31章

主ご自身があなたの先に進まれる。
主があなたとともにおられる。
主はあなたを見放さず、
あなたを見捨てない。
恐れてはならない。
おののいてはならない。
申命記 31:8
連休明けの朝って、いつも決まって起きるのが大変。
でも、今日の葛藤は約18分。(これは私の平均値)
いつものように、心のリセットボタンを押し、ハローニューデイ!ハローニューワールド!とあいさつしながら、瞼を開きました。
ベッドから出ると一段と秋が深まっていました。
32章のモーセの歌にこんなことばがあります。
主は荒野で、
獣のほえる荒地で彼を見つけ、
これをいだき、世話をして、
ご自分のひとみのように、
これを守られた。(10節)
以来、ずっと主は私を導き続けてくださっている。
今日も、いえ、今日こそ、そんな主の憐れみに真剣に応えたい。
寒いけど、今朝も泳ぐことから、いえ、祈ることから始めよう。
★全ての文字が少しづつどこか、色やデザインが違っていて、感動的にかわいかった。特にM。でもこうして写真に撮ってながめるだけでかなり満足。
結局、かわいいものって、かわいさを誰かと共感できることで、ある程度かわいさの目的が達成されるだと思う。多分、作った人も。




Monday, October 14, 2019

読書の秋、ビデオ・デー

★すっかりリフレッシュされた、祝福の連休でした。
家にこもってビデオを観たり、本を読んだりしたのはとても久しぶりです。
時々、お庭に出て、草を取ったり、枯葉を集めたりもしました。
最後はダンスレッスンを終えたはなとふたり、裏庭から素晴らしい満月を眺めながら、お造りになった、神さまのみ業を褒めたたえました。
★普段は目にすることも耳にすることもない、ニュースを観たり、読んだりもしました。
トピックを注意深く選んで。
South Park が中国で観られなくなったそうな。
ランディが大麻ビジネスを拡大しようと中国に行き、でも逮捕されて、刑務所に入れられ、強制労働と再教育の対象になってしまうエピソードが問題となったらしい。
制作者の中国への謝罪文がおもしろかった。
私、特に中国当局に恨みなんてないから、ここにそれ紹介したりしないけど、私が思ったことは、情報って制限すればするほど、価値が高まり、信じたくなるものなんだけどね〜ってこと。
必死にカバーしようとすればするほど、それが、信ずべき神さまのことばみたいに、崇めてるようにしか見えないのは、とても悲しい皮肉です。
★たくさんのおやつのレシピを観て、日本には日本の気候と産物と祝福があり、アメリカもあり、ヨーロッパにもあるのだな〜と感心しました。
お米と大豆からできているものと重たい旬の野菜と果物で大体大丈夫と思っていたけど、ここではここの食べるべき、食べさせるべきおやつがあるような気がしてきました。
ポップコーンもポテトチップスも、新鮮な素材で手作りするなら、立派な地元の伝統的なおやつなのです。