Thursday, January 30, 2020

2サムエル 16章

彼がのろうのは、主が彼に、
「ダビデをのろえ」と言われたからだ。
だれが彼に、
「おまえはどうしてこういうことをするのだ」と言えようか。
2サムエル 16:10
人の前ではいつも明るく前向きなダビデ。
そして12節、「主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私をしあわせを報いてくださるだろう。」
どこまもポジティブ。
呪ったのはサウルの家の一族のひとりでした。
サウルとダビデの出会いの最初の最初の時に感じて、今もずっと感じ続けていること。
ダビデは本当に育ちが良いのです。
マミー&ミーのための仕込み完了!
佐々木正美の「子どもへのまなざし」で言うところの、乳幼児期に人や世界を信じることのできる信仰を親や周囲の大人たちによって十分に与えられた人。
そして、彼のリダーシップは、まさに児童期に同年齢の仲間たちとしっかりと遊び込んだ人のものだと思う。
サウルの自己像の低さとのコントラストで、私は、心からそれを実感したのでした。
大切なことは、ただ、そばにいて見つめて続けてあげること。
求めてくれば、いつでも抱っこしてなぐさめて、励ましてあげること。
少し大きくなったら、安心してのびのびと人と関われるように環境を整えてあげること。
子どもがいくつだったとしても、気づけば、すぐに始めれば良いと思う。
神さまの前に、親として足りなかったことを悔い改めて、始めれば、神さまは、何かの形で、必ず、その気づきに報いてくれると思う。
サウルになってしまう前に、気づいて良かったと感謝しつつね。

Wednesday, January 29, 2020

A Prayer... for Boldness

もし消え去るべきものに栄光があったなら、
永続するものには、なおさら栄光があるはずです。
このような望みを持っているので、
私たちはきわめて大胆にふるまいます。
2コリント 3:11,12
マックスの大胆な祈りの結びはこんなことばでした。
Load bring me to the front line of this battle.
こんな風に祈ったことがあるでしょうか。
私は、一度もありません。
今朝だって、どれだけ、パウロに励まされたとしてもこうは、祈ることはできません。
闘いの最前線は、きっと孤独でしょう。
私が、もしこれを祈り、もし主に聞かれてしまったら、「後ろを振り向いたら、誰もいなかった」、という妄想との闘いになりそうです。
それは、違う・・・、ときっとマックスにも言われます。
★写真は、課外クラスのアートの先生に見せてもらった、賞を受けた世界のどこかの子どもの作品。
原画でした。
作品は、本人には戻っていかないのだそうです。
私が親だったら、嘆願書を書いてでも取り戻したいと思うと思う・・・。




Monday, January 27, 2020

2サムエル記 12章

彼女が男の子を産んだとき、
彼はその名をソロモンと名づけた。
主はその子を愛されたので。
2サムエル 12:24
ダビデが不倫、いえ、泥棒殺人を犯してまで奪ったパテ・シェバのふたりめの子です。
キリストの系図にもはっきり示されていることになるソロモン。
(安っぽく聞こえないことを祈りながら書くけど)神さまの愛と赦しの大きさの表れの代表のようなエピソードだと思います。
そして、今朝新たに気づいたこと。
14節、「しかし、あなたはこのことによって、主の敵に大いに侮りの心を起こさせたので、あなたに生まれる子は必ず死ぬ。」。
ソロモンの兄か姉の死は、サタンの手前の神さまの苦しい選択であったのかもしれないと思いました。
泥棒殺人者へのはっきりした制裁がないのをサタンが喜んではいけないから、サタンに心を一瞬でも奪われればこうなると、サタンにも見せるために、長子を取ったのかもしれないなって。
ダビデの尊厳は主の怒りによって保たれたということはできないかな。
ダビデに従う人たちも、きっとこのことを通して、主をますます恐れ、ダビデへの忠誠は傷つかなかった、かもしれない。
そして、ダビデの失敗はキリストの系図に刻まれ、失敗の子の血をも身体に流しながら、まるで私たちの心のような、粗末な馬小屋に生まれてきてくれました。
キリストが人の弱さを人以上にわかる理由がここにあるとは思いませんか。
★お風呂改造プロジェクトを手伝ってくれてはなと久しぶりに、気晴らしのぶらぶら歩き
楽しかった!
さあ、新しい1週間も、キリストをまとうように、教会をまとうように、がんばろう。





Sunday, January 26, 2020

びしょびしょの後のズコン・ガリ・ググググ・ゴゴゴゴゴ

心がびしょびしょに潤う、素晴らしい礼拝でした。
私以上に、私の霊が満足しているのかもしれません。
AAAに送った写真
「私の武器は私のメロディ」
賛美のことばが私の心の奥深くにやさしく、でも確実に届きました。
礼拝の後、はなと、久しぶりにフェアファックスのファーマーズ・マーケットでパンを食べようと、ささっと話をまとめ、110フリーウェイを北向きに走っていて、もうすぐ10に乗り換える、というところで、車に超・異変。
ズコン・ガリ・ググググ・ゴゴゴゴゴ!と足のしたから聞こえてきてびっくり。
あまりの突拍子もない異変に、頭を真っ白にしつつ車を右の路肩に寄せ、おそるおそる車から降りて、下を覗くと、なんと、お腹の一部が破れ、中から、なんだか大事そうなものが飛び出している感じ。
車の小腸と間違えた自転車の骨
例えて言えば、人の小腸のようなもの。
これは一大事と、小さく、でも、はっきり声に出してお祈りしてから、AAAに電話をかけました。
30分ぐらいできてくれると言うので、一安心していたら、すぐにこっちに向かってくれているAAAのドライバーから電話が鳴って、もうすぐ近くにいると思うけど、ヒントになる写真を送って欲しいと言うので、10への分岐点のサインを撮って送りました。
その2分後ぐらいに、到着。
「どうしたの」と聞かれても、説明できません。
「なんだかよくわからないの、車の下を見て」と言うと、ちょろんとのぞいて、「メタルが引っかかっている」と言います。
ジャッキアップして取ってあげると言って、簡単な手動のジャッキでグググと車を持ち上げ、私の車の下から、自転車の骨組みみたいなものを取り出してくれました。
「ダメージないから、このまま走れるよ」とのこと。
無事にありついたパン
そしたら、また電話が鳴って、「もうすぐ着くから」って。
????。
あなたAAA?  うんにゃメトロ。
助けてくれたのは、メトロの人。(メトロの人ってだれなのだろう)
AAAの人がメトロの人と話したいと言うので、電話を渡して説明してもらって、キャンセルもしてくれました。
そうこう、するうちにAAAも来て、大丈夫なことを確認して、私の車が出るまで見ていてくれて、無事にフェアファックスでパンを食べることができました。
その後、AAAのオペレーターからも電話があって、大丈夫を伝えました。
二重、三重の守りに、心から感謝しました。
神さま、ありがとう。
いろんなものが落ちている、LAのフリーウェイです。






Psalm 16

in Your presence is fullness of joy;
At your light hand are pleasures forevermore.
Psalms 16:11
今日も2サムエル記を読んだ後、Lizさんの本からみことばを、もう一度開きました。
結婚についてのメッセージでした。
優しく心にふれる、まっすぐなメッセージを手帳に書き取りました。
いつでも開いて、思い出せるように。
結婚生活は、学校生活はもちろん、会社勤めやその他のワークよりも、子育てよりも、長い長距離走です。
だから、油断していると、どんどん怠慢になってしまいがち。(私はね)
時々、幸せなカップルの幸せな証を聞いたり、読んだりすると、あまりの自分の意識のズレにびっくりして、あわてて何ヶ月分をまとめて祈ろうとしたりします。
「私たちの喜びの源は神さま。
もちろん、いろんな楽しみをお互いにシェアするけど、でも期待はしない。
Let alone demand。」
この彼女のメッセージの真実に感動したのはこのくだり。
「彼は私が願っていた全てを持っているの、髪の毛以外は。
そして私は、彼のこのツルツル頭が大すき。」
学的が高くて、背も高くて、ハンサムで、ユーモアのセンスがあって、仕事ができて、子煩悩なクリスチャンホームに育った優しい夫を愛する妻の証は、世界にあふれていて、でも実はとても聞くのが大変だったりするのよね・・・。おほほほ。

Saturday, January 25, 2020

バスルーム改造プロジェクト〜最終回

色々気になるところはあるけれど、
自分でできることはここまで

ゆりかさんからのお土産コレクションも
みんな無事に元の場所に戻ってきました

バスルーム改造プロジェクト 2




Before & After

Before
 After
 Before
 After

1テモテ 6章

私たちの主イエス・キリストの現れる時まで、
あなたは命令を守り、傷のない、
非難されるとこのない者でありなさい。
その現れを、
神はご自分の良しとする時に示してくださいます。
神は祝福に満ちた唯一の主権者、
王の王、主の主、
ただひとり死のない方であり、
近くこともできない光の中に住まわれ、
人間がだれひとり見たことのない、
見ることのできない方です。
1テモテ 6:14~16
6時に自然に目が覚めたので、そのまま起きました。
3度の飯より寝るのが好きな私だけど、それすらもったいないと思えるほど、やりたいことに満ちた週末です。(いえ、今週は毎日、わりとそうだった)
2サムエルの続きを読んだ後、LizさんのRise and Shine を開きました。
腕をピッと、耳につけて手を伸ばし、パウロに質問したいです。
「パウロ先生、神さまの『現れ』は、世界の終わりにただ一度だけ、なのでしょうか。それとも、私の人生に何度も何度も、なのでしょうか。私は、「何度も何度も」を希望します!」
ノンクリスチャンのコ・ワーカーに、私たちクリスチャンからひどいことを一杯言われた挙句に「私は神さまに愛されているから」としめくくられると、自分はきっと地獄に行くんだろうな、悲しい世の中だと思う、と言われて、死ぬほどびっくりしました。
なぐさめるべきことばも出てこず、ただただびっくりしました。
ごめんなさい、ごめんなさい、本当にごめんなさいと思います。
イエスさま、早く来てください。
遅れないで来てください。
本当に悲しい世の中になってしまう前に。
★写真は秋にふたくみの親子で始まったマミー&ミー
登録数10組に達しました!

Friday, January 24, 2020

2サムエル記 7章

今、どうぞあなたのしもべの家を祝福して、
とこしえに御前に続くようにしてください。
神、主よ。あなたが約束されました。
あなたの祝福によって、
あなたのしもべの家はとこしえに祝福されるのです。
2サムエル 7:20
7章にあるダビデの祈りは、全て、手帳に書き取って、覚えてしまいたいほど、勇気の出る祈りです。
昨日は、夫がテーブルでお肉を焼いてくれて、はなと私は、鼻の穴を膨らませながら、黙々と一笑懸命に食べました。
時々、「おいしいね」「このタレもおいしいよ」「うん、混ぜてもおいしかった」などと、食べていることに関する会話だけをかわしながら。
夫が、「賢人がいたら、この3倍は出すけど、あまりお腹いっぱいになれないでしょ」なんて言って、私もはなも無言で、うんうんと頷きながら、箸も口も止めなかった。
私もダビデみたいに祈っても許されるかな。
「あなたのしもべの家はとこしえに祝福されるのです。アーメン」
さて、金曜日です。
もうひとがんばりしてきましょうか。
今日も、良い日でありますように。


Wednesday, January 22, 2020

2 サムエル記 6章

ダビデとイスラエルの全家は歌を歌い、
立琴、琴、タンバリ、カスタネット、シンバルを鳴らして、
主の前で、力の限り喜び踊った。
2サムエル 6:5
ダビデの歌を聴いてみたとは思いませんか。
私は、とっても聴いてみたいです。
サムエル記を読んでいて思うのだれど、私は、本当にダビデが好き。大すき。
今日も良い日でありますように。



Tuesday, January 21, 2020

最後までがんばります

帰ったら、夫がシャワーカーテンのポールを組み立て中でした。
でも、色々問題が発覚。まず、相当天井の高いバスルーム用だったようで天井からの支え
を半分ほど切断。
そして、楕円がなんか、ちょっとちっちゃい・・・。
とっても惜しい、残念な小ささ。
昔のバスタブだから、なんだか、微妙に普通よりのひとまわり大きいことに今頃、気づいた私。
夫は特に呆れもせず、淡々と対処法を私に求めるので、エクステンションにするパイプを買ってきてもらいました。
明日、これを間に入れてやってみると言ってくれたけど、ちょっと心配です。
古い家に住んでいる人ならわかってもらえると思うけど、もう作っていない、って言われると本当に落ち込みます。
換気扇も、魔女の宅急便のキキちゃんがホットケーキを焼いてそうな、ただの吸い込み口みたいに素敵な形なのに、壊れて、部品が見つけられずに悲しんでいる最中だったから・・・。
壁をタイルにして、L字のカーテンをつけた人の気もち、とってもよくわかる。
L字だって、実はとっても珍しく、見つけるのに苦労したのです。
でも、がんばると決めたから、最後まで、がんばりたい。

2サムエル 22章

主はわが巌、わがとりで、わが救い主、
わが身を避けるわが岩なる神。
わが盾、わが救いの角、わがやぐら。
私を暴虐から救う私の救い主、私の逃げ場。
2サムエル 22:2,3
今朝、起きて寝ぼけまなこで、バスルームの電気をつけた瞬間、とっても幸せだった。
夫にも手伝ってもらって、でもほとんどはなと私の二人の改造した、もろに古めかしい、でもとっても清潔でかわいいバスルーム・・・。(中途半端に古かったのがどうにもこうにも気になっていたのです)
そして、昨日、コーヒーが終わり、今朝は開けたばかりのフレッシュな香りの新しい豆。
これがしみじみとおいしいこともまた幸せ。
作業しながら、ずっと祈っていた。
壊すのも恐かったし、作るのも恐かった。
でもできた。
とっても楽しかった。
朝もお昼もキッチンで、音楽を聴きながら帽子も靴も脱がずに立って食べた。 
夜のホームデポで、欲しいサイズに木を切っていたら、同じく何かしらのプロジェクトに取り組み中とお見受けする、妙齢のかわいい女性に、「頼みなさいよ、切ってくるれるわよ」と言われ、「ありがとう」と言って、でも閉店間際で時間がないから自分でやっていたら、なんとハンサムな男の子の店員を引率して来てくれた。
彼女も同じような木を買おうとしていた。
私の分までチップを払ってくれたりして。
さて、今週末も、色んな作業をします。
直すところに、こと欠かない古い家なので。
★何層にも貼られた(色々全部で4層)タイルから始まった諸々を剥がして、剥がして、剥がしまくり、出て来たオリジナルの壁は、穴だらけ。
もう一度、パッチしてパテして、少し擦ろうと思います。
下の板は新品、でも、古く見えて、とっても気に入っている。
   

Monday, January 20, 2020

週末大工

バスルーム、なんとか見通しが立ってきました。
壁の穴もなんとか埋めてペイントしました。

後は、とっても苦労して探した、丸い形のめずらしいシャワー・カーテンレールを天井と壁を使って取り付ければ、一応おわり。
ぶきっちょで、横着な出来栄えかもしれないけど、楽しかったし、所用時間3日で経費160ドルというのが何とも嬉しい。
色々なことを学んでいます。
少しづつ上手になりたいです。

今度はあの、プスンプスンと気持ち良さそうに、いとも簡単に釘を打つマシンに挑戦したいです。
さすがに見よう見真似では、あれには手が出せず、かといって、釘をまっすぐ打ち付ける器用さもないので、留めたいものは全てドライバーで、ネジをねじ込み、見た目相当悪し、です。
直したいところ、まだまだたくさんある、我が家。
毎朝、プールで祈る祈りの最後に、家のことを、こんな風に祈っています。

愛される家、愛し合う家として、癒されるべきところ、修復されるべきところに、私たちの心と手そして、経済がいつも届いていることができますように、って。
160ドル!
届いた、届いた。

Sunday, January 19, 2020

バスルーム改造プロジェクト

考えて、考えて、考えて
祈って、祈って、祈って
バスルーム改造中
By my self
コンクリート壊して、掘り出したビンテージっぽいバスタブ
周囲を覆っていたタイルも剥がし、オリジナルに戻し中
頼んだら2000ドルで2週間かかると言われて、
自分でハンマー片手に立ち上がった!
(今のとこ、経費0)
のはいいけど、壁ボロボロ
明日中にどうにかせねば
神さまが一緒だから大丈夫






Saturday, January 18, 2020

2サムエル 3章

民はみな、それを認めて、それでよいと思った。
王のしたことはすべて、民を満足させた。
それで民はみな、
すなわち、全イスラエルは、
その日、
ネルの子アブネルを殺したのは、
王から出たことではないことを知った。
2サムエル 3:36,37
どうして知ったかと言うと、単純に、ダビデがアブネルの死を悲しんだからでした。
王に潔癖なまでの義を求める民の心があらわになったエピソードだと思います。
今週このヒトたちが全員我が家に里子にやってきた
そして、これは、世の中のリーダーさんたちが心しておかなければならない民の心理でもあると思います。
家庭のお父さんも、地域の世話役さんも、お店の店長さんも、教会の牧師さんも、会社の社長さんも、国の代表も。
方針やポリシーやゴールに惹かれる前に、人は当たり前のようにその人の正しさをまず求めるものなのかもしれない、そうは思いませんか。
そして、その正しさに満足して、初めて、その人の向かおうとしている方向に興味をもってくれる。
お父さんの一喝が力を発揮する。
★今日は、この写真のお人形たちを袋から出して、お部屋に飾ります。





Friday, January 17, 2020

1サムエル 30章

戦いに下って行った者への分け前も、
荷物のそばにとどまっていた者への分け前も同じだ。
共に同じく分け合わなければならない。
1サムエル 30:24
ダビデのリーダーシップはいつもとてもシンプル。
仲間たちの先の立って、最前線で戦うこと。
そして、平等に分けること。
私、そういうリーダーに会ったことがある。
彼女はいつも最前線にいた。
どこにいるのか探すのが大変なほど、いつも子どもにまみれていた。
そして、いつも平等にその喜びを分けてくれていた。
時々、思い出す必要がある私の、心の引き出しにいるリーダー。

Thursday, January 16, 2020

詩篇 149篇

主は、ご自分の民を愛し、
救いをもって貧しい者を飾られる。
詩篇 149:4
Liz Curtis Higgs という人の「Rise and Shine」というデボーションの本を開きました。(昨日も)
クリスチャンの美しさについて。
10代20代では見分けがつかないけれど、40代50代、それ以上になると、なんとなく、「この人、クリスチャンだろうな〜」と、人の顔を見て思うことがあります。
目の輝きとか、笑顔の無邪気さなのかもしれません。
話は変わるけれど、今朝、ベッドの中で目覚めたその瞬間、昨夜の夫のベッドルームに入ってきた時の、変な独り言を思い出して、「あれは一体なんだったのだろう」と思いました。
愛、作り中
彼は何か言いたいことがある時とか、モヤモヤしている時、私に面と向って文句を言う代わりに、寝ている私の側で独り言を言うのだけど、私は、その声で目が覚めて、「今、なんか聞こえた」と思って、考え始めるのがとても苦痛です。
だって、大抵、夜中の12時とか1時なんだもん。
昨夜もそれがあって、今朝1番にそれを思い出しました。
でも、すぐ、今年の抱負「キリストをまとう、教会をまとう」を思い出し、考えるのをやめることができました。
私は、光だから、神さまが起こしてくださったら、ガバッと起きて、ただ黙って光っていればよろしい。
起きている時に文句を言われたら、その時に考えよう。
そう思って、気分を変えることができました。
やった〜!

Wednesday, January 15, 2020

イザヤ書 63章

花婿が花嫁を喜ぶように、
あなたの神はあなたを喜ぶ。
イザヤ 63:5
キリストをまとうように、教会をまとうように生きてゆけたらいいなっと、思い始めて、色んなことが割と楽に受けとめられるようになってきました。
暗くてジメッとした感じのムードや、槍でも降って来そうな空模様の時も、「いいの、私が光だから」とさっと気分を切り替える時の、キーワードが「キリストをまとう、教会をまとう」となっています。
ネガティブな思いに心を占拠されそうになった時、何かの問題を分析しそうになった時、防ぎきれずに、頭の中で分析が始まってしまって、過去の事例を頭の中で並べ始めた時、指をパチンと鳴らすみたいに、このことを思い出すのです。
聖なる安息の日曜日に教会にいる時、私は天国にいるみたいに幸せです。
賛美にもメッセージにも人々の奉仕にも神さまのいっぱいの愛が込められていて、世界が全てこんなだったら良いのにと思います。
でも、安息日は、6日間一生懸命に働いた後に贈られた神さまからの贈り物です。
だから、6日間は、私自身がミニ教会として、いく先々を聖なる光で照らしたいと思いました。
世界のためではなく、自分のために。
自分がずっと教会にいる気分でいたいから。
そしたら、少しづつそれができるようになってきました。
(すごいね、祈ったら、本当になんでもできちゃうんだから、クリスチャンって)
「いんだ、深く考えないようにしよう。私は光だから、ただ、影響されずにここにいればいんだ」って。
さて、今朝のみことばへの私の応答はこうです。
「いんだ、私、キリストというすごい花婿に愛されているから」

Monday, January 13, 2020

シトラスハニーミントティー

はなのバレエのお稽古の待ち時間。
明日のペアレンティングのお勉強会の準備を終えたところです。
テーマは、「思いやり」。
子どもに思いやりを心を育てたいのなら、まずは自分自身が思いやりのお手本になりましょう。
思いやりとは共感できる心です。
共感できる心とは、共に喜び共に悲しむ、愛の素のような感情です。
人の幸せを喜んだり、人の悲しみを喜ぶためには、まず、自分自身が幸せでなければできません。
幸せとは、感謝できる心のことです。
そんな内容でした。
毎回、準備するだけで、とても大きな祝福をもらっています。
今学期の月曜日のバレエは5時半から8時までという長丁場。
8時にお稽古を終えて、家に着くのは8時半。
今夜は、(も)簡単にスープとサラダですませたいところだけど、どうかな。
夫はいないので、はな次第です。
幼稚園からレモンをもらって帰りました。
最近、ミントティーにハチミツとレモンを入れて、あつ〜いのをぐぐっと飲むのが好きなので、とっても嬉しい。
ここのコーヒー屋さんで知った味です。
さあ、そろそろ迎えに行って、最後の10分ぐらいを見学しようかな。
まだまだ、寒いLAです。
風邪をひかないよう、温かくしておやすみなさい。
明日も良い日でありますのように。
(思いやりについて学んだので、ちょっとこんな風に書いてみたくなっちゃた)





伝道者の書 3章

He has made everything beautiful in its time.
Ecclesiastes 3:11
とてもきれいなことば。
He has made everything beautiful in its time.
きっと、個人の意訳だと思ったけど、私の新改訳の英語にもそうありました。
神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
He has made everything beautiful in its time.
それを心から受け入れ、信じて、今日を一生懸命に生きたいです。
賢人の銀行の(正確には小さな組合)ATMカードが有効期限が切れても新しいのが届かず、ここ数週間とても不便なようです。
昨日も、ミッショントリップのために少し渡しました。
神さまに授業料以外にも経費として十分いただいているのに、使えなくなっています。
「返さなくていいからね」と言いながらお金を渡して、こう付け加えました。
「その代わりに卒業して仕事を始めて、家族を持ったら、お母さんを誘って旅行に連れて行ってね。お母さん、賢人の赤ちゃんたちのお世話するから。」と。
そしたら、恥ずかしそうに、でも、「うん」と言ってくれた。
すごい安い将来の取引きです。
He has made everything beautiful in its time.

Sunday, January 12, 2020

The はっぴーえんど

賢人をアーバインまで、送ってきました。
短い帰省だったけど、どんなに少しでも、帰ってきてくれるのはいつもとてもうれしいこと。
はなの14歳のお誕生日の夜を、家族4人揃ってお祝いできて、みんなとてもハッピーだった。
届かない新しいATMカードの再発行手続きを済ませ、今日の午後は夏のミッショントリップのミーティングに出て、無事、学校に戻って行きました。
冬休みの終わりの別れの時の硬い表情がすっかりこわれ、いつもの朗らかでのんびりした優しい賢人に会えて、私は、今とてもとても幸せです。
明日から、はなの学校も始まり、久しぶりのお弁当と送り付きのフルコース、本格的仕事始めです。
★はなが賢人に作ってあげたブレックファースト

Rise and Shine

起きよ。光を放て。
あなたの光が来て、
主の栄光があなたの上に輝いているからだ。
イザヤ 60:1
おはよう。
気もちの良い、聖なる安息日の朝です。
昨日は、夕方まではなとディズニーランドで遊び、その後、急遽、賢人をアーバインまで迎えに行き、お誕生日のディナーにメキシカンを山のように買って帰路に着いたのは、8時を超えていたのだけど、今朝は6時にパチリと目覚めました。
おいしいコーヒー、2杯めを飲みながら、まだ、座って、読んだり書いたりしています。
昨日のディズニーランドは、本当に楽しかった。
アドベンチャーランドの入り口すぐのTiki Roomからスタートしてインディアナジョーンズのトラック、ターザンのツリーハウス、筏で島を往復し、もちろん外すことのできないカリブの海賊、はじのはじにある見過ごしがちなプーにもしっかり乗りました。
そして、スターウォーズへ。
映画の中にいるみたいなすごい景色に圧倒されつつ、ただただ、人波に飲まれるように歩いていたら、うまくカモフラージュされた、隠れた従業員通用口みたいなところから、チューバッカーさんが、蕎麦屋ののれんをくぐるみたいにして、そそっと出てきて、超・感動。
あまりの臨場感に震えたほどでした。
ああ、ここに、賢人がいたら・・・とは、特に思わなかったけど。
何も調べて来なかったので、よくわからず、何も乗らずに、はなが大すきなファンタージーランドへ。
そして、平均20分ほどの待ち時間で乗って乗って乗りまくりました。
ピノキオにピーターパン、アリスの青虫と回るティーカップ、お話の島のクルーズ(私、これが大すき)にMR.TOA'S の楽しいドライブ(はなはこれが大すき)、そして、仕上げがもちろんダンボ。
ミッキーのToontownではミッキーの家を訪ね、記念撮影もし、もちろんGodget's Go Coaster 、身長81センチ以上可、にも乗りました。
順番が回ってきて、さて、乗ろうというところで、身長160センチのはなに逃げられ、それでも、身長157センチなのに一人で乗った勇敢な私。
数えきれほどの乗り物に乗り、メインストリートでそれぞれ小さなお土産を買って、最後に風船を買って帰路に着きました。
去年の1月11日のカリフォルニアアドベンチャーの時も、これで最後かもって思ったけど、今年もきちゃった。
来年も行ったりして、15歳の人と・・・。
すごく元気です。私・・・。
ありがとう、神さま。
もっともっと、Rise and Shine。
がんばろう、あれもこれも、それも、みんな。



A Spiritual Battle

私たちの格闘は血肉のものではなく、
主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、
また、天にいるもろもの悪霊に対するものです。
エペソ 6:12
週末になると開きたくなる、Max Lucado の God Is with You Every Day。
1月12日のテーマは「霊的闘い」。
サタンのやり口は明白であって、それは約束の地の汚染行為と約束の人々へのイジメ。
大すきなカリブの海賊にも会えました
神の人々をめちゃくちゃにし、神の仕事をぶち壊しにすること。
これが今朝のマックスのメッセージの結論です。
本当にそうだと思う。
プレッシャーが高まった時、誰もが、私も、つい、自分と戦ったり、人と戦ったりしそうになるのだけど、それは、巧妙にカモフラージュされたサタンの罠なのよね。
そして、自分を責めて自信を失くして落ち込む様子や、周囲に突っかかり喧嘩が始まるのを見て喜ぶのがサタンの趣味なのです。
全く嫌な趣味です。
彼らの喜びのネタになりたくないと心から思います。
賢人が神さまの憐れみによって、今学期、無事に3つのクラスに名前を登録し、受け入れられ、授業を受けることができることになりました。
日本語と英語、そしてフィルムからひとつ。
あの子は冬休みの間中、ずっとそのこと(授業料の手続きミス)を悔やみ、自分に腹を立て、心配していたけれど、最後は、やっぱり、神さまの憐れみで包まれました。
私的には、これ、もう、パターンです。
この公文式レッスンを無事に終えて、主の働き人としてますます整えられて欲しいです。

Saturday, January 11, 2020

お誕生日おめでとう 

はな隊長

大きくなりました
14歳です
そして、今も、どこか、なんだか私の隊長
はな隊長

行ってきました ディズニーランド

 「ママとふたりでディズニーランド」
それが14歳になるはなの願いだった
もしかして、これが最後かなって思って
しんみり、でも、心いっぱい楽しんだ

14才になりました


Wednesday, January 8, 2020

すごいドネーション4

ようこそ!


すごいドネーション3

こんな顔の子いるよね
 こんな顔の子も
かわいすぎる
私の好きな難しい系の女子の顔

すごいドネーション2




右の子、お願いして連れて帰ってきちゃった
あまりにもかわいかったから


すごいドネーション

お人形さん好きの血がさわぐ
超・心ときめくドネーション
From アフタースクールの課外授業でピアノを教えてくれている先生







すごいでしょ、すごすぎるでしょ
お召し替えのセットもいくつかあります
これから、しばらくこれで遊べるの
とっても幸せ