Wednesday, August 31, 2016

私のゴール

毎日が跳ぶようにすぎてゆくのは、今も、幼稚園で働いていた頃も同じ。
毎日、1日の終りに、はあ~おわった~、やれやれ、って思うのも、今も、幼稚園で働いていた頃も同じ。
同じような時間の質感の中で、でも全く違うものを見つめて全く違うことをしているから、すごく不思議。
でも質は、全く変わらない。
私は、どこにいて、何をしていても、結局私なんだな~っと思う。
それは、きっとゴールがひとつだからなのよね。
幸せです。
いっつも、やりたいことが目の前にそびえていて。
先週に引き続き、今週も、礼拝賛美の選曲と奏楽の当番なのだけど、コンピューターの楽譜ライブラリーを整理したら、急に仕事が楽になりました。
先週がんばって整理してよかった。
この楽ちんに慣れた後、ラップトップが壊れて動きません、整理した楽譜を返して的ショックを受けないように、ハード・ドライブにバック・アップをとっておこう。
明日、きっと。
私のゴールは、神のくださるものを全うすること。
全力で、神の定めた時に、神と共に。

ちゃら~ん

ちゃら~ん
そまった!
じどりで、記念撮影
微妙すぎて誰も気づかないと思うけど、
本人大満足
白髪が目立たなくなった
油性マーカーで髪を塗って、
買ったばかりのセーターを台無しにしてしまった(!)
はなにもやってあげられる

髪・そめちゅう

髪・そめちゅう
帽子をかぶって庭に出るわけにもいかないので
製作中の小道をご紹介
これは裏のドライブ・ウェイに続く道
重くて1度に3枚しか買ってこれないけど、
あと10枚ほどで完成予定
 これは昨日作ったキッチンガーデンに続く道
こちらはあと20枚は必要です
 これはすてに完成
ローズ・ロードど命名いたしました(今ね)
これはローズ・プレイス(これも今つけた)
こわれたレンガを集めて作っているので
どこかでレンガが壊れるまで、作業中断中
ヘア・カラーって臭いのね
抹茶が腐ったみたいな匂いがします
紅茶とか、ワインとか、柿渋とか、墨とか
いい匂いが原料のヘア・カラーってないのかしらん

「よしよし」

おはよう。
今日は、ヘアカラーに挑戦します。
この前、髪を切りに行った時に、鏡の中の自分のあまりのかまわれなさに、「よしよし」っとなぐざめのことばを心で贈った私。
「酷い」、どか、「かわいそう」、とか、「恥ずかしい」、じゃなくて、「よしよし」。
仕方なかったの、ゆるしてね、これからはちゃんとケアするから待っていてね、の「よしよし」。
その場でヘア・カラーの予約をしようかなってちらっと思ったけど、やっぱり、祈らなくてはっと思って、その思いをいったん、お家に持って帰って、そして、自分でやってみることにしました。
私って、何でも自分でやる女だわよね。
昨日も、ドリル片手に窓辺に棚を自作しながら、「隣のおじちゃん、あきれるだどうな~」っと思った。
木は切るわ、芝生は刈るわ、踏み石を並べるわ・・・。
なにしろ、何年も幼稚園にいたから、体力使いきらないと、ベッドに入れないんだわ、実際。

Ⅰサムエル28章

主は、私を通して告げられたとおりのことをなさったのだ。
主は、あなたの手から王位をはぎ取って、
あなたの友ダビデに与えられた。
Ⅰサムエル28:17
霊媒によって、呼び出されたサムエルの、サウルへの言葉です。
ぞっと、しませんか?
占いや、霊媒や、口寄せを信じていましたか?
霊媒って、霊と仲介できる人のこと。
口寄せは、霊に身体をあずけて喋りはじめる人。
こういう人の話しを聞いても、それはきっとインチキっと思っていませんでしたか?
私は、聖書を読むまで信じていなかった。
聖書を読むようになっても、頭でしか信じていなかった。
でも、死んだ人の霊をはじめ、霊は、この世界に確かに存在すると今は確信しています。
この世界は霊が主人公と言ってもいいぐらい、本当は肉体以上に確かな存在だとさえ思う。
インチキって思われたくないし、信じてもらうことはそれほど重要ではないから、いちいち書かないけど、たくさんの霊的な体験をしました。(巷の霊たちを体験したという意味です)
でも、神の霊以外の霊とは関わらずに生きてゆくことが懸命、これも絶対的に確かです。

Tuesday, August 30, 2016

Back to school night で考えたこと

Back to school night から帰ってきて、ごはんが炊けるのを待っているとこ。
電話を忘れて行って、賢人に炊飯器のスイッチを押してって頼みそこなった。
この頃、よく電話を家に置いてでかけてしまいます。
でも、平気。
10時間も11時間も出っ放しってことはまずないから。
サン・ペドロから出るのは日曜日の礼拝と、金曜日のお買い物ぐらい。
教会は、ランチョ・パロス・バルデスってとこだけど、家から10分だし、お買い物も日本のお店が一杯あるガーデナまで走るけどフリー・ウェイを使うから15分。
Back to school night でボランティア・シートにサインナップしてきました。
最終学年だし、ほとんど何もしないまま4年がすぎてしまったので、自分のためにと思って。
私は、幼稚園とか学校とか子どもがうじゃうじゃいる所で働くのが大すきだから。
知ってる?そうだよね・・・。
せっかく十分離して2人目を生んだのだから、最後に心と手をけたいという気もちもあってさ。
えりさんがよく言っている。
5年生はとても大切。
女の子が「不安定」に突入する助走のような年。
どう、安定を崩しても、キャッチできるところでかまえていよう、と思うわけです。

ものぐさ親子丼

昨日のコロッケ作りというビッグ・プロジェクトの反動
今日は親子丼
しかも、私のはこんな作り方
大きなお鍋に2センチほどのチキンと玉ねぎを煮る
玉ねぎがくったりしたら味つけ
後は食べる直前に温めて、
とき玉子をぐるぐるっとかけてできあがり
これで安心して Back to school night に行けます
〈ものぐさキッチン・ガーデンに三つ葉があればな~〉

ものぐさキッチン・ガーデン

ダイニングエリアの窓辺に棚を手作りして
ハーブの寄せ植えをかざってみました
外から見るとこんな感じ
窓の外にテーブルを置いて、
最近買ったハーブも並べてみた
ハサミを持って窓を開ければ
パセリだのミントだのがささっと収穫できちゃう
ものぐさキッチン・ガーデン
(写真に撮って気づいたけど、テーブル汚いね
お水を流してタイルでも並べたい)

新学期のあれこれ

昨日から賢人は学校が始まり、はなはバレエの秋セッションが始まり、そして今日は、はなの学校の Back to school night っていう保護者への先生のクラス運営についての説明会があります。
今までは、ただ行く、はなの母来ました、を見せるためだけに、出席していたけど、今日は、ちゃんとお話を聞けるといいな。
12月の学期の終りまで、車を使ってもいいよと言ってあったのに、昨日はバスで学校で行った賢人。
秋学期の初日は、恐ろしいほど混雑しているので、1週間はバスで様子を見るそうです。
さすが賢人。
この子のこういう、おっとりと、あわてたくない、おしのけたくない性格って、絶対夫から譲られているって信じていたけど、実は私もそれほどブルドーザーじゃないかもって気づきました。
うちの子たちが、賢人もはなも、とってもマイペースなのは仕方ないね。
バレエは、『男の子』役の方は11月になると週に2度のリハーサルがあるようです。
どんなふうになってゆくのか、ちょっと想像がつきません。
昨日は、賢人のお部屋のブラインドそうじして、窓ガラスを内と外から磨きました。
最後に彼のお部屋の窓を磨いたのは、去年の日本ひとり旅の時。
1年以上ぶり、すごい汚れにびっくり。
部屋が明るくなりました。
あの子の部屋はこの家で一番景色のいいお部屋で、トーマス・ブリッジを走る車が見えます。
今日は、キッチンのストーブの回りのペイントを塗ろうと思います。
ではでは、良い日をね。
また、書きます。

Ⅰサムエル26章

きょう、
私があなたのいのちをたいせつにしたように、
主は私のいのちをたいせつにして、
すべての苦しみから私を救い出してくださいます。
Ⅰサムエル26:24
ダビデはサウルが自分を赦さない理由はわからないものの、彼が自分を殺すことをあきらめないのはわかっていました。
そうと知りつつ、再び、サウルを打つチャンスを手放し、王に命を乞います。
でも、実際には、王に命を大切にしてくださいと、謙虚に言っているダビデ。
徹底的にどこまでも、逃げ切ることで、主の前に、主に油注がれた王を打つことを拒み続けるダビデ。
がんばれダビデ。

Monday, August 29, 2016

コロッケ完成

コロッケ完成
賢人の盛り付け
はなの盛り付け
大成功
賢人はプラスふたつおかわりしてくれた
これが成功の証

コロッケ初挑戦

50年も生きていきていても、
人生はやったことのないことで一杯
スカイ・ダイビングじゃないよ
コロッケ作り


やったことのないこと
やってみたいことは山のよう
生きているのがうれしすぎる今日この頃

り・すたーと

いよいよ本格的に、新しい学年がスタートしたっという気分です。
私が幼稚園を退職したことによって、私たち家族の生活はガラリと変わりました。
それはまるで、新しい土地、新しい気候、新しい環境の中での生活のように、本当に何もかもが変わりつつあります。
私は、40代の10年間のほとんどを『幼稚園』という地上の天国のような場所に捧げてきました。
楽しくて楽しくて、楽しさのあまり、夢中で仕事の枠を広げ続けてきました。
でも、どこかでこんな日がくることを、私は最初から知っていた気がします。
この夏、日本の実家で、民数記をめくり、ひとりでピアノを弾きながら賛美をし続ける日々の中で、それを確信していた、と、おもう。
大すきな街に帰ってきました。
大切な家族の日々を見守りながら、大すきなピアノを弾き続けてゆこうと思います。
そして、私の文章が、もっと天国に近づけばいいなっと思うのです。

Ⅰサムエル25章

たとい、人があなたを追って、
あなたのいのちをねらおうとしても、
ご主人さまのいのちは、
あなたの神、主によって、
いのちの袋にしまわれており、
主はあなたの敵のいのちを
石投げのくぼみに入れて投げつけられるでしょう。
Ⅰサムエル25:29
ダビデの3人目の妻となる、聡明で美しいアビガイルとの出会いが描かれた25章。
『いのちの袋』ということばに、心をとめました。
今日は、賢人の新しい学年、ん?大学生はこうは言わないのかな、秋学期、の初日だから、まさに、このアビガイルのダビデのための祈りを、私は賢人のために祈りたいです。
ハンナといい、このアビガイルといい、そして後に出て来る、イエスの母マリアといい、聖書の中で祈る、何かの要として用いられた女性たちの祈りのセンスが、いつも私の心をつかみます。
『いのちの袋』。
どうぞ、賢人をあなたの『いのちの袋』でやさしく包んでいてくださいますように。
そしてあなたに包まれているがゆえの平安をもって、彼が、あなたの与えてくださる人生の山々を勇敢に登ってゆくことができますように。
アーメン

Sunday, August 28, 2016

パラダイムの変換

この頃、幼稚園の仕事を辞めて以来、って意味だけど、何もかもが新鮮で、わくわくしているって毎日のように書いているけど、わくわくはまだ続いています。
どんどんわくわくが大きくなっていくようでこわいぐらいです。
あんなに好きだった幼稚園だから、辞めたら、絶対最初の3ヶ月ぐらいはがっくりきて、軽い鬱などになることを覚悟していました。
今も、そう思います。
毎朝、今日からそれが始まるかもって思いながら目覚めるの。
でも、不思議。
辞める前には想像もできなかった、たくさんの新しい自分に出会えて、その自分がすごく好き。
お先にどうぞと残りものの福を待てる私。
はなの話しを最後までじっくり聞ける私。
ファーマーズ・マーケットで知らない人とおしゃべりする私。
座った瞬間、「お願いだから誰も私に話しかけないでね、私やっと座ったの、やることがあって座っているのだから、お願い、ちょっとの間放っておいて」と無言のレーザーを放っていたのかもしれません。
美容院に行くと、必ず、読む振りの雑誌を手に目を閉じて考え事をしていました。
でも、今日は自分からいろいろおしゃべりを始めて、びっくり。
お店の人も、長年通っている私が、気さくにしゃべるのを、疑わしそうに聞いていた。
楽しかったし、幸せだったけど、でも、相当無理をしていたのだと思う。
なにもかもが、きっちりで、ぎりぎり。
足りない時はいつだって家族から奪い取っていた。
無駄なんてどこにもなかったし、私から黙って時間を持って行く人を、私は心の中で「ドロボー」と呼んでいた・・・。
でも、私にドロボー呼ばわりされたその人々こと、本当は神さまの使者だったのかもしれません。
だって、今、そこにこそ、未来に秘められたとっておきの素敵な話しがちりばめられていることに気づいたのだもの。
宝を拒絶し、必死に持ち札を守ってきた私。
あの頃の私に、今、会えたら、教えてあげたいぐらいです。

多い人は大きく、少ない人も大きく

はなとふたりでヘア・カットに行きました
レイヤーをたっぷりいれてもらったはな
サイドは、あごまでしかありません!
こんなに短くしてもボリュームは減らないはな
私は、はなの3分の1の量になっちゃったけど、
見た目のボリュームは倍に
くるくるは短くすれば’するほどくるくるが増すのだ

天使と男の子

どこから書こうかな。
何から書こうかな。
えっとまず、『くるみ割り人形』のオーディションの結果から。
クララちゃんのおうちのパーティに集まっている子どもの役、でも『男の子役』を勧められ、昨年はそれに良い顔を見せず、無理矢理天使の役をもらったのだけど、今年も、それを勧められたそうです。
で、今年もがんばって断ったら(本人いわくね)、「じゃ『天使』もやらせてあげるから、『男の子』もやってくれる?」って聞かれて、引き受けたそうです。
まず私が考えたのは費用。
このお芝居に出させてあげるのは、私たちにとって結構な経済的チャレンジ。
もしリハーサルや衣装代がダブルでかかるなら、かわいそうだけど、どちらかを辞退させねば、と緊張して受けつけに並ぶと、「あら、ふたつ、がんばってね。忙しいわよ。えっまさか、金額はダブルにならないわ。」と言われ、初めて、はなと喜びを分かちあいました。
『男の子』は出番が一杯あるし、衣装も見栄えがするし、よりバレエちっくだし、親としては、こちらが実はうれしかった!
毎週普通のレッスンがみっつに、リハーサルがふたつ。
毎日通うことになりそうです・・・。

Saturday, August 27, 2016

草刈機研究中②

おはよう。
昨日は、ちょっと肌寒い感じの朝だったけど、今日はどうかな。
まだ外に出ていないのでわかりません。
草刈機のエンジンがかかりました。
昨日、わりと早く帰ってきた夫に、プラグの話しをすると、食事中だったにも関わらず、ガレージに行ってくれて、見てくれました。
あさごんを自分で作ったはな
ベーグルの中身はいちご味のクリームチーズ
プラグって、私、そもそもどんな形なのかよくわからないので早合点をしてしまっていたけど、問題ありませんでした。
なんと草刈機にはアクセルのようなものがついていて、それを押さえながら、エンジンをかけるのだそうです。
(お勉強したビデオではこれを教えてくれなかった・・・)
なあ~んだ。
あっ、これ?これを押さえて、引っ張るのね、って言いながらやってみたら、ぶろろんっと盛大な音と共にエンジンがかかっかちゃた。
どど、どうしよう、という感じの大げさな音です。
さて、さっそく後で使ってみます。
祈りながら・・・。(長靴履いてゴーグルつけよ)

夫のための祈り#27~従順に生きる

わが子よ。
私のおしえを忘れるな。
私の命令を心に留めよ。
そうすれば、あなたに長い日と、
いのちの年と平安がましくわえられる。
恵みとまことを捨ててはならない。
それをあなたの首に結び、
あなたの心の板に書きしるせ。
箴言3:Ⅰ~3
主よ、どうぞ私の生活にあるあらゆる不従順、特に夫に対する不従順がありましたら、どうぞ示してください。
私の中に彼に対する自分中心や愛せない心、批判的な考え、怒りっぽさ、恨みがましい気もち、赦せない思い、苦々しい態度がありましたら、どうぞ、あなたの光でそれを照らし、私に見せてください。
それを罪として告白し、あなたの赦しを求めます。
そして、どうぞ、私たちを、あなたに従順な夫婦、お互いに対するパートナー、そして親に作り変えてください。
私たちに、もっともっとあなたに従順に生きたいという思いを与えてください。
私たちの中にあなたに属さないものに、入り込む場所を与えているところを、全て示してください。
そして、それを引き抜き、根絶してください。
私たちのすべての思いと考え、行動をあなたのご支配のもとに差し出し、明け渡すことができるように私たちを助けてください。
主よ、どうぞ、私たちに、私たちそれぞれに、あなたの道を示し、あなたの信仰の小道を教えてください。
あなたの特別な導きの御声を聞き取れるように彼を助け、また、それに従う力を彼にお与えください。
そして、彼があなたの命令に完全に従うことによってしか得ることのできない平安を楽しむことができますように。
アーメン

Ⅰサムエル24章

どうか主が、さばき人となり、
私とあなたの間をさばき、
私の訴えを取り上げて、
これを弁護し、
正しいさばきであなたの手から
私を救ってくださいますように。
Ⅰサムエル24:15
サウル王さまと、その娘婿、ダビデの和解を決定づけた、ダビデの言葉です。
ダビデは、サウルから逃げて、逃げて、どこまでも逃げて、そしてサウルを打つ絶好のチャンスに、そうはせず、王に対してこう嘆願しました。
彼がほしかったのものが、サウルの心だったことに、主に愛された人の愛の深さを思います。
「イスラエルの王はだれを追ってこられたのですか。
あなたは誰を追いかけておられるのですが。
それは死んだ犬のあとを追い、一匹の蚤を追っておられるのにすぎません」
王さまの目を覚まさせたのは、石でも矢でも剣でもなく、野原で父親の羊を飼っていた無害な竪琴弾きのダビデの姿でした。
ここに大きな主の教えが隠れていると思う。
戦いの武器を間違えてはいけないっていうね。

Friday, August 26, 2016

クレイジー・ガーデナー

お昼ごはんを作るのも食べるのももどかしく
今日は、日本からお土産でもらって帰ってきた
インスタント・麺を試してみました
その名も養養麺
どんなんだろう、楽しみに3分間ピアノを弾きながら待ちます
(さすがに3分じゃ帽子かぶって庭には出ない)
きのことワカメの具が田舎のドライブイン的においしい
あったかそうめんでした
いっただっきま~す

バンチオブ・ハーブ

マーケットでしょうがをいっこ買いました
1ドル80というので2ドルを渡すと、
20セントのおつりと共に
生ハーブをばさっとかごにおまけで入れてくれました
毎週通うといろいろいいことがありそうです
実はしょうがを栽培中です
しょうがこそ、庭に常備しておきたいハーブ3位
2位はシソ
1位はグリーン・オニオン
日本人やな~



Thursday, August 25, 2016

草刈機研究中

ずっとガレージにある、もらいものの草刈機と芝刈り機を使えるようになりたくて、ビデオを見てお勉強。
黄色いのがリコイル
ふむふむ、ガソリンを入れて、丸い小さなゴムでてきたお山を指で押してガソリンを送り、ふむふむ、チョークを「フル」にセット。
ドキドキしながら、リコイルと呼ばれるエンジンをかける取っ手を思い切りひっぱいます。
ひゅるん、ひゅるんと、少しだけ回転するけど、エンジンはかかりまません。
それで、今度はエンジンがかからない場合についてお勉強。
ふむふむ。
プラグのチェックね。
うっ
思わず黙ってキャップを被せて合掌
フラグとおぼしき黒いゴムのキャップをはずしてみたら、なんと、プラグのさきっちょがゴムのキャップの奥にくっついて取れちゃった・・・・。
だって、レンチではずすっつったってさきっちょ、くるんって丸いし、そんなはずないでしょ?
とほほほ。
手は油で真っ黒だし、指の皮がなんだかよれっとなって今にも剥けちゃいそう。
ここから先に進む根性はないので、また、明日。
この写真を誰かに見せて、質問してみようと思います。

私の1日

昨日書いた、『私の1週間』の続きです。
日替わりタスクスはどんなにのんびり丁寧にやっても昼前には終わります。
賢人とふたりで早めのお昼ごはんを食べたら、(これももう今週いっぱいで、来週から、彼も授業が始まるのでひとりのお昼ごはん生活が始まります)、後片付けをして晩ごはんの下準備をしてから、はなを向かえに行くまでが、正味の仕事の時間です。
12時から3時。
今のとことね。
さて、ここが重要、っと自分でもわかっているのだけど、なかなか具体的に取り組めておりません。
あれをしよう、これをしよう、と思うばかりで、現実的には、まだ何も手をつけていない。
心の整理がついていない感じです。
だから、とりあえず、何も考えなくてもできること、ピアノの練習にあてています。
ハノン、賛美歌や聖歌。
今週は教会でピアノを弾くのでその準備などなど。
今、やりたいと思っていることは全て、0からのスタートのものばかり。
0から1って結構パッションいるね。
1から2とか、2から10よりね。

Ⅰサムエル22章

私といっしょにいなさい。
恐れることはない。
私のいのちをねらう者は、
あなたのいのちをねらう。
しかし私といっしょにいれば、
あなたは安全だ。
Ⅰサムエル22:23
サウルのなにがなんだかわからない、とっくに、何かを悦脱してしまっている狂気じみたダビデの追跡は続きます。
ダビデにパンとゴリアテの剣を渡した祭司と、彼の町の人々が85人も殺されてしまいます。
その町から難を逃れてやってきた一人の人への、ダビデのことばが、この「しかし私といっしょにいれば、あなたが安全だ」です。
この一言に、あの詩篇を歌ったダビデの心の奥の光が滲んでいる気がしてなりません。
彼は知っていた。
必ず守られること。
必ず終わること。

Wednesday, August 24, 2016

平和な夜の入り口

毎日があっというまに終わってしまいます。
1日の終りに呆然と、でも、感謝に満ちた気持ちで立ち尽くし、明日は、あれをしよう、これをしよう、っと思います。
それをそっと手帳にメモして、祈って、ベッドに入ります。
私にとって、これ以上の幸せはありません。
神さま、本当にありがとう。
明日もよい日でありますように。
アーメン

ノミの駆除法

夏の暑い日は、夫が買ってきてくれた、大きなマルチ・タブに水を入れて、そこにじょえるを漬け込むようにして洗っています。
朝から水を入れておけば、ちょうどいい湯かげんのお風呂になるので、本人もそれほど嫌がりません。
そこに首までつけること1分。
身体中のノミが顔に登ってくるのを、小さな目のステンレスのコームでしごくように取るのだけど、これがものすごい。
耳の先の1センチ角の三角地帯に、推定100匹はぎっしり集まってきます。
取っても取っても登ってくるので、30分ぐらいかけて、待ち伏せてキャッチしました。
大体取れたかなっというところでタブから出して、タオルでドライして、お薬をつけます。
市販のモノは何が入っているかよくわからないし、あまり効果的じゃないし、それでいて触るもの、つけるのも、家に置いておくのも、実はずっと好きじゃなかったので、天然素材で手作りすることにしました。
さて、そのレシピ。
〇ノミとり
レモン汁~首輪のあたる部分の地肌に湿布
〇ノミよけ
ティーツリー、ラベンダーのエッシャルオイル~いずれも首から尻尾の付け根にかけて湿布
〇ノミよけスプレー
ビネガー水~毛が濡れるまでスプレー
一晩おいた煎じた薄切りレモン汁~毛が濡れるまでスプレー
〇ノミよけ風呂
煎じたローズマリーの汁~タブのお湯にいれる
私にとってコスト0の素材だけでもざっとこんなに出てきました。
ティーツリーオイルは、手作り洗剤に入れるのでいつも家にあって特別な買い物じゃないし、他のは庭にあるものです。
さて、効果はどうかな。
また、報告します。




私の1週間

月曜日は磨けば光るとことろを磨く日。
ガラス、鏡、ピアノ、などなど。
金魚鉢や飾ってある絵、米びつにつかっている大きなジャーなど、ガラスはいたるところにあり月曜日は結構大変。
火曜日は火を使うところ、温めるもの、冷やすのも、電化製品をきれいにする日。
オーブン、トースター、マイクロウェーブ、冷蔵庫、コーヒーメーカー、炊飯器、などなど。
月曜日に比べて、品目は少ないものの、汚れの手ごわい火曜日です。
水曜日は水回り。
トイレ、バスタブ、キッチンのシンクのまわり、洗濯機のまわり。
仕事はちょっぴり。
だから、今日から新しく仕事を増やしました。
犬のシャンプー。
木曜日は掃除機、モップがけ、家具磨き。
家具を磨くのはそれほど大変じゃないけど、一杯モノが並んでいるから、それをどかして拭いて、並べなおすのがけっこう面倒。
金曜日は支払いと事務。
土曜日は庭仕事。
でも、この頃は、はなを迎えに行った後、夕ごはん作りの時間まで、毎日庭でなにかしら仕事をみつけてやっています。
宿題にガミガミ首をつっこみたくないのと、その時間の庭が一番働きやすいから。
さて、何が書きたかったっていうと犬のノミの駆除法。
ふう~。
読むのも書くのも長すぎると疲れちゃうから、新しいタイトルで次に書くね。

Ⅰサムエル20章

しかし、私が少年に、
『それ、矢はおまえの向こう側だ。』
と言ったら、あなたは行きなさい。
主があなたを去らせるのです。
Ⅰサムエル20:22
サウルの執拗な殺意はどこまでもダビデを追い続けます。
ダビデの親友である、息子のヨナタンに、「なぜなんの理由もなくダビデを殺し、罪のない者の血を流して、罪をおかそうとするのですか。」と最初に聞かれた時、サウルは答えることができず、ヨナタンということを一旦聞き入れます。
それは、そうでしょう。
妬みという感情が分析できて、説明できて、殺意に値すると証できるぐらい冷静なら、大体人は、最初から人を妬んだりしないもの。
でも、その後、呼び戻されたダビデが手柄を立てると、再び、殺意に燃えます。
悲しい王さま、サウル。
ダビデは妻のミカエルに窓から逃がされ、命からがらサムエルの元に逃げ、それでも追われ、ヨナタンとの秘密の合図によって、サウルを信じないことに決めました。
人類初の殺人事件が兄弟の間に起こり、その原因が妬みであったことをこの通読の最初に読んだこと思い出します。



Tuesday, August 23, 2016

破壊中の整理術

今日は、Early Dismissal 。
学校は1時40分で終りです。
バスは2時に帰ってくるので、それはちょっとかわいそうっと思い、6時まで開いている学校の『アフター・スクール』で遊んでくることにしています。
4時半に迎えに行く約束です。
宿題をして、おやつを食べて、遊ぶだけだけど、たまにはこうして午後の時間をまとめてすごすのもよいものです。
ぱんぱんの楽譜いれ
今日は、賛美の楽譜、ハードコピーとコンピューターの中のコピーを整理してすごしました。
整理しても整理してもごちゃごちゃと、同じようなのが次々に出てきます。
もったいないから、「バック・アップは必要だもの」といい訳しながらクリップでまとめて、がさがさと元のフォルダーにつっこんでいるけど、これからは、ちゃんと紙の楽譜を探して、ないのを確認してプリント・アウトするようにしよう。
めんどくさいからつい、っていうのを少しづつ減らしていく政策を実行中なのです。
環境を大切にすること = 永遠に価値あること、という式を打ち立て、時間をかけないこと + 手間をはぶくこと = よいこと、いう思い込みを破壊中なのです。

Ⅰサムエル18章

サウルはダビデを恐れた。
主はダビデとともにおられ、
サウルのところから去られたからである。
Ⅰサムエル18章
ここからの物語は、何度読んでも、読むその時の自分のの状況や立場によって、いろんな違ったものが見えてきます。
本当におそろしい妬み。
サウルの妬みは、半ば、何がなんだかわからず、何が気に入らなかったのさえ、思い出せないぐらい、しつこく、ただダビデを破滅させることに向けられてゆきます。
映画、『アマデウス』のように、『シンデレラ』のように。
「サウルは千を打ち、ダビデは万を打った」と言われたのがくやしかったから、もっとがんばろうということもなく、ただ、人々にそう言わせたダビデに憎むサウル。
憐れな王さま、サウル。


Ⅰサムエル18章

サウルはダビデを恐れた。
主はダビデとともにおられ、
サウルのところから去られたからである。
Ⅰサムエル18章
ここからの物語は、何度読んでも、読むその時の自分のの状況や立場によって、いろんな違ったものが見えてきます。
本当におそろしい妬み。
サウルの妬みは、半ば、何がなんだかわからず、何が気に入らなかったのさえ、思い出せないぐらい、しつこく、ただダビデを破滅させることに向けられてゆきます。
映画、『アマデウス』のように、『シンデレラ』のように。
「サウルは千を打ち、ダビデは万を打った」と言われたのがくやしかったから、もっとがんばろうということもなく、ただ、人々にそう言わせたダビデに憎むサウル。
憐れな王さま、サウル。


Monday, August 22, 2016

うれしいな

毎日が、静かに、丁寧に、そしてやさしく過ぎてゆきます。
家事をしながら、朝、昼、晩とご飯を作り、その合間に、将来について考えます。
将来、なんてちょっと大げさね。
1日の過ごし方、1週間の過ごし方、一月の過ごし方、冬までの過ごし方。
そして仕事のこと。
お昼に賢人と、チャーハンと大豆の五目煮、お味噌汁のお昼ごはんを食べながら話しました。
「12月まで、車を使ってもいいよ。
授業のある日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日。
3時までに返してね。
はなのバレエの送り迎えに必要だから。」
「だったら、保険は僕が払うね、僕の方が一杯つかうことになるし、僕が入って上がったから保険。ガソリンも入れる。」
うれしいな。
「冬が過ぎたら、また相談しようね。母さん、いつまでも家にこもっていられないから。」
「うん」
うれしいな。
家族っていいよね。

バス通②

バス停留所まで、
はじめて歩いて行ってみました
バス通学、順調です

大分の庭から~植えていない植物

毎年、日よけに植えているけど、
これは自然にでてきたそうです
自然にでてきたにがうり
こちらもよくわからないけど、鉢に移してみたそう
よくわからない実
私もやっと、自然に逆らわず、
あるもの、育っているもの、出てこようとしているものを
みつめることが大切って思えるようになりました

Ⅰサムエル17章

ダビデはペリシテ人に言った。
「おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って、
私に向かって来るが、
私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、
万軍の主の御名によって、
おまえに立ち向かうのだ。
Ⅰサムエル17:45
小柄でハンサムな羊飼い、丸腰の少年ダビデと、鎧兜に身を包み、武器をいろいろ手にした大男ゴリアテの戦いです。
結果は、ダビデが、石ひとつをゴリアテの額に命中させ勝利します。
この出来事を境に、ダビデは王サウルの敵とさせられ、人生が思わぬ方向に展開してゆきます。
自分の中にも、人の中にもあって、恐いもの。
世の中を変えてしまうほどの力のあるもの。
滅びを招きかねない魔物。
妬み。
妬みを自分で治めるというのは、幸せになるための大切な技術だと思う。
2歳の男の子も、98歳のおばあちゃんにとっても。



Sunday, August 21, 2016

汚職事件

さっき書いた記事の中の忘れ物って、バウチャーっていうのかな、お食事券です。(この言葉を入力したら汚職事件と出てきた・・・)
4年生の終りに、学校から、Most Improved という賞をいただきました。
そのご褒美が、大すきな Ruby's のお食事券だったのだけど、期限つきだったので、今日、慌てて行ってまいりました。
何度も来ているお店だからすごくリラックス
いつも私とシェアだけど、今日は
キッズ・ミールをオーダー
私はお魚のサラダをもらってみました
はなとシェアしないランチに、私の方が大興奮。
いつも、はなに、「フレンチ・フライズついているのにしてね」とか、「ペッパーはかけないでね」とかいろいろ言われるけど、今日は私のミール。
味も見た目もマグロにそっくりなハワイのお魚のサラダは、とってもとってもおいしかった。
ありがとう、はな。
5年せいに進級おめでとう、はな。

The Two Lost Sons Part 1

The younger one said to his father,
'Father,give me my share of the estate.'
So he divided his property between them.
Luke 15:12
十分に時間を取って家を出たにも関わらず、賢人をサウス・ベイの教会に送った後、道を間違えて、遠まわりして、もう一度家に近づいていて、忘れ物を思い出して取りにもどったりなんてしていたら、教会についた時には11時を少しまわってしまっていました。
日本語の礼拝は11時からです。
サンデー・スクールにはなをドロップ・オフして通りの向こうの日本語ミニストリーまでシャトルバスに乗っていたら、さらに10分は遅刻すると思って、ぽんっとメイン・キャンパスの11時15分スタートの礼拝に飛び込みました。
奇しくもテキストはルカの福音書から『放蕩息子』。
今朝、Ⅰサムエルで開いた『ダビデの召命』で長野でのミッション・トリップのことを思い出していたから、今度は、その時の日曜礼拝でのメッセージの箇所です。
私は、結局、この放蕩息子のメッセージを人生で3回、全て英語で聞いたことになります。
メッセージを取り次いだGarrick Hanger という牧師は、父が分けたProperty のことを、Life、命という意味だと言っていました。
放蕩息子は、「お父さん、あなたはいらないから、あなたの財産を分けてください」と言い放つ、息子に父は、命を分け与えたと。
全てを失って傷ついて家に戻ってきた息子の identify は父の前になんら変わりなかったって。
父の愛は彼の罪の最初から最後までの全てをカバーしていたって。
あまりにも温かいメッセージに、涙がこぼれました。

Sweet Home 作り

底知れぬ安堵、というか幸福感、というか不思議な感覚がまだ続いています。
髪をカールして友だちを待つはな
ある日、現実に目が覚めるのではないかと覚悟しているのに、深まるばかりの安堵。
不思議です。
あまりにも長い時間、濃く生きていたので、いつも時間をもったいなく感じる感性を自分の一部のように信じてきました。
でも、そうじゃないってことを実感しているのかもしれません。
私は、自分でそう信じているほど「やさしくない人」ではないのかもしれません。
夕べは、はなのお友だちのジニーと、私のお友だちのゆりかさんが我が家に遊びに来てくれて、夜が深けるのも忘れて楽しい時間をすごしました。
夫は仕事、賢人はお茶を飲んでくつろぐ私たちの横で、5人分の食器をきれいに洗ってくれました。
夫の友だちにも、賢人の友だちにも、この家に来てほしいと思いました。
主の家は一夜にしてならず、です。

Ⅰサムエル16章

神からの悪い霊がサウルに臨むたびに、
ダビデは立て琴を手に取って、ひき、
サウルは元気を回復して、よくなり、
悪い霊は彼から離れた。
Ⅰサムエル16:23
「いつまであなたはサウルのことで悲しんでいるのか。
わたしは彼をイスラエルの王位から退けている。角に油を満たしに行け。」と主に励まされ、サムエルはベツレヘムのエッサイというとう人ののとこに、主がみつけた王に会いに行きます。
「人はうわべでみるが、主は心を見る」、有名な聖書のこの言葉は、ここにあったんだったわ・・・。
3年前のミッション・トリップ、長野でのサマー・バイブルキャンプで子どもたちと一緒に学んだ箇所です。
選ばれた人、羊飼いダビデ、立て琴ひきダビデ。
そして詩人。
13節、「サムエルは油の角を取り、兄弟たちの真中で彼に油を注いだ。
主の霊がその日以来、ダビデの上に激しく下った。」
私も油注がれたい。
でも、そのためには、たくさんの悔い改めが必要です。
あのミッション・トリップにまつわることも含めて。
毎日、70マイルを運転していた頃は、その時間が自分の吟味タイムだった。
でも、これからは、意識的に自分吟味時間を作らなくてはなりません。
帽子をかぶって、犬のジョエルのリードを手に、主との交わり、自分吟味にでかけます。

Saturday, August 20, 2016

シアワセは「終わった感」にあり

おはよう。
世界が違って見える、輝いてみえる、って言ったら大げさねって笑われるかしら。
でも、そんな気分です。
今朝、4時前に目を覚めて、そっとベッド抜け出してお水を飲みにキッチンに行ったら、大分の実家の台所と同じ匂いがしてシアワセだった。
夏中をかけて、「目指せ、母の台所」をスローガンに、目につくすべての違いを彼女のレベルにまで引き上げようとした、その努力が報われた気がします。
ガラスのコップを光るまで磨こうとしてみたり、おなべはとっての付け根部分まで洗うようようにしてみたり、濡れた手でキャビネットのとってや冷蔵庫のとってをさわらないように気をつけてみたり。
★犬のじょえると一緒に歩こう、とか、髪を切ろう、とか、ガレージで眠っている芝刈り機の使い方を知ろう、とか、洗濯室に靴の棚を手作りしよう、とか、あふれてくる楽しい思いつきを整理できずに、それが、わけのわからない幸福感となって、私の中に満ちています。
こんな気もちは初めてです。
昨日の朝、この気もちを誰かに伝えたくて、仕事中のゆりかさんに手短に聞いてもらってかなり満足していたけど、今朝はもっとそう思うから、書かずにはいられません。
例えば、金曜日の夜とか、夏休みや冬休みの初日に、くり返し感じてきた開放感とは、全く違う、なんだろう・・・、一言でいうと、『終わった感』。
何が終わったのかは、自分でもよくわからないけど、いろんな危ないことが含まれていると思う。
だからこそのこの安堵。
お化粧しながらメール読みながらの、毎日往復70マイルのドライブだったり、無邪気な、でも本物の偶像との関わりだったり。
アコースティックに神さまを賛美してくれます
★昨日、ファーマーズ・マーケットで、一緒に開かれてるスリフ・トストアの50セントのCDを3枚買いました。
3枚ともジャケットの写真だけを見て選んだのだけど、2枚はまあまあ、1枚はとても良かった。
今も、その音楽を聴きながら書いています。
そうそう、iphone の音楽が戻ってきていました。
何かをアップ・デートしたはずみに、失い、何かをアップ・デートしたはずみで戻ってきた iphone の音楽。
いろんな思い出がつまっているからしばらくは聴きたくないな。
では、良い日をね。
また、書きます。

Ⅰサムエル15章

主は主の御声に聞き従うことほどに、
全焼のいけにえや、その他のいけにえを
喜ばれるだろうか。
見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、
耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。
まことに、そむくことは占いの罪、
従わないことは偶像礼拝の罪だ。
Ⅰサムエル15:22,23
アモン人に対する輝かしい勝利によって、新しい「王国」に対する民の疑念を拭うことのできたサウルだったけど、有頂天になってしまったのね。
わかる、わかる。
なんでもできるような気がしてきたのだと思う。
サムエルに警告されていたにも関わらず、祭司だけが許されてた犠牲を自分自身でささげてしまったり、軍を食べずに戦わせようとしたり、アマレクのすべてを聖絶せよという主の命令を無視して、自分の判断で、生かしておいたり、取っておいたり。
そういう判断が自分でも正しくできそうな気がするのが、力を与えられてしまった人間への悲しい誘惑だと思います。
「人類に大きな被害を与えてしまった人っていうのは、みんな人類に貢献しようと思っていた」というような台詞を漫画のスヌーピーで読んだことがあります。
大きさは違っても似たようなことが、私にも心あたりがあります。
神さまの大きさの前に、赦されないほどの大きな罪はないという事実がせめてものなぐさめ、明日への希望ね。

Friday, August 19, 2016

New Day

さっそく行動開始です。
まずは、サンペドロのファーマーズ・マーケット。
しばらくは金曜日の楽しい習慣です。
それから、練習する曲を選びます。
ピアノの練習を日課にしようと思って。
ハノンと賛美歌は順番にやるとして、何かぱりっとしたクラッシックをひとつ。
調律師さんにも連絡をしなくては!
あわてずに、ゆっくりと新しい日々に自分を慣らしてゆこう。
ピアノを弾きながら、賛美を口ずさみながら。
お祈りしなら。

Ⅰサムエル12章

ただ、主を恐れ、心を尽くし、
誠意をもって主に仕えなさい。
主がどれほど偉大なことを
あなたがたになさったかを見分けなさい。
Ⅰサムエル12:24
主がイスラエルの王であるのに、目に見える王を欲しがったイスラエルの民。
サムエルはサウルを王として立て、民に与えました。
そして、民のために祈ることはやめませんでした。
生きやすい人生というのがあるとするなら、それは、神の御心がはっきりとわかり、それに従うことのできる人生だと思う。
王さまを欲しかった人々の気もち、私にはわかります。
見える人に信頼し、見える人に治めてもらい、見える人の後ろを歩く。
でもイエス・キリストの十字架の後に生まれた私たちには、聖霊が与えられたのだから、彼らよりは、生きやすい人生を生きているのでしょうね。
私の中の聖霊が、かつてないほどの平安をもって、今朝、このサンペドロの街の景色を私に見せてくれました。
この感じは一体なんだろう、と疑いを持ってしまうほどの不思議な安心。
なぜ、この感覚を予測できなかったのだろうと思うけど、それは、従って初めてわかることかもしれません。
この街にずっといられる。
この街に私の仕事がある。
大すきなこの街を後にしない朝、全ての葛藤と共に夏休みは終わった。

Thursday, August 18, 2016

夏休み・最終日

夏休み、第60日
カレンダーを開いて何度も確認
やっぱりぴったり60日
ついに終りました
何が待っているのだろう
わくわくします

Ⅰサムエル10章

主の霊があなたの上に
激しく下ると、
あなたも彼らといっしょに預言して、
あなたは新しい人に変えられます。
Ⅰサムエル10:6
サムエルは年を取りましたが、良い後継者には恵まれませんでした。
イスラエルの民たちは、サムエルの息子たちを信頼せず、王を立ててほしいとサムエルに訴え、サウルの登場、王国時代の始まりです。
9節には「サウルがサムエルをあとにして去って行ったとき、神はサウルの心を変えて新しくされた。」とあります。
心配や不安が取り除かれ、自信が与えられたのかもしれません。
御心を拒絶しきれない時って、見えないところで、こんな霊の力が働いているのでしょうね。
それは王さまになるとかそんな大きなことでなくても、例えば、バス通学をさせるかさせないかで迷っている時でも、主の霊が下ると、「ちょっと試してみよう」って思える、そんな風に。

Wednesday, August 17, 2016

庭のこと

★すごく不思議なことがありました。
今朝、賢人が「アロエある?」って聞いた時、私は、アロエの発音があまりにも英語訛りだったのと、そんな言葉、親子の会話で19年間一度も聞いたことないから3回ぐらい聞き返しちゃった。
この家にひっこしてきて、1度だって、アロエなんて買ったことがないけど、でも昨日、買ったのです。
小さな小さなアロエの鉢。
見た瞬間、買わねばって思って。
3ドル99セントだったし。
でも賢人は知らないはずなので、内心びっくり仰天。
すまして、「あるよ」と言いました。
すごく不思議な会話でした。
アロエを真っ赤な日焼け痕にすりこんでいた賢人。
ふ~ん、そうやって使うのねっと、感動する私。
★コンポストを作って思うこと。
野菜くずよりも、果物のくずの、なんとまあ、多いこと。
そして、果物のくずは、ちょっとコンポストに入れる勇気のない私。
ほとんど、コーヒーの粉とお茶っぱな私のコンポスト。
果物のくずは発酵する前に、いろいろな方面から、いろいろな小さなお客が来そうで怖いのよね・・・。
ライムは、かさかさに乾かしさえすれば、今のところ大丈夫。
でも苺の葉っぱについた赤い実や、りんごの芯は、ちょっと難しいよね、きっと。
今日は祈りながらりんごの皮を入れてみました、

直帰生活②

賢人も、はなも、どっぷりとアフタースクールに漬けこんで育ててきたので、実はおやつ作りは今回がはじめて。
ふたり共、それぞれ別な場所だけど、温かいおやつを食べさせてもらって生きてきました。
タコスやナッチョス、ハンバーガーにホットドック、ピッツアやパスタ、フレンチフライズ。
特別な日には行事食としての甘いおやつも出たようです。
ふう~。
意外と知らないのが、食べたい量と、食べたいもの。
今日はスパムおにぎりを作ったけど、賢人は外でお友だちと食べて来たと行って食べず、はなは、サルのようにフルーツを所望。
とほほほ・・・
しばらく、お互い手探り状態な直帰生活であります。
追記:休みの日のおやつと学校に行った日のおやつ、身体が求めるものが違うのはとても不思議で新しい発見です。

直帰生活

バス通学、行きは1年生の時にほんの数ヶ月だけ経験したことがあったけど、帰りは初めてです。
4年間ずっとボーイズ&ガールズのバンに乗って、毎日7時近くまで遊んで暮らしてきました。
なのでバスで直帰は今日で2日め。
なかなか悪くありません。
今日の待ち時間は15分。
このくらいなら、ちょっと座って、手帳を開いて、頭を整理して、祈るのにちょうどいい。
バス停はうちから一番近い小学校です。
今日は、歩いて迎えに行きました。
3年生以上、8歳以上はひとりでバスを降りることが許されているので、ひとりで歩く練習です。
帰る道々、彼女が低いくて小さな声でいろいろ話してくれるのが、クルマの前と後ろよりもよく聞こえるし、いっぱい聞けます。
よそのお家のお庭を見ながら、いろいろ好き勝手なコメントしながら帰路に着きました。

はなのための祈り

年が若いからといって、
だれにも軽く見られないようにしなさい。
かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、
純潔にも信者の模範になりなさい。
Ⅰテモテ4:12
主よ、どうぞ、はなに、他の誰よりも、何よりも、あなたを愛する愛で満たしてください。
あなたの教えを深く愛し、敬い、それが自分にとって何よりも大切なものだと思える信仰を彼女にお与えください。
あの子の内にみことばを授け、罪に対して敏感になれる感性を養ってください。
そして、はなの内にキリストを形造り、聖霊の力を求めて、正しさを選ぶことができるようにさせてください。
彼女の行いの全てに、あなたのきよさがあらわれますように。
あなたのきよさに頼って歩むなら、いつも、きよくいられることを、彼女が忘れることがありませんように。
主よ、どうか、はなに良い友を与えてください。
教える人の良い面から、良いことを学びとることができますように。

Ⅰサムエル7章

サムエルはイスラエルのために主に叫んだ。
それで主は彼に答えられた。
サムエルが全焼のいけにえをささげていたとき、
ぺリシテ人がイスラエルと戦おうとして近づいてきたが、
主はその日、ぺリシテ人の上に、
大きな雷鳴をとどろかせ、
彼らをかき乱したので、
彼らはイスラエル人の打ちまかされた。
Ⅰサムエル7;9,10
サムエルは知っていたのかな。
自分が生まれた時、母が「主は、はむかう者を打ち砕き、その者に、天から雷鳴をひびかせられます」、って祈ったことを。
雷鳴、なんて詩的なことばでとりなしの祈りを祈るのはハンナぐらいなものだと思う。
本当に天から雷鳴がとどろいた時、サムエルはそれが母の祈りの成就と、知っていたかな。
知らないよね。
でも、いいよね。
知らなくて。
親が何を祈ろうが子どもは知らなくても大丈夫。
神さまが知っていてくれさえすれば、それでいい。

Tuesday, August 16, 2016

夏休み・今日の晩ごはん⑮

器にご注目
先日、マーケットでゲットした1ドルのお皿で~す
いただきます

バス通

はなにバス通学をさせることになりました。
4年ぶり、2度目の挑戦です。
前回は1年生の時。
朝のお迎えが早かったり、遅かったりで、乗り遅れたり、仕事に間に合わない日もあり、クリスマス前にギブ・アップ。
家から一番近い学校がはなのバス停
この芝生で40分もはなを待ち続けた私
でも今回は、これしかありません。
アフター・スクールで4年間お世話になったボーイズ&ガールズクラブが、有料、でも格安、のトポーテンション・サービスを打ち切ることになったので、残るは、このマグネット’プログラム・サービスに頼るほかないのです。
これ無料なのをいいことに、時間がかなりルーズ。
賢人がお世話になった半分プライベートみたいなアフター・スクール・プログラムは全てがとってもきちんとしていたけど、月に400ドルはかかり、ボーイズ&ガールズで格安の味をしめた私は、もうここには戻れない・・・。
ごめんよ、はな。
黄色いバス通学、がんばっておくれ。
自分で運転して行った方がよっぽど時間もかからず、気分がいいけど、でも迎えに行けない日のために、5日間、辛抱して使ってみることにしています。
8月を順調にすごせたら、電話を買ってあげることにした。
i-phone だよん。

First Day の祈り

知恵の初めに、知恵を得よ。
あなたのすべての財産をかけて、悟りを得よ。
それを尊べ。
そうすれば、それはあなたを高めてくれる。
箴言4:7,8
主よ、あなたに私をゆだねます。
親として、あなたの助けと導きなしには、何もできないことを告白いたします。
どうすれば、あなたが愛するように、はなを愛することができるのか私に教えてください。
どうか、みこころにかなう親にならせてください。
何を、どう祈ればよいのかを私に教えてください。
そして、はなのために祈るようにと示してくださるすべてを信じる、心を私にお与えください。
どうぞ、はなにあなたの知恵と見分ける力と啓示をお与えください。
どうか彼女が、自分の理解や考えに頼ることなく、心からあなただけを信頼し、行く所のどこにおいてもあなたを認め、どの方向に進むべきかはっきりした導きの声を聞くことができますように。
よいものと悪いものを見分け、聖霊の声を聞くことができますように。
今日から学校が始まります。
どうか、決して、彼女から離れず、彼女を守り、彼女を導いてください。
小学校ですごす最後に1年です。
どうか、一杯の祝福と、一杯の恵みを、あふれるほどに彼女に注いでください。
イエスさまのお名前によって感謝してお祈りします。
アーメン

Ⅰサムエル6章

すると雌牛は、ぺテ・シェメシュへの道、
一筋の大路をまっすぐに進み、
鳴きながら進み続け、
右にも左にもそれなかった。
Ⅰサムエル6:12
ハンナの子、サムエルは士師と王をつなぐ時代の預言者として誕生しました。
神にも人にも愛され、主は、彼のことばを一つも地に落されなかったとあります。
ハンナさん、どれほど頼もしかったでしょうね。
ヨシュアによって、幕屋をシロに移されて以来、人々は、そこで犠牲をささげていました。
そこからぺリシテ人によって、契約の箱が奪われてしまいます。
箱と共に大きな厄介ごとを引き取ってしまった、彼らはこれを、なんとか元に戻そうとしました。
12節のこのことばは、この夏、日本の教会でメッセージのテキストとなったことばです。
「右にも左にもそれない」のは牛の特徴であると聞きました。
人が右にも左にもそれないためには、強い目的意識が必要です。
それは自分の一人の目的では、駄目な気がします。
神さまの目的であるか、自分の目的だけど神さまの後押しがあるか。

Monday, August 15, 2016

夏休み・今日の晩ごはん⑭

焼肉と夏野菜のカレー
ハーブのチャーハン
春雨サラダ
春雨サラダに炒卵たまごを入れるのは
幼稚園のお昼ご飯で覚えました

Ⅰサムエル・2章~⑤

主は聖徒たちの足を守られます。
悪者どもは、やみの中に滅びうせます。
まことに人は、おのれの力によっては勝てません。
主は、はむかう者を打ち砕き、
その者に、天から雷鳴を響かせられます。
主は地の果て果てまでさばき、
ご自分の王に力を授け、
主に油をそそがれた者の角を高く上げられます。
Ⅰサムエル2:9,10
ハンナの祈りの最後の2節です。
主は聖徒たちの足を守られます。
昨日、夕方、日の沈もうとする涼しくなりかけた庭で、ホースのスプリンクラーの水を見ながらゆりかさんと電話でおしゃべりをしていました。
毎日、毎日、405フリーウェイで、事故のニュースをテレビで見ていたと言っていました。
私は、5年間、一度も405フリーウェイの事故をテレビのニュースで見たことはありません。
でも、毎日、本当に毎日、大小さまざまな交通事故を、405フリーウェイの上で見ました。
いつか私の番が周ってくる。冷静に対処できるだろうか。そう思いながら5年が過ぎました。

Sunday, August 14, 2016

小樽からやってきたガラスたち

ゆりかさんの日本みあげ
 ガラスの海の生き物たち
長崎出身者とのドラマチックな出会い
そして風鈴・・・・
今日は風がないけど、
でも見てるだけで、涼しげ
シアワセ・・・