Sunday, August 21, 2016

Sweet Home 作り

底知れぬ安堵、というか幸福感、というか不思議な感覚がまだ続いています。
髪をカールして友だちを待つはな
ある日、現実に目が覚めるのではないかと覚悟しているのに、深まるばかりの安堵。
不思議です。
あまりにも長い時間、濃く生きていたので、いつも時間をもったいなく感じる感性を自分の一部のように信じてきました。
でも、そうじゃないってことを実感しているのかもしれません。
私は、自分でそう信じているほど「やさしくない人」ではないのかもしれません。
夕べは、はなのお友だちのジニーと、私のお友だちのゆりかさんが我が家に遊びに来てくれて、夜が深けるのも忘れて楽しい時間をすごしました。
夫は仕事、賢人はお茶を飲んでくつろぐ私たちの横で、5人分の食器をきれいに洗ってくれました。
夫の友だちにも、賢人の友だちにも、この家に来てほしいと思いました。
主の家は一夜にしてならず、です。