Thursday, April 30, 2020

Age Anxiety

彼らは、主の家に植えられ、
私たちの神の大庭で栄えます。
彼らは年老いてもなお、実を実らせ、
みずみずしく、おい茂っていましょう。
詩篇 94:13,14
今朝もリズさんの小さなかわいい証を読みました。
40歳のお誕生日の思い出と、そして、まだまだ、これから!という励ましです。
年齢のことは、話題にされない限り、すっかり忘れています。
それはそれはあつかましいほどに。
ネガティブな気分になっても、例えば、誰かにとても失礼な扱いをされても、それを、若いからとみくびってとか、おばさんだからとバカにて、とか、あまり年齢と結びつけることもありません。昔から。
本当にずうずうしい私です。
東海岸の有名私立大学に息子くんを送っているコ・ワーカーの話を思い出しました。
アメリカ全土(たぶん)のどの大学よりもいち早くコロナの流行で学校を閉鎖させ、寮生たちにも24時間以内に出ていくようにと、恐ろしいほど素早い対応でした。
そして、飛行機に乗ってとっとと帰ってきた息子くん曰く、「教科書をはじめ、その他のあらゆる分野のとっても難しい本を書いている人間国宝みたいなじいちゃんたち(先生方)が死ぬといけないから帰ってきた」と。
年とるってわるくない。でしょ。
No Age Anxiety

Wednesday, April 29, 2020

リセットボタン

計画と準備と実行と片付けだけで成り立つクラス運営と違って、幼稚園のオフィスでの仕事はあっちこっちそっちから、ぽんぽんと飛び込んで来る要求にぽんぽんと応えてゆくしょうばい。
たったひと月で何もわかっていないかもしれないけれど、今はそういう印象なのです。
できるだけ丁寧にできるだけ心を込めて対応しようとがんばってみているけど、とても難しいです。
終わった感、達成感、満足、充実、手応え、
それとは全くほど遠い気分で、毎日園舎を後にしています。
完全ではなかったとこと、やり残したこと、色々ありすぎて、心ひきずられそうになるけれど、全てをふりきるようにリセットボタンをオンにします。
夕べは、夜中にはっと目覚めて、ぐるぐると考えてしまい、これはとってもまずい兆候、と反省。
だから今日は思い切り力をこめて、このボタンを押してみました。
★愛読書「スッキリ」、今日はご飯食べて、これ読んで、さっさと寝よ


Sound Investment

家と財産は先祖からの受け続くもの。
思慮深い妻は主からのもの。
箴言 19:14
今朝のリズの小さな証はお金のお話でした。
みことばには「思慮深い妻は主からの贈りもの」とあるけれど、彼女は、最後に、「慎ましい人と結婚してね、もしくは賢い人」と付け加えていました。
役割として、どちらかがそうであれば、それが神さまからの贈り物なのだと思います。
私たち夫婦は共に「慎ましい浪費家」。
似た者夫婦です。
でも、この一月の私たちはかなり優秀です。
彼はクレジットカードのでのお買い物がほとんどなくなり、私のHome Depo のカードで時々、家のために必要なものを買ってきてくれるようになりました。(気晴らしにはなとふたりでDISOに行って、なくてもいいものを買ってきてしまうという習慣はあらたまってないけど)
私は銀行のカードで毎週消費されてゆく生活に必要な物を買い、彼のクレジットカードを借りて、Home Depo にはない、かわいい、例えば、メールボックスとかスクリーンドアなどを買いました。
今は古風でかわいい壁紙を探しています。
つまり生きてゆくうえで必要なエクスペンス以外は、「家」という私たち夫婦にとっての唯一のこの世の財産が、小さな投資と心によって癒されています。
私たちのは家も子どもという財産も、お互いも、みんな神さまからのプレゼントです。

Tuesday, April 28, 2020

マルコの福音書 2章

医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。
わたしは正しい人を招くためではなく、
罪人を招くために来たのです。
マルコ2:17
スー・オーガスティンの『埋もれていた夢を掘り出す21日間』を読み終えた後、福音書の最初から通読を再開しました。
今日からマルコです。
「わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」
大すきなみことばです。
完璧主義の大人のそばには必ず情緒不安定な子どもがいます。
私の知る限りこのふたつはかなりの確率でセットです。
完璧主義の大人はどうしようもないけれど、情緒不安定な子どものためにイエスさまはいらっしゃいました。
複雑な人間社会の中で、心が壊れそうになっている大人のためにもイエスさまはいらっしゃいました。
完璧であるどころか、良いところはひとつもないと指さされて傷ついている若者たちのためにもイエスさまはいらっしゃいました。
天国を夢みる罪人であることはとても幸せなことです。
今日も、一生懸命に生きる罪人、一生懸命に愛する罪人でいよう。

Monday, April 27, 2020

内ポケットの季節

神さまのやさしさに包まれた穏やかで静かな週明けとなりました。
ロックアウト以降の色々変化したルーティンにもすっかり慣れました。
4時に起きて、プールで泳で、仕事して、はなをバレエに連れて行って、その間また仕事して、迎えに行って、家に帰ってごはんを作って・・・の生活が戻ってきたとして、果たして大丈夫かしらん。はい、もちろん。
1日も早くそうなって欲しいです。
手元にある素晴らしいもの、すぐ足もとにある素敵なものを、じっと目をこらして見つめるような日々。
人生というジャケットの小さな内ポケットの中の季節を生きているようです。





Thanks Giving

ですから、私たちはキリストを通して、
賛美のいけにえ、すなわち
御名をたたえるくちびるの果実を、
神に絶えずささげようではありませんか。
ヘブル 13:15
今朝は、とてもひさしぶりに Liz Curtis Higgs の RISE AND SHINE を開きました。
窓の外がどんな季節だったとしても、朝でも昼でも、私たちは神さまに感謝できない理由はどこにもない、毎日が、感謝祭。
お花を飾ったら汚れた電球や埃まみれの壁に気づきました
だから、今度はそこをきれにします
そうやって、少しづつ癒されてゆく私たちの家
そんなメッセージでした。
感謝祭のお祝いにたくさんのお客さんをお招きしたのに、準備がうまく整わず、気分も盛り上がらず、食欲もなくすごした長い休暇の終わりに、妊娠をしていたことがわかったという微笑ましいお話でした。
物事には必ず、両方の面があって、どちらかの面に必ず祝福と感謝が満ちているものだと、この頃よく感じます。
もうひとつの面のがっかりが大きければ大きいほど、反対の面の祝福や感謝も大きいと思う。
私は、古い港町の坂の途中に建つ、この小さくて古い家が大すきです。
でも、長い間、思うように私たちのこの家に対する心や現実的な手が傷みに届いていないと、ずっと悲しく思っていました。
3月の終わりから始まったロックアウトのおかげで、私たちの心がやっと、この小さな古い家に注がれるようになりました。
毎日のように、この家のどこかが癒されてゆきます。
少しづつ。それが、とてもうれしい。とても感謝なのです。

Sunday, April 26, 2020

EXTRACTION

理屈ぬきでめちゃめちゃおもしろかった
最近の私のアクションムー・ビーランキングに、
大すきなMissioon in Possibleと一位で並べたいほど 
共にかる〜く100人以上は死ぬから
そういうのダメな人
ご注意あそばせ おほほほほ


はなのイースト菌デビュー

パーソナル・スペースを維持するための、
「ここで待ちましょうマーク」がかわいいTJ
 そして、ついにはなが何気なくイースト菌をゲット
今週はパンだのピッツアだのに挑戦するそうです
クッキーやケーキの時代は終わった・・・
そしてやってきた、粉に関する本当の自給節約生活
合掌

この頃のはな

オイルもアクリルもペイントが高価で
キャンパスも画用紙ほど安くないし、
置く場所も必要なので最近はもっぱらこれ、
その場でスケッチしてその場で描く水彩画




でも、繊細すぎてとっても難しいよう
線も色もすぐに結果のようにひびき
思うように描けず苦戦中


今朝のお庭

かわいいものをかわいいまま撮影する練習中

白いガレージの壁の前ですくっと立つひまわりたち
がんばっています

人生のルール

わが父よ。
できますならば、
この杯をわたしから過ぎ去らせてください。
しかし、わたしの願うようにではなく、
あなたのみこころのように、なさってください。
マタイ 26:39
人生のルールは私たちに、どんなことをしても勝つということを求めていませんが、けっして戦いを放棄しないことは求めているはずです。
人生に重みを与えているのは、ひとりひとりの人生が一回きりだということだけではありません。
1日1日、1時間1時間、一瞬一瞬が一回きりだということも、人生におそろしくもすばらしい責任の重みを負わせているのです。
その1回きりの要求が実現されなかった時間は、失われたのです。
「永遠に」失われたのです。
肉体がなくなってもなくならず、私たちが死んでもなくならないもの、私たちの死後もこの世にのこるものは、人生の中で実現されたことです。
それは私たちが死んでからもあとあとまで影響を及ぼすのです。
V.E. フランクルの『それでも人生にイエスと言う』より
どんな状況の中にも、神さまは、「撰択」をくださっているということなのでしょう。
ナチスによる強制収容所を生き抜いた人が言うのだから間違いありません。
世界を揺るがす疫病に揺れない人はいないと思う。
世界が揺れれば、そこに生きる人がみんな揺れるの、これあたりまえ。
昨日見たニュースの醜いデモの映像を思い出します。
どのように映っているのか本人たちは全くわかっていないと思う。
「誰のために、何のために戦っているのですか?」
それこそが投げかけられ、答えてもらうべき質問なはずなのに、肝心のそこを話す人は一人もいなかった。
今日も霧笛の音が朝から低く鳴り響く港町。
昨日、この目で確かめたのだけど、奇妙なほどに海の上だけに霧がたちこめ、真っ白。
丘との境目できっぱりと晴れていました。
港の中も真っ白。
人々が、慎重に、ゆっくりと船を動かしながら、霧笛を鳴らし続けているようです。


Saturday, April 25, 2020

おげんきですか?


わたしはげんきです

今日見たかわいいもの

すごくかわいかったのに、
笹田絵里さんみたいにかわいく撮れない・・・


深刻な後悔・平和な後悔

今朝、ひとりで朝ごはんを食べながらBBCのニュースを読んでいて、この数年間、決して観ることのなかなった映像のニュースをうっかり観てしまい、シリアスに後悔。
オハイオ州やミシガン州のデモの様子です。
夫が失業して食べ物も買えないとか、美容院も開いていなくて髪が染められないとか、生まれてはじめて失業してもらいたくもない補助を受けざるおえないとか、そんな、どっか、なんか、個人的な弱さや秘密のストレスを周囲のせいにして、正義の旗を振って発散しているとしか思えない光景でした。
夫が失業したから食べ物を買えないだなんて、妻が料理上手すぎて太って病気になったみたいなおかしな理屈、そういうの日本語では因縁と言います。
読み方は「いんねん」平たく言うと「いちゃもん」。
今日も午後はせっせと庭仕事。
“予測しやすく、支えとなり、地に足が着いている感覚や、安心感を与えてくれるのもの”。
スーが言うところの、心のバランスのために必要な「安定したオアシス」です。
素足にシューズで作業をしたので、足のこうが真っ赤に日焼けしてしまいました。
これは懐かしい後悔。平和な後悔。





運命をなげくべからず

しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。
マタイ 24:13
おそれるものはもうなにもありません。
どのような未来もこわくはありません。
未来がないように思われても、こわくはありません。
もう、現在がすべてであり、その現在は、人生が私たちに出すいつまでも新しい問いを含んでいるからです。
私たちは、人生が出した問いに答えることによって、その瞬間の意味を実現することができます。
大切なのは、その活動範囲において最善を尽くしているか、生活がどれだけ「まっとうされて」いるかだけなのです。
運命はまさに、私たちの生の全体にそっくり属しています。
そして、運命によって定められたことはどんな小さなことでも、この全体から抜きとられてしまうと、私たちの生の全部、私たちの生の形がこわれしまうでしょう。
V.E. フランクルの『それでも人生にイエスという』より
港から霧笛の音で目が覚めました。
昨日とは一変してひんやりと冷たい床。
カーテンを開けて、外を見なくても、朝靄があるのがわかります。
おはよう。
フランクルの言うとおりです。
お天気の変化を「運命のいたずら」と言って嘆く人がいないように、毎日のように起こる、あんなこと、こんなこと、全て今日の私の一部です。
そして、それはなかなか悪くない。
いいえ、とても良い。
今日は、賢人が帰ってきます。
晩ご飯はひさしぶりに焼肉かな。
どうぞ良い日をおすごしください。
映像:笹田絵里

Friday, April 24, 2020

用心用心・ご用心

はっぴー・ふらいでー。
うれしい週末だけど、急に気温が上がり、ちょっと心配。
今日も園舎の中にいつのまにか、空調が動いていて、ゾクゾクとする寒気に襲われた私。
こんな季節の変わりめの空調でかる〜い風邪をひくことがあるのだけど、今だけそれは避けたい私。
それでなくても、運動不足で毎日午後になっても身体が温まりきれないこの頃。
風邪かコロナかの問題提示によるめんどうに巻き込まれたくない一心で、冷気に身体をさらさないように気をつけます。
表面は暑くてうっすら汗さえかいたとしても、芯が冷たいというやっかいな身体。
でも私の身体。
きっと、ちょっとの間だから、がんばって気を配ろう。
Yが再び開けば、また毎朝泳いで、静かに燃えるはじめる生活に戻れるのだもの。
★この写真を見て、心から、ここに戻ってまた度泳ぎたいと思った
毎朝、毎朝、泳いでいたののだもの
雨の日も風の日も
どんなに起きるのつらくてもどんなに忙しくても

被造物という奇跡の贈り物



写真:笹田絵里

人生の問いに答える

心を尽くし、思いを尽くして、
あなたの神である主を愛せよ。
マタイ22:37
私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。
つまり、私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。
人生こそが問いを出し私たちに提起しているからです。
私たちは問われる存在なのです。
私たちは、人生がたえずそのときそのときに出す問い、「人生の問い」に答えなければならない、答えを出さなければならない存在なのです。
V.E.フランクル の 『それでも人生にイエスという』より
スーも、私たちは神さまの目的のために造られた尊い存在だと、くり返し、書いていた。
人は楽しみのために生きているのではないことがわかると、全てが奇跡のように美しく思えて、何もかもに感謝してしまうのでしょう。
研がれ、磨かれたクリスチャンの先輩たちが声をそろえて、私たちに教えようとしているのはきっとそういうことなのよね。
写真:笹田絵里

Thursday, April 23, 2020

無名のフォトグラファー、でもきっと天国では有名人2



写真:笹田絵里

用心用心

★半袖でちょうどいい感じの陽気のLA、心なしかマスクのない笑顔が多かったような気がします。
でも、今朝、ぴーんと朝日に向かって両手を広げるようにまっすぐに立っていたひまわりの赤ちゃんたちが、帰ってくるとへなへなになっていてびっくり。
大慌てで水をかけてあげたけど、がんばってくれるかな。がんばれ!
★4時に起きてもプールで泳げなくなり、しかも、8時4時の勤務が10時6時になり、朝のルーティンが大きく変わってもうすぐひと月。
ようやく慣れてきました。
楽しめるようになってきました。
起床時間はだいたい6時に落ち着き、お弁当とランチ作りに1時間、デボーションに1時間、家事に1時間、シャワーと身支度に40分。
9時40分に家を出ています。
家事は、賢人が小さかった頃のピアノ教師時代のやり方で、月曜日はガラスとピアノを磨き、火曜日は電化製品とストーブをきれいにする日、水曜日はトイレとバスタブとキッチンの水まわりをきれいにし、木曜日はテーブルや椅子やその他の家具を磨き、金曜日は支払い日です。
今日は、木曜日なので、飾り棚を3箇所拭きあげました。
ちなみに昨日の水曜日はトイレットを徹底的に磨き、おとといの火曜日はマイクロウェイブの中の全ての面をきれいにしました。
★泳がなくなって、変わったことは身体が冷えるようになったこと。
泳ぎ始める前の私に逆戻りです。
今はまだ大丈夫だけど、これから、人々がエアコンで、お部屋を冷やしたくなった時が、とても心配。
いつも風邪をひくのがそういう時なのです。
すっと、コロナに襲われないように用心用心。
写真:笹田絵里





裸の実存

あなたは、生ける神の御子キリストです。
マタイ 16:16
すべては、その人がどういう人間であるかにかかっていることを、私たちは学んだのです。
最後の最後まで大切だったのは、その人がどんな人間であるか「だけ」だったのです。
バイエルン地方のあるところに強制収容所がありました。
そこでは、ナチスの親衛隊員が、ひそかに、自分のポケットから定期的にお金を費やして、近くにあるバイエルンの市場町の薬局で「自分の」囚人たちのために薬を調達していたのです。
他方、同じ収容所で、自分自身囚人である人間が、囚人仲間をぞっとするような仕方で虐待していたのです。
つまり、まさしく、人間にかかっていたのです。
最後の最後まで問題でありつづけたのは、人間でした。
もはや何ものも確かでなくなりました。
人生も、健康も、幸福もです。
虚栄も、野心も、縁故もです。
すべてが、裸の実存に還元されました。
苦痛に焼き尽くされて、本質的でないものはすべて溶け去りました。
人間は溶け出されて一つになり、その正体をあらわにしました。
この「実存」とはまさしく決断に他なりません。
V.E. フランクルの『それでも人生にイエスと言う』より
『夜と霧』のフランクルの、それよりも先にまとめた講演の記録です。
解放の翌年、終戦直後の精神的混乱の最中に、一般市民に向かって、ウィーンの市民大学で語ったことば。
3年前、病気のお兄ちゃんのことを思いながら、日本で買い、日本でよみました。
そして、今、自分のために、また、人生を変えられそうな不安の中に立っている人々のために、もういちど、この本を開きました。
写真:笹田絵里




Wednesday, April 22, 2020

無名のフォトグラファー、でもきっと天国では有名人



写真:笹田絵里

ぐっばい・ころな

今日も静かで優しくて穏やかな1日、そして一杯笑った。
紙芝居を撮影しながら笑い、子どもたちの一生懸命な、でもなんかヘンな「スキップ」を見て笑い。
笑うネタには事欠かないのが幼稚園というところです。
ゆうべ、ベッドに入って気づいて読んだテキストメッセージにこんなのがありました。
こんな風に思ってくれる人が幼稚園の保護者さん以外にもいたことに、私はとても驚き、そして、とってもうれしかった。
一杯笑いながら、笑いは「百薬の長」と言うし、「笑う角には副來る」とも言うから、きっと幼稚園にはコロナは入ってこれないないだろうなっと思いました。
見えないバリアにぶつかりUターンするコロナたち。



SET FREE

キリストは、自由を得させるために、
私たちを解放してくださいました。
ですから、あなたがたは、しっかり立って、
またと奴隷のくびきを負わされないようにしなさい。
ガラテヤ 5:1
ともに歩んできたこの本の旅路を通して、発見したのは、こういうことです ー 私たちは自由でありたいと心から願っているということです。
鷲と一緒に高みにまで舞い上がり、風を切って急下降し、雲の上にゆったりと翼を広げたい。
あのエデンの園 −無垢で自由きままで、踊り、裸で泳ぎ、草の上を転げ、飛び上がり、歌い、叫んだあの世界に戻りたい。
あなたが自由を得るまでの道のりは、私の道と必ずしも似ていないでしょう。
道は人それぞれ違います。
けれども、だれにでも共通することがあります。
それは、私たち人間はみな、神を必要としているということです。
神様は、真理が私たちを自由にすると言っておられます。
その真理とは、神様から愛をいただき、信仰によって歩み、神のことばに従う中に、自由があるということです。
スー・オーガスティンの『埋もれている夢を掘り出す21日間』より
この本の英語のタイトル Unlocking The Hidden Dream  のように、錠がはずされた扉の前にいる気もちです。
もちろん開けます。そして歩み出します。
再び、自分で錠をかけてしまうことも、きっとあると思う。
でも、鍵を持っていることだけははっきりわかったから大丈夫。
今日もきっと良い日でありますように。
写真:笹田絵里


Tuesday, April 21, 2020

この頃の習慣

この頃の習慣、毎晩、ディズニーのクラシック映画を観ること。
今夜はシンデレラの2日め。(毎日20分から30分ぐらいで一週間で2本ぐらいのペース、悪くないでしょ)
初めてちゃんと観ているけど、実は、とても良いお話だった。
シンデレラは、玉の輿願望がたまたまヒットしただけのあんぽんたんじゃなかった。
人生はまだまだ、私の知らないことだらけです。

天国の有名人

無名のフォトグラファーの作品



でも、きっと天国では有名人
写真:笹田絵里

新しい私と日本の春

陽気も、そして心も、ぽかぽかとあったかな1日でした。
ただ、やさしい気もちだけが支配する純粋な愛に満ちた平和な1日。(※コロナを除いて)
サポートシステムの構築に目覚めた途端、励ましのメッセージが、あっちこっちから送られてきて、本当に神さまは生きて働いておられ、私の文章を読んでくださり。そして喜んでくださっているいることを実感しています。
全地全宇宙の支配者が、こんなちっぽけな私の文章と願いに関心を持ってくださっていることに今さらながらの感謝でいっぱいです。
毎朝聖書を開いて、読むこと、聞くとこと、祈ること。
しっかり身体を動かし、お水をたっぷりと飲んで、一杯眠る。
庭しごとという安定した心のオアシスを支えに、ピアノの練習や英語のお勉強を続けること。
そして、私を心配してくれる人、私を気遣ってくれる人に、丁寧にお返事する。
状況を伝える。正直になる。
ちっとも難しいことではありません。
何の、チャレンジでもありません。
私、壊れたおかげで、造られた。
新しくされた。
写真:笹田絵里

今こそ、遊ぶ力を!

そのとき、正しい者たちは、
彼らの父の御国で太陽のように光輝きます。
マタイ 13:43
心のバランスを保つ(昨日の続き)
5、小さな贅沢をする
心の健康に投資してみてください。
特にマッサージは効果的です。
マッサージは、筋肉の緊張をほぐし、毒素を排出し、幸福感をもたらすと言われる脳内物質エンドルフィンを放出させて、全身を整えるだけでなく、落ち込んだ気持ちを驚くほど上向きにしてくれます。
筋肉には記憶をとどめる傾向があるからです。
6、お湯の刺激や、お風呂のくつろぎを楽しむ
水やお湯には、心をいやし、穏やかにする素晴らしい特性があり、生きるものすべてを活性化してくれます。
朝一番、流れ落ちるお湯を全身で満喫してください。
流れる水にはエネルギーが満ちていて、肌の上を跳びはねるお湯は全身を目覚めさせてくれます。
7、遊ぶ力を取り戻す
過去の問題は今の試練、先の見えない将来に取り組むとき、私たちはあまりにも大人で、真面目になりすぎていることがあります。
バシャバシャと水をはねながら水たまりを歩いたり、泥んこ遊びをしたりしてください。
後悔はしませんよ。
スー・オーガスティンの『埋もれている夢を掘り出す21間より』
いかがですか。
どれから試してみたいですか。
私は、今こそ、遊ぶ力を取り戻さねば、と思いました。
そう言えば、木から落ちて以来、真剣に遊んでいません。
これは大問題です。
我が家には登ったら、最高の景色の大きな木が2本あります。
走り回れる庭もあります。
何回でも飽きることなく、投げたテニスボールをどこまでも追跡して大喜びで口にくわえて戻ってきてくれる犬もいます。
何よりも一緒に遊んでくれる娘がいます。
今こそ、遊ぶ力を取り戻そう!



Monday, April 20, 2020

サポートシステムの構築といちご飴

バックヤードの後ろにクルマを着けて、すぐに母に電話をかけました。
今日、やりたかったことの一つです。
お庭にホースでお水をまきながら、しばらく楽しくおしゃべりしました。
風邪もひかずにとても元気な母です。
庭仕事の最中だったようです。
母に庭があってよかったとしみじみ思いました。
これも、ひとつのオアシスね、きっと。
信仰の友にテキストもしました。
短いお便りだけど、心を込めて書きました。
スーからもらった今朝のメッセージに心からアーメンと思ったから。
夢への旅路に単独飛行はありえないっていうメッセージ。
運動もしているし、お水も一杯飲んでいるし、オアシスもあるし、お家はとってもいごこちいいし、戸外も大すきだけど、サポートシステムっていうのは心細いかもっと思い、さっそく行動にうつしました。(えらい)
帰ったら、はなが、また、なにやら、新しいデザート作りに挑戦したようで、冷蔵庫の中もキッチンも大変な様子でした。
黙って、黙々と片付けたけど、今までの中で一番、おいしそうに見えました。
★昔、縁日で買って食べたりんご飴のいちご版みたいです。
写真ではわかりにくいけれど、いちごの表面にうすいぱりぱりの飴がカバーされていて、こりっ、こりっとおいしそうでした。

では、はじめよう

あなたがたはこれらのことを知っているなら、
それを行うときに、あなたは祝福されるのです。
ヨハネ 13:17
未来を立て直すための一番良い方法は、身体、心、そして霊性のバランスを取り戻す計画を立てることです。
身体のバランスを保つために
1運動をする
運動は、元気や活気、行動力を生むのに一役買ってくれるだけでなく、心のいやしと幸福感を取り戻すための力強い手段でもあるのです。
激しい運動は、エンドルフィンなどの脳内物質の放出を促し、より前向きな思いや、希望を感じる力となります。
昨日の午後に見たとり
映画UPに出てたトリにそっくり
2、食習慣に気をつける
まずは、水分を多く含む食べ物をたくさん食べてください。
身体を自然に洗い流してくれます。
フルーツや野菜は、水分を多く含むものがほとんどです。
3、休息の時間を取る
日常に戻ったときには、元気がよみがえり、ものの見方も広がっているでしょう。
心のバランスを保つために
1、安定したオアシスを作る
日々の暮らしに「おなじみのもの」を取り込むことです。
予測しやすく、支えとなり、地に足が着いている感覚や、安心感を与えてくれるものが必要なのです。
2、サポート・システムを作る
両親や夫、きょうだい、祖父母、カウンセラー、友人、職場の同僚など、いつも味方でいてくれ、頼りになり、あなたの夢や計画が途上であっても、励ましてくれる人を探し出してください。
人生の旅路には、単独飛行などというものはあり得ません。
まんなかの小さな島でひなたぼっこする亀たち
3、おうちを一番居心地のいい場所にする
心地よさやぬくもり、満足感を与えてくれるものに囲まれてください。
安らぎ、心地よく1日が始められ、その日の終わりにくつろげるおうちを作り出してください、
4、戸外に出て、自然があなたを育むのに身をまかせる
回復といやしの力を与え、想像力を刺激してくれる自然に浸るのは、心のバランスを保つ素晴らしい方法です。
少し外に出るだけでも、たくさんの恩恵が得られます。
自然の眺めや香り、手触り、音などは単に五感に心地良いだけではなく、心のいやしももたらしてくれるのです。
スー・オーガスティンの『埋もれた夢を掘り出す21日間』より
すいすいと泳ぐ鴨 うらやましい・・・
まだまだ、たくさんのわくわくするアイディアの紹介が続くのだけど、残念ながら、時間切れ、また、帰ったら、続きを書きます。
「安定したオアシスを作る」というスーのことばで気づいたこと。
まさにそれが「おはようスポルジョン」。
そして、ピアノで賛美するということも。
激しい運動はエンドルフィンという幸福ホルモンを分泌するというの、これ、本当です。
ああ、はやく泳ぎたい。
Yが開くのが待てない!


Sunday, April 19, 2020

父のメールボックス・夫のメールボックス

父が22年前に作ってくれたメールボックス
 夫が今日仕上げてくれたメールボックス
 ふたつのメールボックス
 今はひとつ
もうこれで、メールマンに訴えられることはなし