Monday, April 27, 2020

Thanks Giving

ですから、私たちはキリストを通して、
賛美のいけにえ、すなわち
御名をたたえるくちびるの果実を、
神に絶えずささげようではありませんか。
ヘブル 13:15
今朝は、とてもひさしぶりに Liz Curtis Higgs の RISE AND SHINE を開きました。
窓の外がどんな季節だったとしても、朝でも昼でも、私たちは神さまに感謝できない理由はどこにもない、毎日が、感謝祭。
お花を飾ったら汚れた電球や埃まみれの壁に気づきました
だから、今度はそこをきれにします
そうやって、少しづつ癒されてゆく私たちの家
そんなメッセージでした。
感謝祭のお祝いにたくさんのお客さんをお招きしたのに、準備がうまく整わず、気分も盛り上がらず、食欲もなくすごした長い休暇の終わりに、妊娠をしていたことがわかったという微笑ましいお話でした。
物事には必ず、両方の面があって、どちらかの面に必ず祝福と感謝が満ちているものだと、この頃よく感じます。
もうひとつの面のがっかりが大きければ大きいほど、反対の面の祝福や感謝も大きいと思う。
私は、古い港町の坂の途中に建つ、この小さくて古い家が大すきです。
でも、長い間、思うように私たちのこの家に対する心や現実的な手が傷みに届いていないと、ずっと悲しく思っていました。
3月の終わりから始まったロックアウトのおかげで、私たちの心がやっと、この小さな古い家に注がれるようになりました。
毎日のように、この家のどこかが癒されてゆきます。
少しづつ。それが、とてもうれしい。とても感謝なのです。