Saturday, August 30, 2014

夢のお告げ

教室の真ん中に寝袋を置いて寝ている夢をみました。
夢の中でいろいろ考えていました。
あれをこうして、これはああして、いやいやそれはだめ、だからやっぱりこれはこうして・・・。
そして、ついに行動を起こそうと身体を起こしたその瞬間、夢であったことがわかって、ちょっと残念だった。
夢の中で考えたことは、とても良いアイディアのように思えたので。
思うに、私は、スペースも、管理する労力も全てはお金という、コチコチの固定観念に縛られていたような気がします。
夢の中の私はもっと自由に、柔らかい心と頭で、全然違う方向から考えていました。
全てはお金ではなく、全ては神からの預かりもの。
この命題を再び、自分の前においてじっくり考えていた。(夢の中でね。夢の中なのになかなか賢かったな、ワタシ。)
だから、それを上手に使う知恵も神からくる。
難しければ難しいほど、神によるほかなし。

さて、今日は、この夏のフィナーレとして、ちょっと遠出のおでかけです。
どこに行ってきたかは、次回のお楽しみね。



Friday, August 29, 2014

悲しいフライデー・ナイト

この夏、ずっとずっと私にまとわりつく、ごちゃごちゃとした不安な気分。
まあ、一言で言うなら片付かないイライラを心に残したまま、今日は幼稚園を後にしました。
たぶん、その状態が一番苦手な私の身に、思いきり、その(ごちゃら~っとした)状態がふりかかり、私以外の全ての人は、すっきりとさわやかに、自分に必要ないものは自分の周りにない状態で、新年度の準備に心を弾ませていることでしょう。
とほほ。
自己完結的片付け名人も、自己解決的きれい好きなあの方も、みんなみんな一時的な不用品を私を託し、すっきりとハッピーのようだけど、私は大切な預かり者に埋もれて、悲しい週末を迎えております。
一番の悲しみは、美しく彫られたピアノの譜面たて。
ピアノごと私にくれれば、私はそれを、その造られた目的を成就することができるのに。
人生って難しい。
ピアノから切り離された譜面たては、身体から切り離された耳のように、どれほど美しくても意味はなく、かわいそうになんの役にも立たない・・・。







読書の季節

こうして、私たちは城壁を建て直し、城壁はみな、
その高さの半分まで継ぎ合わされた。
民に働く気があったからである。
ネヘミア4:6
ビル・ウィルソンって知っていますか?
私は、名前すら知りませんでした。
ニューヨークのブルックりを拠点に世界中に、特に伝道が難しいと言われていた地域、不可能と信じられていた地域で、子どものための伝道を展開している人のようです。
夕べ読み始めたばかりで、彼の伝えようとするメッセージの中心にはまだまだ到達していないのだけど、でも、そこいら中に聞き捨てならないすばらしい文章がちりばめられてドキドキしながらほんの数ページを金の紙を扱うように大切にめくりました。
活字中毒者的直感によると、これはのっぴきならない素晴らしい文章の集合体のような書物とお見受けいたしております。
それは例えばこんなふう。
真の指導者は、いつも未来に向けて、価値ある事柄をコツコツと積み上げていかなければならないのです。
仕事をやり遂げるための明確な計画とは必ず、本気で考える人の心の中から生まれます。
すべての偉大な業績の背後には、指導者の心の中に形作られた、長い時間かけられた思考と創造的な計画があります。
ビル・ウィルソン
最初の最初の序文のような部分に書かれたこの文章を読んだだけど、アーメンと3乗ほど思って、夕べはこの本を閉じました。
命を賭けて、本気で生き、本気で伝道をしている人の本だから、毎日、私も本気で読もう、じっくりと、そう思いました。


Thursday, August 28, 2014

脱・悪の虜

夕食の後片付けを終えて、ベッドに寝転んで、ラップトップを開いて『おはようスポルジョン』を読みふけっていました。
時々、そんなふうに自分が書いた文章を読んで、そして必ず、おもしろいヒトだなあって思います。
今日もすごくそう思いました。
おもわず心の中で、うまい!って言ってみたり、なるほどね~っと納得させられそうになったり。
書く私もめでたいけど、読む私はもっとめでたいようです。
そして、気づいたら5万ヒットを数えておりました。
1万だってよくわかんないのに、5万なんて、もうただ、『たくさんだね~』の世界です。
ありがたいやら、はずかしいやら。
今朝、通勤の車の中で悪の虜から解放してくださいと祈ってみました。(こういうことを、私がかる~い冗談で書いていると思っている人がいたら、それは大変な誤解です。)
祈りは完全にきかれ、今日はすっかりやさしい気持ちで、とても良い一日でした。



せんたくかあちゃん2号

夕べ、最後におやすみなさいって書いて、寝るつもりだったのに、あれから、なんと、夜中近くまで、絵本の『せんたくかあちゃん』みたいに、洗濯機を3回もがらがらと回してしまいました。
そして、「あれ?なんだっけ?なにをもやもやと考えていたんだっけ?」って感じで気分良く眠ることができました。
絵本のせんたくかあちゃんは、目につくものをかったぱしから、犬やら猫やら雷さんの子まで洗ってしまう、おそるべきかあちゃんだけど、私は、3回洗ったところで思いとどまることができて、最後はぱたっと倒れるようにベッドに戻ることができました。
この勢いで亀のチャイタの水槽も洗って、犬のじょえるのシャンプーもしちゃおうかなって思ったけど、聖霊さまが思いとどまらせてくれて、セーフでした。
おはよう。
今日はきっと良い日でありますように。
新しい朝と新しい気持ちを私にくださった主に感謝しつつ。


今日から通勤のバックを大きなファーマーズ・マーケット用のかごバックに変えてみました。



Wednesday, August 27, 2014

悪の虜中

風邪もなかなか治らず、ずっと動きっぱなしで、too much infomation ないろんな人のいろんな事情、思いが綴られたEメールがぱらぱらと届く日々、心身共にストレスがたまっている気がしています。
こんな時には、ぜひとも、リーガル・ハイの弁護士こみかどの人格破綻者的支離滅裂な、それでいて真理を毒で打ち抜く反対尋問を聞いて、すかっとしたいところ。
TVジャパンで放映中に夫が録画してくれていたのをとっておけばよかったっと返す返すも後悔先に立たずです。
見終わったら、消すというのをお片づけのルールにしていたら、それで一番悲しい思いをしているのは、ルールを作った本人なのでした。
一番見たいのは北の国からのパロディーのようなエピソード。
そして、清く正しく美しい理想郷を謳う、聡明で、心やさしく、奇知に富んだ、一生懸命で、常に正しいリーダーの、誰にも、本人にさえ、見破ることのできなかった偽善が、ごっそり暴かれる、神々しいほどに愉快な最終回。
あれを見て、ゲラゲラと下品に笑って、この気分を一掃したい。
ああ、天の神さま、お父さんお母さん、牧師先生、園長先生、ごめんなさい。
私は、すっかり疲れて、悪の虜です。
明日の私は何を言い出すやら、自分でもわかりません・・・。
おやすみさなさい。

Tuesday, August 26, 2014

淋しい、淋しい、ああ、淋しい・・・

淋しい、淋しい、ああ、淋しい・・・。
ここんとこ、ずっとこのフレーズだけど、それは夏が終わるからだけじゃないんだよね。
実はさ、ゆりかさんが日本なんだよね。
そんでもってさ、私はどこでも大体無口な人で通っているのだけど、それでも安心な人の前では、かなりのおしゃべりだから、だから、彼女がもうかれこれ10日も側にいなくって、私に電話をくれなくって、どお?って言いながら、私自身が祈らないようなことまで、祈ってくれるその声を聞くことができないって、とってもとっても、淋しい日々なんだよね。
淋しい、淋しい、ああ、淋しい・・・。
私の心に穴がある。
夫にも、わが子にも仕事にも、教会にも、うめることのできない、ひとつの穴。
穴があることすら知らなかったから、もう大変。
ああ、ここにこんな、弱い私がいたのね。
アーメン




Monday, August 25, 2014

親業という大事業のすすめ



夏にしがみつくみたいな8月最後の週の始まりの日、どんな1日でしたか?
私は夏が大好きすぎて、この季節のかわりめが一番大変。
ひとつの大きな仕事が終わった気持ちが、私をとても悲しませます。
でも今年は特別に悲しい、特別に寂しい。
それはたぶん、ひとつの夏の仕事が終わった淋しさだけではないのよね。
賢人が8歳になった夏にも、今日とまるで同じ気持ちになり、私は悲しさのあまり2週間後にはなを妊娠しました。
そして今、はなは8歳。
でももう妊娠はできません。
育てる自信はあるんだけどね。
赤ちゃんが来る予定だけど、育てたくない人がいたら、どうか生んでください。
そして、私に、私の家族にその子をくださいな。
責任を持って、私達が育てます。(絶対、誰もくれないと思うけど)
でも、もし、迷っていたら、生んでください。
本当に。
人として、これほどやりがいのある、事業は他にないと思うのです。



Sunday, August 24, 2014

親の矛盾、母の宝



親の矛盾、母の癒し

今日は午後からずっとベッドで音楽を聞いたり、そのまんまうつらうつらと眠ったり、そしてまた目を覚まして本を読んだりしながらのんびりとすごしました。
時々、窓からはいってくる風が薄い木綿のカーテンをふわっとふくらませながら新しい季節の匂いを連れて、通りすぎてゆきます。
夕方、旬子先生に、サマーキャンプのおつかれさまのメールを書いていたら、父からスカイプで呼びかけられ、楽しくおしゃべりしました。
無理しないでねとか、まだ何かあるの?とか、ゆっくり休んでちょうだい、って言われました。
そりゃそうよね。
実家はいつも整然と片付いていて、父と母はいつだってこざっぱりときれいで、顔の色艶もとても良いのに、私はパジャマのズボンとタンクトップにパーカーを羽織って、ぼさぼさ頭のすっぴんで、ああ、私って・・・。
はなも私のとなりで会話に参加し、スカイプを終えた後、思い立ったかのようにあいうえを表を見ながら、ふたりに一生懸命にお手紙を書いていました。
今日の彼女は1日中私のそばをはなれず、なぜかこんなふうにとてもよい子です。
娘って母親の気持ちを感じちゃうのよね、なんだか。
そして、そこにやさしく触れようとしてくれちゃうのよね、不思議なことに。
ちっちゃな頃から。

親の矛盾、母の痛み

こどもが大きくなったこと、成長をしたことを、喜べない時ってありませんか?
私はしょっちゅうです。
できなかったことができるようになった時、一番うれしかったのはこの私だったのに。
なぜかしら。
自転車に乗れるようになって、ピアノが弾けるようになって、うれしかった気持ちは、ちゃんと覚えている。
あなたは親ですか?
あなたは男の子を生んだことがありますか?
だとして、どうやってこの痛みに耐えているのですか?
今日の私は、ちょっとだめかもしれません

プロになりたい

これは主のなさったことだ。
私たちの目には不思議なことである。
これは、主が設けられた日である。
この日を楽しみ喜ぼう。
詩篇118:23,24
儲けは喜び、儲けは再会、儲けは出会い。
そう、昨日の幼稚園の夏祭りは人々の笑顔を儲ける祭りだったんだなって、今朝、起きて、熱いコーヒーを飲みながら考えた。
時間をかけてじっくり作ったおいしいイチゴシロップのカキ氷も、もってけどろぼー的ダイナマイトチックな愛をこめた焼きそばも、実は、その儲けを願って生み出された努力の結晶であったと思う。
この努力を惜しまないという、徹底的な仕える側のかがみこんだ姿勢って、裏を返せば不屈のプロのプライドなのよね。
プロはなぜプロなのか。
最初からこのゴールを見ていたからプロなのだと思う。
私もプロになりたい。
クリスチャンのプロ、妻のプロ、親のプロ、聖書のプロ、人のプロ

Saturday, August 23, 2014

The 夏祭り ②


感動的においしかった手作りイチゴシロップ
このシロップのカキ氷なら、
夏の特別な日に子どものおやつに安心
神さまがお日さまと大地とに作らせた天然の味
会場の設営
ボランティアのふたり
賢人は輪投げ、スティーブンは的当てゲーム係
設営されたバウンスハウスをひとりでおためし
はなは、この夏ひさしぶりに幼稚園で一杯すごし、
そして新しいお友達に出合った
いよいよ、開場
賢人とスティーブンがちゃんとやれるか、ちょっと心配
 大人には笑わないと決めている賢人が、子どもに微笑んでいる!
次々にやってくる小さなお客を上手にさばくふたり
本日の目玉の焼きそば
相撲部屋10部屋をまかなう人の焼き方
愛のこめぐあい
 フランクフルト
これをかじりながら金色に輝くソーダに、
こっそりいい感じにもりあがる働き人たちを目撃!
 ヨーヨーつり
これに、とりつかれたようにがんばるはな
ヨーヨーって不思議がな魅力ある
 スーパーボールすくい
金魚みたいに動かないけど、
大物はやっぱり破れやすい
危険な賭けに興じる子どもたち
楽しかった!
ちんまりじゃない、食べ物が、やっぱ私はすき
ど~んと作って、ど~んと売る
いっこ1ドル
食べる、遊ぶ、しゃべる、笑う
なんでも徹底的が、やっぱ好き
儲けは喜び
儲けは再会
儲けは出会い

The 夏祭り

主は季節のために月を造られました。
太陽はその沈むところを知っています。
あなたがやみを定められると、夜になります。
夜にはあらゆる森の獣が動きます。
若い獅子はおのれのえじきのためにほえたけり、
神におのれの食物を求めます。
日が上ると、彼らは退いて、
自分のねぐらに横になります。
人はおのれの仕事に出て行き、
夕暮れまでその働きにつきます。
詩篇104:19~23
5年目にして初参加です。
園長の熱いラブ・コールに答えて・・・
報酬は東北のハタチ基金へ、という約束で準備だけを手伝わせてもらうつもりだったのに、どうも彼女が私に見せたいものはその先にあるらしい。
何かに向って全力で走り続ける人、徹底した本物主義、本気の仕事人の仕事を見せてもらいに行ってきます。


Friday, August 22, 2014

ダイエットログ・Day21

8月22日 107パウンド(-3パウンド)
やっぱりきっかり一週間後にきっかり1パウンド減りました
いぇい!
今朝も朝はお水500ミリとコーヒーが2杯
仕事に入る直前にもう一度500ミリのお水を飲み干します
お昼は、バイブルキャンプで作ったカレーとウーロン茶
はなに借りたふくろうのボールとコップのセット
昼食後、っていうか、キャンプの終了後後、ミーティングしながら、コーヒーとメロンのおやつを食べました。
夕ご飯は、おにぎりだけは自前でサラダもキャベツの漬物もキャンプのレフト・オーバーです。

これまた、はなに借りたりらくまプレートフォークセット
目標の105パウンドまであと2パウンド
がんばります!

いのちの泉 Jesus Cafe ⑤

今朝もかれんちゃんが「覚えたよ」って言いながら朝一番にきてくれました
今日は玉ねぎの皮むきからはじまるお料理、なあ~んだ!
今日のメニューはカレー!
いよいよ、Jesus Cafeのオープンです
どきどきどきどき・・・
ちょっぴりうらやましい場面です
ここにはながいたらな・・・
 いろんな人に記念にお写真お願いしますって言っていただいたので、
その都度自分のカメラを託して、
私にも一枚ください、メディアに一般公開いいですか?
うちもつかうかも
初日から、ずっと私の横で静かににでも明るく
そしてしっかりと存在してくれました
覚えたみことばをまず、私に聞かせにきてくれました
 きっとまた、来年も会おうね!
ゆりかさ~ん、覚えてる?
なつかしいね~!
 もらったみことば忘れないでね
来年テストしちゃうぞ!
2歳だったはなのクラスメート!
すばらしい夏、
2014の夏!




夏の終わりに

全地よ。主に向って喜びの声をあげよ。
喜びをもって主に仕えよ。
喜び歌いつつ御前に来たれ。
私たちは主のもの、主の民、
その牧場の羊である。
感謝し、御名をほめたたえよ。
詩篇100:1~4

キャンプもいよいよ、今日が最終日です。
何ができて、何ができなかったのか、まだよくわかりません。
毎日、いろんなことを感じ続けています。
何を書き、何を書くべきでないかも、まだよくわかりせん。
毎日、いろんなことを思い続けています。
ただひとつの確かなことは、私が持っているもので喜ばれるものは、全てあげてきたいと思います。
何が喜ばれ、何が喜ばれないかも、実際、最終日の今日に至ってさえ、よくわかりません。
毎日、いろんなことを祈っています。

Thursday, August 21, 2014

いのちの泉 Jesus Cafe ④

朝一番、覚えたみことばを手に、大切そうに、
発表にきてくれました
今回このバイブルキャンプを通して、
私に気前よくぽーんと休暇をくれた幼稚園に、
何か持って帰りたいと思っていました
これはいける、キンダーエイジならできるかも、風船割りゲーム
今日のゲームは風船割り
この子のメニューはかわいいけど、
男の子たちは、値段をつけたり、目玉商品を強調したり
そこで、オーナーはイエスさまだからねって言うと、素直にそっか、だって
明日のカフェのオープンにむけて、メニューを作りました
お友達と一緒に作って食べるっておいしいね、って言うと
口をもぐもぐさせながら、首をうんうんって何度ももうなずいてくれました
そしてお楽しみ
今日のランチはサンドイッチ!




夏の勇気

なんだか、長い夢をみていているような気分で朝をむかえました。
でも夢じゃないことにすぐに気づいて、心の中で長々といろんなことを祈りました。
同じ祈りをキャンプの同労者たちも祈っていると、聖霊さまが教えてくれました。
それで、私は勇気を出して、ベッドから出てきました。
2014の夏、たくさんの素晴らしい仲間に出会えた夏、たくさんの祈りを積んだ夏、大切な思い出の夏になる気がします。

Wednesday, August 20, 2014

イエスさまが大すき

今日はいろんなことが一杯ありました。
ヘトヘトです。
でも、人生って、いろんなことが一杯あるものだし、ヘトヘトってことは、元気な身体があるからわかることだから、それは幸せです。
日本からこちらに旅行中の男の子
僕はアメリカもイエスさまも大すきと言ってくれました
帰り際に、同じグループの女の子のユースのリーダーが、「おつかれさまでした」ってニコニコしながら、言いに来てくれました。
私は、びっくりして、だって彼女はほんの17歳で、つまり賢人と同じ年で、そして、賢人同様にアメリカ生まれの子だから、そんな言葉を言って人と別れることは、一生かかっても覚えないと勝手に思い込んでいたから、思わず、「明日も来てね」って言いました。
そしたら、「はい、明日も来ます」もう一度、にっこり笑って去ってゆきました。
人生って本当にいろいろあります。
でも、きっと明日はよい日であると信じます。
彼女のママに言いたいことがあります。
ありがとう。
私が今日一日いろんなことがった中で一番うれしくて、一番助けられたのはあなたの女の子にもらった一言でした。


Tuesday, August 19, 2014

だから大すき、サマー・キャンプ!


サマーキャンプの醍醐味って『出会い』と思う。
働く人も、参加する人も、みんなみんな。
働く者同士の出会い、働く者と参加する子の出会い、そして、参加する子同士の出会い。
1週間毎日一緒にいて、一緒にご飯を食べたら、後は仲良しになるしかないのかもしれない。
今回、この証の筆頭にあげたいのが、この二人です。
私のグループのティーンのリーダーたち。
初日の昨日は、お互いほとんどな口をきくことがなく、私が間に入って、あれはどうなっているの?これは?と質問していたし、本人たちも、決めなくちゃいけないお互いの役割を、私に聞いてきたりしていた。
でも今日は年下の男の子の方から、先輩の女の子に、いろいろ気をつかいながらも、自分達の仕事に関する打ち合わせをしょようと、がんばっていました。
そして、お昼の時間には、お互いに椅子を持ってきて、勧めてあげたり、お味噌汁のお代わりをさりげなくきいてあげたり。
チームが建設されているのを感じました。
だから大すき、サマー・キャンプ!


いのちの泉 Jesus Cafe ③

昨日の暗誦聖句のチェックからスタート!
みんなちゃ~んと覚えてきてくれて、ティーンのリーダーにシールをもらいました
今日のみことばは、ヨハネ8章12節、わたしは世のひかりです
これ聞いて開口一番、「ええ~!昨日はパンだったのに?」と言う子がいて、
会場にいた奉仕者一同大爆笑
目隠しをされて、リーダーの声の導きだけで
歩くゲームで闇を味わいました
今日のメイン活動はカフェで働く人がつかう素敵なエプロン作り
エプロンが真っ白すぎて、何を描こうかって、
お友達と相談するのがとっても楽しそうだった
今日のランチはおにぎり!
お塩とって お味噌汁おかわりいる?
ラップもういっこもらえる?
会話しながら、楽しくぎゅぎゅ



Monday, August 18, 2014

寒さ・想定外

キャンプは9時半から1時までの超・ショートプログラムなので、終わって、反省をしても、蓄えていた体力と気力が全然燃えきれず、思わず幼稚園に行きそうになっちゃった。
1時間半かけて行ったところでもうすっかり終わりの4時なので、思いとどまったけどさ。
でも、でも、そう、でも。
風邪をひいてしまった気がするのよね。
ビルディグのエアコンの温度設定がものすごく低くて1日中震えていた私。
寒さのための対策を何ひとつしてこず、キャンプTシャツ一枚ぽっきりに素足に運動靴・・・。
最悪でしょ。
私を良く知るコ・ワーカーならそんな姿の私を絶対に信じないと思う。
常に、2枚着て、靴下さえも2重、首が寒さに弱いのでどんなに暑く感じても髪も結ばない私なのにです。
先週の教会の週報の自己紹介で、自慢は丈夫な身体ですって、きっぱり書いたばかりなのに、情けなさすぎ。
ガタガタ震えながら、鼻水をしゅるしるさせつつ、園長にメールを書いていたら、はなが後ろから、「ママ、泣いているの?サマーキャンプ、楽しくなかったの?」なんて。
そうじゃないのよ、バカなママはいろいろ忘れ物をしてどうも風邪をひいたみたいだわ。祈ってのくれる?っと、キャンプに参加できずに悲しんでいたはなに祈りのリクエストを出す始末でございます。



いのちの泉 Jesus Cafe ②

いのちの泉 Jesus Cafe
第1日
ボランティアのティーンのバンドも、
キャンパーの動きもなんだかぎこちない
でもフレッシュな初日らしい清清しい賛美でした
今日の昼食はパンケーキ
おいしくな~れ、おいしくな~れ
縦割りグループなので、
大きい子がくるっと上手にひっくり返すのを見て
小さい子もがんばりました



いのちの泉 Jesus Cafe

わたしが与える水を飲む者はだれでも、
決して渇くことがありません。
ヨハネ4:14
いよいよ、今日から、夏のバイブル・キャンプがはじまります。
日本語でのキャンプです。
すごいでしょ。
昨日は、会場の準備を兼ねて場所を確認してきました。
さすがだわ。
こんな別棟があったのね。
PVの街中の一角に目立たずでもしっかりと存在する教会のコミュニテーセンターと呼ばれる施設です。
なるほどね。
教会は敷居が高いと思うノンクリスチャンも、ここでのイベントなら、ふらっとは入りたくなるような場所、外観、構造でした。
広すぎず、狭すぎないホールと、清潔で動きやすそうなキッチン、人々が出会ってお互いを知るために作られたような建物を見て、なんだかとても安心しました。
全くイメージのわかなかったキャンプの様子がうっすらと見えてきた気がしました。
写真の許可のいらないうちの娘は参加しないので、どこまで撮れるかわからないけど、がんばります。
ではでは、お楽しみに!


Sunday, August 17, 2014

だいじょうぶ、すべてみ手の内


今日で4回目。
賢人が、私とはなとそして今日はかりんちゃんと一緒に礼拝に来ました。
私は、彼を、彼が生まれた教会に残し、託し、委ね、身を裂かれる思いで、毎日その日々か守られるようにと祈っていたので、何があったのかな?これは、一体どういうことなのだろう?私は、もしかして、とんでもない重荷を、何の関係もない彼に負わせて出てきてしまったのだろうかと、毎日心配していました。
そして、今朝やっと、「サーフィンして、それからかーさんの教会に行く」という彼の表情とフレーズを、普通に受けとめることができるようになりました。
何があったのか、何もなさすぎるか、このことにどんな意味があるのかは、さっぱりわかりません。
でも、神さまはごぞんじです。
だからいい。
彼は、どこであれ、日曜日の朝はクリスチャンの群れに加わって礼拝を捧げたいと願っていることだけは確かだから、今は、それでいい。
わかりたいけど、でも、いい。だいじょうぶ。
きっとすべては神のみ手の内


聖日・礼拝の前の礼拝

日曜日なのに、早起き
しょうがない
それがサーファーさん
仕方ない、つきあうか
浜辺で朝食のおにぎりをかじるはな
寒い!
でもこんな朝の積み重ねで、
日焼けしたことは確かなので日陰で震える私とはな
いかがでしたか?
ぜんぜんだめ
じゃそれを顔で表現してください
よお~し
んじゃ、教会で礼拝だ