Monday, August 25, 2014

親業という大事業のすすめ



夏にしがみつくみたいな8月最後の週の始まりの日、どんな1日でしたか?
私は夏が大好きすぎて、この季節のかわりめが一番大変。
ひとつの大きな仕事が終わった気持ちが、私をとても悲しませます。
でも今年は特別に悲しい、特別に寂しい。
それはたぶん、ひとつの夏の仕事が終わった淋しさだけではないのよね。
賢人が8歳になった夏にも、今日とまるで同じ気持ちになり、私は悲しさのあまり2週間後にはなを妊娠しました。
そして今、はなは8歳。
でももう妊娠はできません。
育てる自信はあるんだけどね。
赤ちゃんが来る予定だけど、育てたくない人がいたら、どうか生んでください。
そして、私に、私の家族にその子をくださいな。
責任を持って、私達が育てます。(絶対、誰もくれないと思うけど)
でも、もし、迷っていたら、生んでください。
本当に。
人として、これほどやりがいのある、事業は他にないと思うのです。