Wednesday, November 30, 2022

腹をくくって、腰をすえ

感謝祭休暇明けの週ももう真ん中。
どんな休暇明けをおすごしですか。
私は、なかなか、いえ、とっても良い感じです。
「新しい職場」での仕事が始まって8ヶ月がたち、ようやく色んなことに慣れてきたのだと思います。
だから、もうそろそろ、「新しい職場」って言うのをやめて、「私の職場」って言いたい気もちになってきました。
「新しい」って大すきなことばだけれど、いつまでもそれじゃだめよね。
腹をくくって、腰を据えて、これからも色々起こるであろう、さまざまな葛藤、心の浮き沈みを対処できるようになりたいです。
☆今、一番のおすすめ音楽を添付しました
ぜひ、聴いてみてください
聖書を読みながら、運転しながら、お料理しながら、お昼寝しながら、どの場面でも決してじゃまになることのない、安らかで愛に満ちたギターの音色です。

Monday, November 28, 2022

心と唇

その自慢話は正しくない。
その行いも正しくない。
エレミア 48:30

楽しかった休暇もあっという間に終わりです。
幸せな休暇でした。
どこに行って、何をしたというわけではないけど、あたたかかな家で家族をすぐ側に感じながらのんびりすることが、とても心地よかった。
さて、新しい1週間が、主によって開かれました。
このみことばを胸に、神さまに、そう言われないようにこの心と、そして唇とを、堅くガードしてもらいながら、慎重にあゆみたいです。
一生懸命に心をこめて仕事に励みます。
主に知恵と力をいただきながら。

Sunday, November 27, 2022

ありがとう・ありがとう・ありがとう・・・

賢人からもらったお誕生日プレゼントのお料理の本
いっきに全ページをめくってしまいました・・・
そして、今日の私が大すきだったページ
大すきだった文章
そんな時って、誰にもでもあると思う
(10代じゃなくても20代じゃなくてもおばさんにだってあるのです)
そして、それが許される家って、本当に素敵・・・
それを包んでくれる家族がいるってとっても幸せ

私のパジャマデーはもうすぐ終わるけど、
また、明日からがんばろう
そう、思えるようになりました
まる

うれし・はずかし・パジャマデー

今日の午後は予定通り、パジャマでビデオ三昧しますです
あしからず

クッキーのこと

クッキーはおすきでしょうか
イエス、だとして
どんなクッキーがすきですか
私はモロゾフが大すきです
あまり甘くなくてごろっとしたアルカディアが
私にとって故郷日本の味です
父が亡くなった後、いただいたお花のお返しに、
このクッキーを買って贈りました
そして、自分にも買って食べました
すごくおいしかった
懐かしくて、懐かしくて、慰められました
モロゾフはとても有名なお菓子屋さんだけど、
LAでは見たことがありません
それで、その味を自分の味にして、
家族やお世話になった人にも食べてもらいたいと思ったのです


 

私の誉の冠


あなた方こそ私たちの誉れであり、
また喜びなのです。
1テサロニケ 2:20

今朝私が、聞いた礼拝メッセージです。
私の誉の冠は父です。
父が生き抜いた父の生は私の祝福でした。
でも、父が生き抜いた父の死は、私にとって、それ以上の祝福でした。
私は私が受けた父の最後の5ヶ月を宝として生きています。
幼い頃、父に甘えさせてもらった思い出以上の宝なのです。
こんな幸いが他にあるでしょうか。
大切な誰かの看取りをしている人、コロナの中で看取りはおろか、会うこともできず、ただ祈っている人、また見送ったばかりの人、残された人、全ての死に向かって生きる人たちとシェアしたいメッセージでした。
あたたかい死。
幸いとなる死。
祝福となる死。
死とは、いえ、キリスト者の死とは、人の常識をはるかに超えた聖なる尊いものであることを少しづつ学んでいます。

私の分捕り物


あなたは自分のために大きなことを求めるのか。
求めるな。見よ。わたしがすべての肉なる者にわざわいを下すからだ。
ー主の御告げー
しかし、わたしは、あなたの行くどんな所でも、
あなたのいのちを分捕り物としてあなたに与える。
エレミア 45:4,5

上のみことばは通読で読んだエレミアだけど、今朝、ルツさんがくれた私へのメッセージと私の中で絡まってしまったのでシェアします。
ルツさんの英語はとても訳しにくいので今朝も、原文をそのまま、Our self-esteem mirrors how we esteem God. So here is the secret to true self-esteem: The higher we esteem- "honor" or "revere"- God for who He is the truer our view.。
今週、週のはじめだったと思うけど、本当に嬉しくないことを言われ続け、それは仕事とは直接に関係のない、私の性格についてだったので、(でも先方にしてみれば、だからのろいとか、だから不正確とか、だからトンチンカンとか、仕事の話をしているつもりだったのかもしれないけれど)思わず、「でも私幸せです。自分のことも大すきです。」と口答えをしてしまいました。
この口答えが結局は災いを招き、もっと聞きたくないことを聞くはめになってしまいました。
でも、今でも、私のことばは、私の心、つまり聖霊さまにあって、真実であったと思うのです。
それは、神さまに言ってちょうだい、と。
文句があるなら造った方にどうぞと言って会話を閉じたかった。
大きなことは求めまい。
偽の神さまからは褒められてもそんなに嬉しくないし、感謝もなくてだいじょうぶ。
ただ、私はこの心とこの唇とを、神さまに守ってもらえればそれでじゅうぶん。
私は私の心があればそれでいい。
そして、願わくは、悲しいことばは、言ってしまったヒトの方を傷つけてしまっているはずだから、その心に優しく触れる神さまの心とことばがもらえるなら、感謝しながら素直を受け取りたいです。アーメン

Saturday, November 26, 2022

これからもいっしょうけんめいがんばります

これからもいっしょうけんめいがんばります!
ありがとう・・・

 

うっかり、おたんじょうびだったよ くらくら〜

夫とはなからのプレゼント
すっごく欲しかった、譜面台とラップトップのモニター用の眼鏡
しかも手元もよく見える優れもの
プラス・かわいいクリスマスのオーナメント
そして、賢人からはなんとルークのマグ!!!
そして、そして、しんじられない・・・
ルークやスキのあの、おいしそうなごはんの作り方が・・・
ギルモア・ガールズの中のお料理のレシピ本!!!!
くらくらです

 

覚えてしまいたい症候群


だいたい予定通り、いろんなことができた良い1日でした。
だいたい、というのは、英語のお勉強はせず、再び、クッキーを山のように焼いてしまったこと。
レシピを見ないで作りたかったけれど、測っている途中でちらっと粉の量を確認、200gだっけ、400gだっけ、それはビッグ・ディファレンスでしょ。
400とわかって本を閉じ、後は見ずに作ることができました。
大体頭に入ったと思います。
粉400、お砂糖200、卵2個、バター2本。4・2・2・2です。
バニラエッセンスもベーキングパウダーもちょっぴりで、チョコレートチップとくるみはお好みの量ということにしておけば、気楽です。
ベートーベンの方は、ようやく眼鏡をかけずに弾けるようになりました。
レシピの暗記はそれほど難しくないけれど、楽譜の暗譜はなかなか、大変です。
それで、眼鏡なしで弾ければそれでよし、ということにしてみたのです。
とりあえず、ね。
暗記や暗譜の目的は視力が落ちても、それを苦にせず、なんでも、今まで好きでやってきたことを続けたいから。
父も最後まで目はよく見えていたようだし、母も目の不調を訴えることはまだありません。
でも、私は、若い先生たちが膝がどうとは腰がどうか言う中、なぜかひとり、目がとても心配なのです。
それで、ちゃんと見えるうちに、大切なことは何でも覚えておきたいなっと、思うわけ。
☆ハリーポッターの7話をようやく観ることができました。
でも、そしたら、最初からもう一度観たくなってしまって、ぞっとしています。
7つの映画を今夜と明日で全部観てしまいそう。
その辺の節操が全くない、根がとっても不良な私・・・。

レフトオーバーの食い繋ぎ


サンクスギビング休暇3日めの朝です。
昨日は、ひとりでのんびり好きな時間に好きなものを作って好きな場所で食べたり、誰にとがめられるわけでもなく、ギルティを感じるわけでもなく、ずっとビデオを観て過ごしたので、今日は、少しプロダクティブにすごすつもり。
まず、ターキーの片付け。
小分けにしてフリーザーにしまい、残りはお鍋で半日かけて煮込んでスープを作ります。
それから、ついでに今夜のディナーのミートローフも作ってしまおうと思います。
午後からまた、好きなことだけをしてすごしたので・・・。
ほんの少しだけど、「秋」の飾りも片付けます。
はながキンダーの時に作ってくれた焼き物のかぼちゃと、数年前に買った白い布のかぼちゃ。
いくつか買って飾っている生のかぼちゃは命の続く限り飾っておくつもり。
今日は夫も賢人も家にいてくれるはずなので、クリスマスツリーを出してもらって、飾る予定です。
毎年、はなと一緒に飾っているけれど、明日まで待てないので、ひとりで好きにしてしまいます。
午後からやりたい好きなこと、というのは、つまり英語のお勉強やピアノの練習なのだけど、夜は、またビデオを観る予定。
昨日すでに、観たいビデオをチェック済みなのです。
☆写真は、昨日、フレズノに向かって立つ前のはなの朝ごはん。
サンクスギビング・ディナーの残りものは、明日まで続きます。
誰も何も文句もいわず、良い家族です。

Friday, November 25, 2022

のんびりホリデー


どんなサンクスギビング・ホリデーをおすごしでしょうか。
私は、感謝祭当日の昨日は、ずっとキッチンでお料理をしていました。
ターキーのおなかに詰める野菜を大きなボウルいっぱいに刻み、ターキーに詰めてオーブンに放り込み、マッシュポテトを作り、いんげんとトマトも時間差でオーブンに入れて焼きました。
夢中で作って、夢中で食べたので写真はないけれど、とってもおいしく焼けました。
それから、Netflix でほのぼのホリデー映画をふたつ観ました。
今日から明日にかけて、はなはクロスカントリーチームでフレズノにレースにでかけています。
夫は仕事。賢人はバイト。
洗濯もそうじも終わり、クリスマスの飾りつけをしたいところだけれど、ひとりではできないので、それは明日にして、今日はひとりでのんびりしようと思います。
☆今日の賢人のお弁当
名付けて『サンクスギビング弁当』

Thursday, November 24, 2022

ヒトの倉、ワタシの倉

良い人は、その心の良い倉から良い物を出し、
悪い人は、悪い倉から悪いものを出します。
なぜなら人の口は、心に満ちているものを話すからです。
ルカ 6:45

全く全くタイムリーな、神さまのことばとルツさんのメッセージに感謝で一杯なサンクスギビングの朝です。
ルツさんによると、− 私の主観によるかもしれない、いい加減な訳ではなく、彼女の文章をそのまま引用すると、Stress doesn't cause ugly attitudes and behavior; it reveals it. 。
そして、彼女が最初に示したみことばは、ヤコブの3章から「舌は火であり、不義の世界です。舌は私たちの器官の一つですが、からだ全体を汚し、人生の車輪を焼き、そしてゲヘナの火によって焼かれます。しかし舌を制御することは、だれにもできません。それは少しもじっとしていない悪であり、死の毒に満ちています。」でした。
悪いことばは、言われた人を傷つける以上に、言った人のことを、もっともっと傷つけているのかもしれないと思いました。
だって、口の持ち主である人の耳が最初にしかも鮮明にそれを聞くのだもの。
口の持ち主である人の心が、そのことばの本当の意味を素早く感じてしまうのだもの。
そして、口の持ち主には、それを言わずにはいられない、神さまにしかわからない、何かがあるのでしょう。
ルツさんが言うみたいに、ストレスなのかもしれません。あるいはコンプレックス、それとも不安とか心配とか脅威、いずれにしても、それは神さまの領域です。

私は私の倉の心配をしよう、そう思います。

Wednesday, November 23, 2022

汚名を受け入れる


おつかれさま〜!おやすみだね!
よ〜くがんばりました。ぱちぱちぱち。
一息ついて、体勢整えようね。うんうん。(私の場合、「体制立て直そう」だけどさ)

不器用とかマジメとか大雑把とかKYとか色々好き放題に言われながらもなんとか11月の終わりです。
まだ、天然とは誰にも言われていないけど、きっと時間の問題、覚悟しています。
いいえ、もしかしたら、それは周知の事実で、その上での罵詈雑言なのかもしれません。
好きじゃない人格表現のオンパレードだけど、仕方ありません。
そこから何か学べるものだけを拾って、後は、ゴミ箱にぽいっと捨てるように、十字架のみもとに置き、「おゆだねします」とお祈りして終わりにしたいと思い、日々格闘しています。

でも、ちょっと離れた人たちからはとても大切にされているのでなんとか正気を保ってがんばっています。
上司の方々、オフィスのみなさん、保護者さんたち。

それで今日は、オフィスのみなさんに一生懸命に練習して上手に焼けた(と思う)クッキーを持って行きました。

綺麗で洗練された日本のイジメを生まれて始めて体験中です。

Tuesday, November 22, 2022

なぜ、クッキー

なんだか、この頃
取り憑かれたように、クッキーを焼きまくるワタシ
分量と手順が、魂に刻まれるまで
がんばりたい
なぜ???

 

色々いろいろ


おつかれさま〜。
どんな1日でしたか。
私は、色んなことができた充実した1日でした。(例によって失敗もいっぱいだけど・・・)
新しい本を読み始めました。
タイトルはちょっと恥ずかしくて言えません。(私が、真剣になって読む本って、いつも、なんだか、タイトルちょっと恥ずかしいのよね。それはもしかしたら、私がいつも恥ずかしいことを願っているヒトということの証拠かもしれません。とほほ)
それから、半年にわたって子どもたちががんばってきたワークブックをどっさり40冊クルマから降ろして(はなが)、中身を確認し、小さな賞状を完成させました。
そうそう、クルマのウィンド・ウオッシャー液のノズルとガソリンのキャップをメカニックのトニーに買って欲しいとお願いしていたら、それが届いたという連絡が入っていたので、持って行ってきました。
そしたら、なんと・なんと・なんと、センサーのエンジンマークが消えた!!!
これは、神さまからの直のインスピレーションだったのだけど、それは、次の記事にじっくり書くね。
タイヤ屋さんにも行きました。
うすうす好きだったけど、大すきになってしまいました。
2度めですっかり気に入っちゃった。
すごく早くてすごく安いの。
75%ぐらいの人がスペイン語で、英語があまり通じかなったし、愛想もないど、めちゃくちゃ親切だった。
キャッシャーの所に六角レンチで作った十字架を飾っていて、なるほどねっと、思いました。
えっとそれから、クッキーを焼きました。
いっぱい。
明日、学校のオフィスに少し持っていくつもりです。
今、はなはサンペドロ・バレエに、『くるみ割り人形』のリハーサルと衣装の費用のリファンドをもらいに行っています。
さすが、アメリカ人です。
でも、どうかな、ゲットできるかな?
ゲットできたら、高額の今週末のクロスカントリーのチームでのフレズノ行きを承諾するよと言ってみたのだけれど。
☆写真はプールから戻ってきた時にあまりにも幸せそうなテーブルだと思い、思わず撮った写真
幸せテーブルはプールに行く直前までの私の世界
そして、プールから戻り、そっとその世界に戻ってゆきました
何しろ、今週ははなの学校がおやすみで、「送り」がないのです

Monday, November 21, 2022

休暇前の心構え


主によって、また、新しい1週間が開かれました。
どんな週明けをお迎えですか。
今週はとっても短いから、ちょちょっとがんばってささっとすませようって感じ?
それとも、ぐぐっと集中してがんばって、仕事を何も残さずに休暇に入る作戦?
私はちょちょっとのつもりだったけど、でもぐぐっとになりそうです。
家族との伝統行事さえおさえて、後は、仕事の中のあちこちのしわよせの修復やつじつま合わせをしてすごそうと思っていたけれど、フライトの予定表を確認してどっきり。
19日にこちらを単身で発つので、それまでに、クリスマスの準備が必要だったのでした・・。

単身での帰国はこれを最後にしたいなっと思っているけど、どうかな・・・。
夏にはなを連れて帰ってとても楽しかった。
そしてもう、ひとり旅はしたくないなって思った。
この冬、夫と一緒に帰ろうと思っていたのだけれど、先月、夫の母が亡くなり、急遽帰国したので、また単身です。

Sunday, November 20, 2022

もちなっつ体験

もちなっつというドーナッツを食べてみました
左下のココ・チョコというのをはなとはんぶんこしました
もっちりした食感なのに、あら不思議
ひとり一個、かるくいけるかろやかな食べごたえ
私、もともとあまりドーナツを食べないから
他のと比べられないけれど、
いっこひとりで食べたいドーナツでした

マグダラのマリア


たっぷりと眠りました。
そして、気が散りそうな全てのことを片付け、椅子に座り、気が済むまで聖書を読みました。
通読のエレミアの30章ととルツさんが示してくれた詩篇の19篇、そして、2021年11月21日の藤本満牧師のメッセージからヨハネの福音書の20章を読みました。
なにしろ1年前のメッセージなので(先週の続きの2022年の11月13日のはまだアップロードされていなかったのです)何度か聞いてしまっていたのだけれど、それでも、聖日に背を伸ばして、神の声として祈りながら聞くなら、それは、本当に本当に新鮮でそして大きく衝撃的なメッセージとなることを知りました。
少し、シェアさせてください。
主人公はマグダラのマリアです。
イエスに七つの霊を追い出してもらい、癒されたマグダラのマリア。
逃げもせず、隠れももせず、十字架の証人となったマグダラのマリア。
復活の朝、からっぽのお墓を見て、弟子たちは帰って行ったのに、ひとりそこに残りイエスに逢ってしまうマグダラのマリア。
感情的で泣き虫のマリア。(これは牧師のコトバではなく私の主観)
お墓の中で、「マリア」とイエスさまに名を呼ばれ、我に返ったマリア。
でも、私が今朝、大きく衝撃を受けたのは、このマグダラのマリアの信仰ではありません。
メッセージの終わりの、結びの、牧師の、「私たちは、主に名を呼ばれてさえ、気づかないことがあります。でも、幸い、私たちの教会にはたくさんのマグダラのマリアがいます。」ということば。
そして、頭が殴られるような衝撃と共に知ったのです。
私の教会にもあるひとりのマグダラのマリアがいたという絶対的な事実。
そして、彼女は、もう、いないという決定的な事実。
確かに彼女はマグダラのマリアのようなひとでした。
イエスにたくさん癒され、だから、どんな時もイエスから離れなかった。
そのマグダラのマリアに、私は、いったい、なんということをしてしまったのだろう。
十字架という文字を漢字でノートに書くたびに彼女の名を思い出します。

Saturday, November 19, 2022

神の恵と憐れみ


私の長い1週間も、今日ようやく終わりました。
とても良い終わりでした。
反省点もいっぱいだけど、でも、いえ、だからこそ、次への希望でわくわくと胸がふくらみ、本当に良い気分です。
働く喜びは神さまの恵、仕事は神さまからの贈り物です。
この仕事を始めてから4つめの職場、つまり、3回は自分で辞めているにもかかわらず、復帰を求めるたびに、この贈り物を私にくださる神さまは本当に憐れみ深い神さま。
しかも、復帰するごとに、私のやりたかったこと、本題というか、正味?、・・・に私を近づけてくださる神さま。
感謝で、胸が、いっぱいな夕べです。

☆写真は「だるまさんがころんだ」中の子どもたち

Friday, November 18, 2022

今週の自己評価とクッキー作りの反省点


金曜日ですね。
おつかれさまでした。
どんな夜をおすごしですか。
色々あったと思います。
良いこと、楽しいいこと、嬉しいことばかりじゃないよね。
大人だもの。
ん?
いいえ、子どもだって、色々あるのです。
だから、大人はもっとよね、きっと。
でも、よ〜くがんばりました。
私もがんばりました。
悪いこと、何にも、誰にも言わずにすんだ。
がまんした代わりに、心の中に残ってしまったものも、さっと主に委ねた。
だから、ハッピー・フライデー。
明日はきっときっと良い日だと思う。
だって、今日をこんなにがんばったのだもの。
☆チョコレートチップクッキー、無事においしく焼けました
見た目はかわいくないけど、味はとってもかわいかった
明日、早く帰って、もう一度、焼いてみるつもり
今度はチョコレートチップじゃなくて、くるみで
それなら、きっと、もっと、きれいにナイフで切れると思うのよね
なにしろ、ナイフにチョコあたる度に、生地が砕けてしまい、そこが、反省点
チョコで作る時は、スプーンでちぎってドロップしていたことを、思い出しました
でも、それは、それはちょっと手間なので、明日はくるみでやってみます 

Thursday, November 17, 2022

偽神

このとおり、私はあなたがたの手の中にあります。
私をあなたがたがよいと思うよう、
正しいと思うようにしなさい。
ただ、もしあなたが私を殺すなら、
あなたがた自身が罪のない者の血の報いを、
自分たちと、この町と、その住民とにおよぼすのだということを、
はっきり知っていてください。
エレミア 26:14

勇敢な預言者の勇敢なことばです。
エレミアの話とは全く関係がないのだけれど、今朝読んだルツさんの本の箇所の中に、「自分は神よりも良く知っていると思っている人のことばは、常に人を傷つける」という意味の文章がありました。
always・・・、そう書いてありました。
本当のことも、正しいことも、なのでしょう。
すごく、心あたりがあったので、「ああ、そういうことなのか、」と思いました。
分析され、決めつけられ、褒められても、それがまんざら間違ってなかったとしても、不快な気もちになることの理由がわかって、ちょっとほっとしたのです。
私がひねくれているわけではなく、ルツさん曰く、そのことばの源が「偽神」であったわけです。

Wednesday, November 16, 2022

エクストラの時間にやってみたことふたつ


1週間の真ん中の水曜日を無事に通過しました。
今日もとても良い日でした。
いっぱい笑って、いっぱい働いた。
小さなひとたちとの日々は本当楽しいです。
まだまだ不器用で、知らないことのたくさんあるひとたち。
そんな彼らの純粋で、一生懸命な様子に、私は一日中、くすくすと、そして時にワッハッハと笑いっぱなしです。
たくさんの大人たちが働く大きな職場だから、色んなヒトがいるし、色んなことを言われるし、不純も矛盾も色々見えたりするけど、でも、大きな職場だからこそ、純粋で一生懸命な大人もたくさんいます。
深く考え込んだり、傷ついたりしないように、楽しい子どもたちとそんな素敵な先輩や上司たちを見つめながら、毎日をエンジョイしたいです。

今日は少しだけ、仕事が早く終わったので、学校に出入りしているハンディマンさんをつかまえてお話しました。
色々見てもらいたい所、直したい所のわんさかある我が家に、なんと、来週の木曜日に来てくれることになりました。
すごく嬉しいです。
とりあえず、動かなくなってしまった換気扇を見てもらって、お互いに良い感じだと思えれば、他にも色々とお願いしたいです。

今日は、家に着く時間もいつもよりも早かったので、晩ごはんの下ごしらえの後、クッキーを作ってみました、
とても久しぶりなので、レシピを見ながら、真剣でした。
明日焼きます。
うまくいくかな。
 

Tuesday, November 15, 2022

正しいひまわりの育て方

これは、賢人がまだ赤ちゃんだった頃に、買った本
疲れた時や、ちょっといらいらしている時に開くと
いつしか内容に夢中になり、
え〜っと、なんだっけ?何を調べようとしていたんだっけ?
と、とんちんかんに癒される私の愛蔵書
でね、このヒトの他の本があったら、欲しいな〜、
冬に母の所に帰ったら買いたいな〜、と思って調べていたら
うっ、あった
まんまと、あった

お試し読みで、つい、最後まで読んじゃって、うっかり安らいじゃった




偶然かもしれないけれど・・・

ああ、わたしの牧場の群れを滅ぼし散らす牧者たち。
それゆえ、イスラエルの神、主は、
この民を牧する牧者たちについてこう仰せられる
「あなたがたは、わたしの群れを散らし、
これを追い散らしてかえりみなかった。
・・・・
しかし、わたしは、わたしの群れの残りの者を、
わたしが散らしたすべての国から集め、ものと牧場に帰らせる。
エレミア 23:1~3

偶然かもしれないけれど、(聖書を読み始めて以来、このフレーズがとても使いづらくなってしまったのだれど、今日は思い切ってつかってみます)イザヤといい、エレミアといい、ページをめくるごとに、いえ、数段ごとに、みことばが、なんとも私の心に、いちいちがざがさと触れてくるのは、いったい、なんなのだろう。
今日という今日は、本当に、執拗に、みことばに追い回され、考えさせられているのは、これは何か特別な私へのメッセージなのでしょうかと、神さまに伺ってみたほどです・・・。
それは「難解」という度を超えた、がさがさ感とわからない挫折感。

Monday, November 14, 2022

おつかれさま

おつかれさま。
日が暮れるのが早くなって、なんだか、ちょっと焦るよね。
晩ごはん作りも家族のお世話もその他の家事もまだまだいろいろあるのに、仕事を終えて帰路に着くと外は真っ暗。
わかる、わかる。
ほんと〜に、おつかれさま。

良いビデオを見つけたので、ひと段落して、自分の時間が戻ってきたら、開いてみてね。
ちょっと、安らげるよ。
映画やドラマと違って、長くないから、さらっとみて、気分をリフレッシュしてください。
今日もよ〜くがんばりました。
誰にも言ってもらえなかったとしても、私が言ってあげる。
えらかったね。神さまは、みていたよ。

 

Sunday, November 13, 2022

管の確保について


どんな聖なる安息の日曜日をおすごしですか。
私は、とても、リフレッシュしました。
たっぷり眠って、みことばとメッセージをいただき、それから気分転換のドライブ&ショッピング。
とても恵まれています。
守られてもいる。
祝福されている。
でも、今日、ちょっと変なことを考えちゃった。
藤本満は何歳なのだろう。
彼は、あとどのくらい講壇に立って取り継ぐのだろう。
彼がリタイヤしたら、私はどうすれば良いのだろう。
彼が書いた文章や語ったメッセージを今からちゃんと個人的に保存しておくべきだろうか、などなど。
失礼な話です。
ちょっとは年上かもしれないけれど、おそらく同年代であると思われるのに、自分のことは棚にあげ。
しかもとても健康そうな人を相手に。
でも、ちょっとそのことを心配してしまいました。
いつも、いつも・・・・、そう、いつも。
本当にいつも、彼のメッセージは私にとっても新しく、いえ、驚くほどに新しく、いやまったく寝耳に水的、かつ目から鱗的にまっすぐに突き刺さるから、こんな風に刺してくれるメッセージを語る日本語スピーカーを失ったら、いったい私は、どうなるだろうと、思ってしまいました。

聖書は本当にそう言っているのか

聖なる安息の日曜日、神さまの日に、神さまからいただいたメッセージ、先週の6日に東京で行われた礼拝メッセージのビデオです。
とてもとても重たい内容です。
でも、もし、LGBTQと聖書について考えている人がいたら、ぜひ見てみてください。
シリーズは3回で、これは第2回めです。
残りは後1回だけれど、この3回をセットで100回ぐらい見なければ、私には理解は難しいかもしれません。
でも、なんとか理解したいと思いました。
実ははなに対して、私の、ある発言によって、クリスチャンに大きな不信感を抱かせてしまうという出来事がありました。
もう、かれこれ半年以上も前のことです。
言っておきながら、その一語一句を正確には思い出せないのだれど、「神さまは、男と女をお造りになられた。そして、神さまの業は完璧だから、絶対間違いはない。それ以外の性も、それに反する行いも、聖書の中では善ではない。聖でもない。あるのは個人の選択という第3の生き方だと思う。」というような内容だったと思います。
藤本満牧師も、この説教の中で言っているけれど、「LGBTQはあなたのすぐ近くにいる」としたら、友だちが多いことが賜物のはなの側にいないわけがなく、私は、どれほど、彼女を深く傷つけてしまったのだろうと、思わずにはいられません。
愚かな母は、このシリーズを100回くり返し見なくてはならなかったとしても、理解したい、しなければならない、そう思うのです・・・。
これを読んで、不快な気もちになったLGBTQの人がいたら、ごめんなさい。
心からあやまります。
でも、理解したいと思っているです。

Saturday, November 12, 2022

満足鍋


とっても良い日だったよ。
祈った以上の日。
大きな満足と、そして、幸せ、それから次へのわくわくに包まれています。
私の土曜日をこうやって閉じてくださるのは、私の愛する神さま。
神さま、ありがとう。
終わり良ければ全て良し、っていうでしょ。
今日の満足には過去の5日間を全て満足に変える神さまの魔法の力があるのです。
ぱちぱちぱち。
と、いうわけで、今日は水炊き鍋。
寒くなってうれしいのは。お鍋が食べられること。
お鍋で煮炊きできるお料理大すき。
スープにチャウダー、カレーライス!
オーブンで焼けるお料理も大すき。
チキンにターキー、ミートローフ!
☆お鍋の材料の買い出しの帰りに見たサンセット
とってもきれいだった・・・

この頃の楽しみ

HBO Max で ジブリ映画のおさらい会
秋の夜長のお楽しみです・・・
さて、今夜はなんのおさらいをしようか

 

今日のお弁当

 今日は2こべんとう
これ私↓
土曜日はぎゅうぎゅうに詰まった日なので、ぱぱっと手で食べられるもの
これははな↓
クロスカントリーのレースに出かけるのだけれど、
ランチマネーを所望されたので、
これは、おやつね
左ゆかり 真ん中ごま塩 右ワカメ

Friday, November 11, 2022

Surely, Surely

あなたは徒歩の人たちと走っても疲れるのに、
どうして騎馬の人と競争しよう。
あなたは平穏な地で安心して過ごしているのに、
どうしてヨルダンの密林で過ごせよう。
エレミア 12:5

前の記事で「賢くなりたい」と書いて、ちょっとだけがんばってみたけれど、2日で挫折しました。
自然でいられないことほど、苦痛なことはないと悟りました。
ニューヨークに連れてこられたターザンのように、歩く練習をさせられている魚のように、それはなんども、かんとも、気ばかりを使ってなんの進歩もない努力に終わり、主の前に、挫折を宣言いたしました。
だから、(ここでこの接続語)今朝は、とても良い気分です。
今日は、幼稚園がお休みなので、目覚ましも合わせず、眠りたいだけ眠り、満足が得られるまで聖書を読み耽りました。
10から15のわずか6章だけれど、聞き捨てならないことばがぎゅぎゅっと詰まった、悲しみと喜び、呪いと祝福の幕の内弁当のようなこの6章に、じっくり、じっくりと耳を傾けておりました。
そしたら、7時10分に、賢人が、「行ってきます」と言いに来たので、「ん?さんぽ?」と聞いたら、「バイト」、・・・・。
えっ、バイト、やすみ、ちがうの?とガイジンみたいな日本語で再び聞き返す私。
ごめん、お弁当作ってないよ・・・。
でも、おかげで、今朝は本当に良い朝だった。
ごめんよ、賢人。
ありがとう、神さま。

Wednesday, November 9, 2022

賢くなりたい


ああ〜、なんだか、いつになく、とっても、とっても、疲れました。
ふう〜っ。
今朝プールでの祈りの中で、考えたこと。そして祈ってみたこと。
賢くなりたい、賢くなれますように。
いつでも、どこでも、誰といても、何をしていても、周囲に対して同じ私でいることは、(状況によって、気分は、お天気のようにコロコロ変わるけれど、相手によっては変われない、どう変えるべきか知らない)とても愚かなことなのかもしれないと思ったのです。
でもどうすれば良いのかわからないので、具体的に、特別なヒト(私にとって難しい人や注意人物)だけをピックアップし、対策を祈りながら泳いでみました。
例えば、まるで私がいないかのように、見えないかのように振る舞う人には、もう、しつこくあいさつするのをやめてみよう、とか。
時々、(私にはわからない、でも何かのパターンがあるのだと思う)おともだちっぽいテキストをくれるのだけれど、社交辞令やあいさつが苦手な私が本文だけを書いて返すと急に忙しくなってしまう人のテキストは読まずにいよう、とか。(でないと、私はアホのように、延々とお返事を待ってしまうのだ)
とってもおしゃべり好きなのだけれど、聞くのが好きじゃないかもしれない人には、意見をや感想を言わずに否定とも肯定ともとれない、あいまいな相槌を研究しようとか。(彼女の好きじゃないコメントをしてしまうと、百倍にして返され、とても傷つき、疲れ果ててしまうのです。しかも、どんなコメントが好きなのか私にはよくわからない・・・)
そんなあれやこれや。
賢くなれるかな。どうかな。
☆今朝の私のクルマ、いや、ここんとこいつも、すさまじくきちゃない・・・
洗っては中途半端な雨に降られ、洗っては・・・、のくりかえし
 

Tuesday, November 8, 2022

上から3段目の左はじ ②

どこかに写真があった気がして探したら出できました
そして、それは、まさに上から3段目の左端でした
間違っていたのは、木箱じゃなくて、カゴだったこと
あの緑の箱のひとつが洗顔石鹸なのです・・・

 

上から3段目の左はじ


毎日の定期便の母との会話の中で、母が、そうそう、と立ち上がって、洗面所から小さくなった石鹸を持ってきて、見せてくれました。
はちみつ色した石鹸は厚さ1ミリ直径2センチ。
母の洗顔石鹸です。
「もう、これしかないのよ。どうしましょう。」
私が日本にいた頃から、(30年以上も前です)母はそれを誰かに進められ、化粧水や乳液などと共に、定期的に家に持ってきてもらっていました。
ヤクルトみたいに。
だから、デパートで買って届けるとか、インターネットで探して送るとかできそうにない難しいお買い物で、私は一瞬頭を抱えそうになったけど、「いや、まて、それ、みた、どっかにあった、どこだっけ、どこだっけ、あ、たぶん、あそこ」と一瞬でひらめいてしまい、しかも、的中。
それは母の寝室の手芸棚の上から3段目の左はじの、茶色のゆりかごの形のおもちゃの木箱の中。
そこまでくわしく思い出したのは、私ではなく、私の聖霊さま。
時々、起こる、この不可思議なめちゃくちゃくわしく、ピクチャーのようにわかってしまう失くし物や探し物のありか。
そして、母は、ちゃんとそれを見つけてくれました。
母は、本当に嬉しそうに、「ありがとう、まきちゃん!」と言って、すごく喜んでくれたけど、私じゃなくて、私の霊でもなくて、もしかした、母の聖霊さまが探し出してくれたのかもしれないなっと思います。
ipadで母のアレクサを使って会話をしながら、iphonでタポというカメラの角度を変えたら、母が手芸棚の前に立っているのが見えたから、「そうそう、そこの上から3段目の左はじに、茶色の木箱がない?そこにあるよ」と言ったら
母が、なんだか石鹸らしきものを手に戻ってきて、言ってみた私が一番、びっくり仰天。
神さま、聖霊さま、ありがとう。
☆写真は昨年のはなからのクリスマスプレゼントのソックス
今日、ひさしぶりにはいてみました
羽田の空港で、ひとりで迎えた去年のクリスマス
はなのプレゼントを開けて、涙がこぼれそうになったのを思い出しました

これでいいのだ

今日はいっこ・べんとう
はなの分だけです
作るの楽だけど、サンドイッチって、詰めるのにやたら緊張する私
うまくいくかな
崩れないように、スィート・ペッパーをクッションのようにあてがいます
でも、蓋は閉まりません
はなはトーストしたパンが好きで、
そんでもって、それがくたっとなるのが嫌なようなので
これでいいのだ(バカボンのパパ風)
この隙間がみそね

 

エレミアと共に歩く

主からエレミアにあったみことばは、こうである。
「主の家の門に立ち、そこでこのことばを叫んで言え。
主を礼拝するために、この門に入るすべてのユダの人々よ、
主のことばを聞け。
イスラエルの神、万軍の主は、こう仰せられる。
あなたの行いと、わざとを改めよ。
そうすればわたしはあなたがたをこの所に住ませよう。
あなたがたは、
『これは主の宮、主の宮、主の宮だ』と言っている
偽りのことばを信頼してはならない。
エレミア 7:1~4

イザヤ書が終わり、エレミヤ書に入りました。
イザヤ以上に難しいなあと思いながら読み進めています。
イザヤはアッシリアからエルサレムを救ったのだけれど、エレミアはバビロンからエルサレムを救おうとして失敗するのよね。
色々がんばりまくるけれど、ことごとくうまくいかないストーリーが始まりました。
気の進まない、重たい、エレミアの正直な心がそのままに表現されることばで始まり、読む私の心の中にある偶像や不品行やプライドをひとつ、またひとつ、と暴かれるように進むエレミア書。
この、容赦ない神さまの叱責を、私は、どのように受けとめようか。

Monday, November 7, 2022

砂粒大の意思と大きな憧れ


今日は久しぶりの4個弁当で、どど〜んとのり弁にしてみました。
イザヤを読みながら、また、読み終えて、断食とか、菜食とかにとっても憧れているのだけれど、でも気づけばいつも、食卓にもお弁当にもお肉やお魚が欠かすことなくのぼってしまっています。
なんとか少しづつでも、それらの割合を減らし、穀物や野菜や木の実や海藻などを食べて生きてゆけるようになりたいな。
そうすれば、もしかしたら、このわがままな性格も矯正されるのかもしれません。
眠る時間も短くできるし、長く働けるようになるし、良いことづくしのはずなのに、食べたい欲求のあまりの強さに自分でもあきれております。
例えば、純粋な野菜スープを作ろうと思いながら、でも一枚ぐらい・・・と、ベーコンを小さく切っていれてしまう。
そして、ベーコンがたったの一枚でも入っている野菜スープはやっぱりおいしいです。
かつおぶしパラパラのあるおいしさの威力の前には、私の意思など砂粒のようなものなのです。

Sunday, November 6, 2022

回復中


お友だちの家から戻って、母に定期便の連絡をして、そのついでに電話で色んな連絡事項をチェックしたら、職場の同僚だった子(でも私とほとんどすれ違いに退職して帰国した20代の女の子)から新しい彼氏と一緒にすごしたハロウィンの写真が届いていました。
大分の教会の牧師先生からは礼拝後の母の写真と嬉しい励ましのコメント。
そして、ほとんどお友だち感覚で色々報告してくれる同僚でもある保護者さんから親切な連絡が1件。
昨日届いていた12月に成田で会う予定の子からの打ち合わせテキスト。
色々読みながら、私、ひとりぼっちじゃないかもって思った。
息子さん大変ですね事件は、私にとって、晴天の霹靂的に大ショックで悲しい出来事だったけれど、でも、だからと言って、それで自分の家族のことを誰にも話さないようにしようと思う決心は愚かなことかもしれないと思えるようになりました。
癒しは少しづつ、少しづつ、でも確実に私の上にあるようです。
☆時計の針はまで5時前
でも、もうビールを飲みながらビデオ
時計は1時間戻っても、心と身体はまだ夏時間な私です

励ましランチ

野菜スープ
手作りハムのサンドイッチ
ぱりぱりポテト
いっただっきま〜す
友情のこもったおいしいランチをごちそうになりました
ありがとう
とってもおいしかったです
ごちそうさまでした
私、おともだちがいないって、いつも書いているけど
でも、実はそんなことなかったかも・・・

お借りした時間の中で・・・

わたしが目を留める者は、
へりくだって心砕かれ、
わたしのことばにおののく者だ。
イザヤ 66:2

1週間の中で一番ほっとする時間が土曜日の夜の入り口なら、1週間の中一番深く静まれる時間は日曜日の朝かもしれません。
泳ぐこともなく、お弁当作りもなく、シゴトもなく、ただ起きて、コーヒーを作って、良い香の蝋燭を灯し、聖書を開きます。

今日でイザヤも終わりです。
難しかったイザヤ、でも、なんとも霊に触れてきたイザヤ、それは理解を超えた慰めでありました。
読み物が検疫にひっかかる旅に出るとしたら、ローマ人の手紙を聖書から引きちぎって、四つ折りにしてポケットにつっこみ、「これは“ちり紙”です」と言おうといつか書いた気がするけれど、反対のポケットにはイザヤ書をつっこみたいと思いました。
厚さ的にちょっと問題があるので、後半の半分は後ろの右ポケットだな。

時計の針を1時間戻しました。
あげたはずの1時間が戻ってきてうれしい瞬間でした。
秋が終わり、冬も終わり、やがて春が来たら、またあげる1時間。
だから、神さまに借りている気もちで大切にすごしたいです。