Sunday, November 27, 2022

私の誉の冠


あなた方こそ私たちの誉れであり、
また喜びなのです。
1テサロニケ 2:20

今朝私が、聞いた礼拝メッセージです。
私の誉の冠は父です。
父が生き抜いた父の生は私の祝福でした。
でも、父が生き抜いた父の死は、私にとって、それ以上の祝福でした。
私は私が受けた父の最後の5ヶ月を宝として生きています。
幼い頃、父に甘えさせてもらった思い出以上の宝なのです。
こんな幸いが他にあるでしょうか。
大切な誰かの看取りをしている人、コロナの中で看取りはおろか、会うこともできず、ただ祈っている人、また見送ったばかりの人、残された人、全ての死に向かって生きる人たちとシェアしたいメッセージでした。
あたたかい死。
幸いとなる死。
祝福となる死。
死とは、いえ、キリスト者の死とは、人の常識をはるかに超えた聖なる尊いものであることを少しづつ学んでいます。

No comments:

Post a Comment