Sunday, November 6, 2022

お借りした時間の中で・・・

わたしが目を留める者は、
へりくだって心砕かれ、
わたしのことばにおののく者だ。
イザヤ 66:2

1週間の中で一番ほっとする時間が土曜日の夜の入り口なら、1週間の中一番深く静まれる時間は日曜日の朝かもしれません。
泳ぐこともなく、お弁当作りもなく、シゴトもなく、ただ起きて、コーヒーを作って、良い香の蝋燭を灯し、聖書を開きます。

今日でイザヤも終わりです。
難しかったイザヤ、でも、なんとも霊に触れてきたイザヤ、それは理解を超えた慰めでありました。
読み物が検疫にひっかかる旅に出るとしたら、ローマ人の手紙を聖書から引きちぎって、四つ折りにしてポケットにつっこみ、「これは“ちり紙”です」と言おうといつか書いた気がするけれど、反対のポケットにはイザヤ書をつっこみたいと思いました。
厚さ的にちょっと問題があるので、後半の半分は後ろの右ポケットだな。

時計の針を1時間戻しました。
あげたはずの1時間が戻ってきてうれしい瞬間でした。
秋が終わり、冬も終わり、やがて春が来たら、またあげる1時間。
だから、神さまに借りている気もちで大切にすごしたいです。

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