Tuesday, August 4, 2026

「立派ラーメン」と「たまごでとじた丼」計画


毎日暑いです。
でも、とっても元気です。
毎日、たくさん本を読んで、たくさんお料理して、たくさん食べています。
庭仕事や家事もぼちぼちだけどしています。仕事もちまちまやっています。

本は最初に紹介した2冊に加えて4冊追加で、合計6冊を傍に、のんびりとした日々です。
アイルが二つしかない、小さな日本語書籍セクションだけど、じっくり見て回ると良書が色々隠されていてまるで宝探しのような場所で、この夏、もう一度ぐらいは行っても許されるのではないかと、神さまと相談中。
本が、誰かによって、何かの方向に向かって、セレクトされているような気がしてならない、気の利いた古本屋さんです・・・。

お料理は、この暑いのに天ぷらやすき焼きなど、こてこてのあちち系を作っては食べ、作っては食べしております。
ちなみに今日のランチは「モモ」を徹夜で読んだ朝に食べたおいしい醤油ラーメンを買ってきたので、それにねぎとチャーシューとめんまともやしを入れる「立派ラーメン」、ディナーはすき焼きの残りを「たまごでとじた丼」ともうひとつ、何か。
そうそう、今日は畑で採れたきゅうりを使ってピクルスを仕込んでみようと思っています。

今日も良い日をね〜

Wednesday, July 29, 2026

ひまわり開花!

2学期始まって早々のアクティビティの仕込みの素材を
取りに行きがてら、学校の畑の様子を見てきました
ひまわりがたくさん開花していました
誰にも見てもらえないのは残念なので
少し切って帰りました
おかげさまで、
しばらく我が家はの花瓶はにぎやかです

 

夏休み読書日記〜「モモ」

「あなたこそ私の神です」
私の時は御手の中にあります。
詩篇

静かに夜が明けてまいります。
夏休みだけど、いつも通りの時間に起きるようにしています。
寝る前の母と電話で話したいからがんばって、「えい」と。
でも、それができない日もあります。
そんな時は午後の2時ぐらいに朝起きたばかりの母と話します。
それができるのは夏休みだから。ありがたいな、本当に、夏休み・・・。
「モモ」の感動が未だおさまりません。
時間を大切にする、ということの意味が根底から覆されるような衝撃を受けているのです。
「さわることはできない。つかまえられもしない。においみたいなものかな? でも時間て、ちっともとまっていないで、動いていくものだわ。そうするとどこからかやってくるにちがいない。風みたいなものかしら?いや、ちがう!そうだ、わかった!・・・」
そしてモモは時間を音楽に喩えました。
でも聴く耳をもたなければ聴こえてこない音楽のようです。
モモは、人や生き物や自然からさえ聴くことのできる良い聴き手なのです。
私もモモのような良い聴き手になりたいです。
神さまの耳で聴きたい。神さまの目で見たい。神さまの心で感じたい。神さまのように考えたい。そして、神さまのように話したいです。

Tuesday, July 28, 2026

夜更けのラーメン


大切に大切に、じっくりじっくり、読みたかったのに、夏休みであることをいいことに、ほとんど徹夜で読み終えてしまいました。
とまらなかったのです。すばらしかった。初めて読んだみたいな気もちです。
大人になってからは初めてだから、「初めて」と言っても良いと思う。
こんな年になっても、読むことがとまらなくなる良書に出逢え、そして大きく深く感動して、自分を変えたくなれることに心が揺さぶられています。
あまりにも有名な古典(と言ってもいいよね)だから、ストーリーは周知の事と思うけど、でも、私、これ、忙しい大人たちにぜひ、もう一度、違う気もちで読み返して欲しいと思う。
子ども時代に読んだ時の、「ああ、おもしろかった」ではすまされないない、重くて深い意味に必ず出会えると思います。
読書日記に必要な素敵な文章、心にとまった登場人物のことばなど、一切のメモなしで、一気に読み進めてしまったので、これを、読書日記と名づけることはちょっとおこがましいけど、この夏休みをかけて、少しずつ、書いてゆけたらと思います。
昨夜はそういうわけど、あまり寝ていません。
明け方、最終章のクライマックスを目前にあまりにもおなかがすき、冷蔵庫にあった、夫のラーメンの生麺の残りの一つをささっと作って食べました。
ネギなし、ガーリックなし、もちろんチャシューもなし。
ただのラーメンの麺と醤油味のスープです。
でも、おいしかった・・・。
涙が出るほどにおいしかった。
モモという子の事を考えながら、これからの自分の事とかもちらちら考えながら、こんな風に異常な時間の使い方ができる夏休みをしみじみと感謝しながら、鼻水をふきふき食べた夜更けの醤油ラーメン。
本当においしかったです。
モモありがとう。そして夏休みばんざい。

Monday, July 27, 2026

ここ最近の私

どこにもでかけていないし、
仕事しかしていないから、適当な写真がないので
苦し紛れに仕事で撮られた写真の背景を削ってみました



この通り、ここ最近も、とっても元気でした
そして夏休みの今はもっと元気です!

 

爆撃からの癒し②


今日は、夏休みが始まって以来、初めてのお買い物に出かけました。
グローサリショッピングではない方の、「お買い物」です。
目指すはほんのちょっとだけど日本語書籍を置いてくれている古本屋さん。
昨日の残りのスープと、ちゃちゃっと簡単に作れるオムライスでランチを済ませ、ガーデナ方面に行ってきました。
お庭に持ち出すこともせず、今日は、キッチンで食べました。
そして、ああ、神さまありがとう、としみじみ感謝してしまう2冊を選ぶことができました。
共に、時間、本当にやるべきこと、という今まさに私の関心事ナンバー1がテーマの本です。
この2冊に大満足した私は、隣接する小さな日本食グローサリーストア(結局そうなる・・・)を用もないのにブラブラと散策し白菜としめじとしらたきと薄切り日本産牛肉を買って帰りました。
全て、日系マーケットでしか手に入らないアイテムです。えらい。
今夜、すき焼き風の煮物を作って炊きたてご飯にのせて食べる作戦です。
しまった。豆腐も買うべきでした・・・。
リストがなかったのだから仕方ありません。
で、本に話を戻すと、これ最高だったかもしれない。
もったいないから、意識してゆっくり読もうとするけど、どんどんページをめくってしまい、ああ、とんでもない良書に、またもやめぐりあってしまったかも的予感に包まれ、めちゃくちゃ幸せです・・・。

 

爆撃からの癒し


「口直し」という言葉があるでしょうか。
今ちょっと調べてみます。
ありました。
「濃い味や苦い薬などを口にした後、別の飲食で味を消して口の中をさっぱりさせること」
だそうです。
別に悪い意味ではなさそうなので、これがぴったりくるので使わせもらうと、「口直し」のような気持ちで聞きたくなる牧師の説教があります。
もうかれこれ20年以上は、この人は私の「霊直し」の役割を果たしてくれています。
その彼のメッセージに、ふっと、いつもと違う方法で辿り着こうとしたのが、災いでした。
間違えて彼に関する、とっても恐ろしい、中傷記事、ああじゃなくて、中傷ビデオを開いてしまったのです。
そしてほんのちょっとだけど、でも十分すぎる苦い中傷を聞いてしまったのです。
あまりの恐ろしさに、沈めたい気もちを持って探していたのに、逆になんともいえないもやもやが100倍、いえ1000倍に増え広がってしまい、窒息死するかと思ったほどです。
もちろん、私はその先生を疑う気もちは毛頭ないので、ぐらぐらな気もちのまま、がんばって、いつもの方法で彼のメッセージが詰まったチャンネルに気もちを合わせ、そして、数ある中から、適当に、本当に適当でした。スロットルマシンのレバーをひくかのように、くるくるとスクロールさせて適当なところでぴっと止めてそれを開いたのです。
神さま、って本当にすごいです。
それはこのショッキングな状態のまさに「答え」のようなメッセージでした。

Sunday, July 26, 2026

作る喜び、食べる喜び

すっごく暑いけど、まるで罰ゲームのようにスープを煮る私
スープを食べる私
畑でとれたズッキーニをこうして食べたい一心でした
汗びっしょりだけど、
おいしかったです
神さま、畑のお野菜をありがとう
畑で働く喜びもありがとう
さて、汗を拭いて、おかわりしたいと思います
今夜も良い夜をおすごしください
また、書きます

朝の平和のお供をご紹介


聖書を開くまでの朝の支度、
コヒーを作ったり、人によって色々あると思うけど、
その時に聞く音楽、最近はもっぱらこちら↓
そして聖書を開いたら、歌詞のないこちらに↓
この5年以上ずっとお世話になっています
共にコマーシャルが入ってきません
安心して朝の平和を楽しめます




 

Saturday, July 25, 2026

畑との距離

毎日通って汗水垂らしたい欲求を静かに抑え、
一日おき、いえ、願わくは2日おきを目指している畑通い
畑との距離はクルマで20分ほど
畑は職場にあるので、夏休みだし気持的には
もっと距離を置きたいところですが
私の通勤ルートは森を抜けるため、
うっかり気を許すとドライブ気分でふらりふらふらこれてしまうのです


 

Friday, July 24, 2026

奥まった場所


今日は靴を洗いました。
子どもの頃は嫌いだった靴洗いが今では気持ちを集中して考えたい時の聖なるアクティビティ。
そして白い靴を白い状態で履けることのなんと、贅沢で幸せなこと・・・。
それは余裕。
それはゆとり。
それは、自分や自分の持ち物を大切にしていることの確認。
がんばって生きていると、靴は又必ず汚れます。
でも、大丈夫。
私には休みがある。
お休みの日に又、じゃぶじゃぶごしごし洗えば良い。

庭の奥まった所でそんなことを考えながらお昼ごはんを食べました。
ここ数日、気温はとっても高いけど、ここに座っていると、もう一枚はおりたくなるほどです。
熱がさめてゆくのがわかります。
やさしい風の通り道、そして一日中、何かが日陰を作ってくれる素敵な場所。
そして、十分にさめた身体を再び温めるために、さて、もうひとがんばりしましょう、と庭仕事に戻る日々です。


 

Thursday, July 23, 2026

新しい冷蔵庫と小さなパラソル探し


夏休みに入って5日めの朝です。
「ああ、もう5日も経ってしまったのね、私、何をやったかしら・・・ちゃんとやるべきことを無駄なくやっているのかな」と自分をジャッジしたくなる気もちをぐっとこらえ、時間をかけても良いこと、のんびりしても良いことを自分に確認しながら毎日を過ごしています。
今朝は、昨日調べた新しい冷蔵庫のインフォメーションを家族に配信しました。
たったそれだけの作業に不本意にもなんと2時間近くもかけてしまいました。
読み込んでいたら色々気づきがあり、変更したりして。
又、職場でのコミュニケーションツールとかEメールとかだと一瞬なのに、大体個人的なEメールを読み書きしようとしたらそこにサインインするところから始まって、え?パスワード?じゃテキストでいいや、え?家族はどこ?ぐずぐずまごまご・・・。
でも無事に送ることができました。
こんなのです。かわいいでしょ。欲しいな。
毎日、同じ場所でお昼ごはんを食べています。
そこですごす時間がとても楽しいです。
頭上には蜂の巣がありうぉんうぉん羽ばたいているし、時々、死にそうな蜂がぽとっと落ちてくるし、気もちの良い風が吹くとと小さな木の葉がはらはらと舞い降りてきて、ごはんの上に落ちそうになるけど、でも、すごく落ち着く場所です。
庭の奥の奥の狭くて小さな場所です。
パラソルをさすスペースもないほどです。


 

Monday, July 20, 2026

そうは問屋が卸しませんでした


夏休み、2日めの朝です。
仕事が終わって、初めて考えてみているのだけど、私は、この膨大な日々、31日間、時間、744時間への覚悟が全くできておらず、今さらながら緊張しております。
父が亡くなって以来、少しの無駄も許されないかのような気もちで、幼稚園と家、日本とアメリカを往復し続けてきました。
そして5年ぶりに一夏丸々、どこにも行かなくて良い、と自分に宣言してみたけれど、果たしてそれってどんな感じなのかな・・・。
昨日は、やりたいことリストの一つであった、「布団の洗濯」というのをやりました。
それからパティオのフェンスの修理をしたかったのだけど、これが半分ぐらい終わりました。
お庭にビーチに持って行くみたいな折りたたみの軽い椅子を、陰を追うように移動しながら起き、休み、休み、このままお昼寝しちゃおっかな〜、という誘惑と戦いながら。
ああ、でも誘惑されてもいんだ。
このまま寝ちゃった所で、作業は明日以降、まだたっぷりあるのだから、と頭の片隅で考えるのだけど、身体の緊張はまだそこまではほぐれていないようで、そうは問屋が卸しませんでした。

学校の畑に作らせてもらっている菜園のことがとても気になります。
2日めにして、もう職場に行ってみようかという誘惑とも戦っている私。
実はこちらの戦いの方が深刻かもしれません・・・。

Sunday, July 19, 2026

一人作戦会議

昨日の残りものを詰めただけの簡単ランチ
でも庭しごとの合間に、お庭で食べるのがこの頃の休日の新しい習慣
ここはこうしよう
あそこは、ああしよう
次はどこかな
など、一人作戦会議を開きつつ・・・

 

夏休み初日の朝に・・・


教室で飼育していただんごむしを畑の片隅に放して、長い夏休みが始まりました。
初日です。
5年ぶりのLAでの夏です。
今朝は時間をかけて、やる事、やりたい事をリストにしました。
自分でできることはわずかでした。
ほとんどがお願いしてやってもらわなくてはならないことです。
予算はたくさんではないので、それが尽きたら、後は又、一生懸命に働いてからにしようと思います。
少しでも家やお庭が良くなればよいな。
そして、前にも書いたけど、「完成」を待たずして、この家や庭を、この夏は精一杯エンジョイしたいです。

私が戻らないことでかかってしまう日本の家や車の維持費は飛行機代を大きく超えてしまいます。
でも、いいの。
ともかく1度やってみようと思う。
うまくいかなければ、又、次からは夏冬夏冬の帰国にしても良いのだから。
いいえ、ちゃちゃっとがんばれば8月にビュンと帰ることだってできるのだから・・・。

 

Sunday, July 12, 2026

主の慰め

私たちにすべての物を豊かに与えて楽しませてくれる
神に望みを置くように。
1テモテ

今週は、仕事でも私生活でも辛いことが、色々あったので、こうして、無事に平和な日曜日を迎え、ゆっくりと聖書を開いて主の慰めの中に浸れることに、しみじみと感謝しています。
私は、いくつになっても、どんなに長く生きても、どれほどたくさんの難しい場面に遭遇しようとも、大人同士の巧みなコミュニケーション力のスキルを駆使した戦いに勝つことはありません。
タイミングや状況まで計算され準備され、完敗だった今週、罠にはまったような気もちで決心したことがあります。そしてその決心を神に祈りました。
そして考えてみています。
私はタイミングや状況を計算して畑に種を蒔きます。
花や実が欲しいからです。
私が欲しい花や実とはいったい何なのだろう。
それは親切です。誠実さです。愛です。
そして思い出したことがあります。
「私自身が愛になれば、愛はいつもここにある。追いかける必要はない」
誰かの本の誰かのことばです。
ああ、そうだ。そうだった。忘れていたけど、そうだった。
私は今、この文章を書きながら涙をこぼしています。
嬉し涙です。喜びの涙です。
今週、祈った祈りに、「私にあなたの慰めを与えたまえ」というのがありました。
今、まさに与えられているから、それで泣いているのです。

Sunday, June 28, 2026

畑を始めました


父が亡くなって、5年になります。
この5年間、夏、冬、夏、冬、と日本に帰っていました。
母の暮らしのアップデートと家のメンテナンスのためです。
2年前に母が施設に入所してからもそれは変わらず、続けていましたが、日本の家で一人ですごすことがあまりにも辛いので、春と秋に2、3泊で帰ることにしてみました。
昨年の秋からです。
今年の春も帰ってきました。
主な仕事は母の顔を直に見ること、そして衣替え。
2、3泊は、とっても忙しい旅行ですが、それで十分と思えました。
それでしばらくはこれでやってみようと思い、この夏、5年ぶりにこちらですごすことになりました。
5月ぐらいだったかな。
そのことを決心してから、やり始めたことがあります。
←じゃじゃん!
畑です。
ひまわり、トマト、ナス、ピーマン、ハラペーニョ、ラディッシュ、スイカ、きゅうり、ニンジン、ズッキーニ、かぶ、しそ、ナスタチウム
色々育てています。
とっても楽しいです。
植物の成長を見守るのは、成果がかなり早くに見ることのできる、この世に贈られた神さまの素晴らしいギフトであることを発見しました。
人間関係作り、信頼作り、仕事での成長、子育て、趣味の例えば語学や楽器、(私も趣味じゃないけど、英語とピアノの練習は長年続けてきました)、家づくり、庭づくり、など、色々あるけど、でも、これほど、早くに結果が見られるものは、今まで経験したことがありませんでした。
かなり、はまっています。
昨日、初めて、ナスを収穫しました。
冷蔵庫に入れています。
ごま油で炒めて、お醤油をジュっと落として食べてみるつもりです。

Sunday, June 14, 2026

木陰で読書

やっと気持ち的に庭を楽しめるようになりました
まだまだ未完成です
でも、そう、でも、
完成を待っていたら、死んでしまうかもと気づき
未完成をエンジョイすることにしました

30年以上も前の、夢にみた本を開き、
「ああ、でも、なんだかそれっぽくなってきてる、
いや、それ以上かも」と自画自賛しつつ

 

やっとお花がわかってきたかも

苦節30年(推定)
ようやく最近、自分では上手になったと思えるガーデニング

そして、なんと、学校では畑作りにも挑戦中

 

らくーん親子と共生中

アレイ側の木にラクーン親子が住み着いて子育て中・・・

 

Friday, May 15, 2026

ピンクのごはん

Leave these men alone.
Let them go.
Act 5:38

"When you'er in tune with God. He'll pay you back for the wrong."
毎朝読むみことばと、英語の勉強として読んでいる本の内容が、いつもなんだか、同じことを違う言い方で示してくれている気がするのです。
そういう事ってないですか?
本でなくても、誰かの言葉だったり、歌の歌詞だったり。
そういう神さまからのシークレットメッセージを毎日受け取りつづけていたいです・・・。

今日のお弁当のピンクのごはんは柴漬けと一緒に炒めてみた昨日の残りのごはん。
はっぴー・ふらいでー。今日もきっと良い日です。
いってらっしゃい。
私もいってきます。


 

Sunday, May 10, 2026

Happy Mother's Day

母の日、おめでとう
母の日、ありがとう
母の日いかがおすごしですか?
私は、はなも戻ってきてくれてとても良い日でした。
お昼ちょっと前に、起きてきて、プレゼントをくれたので
それについてちょっと話そうと思って、ドアをノックすると
なんとボーイフレンドのはいめいがはなのベッドで寝ていてびっくり仰天
夫は昨夜二人で帰ってきたのを知っていたらしいけど、
はなもはななら夫も夫、
なんという自由な家族・・・
お花ははなから、お人形は賢人

これは最近はながはまっているおすすめスィート

チョコは賢人から
そしてこれプラス、賢人からは今夜の手作りディナーと
再来週には映画のデートもあるそうです

Wednesday, May 6, 2026

はろ〜

はろ〜
あれは、いつの日のことだったのだろう。
今週かな?先週かな?
どうしても書きたいことがあって、がんばってここに来て、とりあえず「はろ〜」と書いて、そのまま、文章の最初の出だしを考えながら、テーブルにつっぷして、眠ってしまいました。
この頃の私に、良くある悲しい行き倒れ状態です。
飛行機の中でも良くあります。
2食ぐらいスキップして、がむしゃらに全てを片付け飛行機に飛び乗り、機内食を死ぬほど待ち侘び、やっと出てきたのに、食べながら、最初の二口ぐらいでフォークをぐうで握りしめて眠りこけ、食事はもちろん片付けられ、起きたら、あと90分で到着、お早めにお化粧室をお使いくださいアナウンス・・・。
私、もう、自分のこと、ちゃんと大切にできていなさすぎで、本当に悲しいです。




 

Friday, March 20, 2026

最後までがんばろう

神さまって、私が、「日本って本当に難しい、もういや」、って思うその寸前にヨナのご機嫌をとったごとくに、私ががんばれる奇跡を起こしてくださる。
いつもそう。今回もそう。
今回はとってもやさしくて親切な行政書士との、現実的にはめちゃくちゃ無理矢理な、非現実的かつ劇的出会い・・・。
私、本当に神さまに愛されていると思う。
ありがとう神さま。
ごめんなさい神さま。
私、自分がそんなことできるって、信じていなかった。
無理って思っていた。
そんなにたくさん任されても、困るなんて思っていた。
でも、がんばるね。
神さまの伴走がある限り、私も走るのやめられないわ




 

Tuesday, March 17, 2026

春なのに冬眠中・・・


ごぶさたしています。
お元気ですか?
私、今、日本に来ています。
土曜日の深夜、正確には日曜日の早朝に出発したので、もうかれこれ2日ほど日本にいることになるのですが、まだ、何もできていません・・・。
飛行機の中では、誰とも喋らず、何も飲まず、何も食べず、ひたすた眠り続けていて、でも降りる少し前に、お水が欲しく、所望しようとしたら、声が全く出なくなっていました。
???なまま、とりあえず、降りたら、なんと第2ターミナル・・・確認もせず、勝手に第3ターミナルに到着だとばかり思い込んでいたのです。
乗り継ぎは第2ターミナルからだから、まあ良いのだけど、Wi-Fiの予約の受け取りを第3ターミナルにしていたものだから、チェックインして荷物も預けて、Wi-Fiを取りに行ったのだけど、保安検査所を3分ぐらいの遅れで通過できず、結局乗り遅れてしまいました。
そんなこんなで疲れ果てて家に着いてからは、再び爆睡。
情けないほど、貪るように眠る私、まるで冬眠に入ったクマさんです。
今回は、母の見舞いプラス、父が契約した電話のサービスや家の保険のキャンセルのために帰って来たのにまだ、母に会う以外何もできていません。
でも、本屋さんには行きました。
そしてこの本を買いました。
私のマキシマムなデコに共通する趣味の人の絵にすっかり魅了されてしまいました。

Monday, January 5, 2026

新しい目標 その1


冬休み、最終日の朝です。
たくさんのことができたのでとても満足しています。
昨日の朝の記事の続きを書いてみようと思います。
3つの目標の中のひとつ。

昨年の11月に60歳になりました。
実際には明日で60歳になるという数時間前に飛行機に乗り、着いたらお誕生日は終わっていて、すでに60歳でした。
誰にもお祝いしてもらわずにすむ私なりの作戦でした。
たぶん40歳ぐらいの頃から、漠然とこの日を、仕事の一つの区切りのように考えて働いてきたので、今までになく、非常に重たい誕生日でした。
それだけではなく、仕事の面でも、この1年半ほど、色々と自信を無くすことが続いていたので、余計にこの60歳という数字を意識して待ち構えていたのでした。
この日を時差の中に閉じ込めてえいっと超えてみたら、ちょっとだけ楽になり、仕事の行き詰まりについて上司に話す勇気が与えられました。(いわゆる開き直りというやつね)
気もちが嘘のように好転し始めたのは、この日を境にでした。
偶然を装ってウニのように(形がね)喧嘩ごしで話し始めた私なのに、10も若い直の上司は話しはじめた私を心から喜んでくれて、受けとめてくれました。
最後はお互いに泣き笑いしながら、状況や気もちを分かち合うことができたのです。
神さまにも職場のトップにも心から感謝しながら、冬休みに入ることができた私は、ついに長年のミッションステートメントを降ろし、書き替えるに至ったのでした。
それはこうです。
「年齢という数字から解き放たれ、自由にのびのびと、体力と知力の限り、働き続けよう。毎日、しっかりと仕事に励み、勤労の実を食べてぐっすりと眠る、そんなシンプルな人生を1日でも長く生き続けよう」

Sunday, January 4, 2026

あと1日


今日は、最近知り合って、すごくいい感じに関係ができ始めてきた大工さんと今年の我が家の一大イベントになりそうなバスルーム作りの相談をしました。
彼と最初に会ったのは昨年の10月ぐらいかな。
職場の人の紹介で、屋根の張り替えをお願いしたいのが最初の仕事です。
その後、電気の配線や換気扇など、色々こまごまとお願いし、「ああ、この人だ」っと思えたので、ずっと心の中であたため続けてきたバスルーム作りをお願いすることにしました。
工事の進み具合についてはまた、ちょこちょこと書き進めてゆきたいと思っているので、読んでください。

彼との相談の後、私は、冬休みにやりたかったことのひとつで、一番後回しになっていたリビングルームのペイント、と言っても本格的なやつじゃなくて、ちょちょっと塗り直す程度だけど、それをがんばりました。

そしてある人への心を込めたお礼状。

冬休みの計画で余しているのは、お礼状がもう一枚と(計画では全部で3枚)、それから小さな家具のペイントひとつです・・・。

ふう〜。
我ながら、本当によく頑張ったと思います。
それも、これも、全てみんな、神さまのおかげ。
日々の小さなくだらない祈りに応えてくださる神さまの憐れみと恵です。

さあ、冬休みも余すところ後1日、最後のペイントと礼状を仕上げて気もちよく新学期を迎えたいです。

メリークリスマス、そして新年明けましておめでとう


冬休み、時間はたっぷりとあったはずなのに、なかなか書けずにおり、ご無沙汰してしています。
どんな、年末年始をおすごしでしたでしょうか。
私は、素晴らしい日々でした。
「書けずにおり」と書きましたが、でも、実は、ペンを握ってはしっかりと書いていました。
お料理をしたり、ビデオで映画を見たり、お金の入口と出口それぞれ統一して不要な物を整理したり、ガレージや納戸の片付けや、庭仕事、キッチンの壁のペイントなどなど、たくさんのことをしましたが、一番の恵は、この「ペンを握って書く」という作業でした。
ずっと長い間、心に抱き続けてきた願いというか目標というか、夢を大きく3つに分けて言葉にすることができました。
ずっと変わらない思いもあるけれど、少しずつ変化してきた願いもあります。
それらを、新しく、今、この瞬間にふさわしい言葉に置き換えることができたのです。
すごくすごく良い神さまとの時間でした。
そして、ついでのように、どさくさ紛れに2026年の抱負も書いてみました。
ここに来て、読み続けてくれるあなたにもぜひシェアしたいです。
でも、それにはちょっとだけ勢いと勇気とか必要です。
今朝の記事をその助走、いえ、序奏としたいです。

ここまで書いたら、むくむくと続きを書きたい気もちが盛り上がってきてしまいました。

メリークリスマス、そして新年明けましておめでとう。
今年も、きっと良い年です。
じゃあ、また。