花屋さん完成です↓
彼がわたしを愛しているから、
わたしは彼を助け出そう。
彼がわたしの名を知っているから、
わたしは彼を高くあげよう。
詩篇 92:14
聖なる安息の日曜日の朝です。
夏休みに「読書の楽しみ」の灯火が大きくともり、ぼうぼうと燃え盛り、どうにもこうにもちょっと深刻な活字中毒っぽい症状です。
かつて子ども期から10代、20代、30代の始めの頃の私は確かに毎日本ばかり読んで生きていたのだけど、その後、ちょっと色々責任みたいなものを負うようになってからは、夏休みとか冬休みとかのちまっとした楽しみとなっていたのに、それが案の定、というか予想通り、夏休みが終わった今となっても、休みの日にはさて、何を読もう、となっています。
金曜日に、学校の図書館に行ってみました。(私は幼稚園で働いているのだけど、よく職場を「学校」と書いてしまいます。というのも、私の職場は年少さんから9年生までが小さな同じキャンパス、校舎の中で色々なものを共有しているいわゆる附属幼稚園なのです)
じゃじゃ〜んと世界全20巻みたいなのを1から順に読みたいなっと思ったのです。
私はこれでもクリスチャンのはしくれなんだけど、理屈だけは一丁前で氷河期とか最初の人類とかそんな話が大きらいで、世界史、西洋史といえば、最初のページで挫折「うそつき・・・」と思って閉じてしまっていました。
でも、それはそれとして、この世界の人は聖書のことをどのぐらい歴史的事実として並べているのか知ってみたいなっと、ポジティブ関連での興味を持ったわけです。
と、と、ところが、ない。え?世界史の本、ない? なんで???
日本史は色々な出版社のがじゃーん全15巻、全10巻、あるいは時代別ふっといのが3巻、色々あるのに、豆粒みたいに短いアメリカ史だって数冊あるのに・・・。
世界史がないってどういうこと?
図書館の準備室みたいな所に入りこんでやっと1冊、「新しい社会 歴史」という不思議なタイトルの薄めの本を見つけたので、後でその本について社会の先生に伺ってみたところ、なんと教科書でした。イラストや写真、系図とかが満載で、課題や質問とかもあって、読み物っぽくはないので、うすうす、そうかなっと思ったのだけど・・・。もう、世界史という教科はないのだそうですね、知りませんでした。(左のは場所の確認と思って借りました。こちらは教科書ではなく普通の児童書です。)
でね、探しに行ってみたのです。例の本屋さんに。
ありました、ありました。色々。漫画から難しそうなのまで色々。漫画はなんと手塚治虫のもあり、あまりの品揃えに、本当に私好みのセレクトショップと言わざるおえない、不思議な本屋さん、本当にすごい本屋さんです。
図書館だったら、どれもまとめて借りちゃう所だけど、ここは本屋さん。おもしろくない本は買いたくないので、よくよく考えて2冊を選びました。
こちらがそうです。↓
右のは第3判もありこれは第4版、ここで見た最も新しいものです。繰り返し出版されているということはもはや、誰もが頼りにしている定番という事だと確信して買いました。
そして、左のは好き好きだと思うけど、流れを知りたいという私にニーズにはあまりふさわしくなさそうです。
読み終えたら、職場の図書館にこっそり寄付しようと思います。
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