Tuesday, August 18, 2026

研修で学んだこと


私は、あなたの御顔の光の中を歩みます。
詩篇89:15

ついに夏休みの最終日となってしまいました。
昨日も今日も4時に目覚ましを合わせていたのですが、起きたのは共に6時前後でした。
明日から今週一杯はまだ、子どもたちは登園してきません。
準備期間ということで9時からの出勤です。
だから6時に起きれば十分なのだけど、母への連絡この4時を逃すと次は母が起きる西海外時間の午後2時ぐらいになってしまいます。
勤務時間中に母と話すのは落ち着かないのでなんとか、明日からはなんとかがんばって4時に起きて連絡するつもりです。

何度も書いているけれど、本当に良い夏休みでした。
たくさんの時間を夫とリビングルームの椅子に座って、一緒にテレビを観てすごしました。
まあ、私たちが一緒に観ることのできるテレビは日本語のNHKのニュースと平和なお料理番組、旅行記ぐらいで、野球とか釣りとかになっちゃうと私はメガネをかけて本を読みました。
それでも、同じ空間、同じ時間、を一緒に過ごせた事に感謝しています。
こんな時には音が妨げになることのない、村上春樹の旅行記やアメリカ暮らしの記録のようなモノを好んで読みました。(実に30年以上ぶりに手にした村上春樹・・・)
晩御飯は夫が作ってくれることが多かったです。
家の事も一緒に色々がんばりました。
長年をかけて傾いてきた木の切り口のせいでかがまなければ通れない小道があったのですが、チェーンソーで黒い線の所から夫が切ってくれました。
冬から春にかけて小さなシャワールームを作ってもらった話は前に書いたと思うのですが、なぜか大工さんが鏡をつけてくれていなくて、私たちも気になりつつ、放っておいたのですが、ここにも夫が小さな鏡の扉のついたキャビネットをつけてくれて、ようやく、本当の意味で完成となりました。
夏休みが終わってからもこんな時間を大切にしたいです。
そう考えるなら、夏休みが終わっても、続きは楽しめる、というわけです。
そう。その事が本当に今嬉しいです。
同じ夫と同じ家にこれからも一緒に住み続けるのだけど、何かが変わりました。
それは一言で言うなら「新しい夫と少しだけ広くなった家で暮らす」そんな感じです。
何事にも集中するために、わざわざすれ違おうと意識していたその意識がボロッと私から落ちてきたので、それを足の先でポンと蹴飛ばしてみたら、なかなか良い感じであることを発見してしまったのです。
それで、朝の4時起きが辛くなったのもこれまた事実なのだけど、それは、母との大切な時間なので、明日からは取り戻そうと決心しています。

さて、5年ぶりのアメリカの家での夏休み。
この夏休みの感謝の根底にはあるどうしようもない人間的な理由があります。
日本の学校では当たり前かもしれないけれど、アメリカではあり得ない、「有給」なのです。
研修願いというのを提出していただいた4週間のお休みでした。
私、しっかり「研修」しました。そう胸をはって言う事をお許しください。
この心の安定と平和、それから回復し癒されつつある最も大切な人間関係に取り組めているという自信は必ず、仕事へも良い影響をもたらすのではないかなっと思うわけです。えっへん。

 

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