Sunday, August 28, 2016

天使と男の子

どこから書こうかな。
何から書こうかな。
えっとまず、『くるみ割り人形』のオーディションの結果から。
クララちゃんのおうちのパーティに集まっている子どもの役、でも『男の子役』を勧められ、昨年はそれに良い顔を見せず、無理矢理天使の役をもらったのだけど、今年も、それを勧められたそうです。
で、今年もがんばって断ったら(本人いわくね)、「じゃ『天使』もやらせてあげるから、『男の子』もやってくれる?」って聞かれて、引き受けたそうです。
まず私が考えたのは費用。
このお芝居に出させてあげるのは、私たちにとって結構な経済的チャレンジ。
もしリハーサルや衣装代がダブルでかかるなら、かわいそうだけど、どちらかを辞退させねば、と緊張して受けつけに並ぶと、「あら、ふたつ、がんばってね。忙しいわよ。えっまさか、金額はダブルにならないわ。」と言われ、初めて、はなと喜びを分かちあいました。
『男の子』は出番が一杯あるし、衣装も見栄えがするし、よりバレエちっくだし、親としては、こちらが実はうれしかった!
毎週普通のレッスンがみっつに、リハーサルがふたつ。
毎日通うことになりそうです・・・。