Thursday, January 30, 2020

2サムエル 16章

彼がのろうのは、主が彼に、
「ダビデをのろえ」と言われたからだ。
だれが彼に、
「おまえはどうしてこういうことをするのだ」と言えようか。
2サムエル 16:10
人の前ではいつも明るく前向きなダビデ。
そして12節、「主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私をしあわせを報いてくださるだろう。」
どこまもポジティブ。
呪ったのはサウルの家の一族のひとりでした。
サウルとダビデの出会いの最初の最初の時に感じて、今もずっと感じ続けていること。
ダビデは本当に育ちが良いのです。
マミー&ミーのための仕込み完了!
佐々木正美の「子どもへのまなざし」で言うところの、乳幼児期に人や世界を信じることのできる信仰を親や周囲の大人たちによって十分に与えられた人。
そして、彼のリダーシップは、まさに児童期に同年齢の仲間たちとしっかりと遊び込んだ人のものだと思う。
サウルの自己像の低さとのコントラストで、私は、心からそれを実感したのでした。
大切なことは、ただ、そばにいて見つめて続けてあげること。
求めてくれば、いつでも抱っこしてなぐさめて、励ましてあげること。
少し大きくなったら、安心してのびのびと人と関われるように環境を整えてあげること。
子どもがいくつだったとしても、気づけば、すぐに始めれば良いと思う。
神さまの前に、親として足りなかったことを悔い改めて、始めれば、神さまは、何かの形で、必ず、その気づきに報いてくれると思う。
サウルになってしまう前に、気づいて良かったと感謝しつつね。