Friday, June 3, 2016

創世記38章

それでタマルは、やもめの服を脱ぎ、
ベールをかぶり、着替えをして、
ティムナへの道にあるエナイムの入り口に座っていた。
創世記38:13
創世記の38章をこんなに、何度もじっくり読んだのははじめてです。
ヨセフの物語の前に、こんなかわいそうな女性の話しがあったことに気づきませんでした。
ヨセフの兄、ユダ息子の妻のエピソードです。
これが、イエスの系図にどう影響をするのか、今朝の私にはよくわかりません。
でも、きっと読んでゆくうち、どこかでつながるでしょう。
創世記の38章を開いて読んでみてください。
かつて、この箇所からのメッセージを聞いたことがあるでしょうか。
私は1度もありません。
でも、ただ2、3回読むだけで、タマルの悲しみや淋しさを天からごらんになっていた神が見えてきました。
タマルから学べることがあるとしたら、それは、あきらめない忍耐です。
そして私は思います。
彼女は、実はとても明るく前むきな女性であったに違いないって。

Thursday, June 2, 2016

親のふんばりどこ

★今日ははなの Mary Poppins 第2日め、3回目と4回目のステージです。
今日は夫が観に行ってくれました。
夫の席は前列二番目のちょうど真ん中だったので、何もかもがとても良く見えたそう。
私のシートは2回共、後ろの右の端っこで、はなは左の奥のはじっこで踊っていて、すごく見にくかったけど、夫はよく見えたと言っていました。
彼が大満足で、私もうれしい。
仕事を休んでもらった甲斐がありました。
★職場で小学生の子の親は私ひとりです。
独身、既婚子なし、既婚未婚子あり職場で子育て中、既婚子あり中学生以上な中、私は自分ではなかなかよくやっているって思っていました。
でも、実はそうでもなかったのかもしません。
あはは、そのことに気づいた時にはもう6年目も終わっていたって、これぞ、まさしく私が天然って言われちゃう所以なのかもしれません。
ニーズに応えるって、実はすごく難しい。
給食作りの補をしているコ・ワーカーに、声高らかに笑われて傷ついた。
そっか、彼女も小学生の子の親だった。
本当のがんばりは、もっともっと凄まじいのかもしれないけど、私は、ゴメンこうむる、それは無理って、心の中で歌うように言ってみました。

創世記 37章

彼の兄たちは、
父が兄弟たちのだれよりも
彼を愛しているのを見て、彼を憎み、
彼と穏やかに話すことができなかった。
創世記37:4
ヤコブ一家は再び、ぺテルに向かって旅立ちます。
その昔、兄を逃れて家を出てから、最初の夜をすごした場所まで戻り、そこに祭壇を築き、異国の神々との縁を切ります。
こんな何気ない記述の中に、とても大切な意味があるような気がして、どきどきしながら読み進めます。
旅の途中、ラケルは二人目の子ベンジャミンを生んで亡くなります。
これで、ヤコブの子が12人そろいました。
そして、カナンの地にて、ヨセフ若干17歳で、あの、物語が始まります。
創世記の残りの13の章は、ヨセフの生涯についての記述です。
どんなに、遅く寝ようと、朝、ぱちっと目が覚めるのは不思議です。
今まで、かなり、がんばって起きてきたけど、この公開聖書通読を始めてからというもの、目覚ましがいらなくなりました。
まあ、聖書は壮大で深く、重たい聖なる書物なので、この意気込みがどこまで続くかはわからないけど、今のところね。
何か書くとなると、3章以上は読めないのがちょっと残念です。
特に創世記はそうなのかもしれません。
律法の書や詩の書でピッチをあげることにして、今は、このペースでじっくり読み進めます。

Wednesday, June 1, 2016

Mary Poppins おまけ 3

ジニーちゃんとはな
これもえりさんがFacebookで見つけてくれた写真
真剣にメイクする横顔がいっちょまえで微笑ましい
想像力をかきたてるいい写真だなって思う
モノクロってとことオリエンタル・ガールズってとこがみそね

Mary Poppins おまけ 2

えりさんがFacebook で見つけて送ってくれました
手前左の人がダンスの先生
ステージではみんな顔にすすを塗ったり帽子をつけたりして
男の子だか女の子だか、誰がなんだかよくわからなかったけど、
こうしてみると、知ってる子がいっぱい
そうだったんだ・・・

創世記 34章

ヤコブの子らは、刺し殺された物を襲い、
その町を略奪した。
それは自分の妹が汚されたからである。
創世記34:27
故郷に帰る道の途中、出迎えにきてくれた兄エサウと涙の再会をします。
そして、スコテという町に落ち着くことにしたのはよいのだけど、レアの娘のディナが現地の男の子と性的に交わったことに腹を立てた、ディナの兄たちは、相手の男の子もその父親も町の男たちもみんな、殺してしまいました。
町の男子が全員が割礼すれば、結婚してもいいなんて言っておいて、その3日後、傷の最も痛む日に町を襲いました。
すごいな。
この兄たちって、後に母親のちがう弟ヨセフを奴隷としてエジプトに売る兄たちです。
思えば、この子たちの母親のレアはかわいそうな妻でした。
もしかしたら、いつも、妹であり、夫に愛されたもうひとりの妻、ラケルの悪口を子どもたちにこぼしていたのかもしれません。
33章のでは、兄のエサウの再会の際には、万が一に備えて、最愛の妻ラケルと彼女が生んだヨセフを一番最後に置いて見えにくくしたほどだもの。
子どもたちは、お母さんの淋しさを感じながら育ったのかもしません。
お母さんが幸せでいることって大切ね。
お母さんの淋しさやプレシャーは、弱い子どもたちへと向けられ、そして、いずれ子どもたちは、それを反射するように、生きるようになるのかもしれません。


Mary Poppins おまけ

一番大きな拍手と声援をもらっていたダンサーたち
ジャケットもパンツも帽子もスカートもスカーフも
みんなゆりか先生が用意してくれた
おつかれさま
親ばかついでに、
ダンサーの中でも一番輝いていたよ
追記:ショーはもう1日木曜日もあります