Monday, June 6, 2016

幼稚園のお昼ごはん #30&31

コロッケ、シラスとワカメの酢の物、ブロッコリー
お豆腐ときのこのお味噌汁
ベリー2種
 牛肉とごぼうの柔らか煮、ソーメンサラダ
トマトワカメのスープ
さくらんぼ


出エジプト記 3章

主は仰せられた。
「わたしは、エジプトにいるわたしの民の悩みを確かに見、
追い使う者の前の彼らの叫びを聞いた。
わたしは彼らの痛みを知っている。
出エジプト 3:7
ヤコブから始まった、エジプト寄留者は増え増え、エジプト人を脅かすほどまでに増え広がり、彼らは苦役をかせられます。
酷使して増える率は落そうとしたのだけど、でもこの「増える・広がる」はイスラエルの神の約束なので、全くききめがありません。
そしてついに男の子の赤ちゃん皆殺し令が出るなか、レビの家からモーセが生まれます。
母は彼が生き残るよう、水に強い植物で編んだ籠に入れてナイルに流します。
籠はパロの娘に拾われ、養子となりました。
成人した彼は同胞が苦役に耐えている様子に、我慢ができず、エジプト人の一人を殺してしまい、家出をします。
そして、テント生活をしていたミデヤン人のチッポラと結婚し、この、主のことばを聞きます。
さて、私は、この通読の中でイエスの系図をしっかり追いかけようとしています。
ここでもまた、意外な発見をしました。
モーセはレビの家の出身でした。
ヨセフじゃなくて、ユダでもなくて。
ラケルじゃなくて、レアの子です。
ヨセフがエジプト人と結婚しても大丈夫だったのは、そういうわけなのかしらね。
モーセの妻も外国人だけど、でもエジプト人ではありません。
読む目的が変わると、違うものがいろいろ見えてきます。

Sunday, June 5, 2016

表現者育て

学年末の行事が、ひとつ、またひとつと終わってゆきます。
ふたり生んで、ふたり育てたから、ふた通りの学年末を、賢人の幼稚園時代から数えて15回。
長い子育てです。
九つはなして生んだから、ずう~と公園通って、ずう~と学校に送り通けています。
でも、内容は傍目からみるほど、同じではないのよね。
ピアノ、ピアノ、ピアノ、だった賢人の時の頃が懐かしいほど、全く違う厳しさの中で、全く違う楽しみを味わっています。
あの頃、私たち家族のミニマムは、とにかく自由にピアノを弾ける人になることであったのに、今は、必ずしもそうじゃない。
表現する楽しみを見つけること。
それがとても大切。
世界がコミュニケーション、コミュニケーションって、あなた達に迫ってきたとしても、こんなSomethingがあれば、人生はきっともっと楽しく、ラクチンと、母は思うわけです。

年に2度のキャンデー・ショッパー

シアターの真向かいにある
キャンディー・ストア
『くりみ割り人形』のご褒美に入って選ばせてあげて以来
ちょっといけない癖になっちゃった
まあ、年に二度だし、いいかしらね
このヒト、おそろしいほど健康だし
まだ太る気配もないし


バレエ発表会 2016

こちらもとてもよい会だった
 上のクラスの舞台を観て、欲が出てきたはな
 もう1日、レッスンを増やしたいだなんて
 そうね、かんがえてみましょう
ママも、ピアノをがんばった時期があった
ママのママもその願いをきいてくれたから

謝恩会 2016

あんまりゆっくりできなかったけど
お食事はとても心がこもっていて
あたたかなよい会だった
謝恩会 2016

まつげなし舞台メイク

朝、はなのバレエの発表会のドレス・リハーサル
昼、幼稚園の謝恩会
午後、はなのバレエの発表会の本番
夫とふたりで手分けしてがんばります。
(つけまつげはひとりではどうしても上手につけられてないので
あきらめました)