Friday, January 20, 2017

イザヤ書 32章

ああ、幸いなことよ。
すべての水のほとりに種を蒔き、
牛とろばとを放し飼いにするあなたは。
イザヤ 32:20
神さまの霊が注がれる時、荒野は果樹園になり、果樹園が森のようになるとあります。
私の心の中にも果樹園があります。
でもその果樹園は森のようにどこまでも広がっているわけではありません。
荒野もあれば、砂漠もあるし、湿地帯もあるかもしれません。
先週の礼拝メッセージで、もちろん、私は心に神さまの霊を受け取りました。でも、はたしてその霊に、自分の心の全てを明け渡しているだろうか、という命題を示されました。
時々明け渡し、ほとんど自分で握っていることを認めて悔い改めました。
昨日もY のサウナで、そういうことを祈りました。
一生、続けなければならない祈りなのかもしれません。
ではなく神さまとの対話や関係を重んじるようになりたいです。

Thursday, January 19, 2017

おつかれさま~

おつかれさま。
まだ木曜日だけど、うちは賢人が金曜日は授業がなく、はなは明日から山篭りで学校に行かないので、なんだかすでにすっかり終わった感じ。
Yのスイム・レッスンの帰りに、グローサリー・ストアでスープとサラダとピッツアを買って帰ちゃった。
幼稚園時代、よくやった手口。
たまにはいいものよ。
誰かが作ったごはんを食べるのも。
スープが大好評。
ジャンバラヤみたいだけど、ごはんが少なくて、野菜がいろいろ入っていてさらさらっとしてて、本当においしかった。
ふう~、今週は、あっと言う間。
月曜日がなくって、金曜日もなくって。
でも、霊的にはあれやこれや超・てんこ盛り。
とっても豪華な1週間でした。

そおっとそおって

★今日、仕事に行ったついでに、はなのバイブル・キャンプの費用を払ってきました。
4時出発の予定が天候が不安定という理由で、急遽、朝の10時に変更になりました。
Eメールで知らせをもらったのが、なんと昨日の夕方。
そして、今日は、電話での確認がまわってきました。
今朝、担任の先生に渡すノートを書くのに、ちょと緊張・・・。
別に悪いことするわけじゃないのに、なんだかね。
『くるみ割り人形』の時も思ったけど、こういうとこ、日本人の私にはまだ慣れません。
学校さぼってバレエ?とか、学校さぼって山?って言われたらどうしよう、なんて。
★この頃、そおっと、そおっと考えることができるようになってきました。
別にそうなろうって、がんばったわけじゃないのに。
いつからだろう。
クリスマス・キャンドルライト・サービスを観に行って、リズム・ワークショップがあって、賛美チームの中でもチャイルド・ケアの職場でもちょっと変化があって、そのあたりから。
前は、もっとガンって考えて、ドンって覚悟して、ぱっと決めて、バンって行動してた。
たぶん、今まではそれでよかった。
その方がよかった。
ゆっくり考えていたら、決められなかったことばかりだったから。
でも、今はちょっと違う。
クリスチャンの中で働くようになってから、祈って、待って、様子をみて、じっくり決めることができるようになりました。
祈って、待って、様子をみていたら、神さまが新しいものを見せてくれたりもします。
私だったら選べなかったものをくださったりするようになりました。
造られた自分にどんどん近づいてきている気がして、すごく幸せです。

イザヤ書 30章

それゆえ、主は
あなたがたを恵もうと待っておられ、
あなたがたをあわれもうと立ち上がられる。
主は正義の神であるからだ。
幸いなことよ。
主を待ち望むすべての者は。
イザヤ 30:18
ほんとうです。
主は私たちを恵もうと待っておられ、私たちをあわれもうと立ち上がられる。
幼稚園を退職して、間もなくして与えられたいくつかの仕事のどれをとってみても、主が私を恵もうと用意して待っておられたものだと実感しています。
その中で私がうまくやってゆけるよう、立ち上がってあわれんでくださっている。
いたれりつくせりです。
新しい環境の中で、たとえ私がすねようが、ふくれようが、主は私の機嫌が直るを持っておられ、私が戻ってくると、あわれむために立ち上がられる。
私は私の立場でそう信じているけど、主は主を待ち望む全ての人々に対してそうなのだと思います。
今日は私に11人の子どもたちと11人のお母さんが与えられました。
オフィスの人に、「お母さんとお話ししなさい。伝道しなさい。教会に招きなさい。」と言われました。
それは、私への何よりの祝福の言葉でした。

Wednesday, January 18, 2017

うちのおっちゃん


はなの11年を11秒で


ザアカイと冬山じたく

★今日は、ほとんど一日、イエスキリストとザアカイのイメージを探しに明け暮れていたけど、これっていうのか見つからず、やれやれ、手作りしかないのかな、っと思って、あきらめて、晩ごはんを作り初めた途端、「あそこにあるかも!」とひらめいて、走って確かめたら、あった・・・。
幼稚園時代もいつもそうだった。
最良の前の、苦し紛れの妥協の一手が阻まれまくる私。
ああ、これを見つけるために全てがブロックされていたんだと気づくのです。
★恐怖の捻挫から5日、足首は、もう、全く痛くないみたい。
よかった・・・。
これで、彼女も自分の身体をもっと大切に扱えるようになるといいなって思う。
凝ったハロウィーンのデコレーションにはとても用心深いのに、自分の身体の扱いはかなり大胆だったはな。
7歳ぐらいまでほとんど猿でした。
ほんとに。
★金曜日からの冬山でのバイブル・キャンプにも参加できそうです。
今年も、スカラシップをもらっての参加。
なにも新調せずに、旅支度をしているけど、なんとかなりそう。
スキーパンツなんて、賢人が3年ぐらい履いて、彼女もズルズルのまま3年ぐらい履いて、今年、ようやくちょうどいいのはいいけど、すでにボロボロ。
でも本人、全然気にしていません。
ああ見えても、賢人ってどしゃ降りでも好きじゃない傘はさしたくない子だけど、はなって、霧雨の中でゴミ袋を上手にポンチョにしてかぶちゃうヒトなんです。