Sunday, May 3, 2020

All (Green)Thumbs

あなたは、潤された園のようになり、
水のかれない源のようになる。
イザヤ 59:11
今朝のリズのトピックは、なんと、「ガーデニング」。
彼女のお母さんのお庭の証でした。
心にきゅんと触れるメッセージでした。
43歳の時に、6人目の子どもとして生まれたリズは、本人(お母さんじゃなくて、リズね)曰く、surpriseでありshock であり、disasterでさえあったのだそです。
最後の妊娠から9年もの平和の最中に生まれた、ともありました。
でも、私は絶対にそんなことはなかったと思う、じゃなくてわかる。
私もはなを"高齢出産"というリスクのカテゴリーの中で出産したし、賢人との間はまさに9年だったけど、だからこそ、全く違う気もちで彼女を迎えることができたから。
でも、リズはそう感じたのです。
なぜなら、お母さんはいつも庭にいたから。
ある晩、お母さんがいないことに気づいて、家じゅうを探しまわり、ついに、庭で見つけたこともあったそうです。
お母さんは月夜のあかりの中でマリーゴールドを植えたいました。
そして、リズは考えます。
お母さんは自分からエスケープしている。
そして、リズは天の神さまに祈り、そして、本当の親である完全な神の愛に出会った、という証でした。
結局、お母さんはお庭もリズのことも上手に育てたわけです。
この前まで読んでいた、『埋もれている夢を掘り出す21日間』でスーが書いている、「オアシス」が偶像となる危険は、なくは、ない、と思う。
それでも、私たちはそれが本当に必要だと、祈って、感謝して、受けることが許されているって、私は思うのよね。
★昨日、私のことをはなが写真に撮ってくれているのを見た夫が、はなと私を一緒に撮ってくれました。
私も、リズのお母さんみたいに、お庭も、この人のことも上手に育てられますように。アーメン


Saturday, May 2, 2020

た・ら〜ん

お庭の奥の一角にバナーを飾ってみた
た・ら〜ん
なんだか意味もなく励まされるはなぜ・・・

今日のランチ〜スパゲティー・ミートソース

昭和のおふくろの味風

はなのお菓子作りのために
たくさん買い込んである無塩バター
ちょっとお塩をのせて食べたら
ちゃんと普通のバター
(あたりまえっちゅうの)

洗濯日和

 ぱりっぱりに乾いて良い気もち
今晩、ベッドに入るのがとっても楽しみです

Weighing In〜だまっとくたい

正しいはかりで私を量るがよい。
そうすれば神に私の潔白がわかるだろう。
ヨブ記 31:6
今朝のリズのメッセージは、なんと、体重。
ダイエットについてでした。
このみことばをこんな風に解き明かすメッセージを読むのははじめてです。
つまり、ハートにつめこまれた愛が私たちを幸せにするのであって、それ以外の何ものでもない、そんなメッセージです。
みことばの不思議さを感じます。
誰がどんな状況の中で読んでも、そこに、まるでカスタマイズされた大切な意味のある神さまのことば。
自分以外の体重のことは、とてもセンスティブな話題なので、できたら避けたい私だけど、ひとつだけ思うことは、お医者さんならともかく、誰も誰かの体重について心配すべきではないと思う。
これ、はなの父親のことです。
はなは、笑って何も言わないけれど、私は、「それ、言わない方がいいよ」といつも心の中で思うのです。
でも、私がそれを言うと、聞き流そうとしたはなをもっと傷つけることになるかもしれないので、ぐっと我慢している。
はなの体重を心配するなら、まず、冷蔵庫に甘いソーダの大きなボトルを入れるのをやめてほしい。
ずっと長い間、週にかるく10時間は踊っていた10代の女の子が6週間も家に閉じ込められて、インターネットでお勉強して、後は絵を描いたり、焼き菓子を作ったり、家の手伝いをしたりして、どこにも行けなかったら太らないはずがないでしょ、なのです。
「それ、言わない方がいいよ」を九州は熊本弁で、「だまっとくたい」といいます。
彼が、それをジョークにするたびに、「だまっとくたい」の気もちになるのだけど、でも、ふたりは仲良しだから、私もだまっとくたい・・・。
★昨日に引き続き、父と娘の日本旅行中の写真です
はやく、また、毎日おもいきりダンスして、そしてレストランでお食事できる日が戻ってきますように
それまで、体重の心配なんかせず、話題にもせず、ダディとふたりで楽しく仲良くすごせますように
アーメン

Friday, May 1, 2020

最強コンビ

金曜日の夜です。
心からほっとしています。
何の心配ごともなく、ただただ感謝な気もちで週末を迎えられること。
夫とはなが、こんなにも長い間、閉じ込められた状態の中で、それでもハッピーでいてくれること。
私の週末を、共に楽しもうと、庭先まで出迎えてくれること。
とっても幸せです。
今日も家が、昨日よりもきれいになっていた。
屋根の一部と、壁のペイント。
父と娘が、毎日、一緒に、こうして、家のメンテナンスというプロジェクトに力を合わせて取り組むって、奇跡のよう、と思う。
きっぱりと断言できる。
普通に平和だったら、絶対にあり得ない展開です。
平和な環境の普通の14歳の女の子は毎日学校に行って、終わったらバレエ教室とか行って、家に帰ったらごはん食べて宿題してお友達とちょこっと連絡とって寝るものでしょ。
平和な環境の彼女のパパは毎日朝から晩まで家族のことも家のことも忘れてお仕事に没頭しているものなのです。
「コロナ、ありがと」なんて、口が裂けても絶対に言いたくないけど、心の中で、ぼそっとそう感じちゃった。
★夫とはなの日本旅行の写真です
この頃から、にわかに育っていたみたいだけど、今や母も羨む最強コンビと化すふたり




In The Long Run

まことに、人は幻のように歩き回り、
まことに、彼らはむなしく立ち騒ぎます。
人は、積みたくわえるが、
だれがそれを集めるのかを知りません。
詩篇 39:6
今朝のリズのメッセージは、もし、忙しいと感じているのなら、アクテアィビティを増やすことではなく、減らすことを考えましょう、というものでした。
今、ちょっとだけ、このことの意味がわかるようになりました。
アクティビティを減らさなければならない方ではなくて、増やしたい気もちです。
もし、自分の賜物が最大限に発揮できる職場で、(教会でも、学校でも、グループでも)それを精一杯やって、1日の終わりに主にある大きな満足が得られるなら、人はあまり、他の何かをしようとはしないと思う。
でも、どんなに忙しくても、どこか、なにか、虚しさを感じる時、その小さな空っぽ感をどうにかしようとして、いろいろなことを始めてみるのだと思う。きっと。
外国語を習う、とか、絵を描く、とか。それが、フィットすれば良し。ヒットすればなお良し。
でも、フィットしなければ、するまで、増やし続け、そしてヘトヘトになるということは起こって当然かもしれません。
その飢えや渇きにも似た焦燥感が神さまが与えたものなのか、満足ができないという罪深い、人の欲なのか、そこがとても大切なポイントになってくるのかもしれません。
さて、はっぴー・ふらいでー。
今日もきっと良い日です。