Thursday, October 7, 2021

天国人のホームシック

契約の箱が出発するときには、
モーセはこう言っていた。
「主よ。立ち上がってください。
あなたの敵は散らされ、あなたを憎む者は、
御前から逃げ去りますように。」
民数記 9:17

生きることは主に従うこととはパウロが教えてくれました。
立ち上がることも主により、歩くことも主により、進むことも主によった、モーセ率いるイスラエルの民。
最初の人アダムの子孫でただひとり家族と共に主に従い難を逃れたノア、人類はみな彼の子孫で、元を正せば誰もが神の民であったはず。
それなのに、兄弟殺しやバベルの塔の建設やいろんなことがあってイスラエル人は全地を創られた創造主である神を神としながら、旅をしている。
今だに旅をしている。
そして、神を信じて、民に加えられた途端、私たちも旅がはじまった。
これはもう天国人(クリスチャン)の宿命であって、旅があたりまえの人生なのでしょう。
私は、すぐに家に帰りたくなって、泣き言を言うし、帰ったら帰ったら、文句ばかり言っている情けない旅人です。
今日は、プールで、父とイエスさまのことを羨ましく思ったりして・・・。
でも、いつか、私も、本当の家に帰る日が来るから、今日も少し、少しだけ、この旅をすすめよう。
一歩、一歩。
そう思います。




 

Wednesday, October 6, 2021

あなたの雲&私の雲

雲が天幕を離れて上ると、
すぐそのあとで、イスラエル人はいつも旅立った。
そして雲がとどまるその場所で、
イスラエル人は宿営していた。
民数記 9:17

私にも、神さまの雲があります。
自分の気分ではなくて、自分の願いでもなくて、自分の祈りでさえなく、今日も、神さまの雲の下にとどまり続けることができますように。
あなたの雲と私の雲が『おはようスポルジョン』の中で重なった時、それは素晴らしい祝福の時。
だから、どうか、私が、良いことばで、良い文章を書くことができますように。

Tuesday, October 5, 2021

目玉焼きとソーセージな日々


贅沢なほど静かに、平和で優しい時間が流れてゆきます。
泳ぎながらお祈りをして、聖書を読んで、それから少しの家事。
気分転換にちょうど良いだけ。
それから、夫とおしゃべりしながら好きなものを作って食べる。
あとは、ピアノを弾いたり、メッセージを聞いたり、そのメッセージに感謝して涙したり、LINEでお友だちとメッセージの交換したり。
優しい時間だけどとても充実している。
感謝です。
☆写真は今日のランチです
この頃、よく作る朝ごはんみたいなランチ
納豆と海苔とか、しゃけと味噌汁とか
ベーコンとオムレツとか
そして、私は、必ずごはんをおかわり
夫がお茶を入れてくれて、食べ終わってもしばらくおしゃべりしています
 

主があなたを祝福し、あなたを守られますように

主があなたを祝福し、
あなたを守られますように。
主が御顔をあなたに照らし、
あなたを恵まれますように。
主が御顔をあなたに向け、
あなたに平安を与えられますように。
民数記 6:24~27

お誕生日カードや洗礼のお祝いのカードなどにくり返し書いてきた大すきなみことば。
今朝は、傷ついている人、悲しみの中にいる人に贈りたいです。
だいじょうぶ。
本当にだいじょうぶ。
今日は新しい日だから。
まだ、何も悪いことも起きていない新しい日だから。
まだ、何の失敗もしていない新しい日だから。
昨日までの悲しみ、イエスさまはみんな知っていてくれている。
忘れて欲しいなら忘れてくれる。
新しいあなたに期待してくれている。
だから、だいじょうぶ。
さあ、顔をあげて、新しい日を心いっぱいエンジョイしましょう。
アーメン
 

Monday, October 4, 2021

賛美の星

先週賛美チームの選曲担当の人から送られてきたビデオに
大分の教会のお友だちが映っていて、
びっくりしたとこなのに↓
今日は、自分が選んだ曲に添付する、
それにふさわしいビデオを探していて再び彼女と遭遇↓
(全然ふさわしくなかったから、添付できずここで公開)
左のかりあげちゃん、大分の賛美の星のめぐちゃん
父の告別式でも歌ってくれたの
この声で・・・、私のピアノで・・・


 

ちっちゃなお仕事のクルマ

 

サンペドロの街を歩いていたら、なぞのクルマがひとりでおさんぽ
ここのテーブルの人に、何かをデリバリしたみたい
「おさんぽ」じゃなくて、「おしごと」だったのね
ごくろうさま

もってってください、すべて

こうして地の十分の一は地の産物であっても、
木の実であっても、
みな主のものである。
それは主の聖なるものである。
レビ記 27:30

今日でレビ記を読み終わり、民数記に入りました。
12部族の中のレビ族、レビ人だけが登録されず、「レビ人はわたしのものである」とイスラエルのすべての初子の代わりにレビ人を特別に取り分けた神さま。
アダムから、キリスト・イエスへの人類の系図の計画の一部が、ここでも、ひとつ完成していたのだなっと、偉大にして壮大な主の業に思いふけりました。
この頃、プールで泳ぎながら、祈りの最初の最初に、「人類の歴史をも治めておられるあなた」と神さまに呼びかけます。
今回の通読が始まってから、そう呼ぶようになりました。
ついで、「アブラハムの人生を治め、イサクの人生を治め、ヤコブの人生を治め、ヨセフの人生を治め、モーセの人生を治められたあなたが、この小さな私の人生をも治めてくださろうと、ここにまで降りてくだり、私の祈りを聞いてくださり、ありがとうございます。」と続くのです。
本当にそう思います。
こんなちっぽけな私と私の人生だけど、10分の1も10分の9も区別ができないほどに夢中で生きているから、だから、全てを神さまにささげたいです。
アーメン