LOVE...nothing can ever separate us from God's love ROMAN 8:38 /since 2010 なんばまき ohayospurgeon@gmail.com
Saturday, November 25, 2023
新しい伝統、ふたつ
どんな感謝祭休暇をおすごしでしょうか。
私は、とても平和に、静かに、でも、とてもわくわくと色んなことを感じながらすごしています。
水曜日、お掃除とお洗濯とお買い物。
木曜日、お料理、ターキーとマッシュポテトととうもろこしといんげん。
それから賢人がお得意のベイクド・ジッティを作ってくれたのでそのお手伝い。
金曜日、軽くお掃除をしてクリスマスの飾りつけとピアノの練習。
もう何年も何年も続けている伝統的な習慣です。
(ベイクド・ジッティは伝統じゃないけど、そうなったらいいな。どこにいても、誰と住んでいても、その人たちと一緒に、毎年、11月の最後の木曜日にはベイクド・ジッティを焼きに帰ってきてくれたら素敵・・・)
そして、土曜日の今日は、クリスマスの飾りをひとつかふたつ買い足すことを自分に許している日。でも、けちんぼな私は、父が亡くなるまではいつも12月26日とかにセールで買って、そっと飾っていました。(クリスマスの片付けは1月2日と決めているので・・・)
でも、父が亡くなってからは、2021年も22年も今年もクリスマスは日本で母とすごします。
だから、土曜日の今日買って、旅立ちのその日まで、束の間のこの家でのクリスマスを楽しまなければなりません。
良い日をおすごしくださいませ。
私もそうします。
そして、また、書きます。
Friday, November 24, 2023
大いなる遺産への感謝
私を滅びの穴から、泥沼まら、
引き上げてくださった。
そして私の足を巌の上に置き、
私の歩みを確かにされた。
詩篇 40:2
今朝、起きたら、キッチンが何事もなかったかのようにきれいに片付いていていました。
でも、ターキーだけはさすがに冷蔵庫に入らなかったようで、ストーブの上にホイルに包まれて「どん」と鎮座していたので、ああ、全て、きれいにパックして冷蔵庫に入れておいてくれたのね、とわかりました。
食器もお鍋も全てきれいに洗ってしまわれてました。
そして、私は、今日、賢人が出勤することをすっかり忘れて、のんびり起きて、のんびり聖書を読んでおりました。
今日こそ、大きくて豪華なお弁当を作ってあげるチャンスだったのに、賢人に「行ってきます」と言われ、「!」。
こうして、力関係が少しずつ変わってゆくものなのかもしれません。
親子って。
でも私は、最後の最後まで父よりも強くはなれなれませんでした。肉体的な強さだけで病で弱ってゆく父をサポートし、心はいつも父をフォローする無力な娘であったと思います。
でも、何度も書くけど、父の最後の半年は娘として本当に幸せでした。
父の意思、父の判断が私はとてもとても大すきだったから。
そして、神さまはそんな父の意思や判断を尊重して祝福してくださったから。
今年のサンクスギビングも、そんな父に最大の感謝を贈りました。
神さまが父を通して私に残した大いなる遺産、レガシーに。
それは、幸せであることが成功への道であるという神の真理への確信。
そして幸せとは好きなことを一生懸命にできる人生。
「今」と「今日」が幸せなら、それが成功への道であって、その逆では決してないということ。
私は、これを確実に賢人とはなに受け継ぎたいです。
私にあげられる最大で最高の遺産だから。
そして、毎日ここにきて、私の拙い文章を読み続けてくれているあなたにも知ってもたらえたらと思うのです。
そのために書き続けようと思うのです。
Thursday, November 23, 2023
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