Friday, April 11, 2014

私の一週間

金曜日の夕方、あれを書こう、これも書こうとラップトップを開く瞬間が一番すき。
おつかれさま。
どんな一週間でしたか?
私は、月曜日、とても懐かしい場所を訪れました。
風の匂いや西日の色、聞こえてくる笑い声まであの頃のままだけど、どういうわけか、なにもかもがとても小さく見えた。
それから、懐かしい痛みを思い出しました。
火曜日、アフター・キンダーのクラス8人で6合のごはんでおにぎりを作って食べました。
大きなステンレスのボールに山盛りだったごはんの最後の一粒まで、みんなで平らげた。
梅干、おかか、こんぶ、しゃけの具の乗ったお皿をどうぞ、どうそってお友だちにまわすやさしさに、3歳だった頃の彼らを思いながら、しんみり感動。
水曜日、朝起きたその瞬間、「今日はもしかしてはなのダンスの発表会!」と思い出し、一瞬大慌て。
一息で祈って、とりあえず、ゆりかさんに事情をメールして助けてもらって、事なきを得た。
はなは大きすぎるシャツの中からかわいい肩をずるっと出して夢中で踊りました。
私は運の強い人、はなは本番に強い子。
木曜日、今度は私がゆりかさんのSOSに緊急出動。
ミスターに、「今、カレー、作ってっからさ~、食べてってね~。」って言ってもらったけど、うちのミスターもなにか作っているはずなので、後ろ髪を引かれる思いでコンピューターの問題を解決して、ご辞退。
帰ったら、トンカツが待っていた。
カツカレーっていかないのが人生です。
そして金曜日、3歳児クラスで、絵本の読み聞かせの前に、右の耳にティシュをつっこみ、左の耳からティシュを出す、最新の手品を披露して大ウケ。
キンダークラスでは得られない尊敬を得て、得意な私。
カラフルな私の一週間。



Wednesday, April 9, 2014

Radioactive

はなのバレエ教室のおさらい会がありました
っていうか今朝、はっと思い出したの
とりあえずゆりかさんにEメールでSOS!
 すっかり忘れていて、昨日のリハーサルもすっぽかし
衣装もゆりかさんさんが調達してくれて、本番1時間前に受け取った
持つべきものは友とはこのことね
でも、ノーメイクで最後に滑り込んだはなが一番輝いていた
はなのジャンプが一番高く、はなの手足が一番ぴんとのびていた
そして私は世界で一番の親ばか 良き友を持つ幸せ者

くじらをみにいこう

ごじょうせん、まことにありがとうございます
「ぱぱ、まま、いっしょにくじらをみにいこう!はやくのって、のって」
だいじょうぶ、おふねはみんながのるまでしゅっこういたしません

Monday, April 7, 2014

THE ONE WAY



ONE WAY

気づかないうちに、ずいぶん遠くまで歩いてきたのね、私。
方向音痴で甘ったれの私がひとりで、こんなに遠くに。
遅ればせながら今気づいた。
この道はone way。

Sunday, April 6, 2014

ごめんね、ありがとう、イエスさま

ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、
正しくさばかれる方にお任せになりました。
そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。
それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。
キリストの打ち傷のゆえに、あなたは、いやされたのです。
Ⅰペテロ2:23,24
よくもまあ、毎週毎週こんなに、ぽろぽろぽろぽろ涙が出るよねって、とりあえず自分でつっこんじゃうほど、日曜日ごとによく泣く私。
まるで、心の奥に涙の泉でもあるみたい。
クリスチャンになったその日、私が信じたシンプルな真実、私たちは、とっくにいやされていたことを今日、思い出しました。
傷のある人もない人も。
いじめている人もいじめられている人も。
信じている人も信じていない人も。
みんなみんな、とっくにいやされているんだった。
イエスさまの十字架ってそういうことだったよねって。
だから、罪をはなれ、義のために生きなくちゃって。


山の礼拝、街の礼拝

すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい。
それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、
また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、
いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。
ピリピ2:14~16
昨日、ひさしぶりに山を歩きました。
家族のこと、家のこと、仕事のこと、職場のこと、教会のこと、教会生活のこと、日常のさまざまなことを山の下に置き、手も足も心も全て自由にして、てくてくと歩き続けました。
ゆりかさんが「ハイキングなんて初めて」って言っていたから、ではではと初級トレイル・コースとうたっているハリウッドのお山を選んだのに、はな隊長が勝手にどんどん険しい近道を見つけては、難所だらけのすべり台のような獣道へと私たちを導き続け、なんと頂上まで行っちゃった。
そして、隊長はなは帰りも迷わず、滑りながら、転びながら、私たちを山のふもとまで案内してくれましした。
そして、山のふもとに置いていた、日常のいろいろは、不思議なことに、コンパクトに整理され、メンテナンスされ、ピカピカと輝きながら、私を待ってくれていました。
さて、昨日は山で礼拝。
今日は教会で礼拝です。
全世界のキリストの教会に一杯の祝福がありますように。
アーメン