Sunday, January 4, 2015

きちゃった雪山~暖炉とビール

暖炉に火がはいるのを、ながめながら
雪にはえたビールを飲みました
それはそれはしあわせな夜でした

きちゃった雪山~はなのスノボー体験

 上手ね〜、なんておだてられながら2時間のクラスに参加
最初は笑顔だったのだけど、転んで濡れて、をくり返すうち・・・
お迎えに行ったら、安堵のあまり涙をぽろぽろこぼすはな

Saturday, January 3, 2015

きちゃった雪山~おーちゃんとはな

わたしはあなたを諸国の民の光とし、
地の果てにまでわたしの救いをもたらす者とする。
イザヤ49:6

Friday, January 2, 2015

いざ、雪山へ!

今日は、予定どうり、ずっと、ちまちまと仕事の計画を立ててすごしました。
途中で、洗濯物をたたんだり、掃除機をかけたり、雑巾がけをしたりしながら、少しづつ少しづつ、気もちを仕事に向けて慣らします。
そして、心がすっかり、仕事が楽しみなモードになったので、安心して、明日の準備にとりかかりました。
職場の仲間たちと、一泊二日でビッグ・ベアに行ってきます。
夫は寒がりな私はを心配していろいろ言いたそうにしているけど、今のところ、なんの文句も言ってきていません。
さっき、日本製の使い捨てカイロをどこかからか買ってきてくれました。
それから、賢人が昔遊んだ、ビニールのソリを膨らませてくれたけど、これって、すごいスペースとるわね・・・。
コンパクトにたたんで持って行って、途中のガソリンスタンドで膨らませるってどうかしら。
はなは、全くスキーにもスノー・ボードにも興味を示さず、ジャグジーある?とか、おーちゃん(コー・ワーカーの11才の子ども)と夜、なんかゲームできる?とかそんなかんじだけど、行ってみたら、何かやりたくなるかもしれないので、お世話をしてくれる人に託せるキャッシュをアカウントに確認してしていたら、今度は、雪だるま用の人参なんて、買ってきて、大変。
私は運転しないのだけど、ガレージから新品のチェーンも出してきたりもしてくれました。
そんなこんなで準備万端です。
では、行ってくるね。
朝の6時に待ち合わせ。
だから、朝は、たぶん書かずに、出発です。

雪の九州

日本の元旦に、父とスカイプで新年のごあいさつをした時に、雪がすごいって聞いて、へえ~って思ったけど、今朝、写真が送られてきて、見てびっくり。
左が母で真ん中お兄ちゃん 右がお兄ちゃんの妻さん

なんだか、危険な感じさえする2枚の写真。
後ろ向いて写真を撮っている父に、「写真なんていいから、足元みて前を向いて歩いて」と言いたくなります。
元旦の日のスカイプでは、さんさんとお日さまの光に満ちた居間に、軽装で、後ろの台所でなにやら、煮炊きする湯気と共に、あたたか~な雰囲気だったのだけど、外はこんなだったなんて・・・。

Thursday, January 1, 2015

あけましておめでとう②

めずらしい、組み合わせねって言われそう。
夫とはなの3人でおでかけしてきました。
行き先はリトル・トーキョー。
和太鼓と三味線の音楽を聴いて、獅子舞を見て、それから餅まきに手を挙げて参加。
お餅はゲットできなかったけど、楽しかった。
お餅を受け止めようと空をみあげて、ああ、青いって思って、とても幸せな気持ちになりました。
飛んできたお餅はつかまず、空に見惚れていたら、はなに、「もう!マ・マ!」って叫ばれちゃった。
幼稚園の園児の家族にいっぱい会って、「夫です」「夫です」「夫です」と連発。
3人でちんまりとお昼ごはんを食べて、ちょこっとお買い物をして帰ってきました。
冬休みも、残すところあと、わずか。
でも、心の中では、今日でおしまいって思っている。
明日は、じっくり、仕事の準備。
それから、はなのウィンターキャンプの手続きに行って、週末の幼稚園の仲間たちと行く冬山の準備。
でも、不思議。
ああ~シゴトかあ~、ついにシゴトかあ~、ってあんまり思わない。(ちょっとは思うけどね)
家と教会とで、とても親密で濃密で豊かな時間をすごしたからかな。
また、がんばろう。
もっと、もっといい仕事をしようって思う。





あけましておめでとう

わたし、主は、彼らに答え、
イスラエルの神は、彼らを見捨てない。
わたしは、裸の丘に川を開き、平地に水をわかせる。
荒野を水のある沢とし、
砂漠の地を水の源とする。
わたしは荒野の中に杉や、アカシヤ、
ミルトス、オリーブの木を植え、
荒地にもみの木、すすかけ、檜も共に植える。
イザヤ41:17、18、19
昨夜は、犬のじょえるが遠くでかすかに聞こえる花火の音におびえて、何度も何度もベッドにもぐりこんできて、それを降ろすのに忙しい夜でした。
ベッドの中がだめなら、私の眠るベッドの真下に入ってこようとして、一生懸命にベッドの下の本や雑誌を押しのけようとがんばっていたけど、彼の爪が床をひっかく音が空しく響くだけ。
そうこうしているうちに、ニューイヤーを迎え、港の花火が盛大にあがり、船は一斉に霧笛を鳴らし、じょえるは漫画に描いたようなパニックに。
2分後、何ごともなかったかのように、静かないつもの夜に戻り、じょえるもいつもの落ち着きを取り戻し、眠ることができました。
あけましておめでとう。
いくつもの素晴らしい出会いに感謝しながら歩んだ2014年は、いくつもの素晴らしい再会に感謝しながら幕を閉じました。
さて2015年。
ますます、良い年になりそうな気がします。
天を造り出し、これを引き延べ、
地とその産物を押し広め、
その上の民に息を与え、
この上を歩む者に霊を授けた神なる主はこう仰せられる。
「わたし、主は、義をもってあなたを召し、
あなたの手を握り、
あなたを見守り、
あなたを民の契約とし、国々の光とする」
イザヤ42:5、6