Saturday, July 3, 2021

聖潔化されたい


わたしは、彼らのため、わたし自身を聖め別ちます。
彼ら自身も真理によって聖め別たれるためです。
ヨハネ 17:19

「神の御霊は人の内に新しい生活の原則を注ぎ込まれる。
真理はきよめるものである。
しかしもし私たちが真理に目や耳をかすことをしないならば、聖潔における成長は見られないだろう。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。
この文章を読んで、「おや?」と思いませんか。
私は前後も含めて2度読み返し、それでも「おや?」と思いました。
彼の言うところの聖潔とは成長できること、成長すべきことだったのですね。
そして、じっくりと考えてみました。
あらゆる、自分の外にも内にも、キリストの霊と調和しないことに、全て、一瞬で違和感を覚える体質に変えられたばかり思っていたけど、そうではないということですね。
真理の御霊によって、悪から聖め別たれ、遠く遠くに離れてゆく自分、どんどん安全地帯に近づく自分をイメージしてみています。

昨日はあれから、Notify LA というウェッブサイトに行って自分を登録しました。
Wifiと繋がれない状態で、難しいことを言われ、右往左往したくなかったので。
実際LAからこちらに来る時、日本の保健当局から示されたネットワークに自分を登録し、居場所をいつも明確にする作業、はなに手伝ってもらったけどとっても難しかった。
今と違ってあの頃の私は本当に要領が悪かった。
まあ、今でも要領の悪さは同じかもしれないけれど、事前準備という知恵がつきました。はい・・・。
 

Friday, July 2, 2021

お父さん、何で私を置いて逝ってしまったの


主は倒される者をみなささえ、
かがんでいる者をみな起こされます。
すべての目は、あなたを待ち望んでいます。
あなたは時にかなって彼らに食物を与えられます。
あなたは御手を開き、すべての生けるものの願いを満たされます。
詩篇 145:14~16

この2,3日の間に旅支度のモードがオンになり、今日はもうバリバリの全開です。
何を隠そう、(隠すもなにもなく、もう完全にバレていると思うけど)一人旅がものすごく嫌いなのです。
英語の次に苦手です。
しかも、今回は、いつも手伝ってくれていた父もいなくて、たったひとりの準備。
とても不安です。
今日、成田のPCRセンターのウェッブサイトを開いてテストの予約をしました。
念のためって思ったけれど、予約が完了した瞬間、もはやこれが本命と作戦変更。(というかあっけない挫折)
なるべく道を歩きやすく整えておくことで、少しでもプレッシャーを小さくなればという願いを込めて。
コンピューターの前であれこれやっていたら、LA の友からテキストメッセージが届き、短く励まし合いました。
チャットは短かったけど、でも、とても大きく励まされた。
彼女も7月7日に旅立ちます。
日本で一人暮らしをする認知症のお母さんを訪ねる旅。
私たちにしかわからない気もちというものが確かにあります。
私たちにしかわからない「気もち」の交換ができて、本当に救われました。
心は軽くならないし、やるべきことも減らないけど、でも心が救われた。
認知症のことや、母のこと、私の今日までの準備を知らない人に、何気なく、何かを確認されたり、心配されたり、注意されることほと、今しんどいことは他にないのだけれど、ああ、認知症の家族の人の確認は、なるほど、必要な心配です。
ありがとう、神さま。
☆写真は木曜日に習った車のバッテーリーのマイナスのはずし仕方
旅立ちの前日の夜、これをしておきます
12月に来て、再びつなぐと、窓が上がったり下がったり、アラームが勢い良く鳴り響くという悪夢を見そうで怖いけど、どうしようもありません
やるしかない
「お父さん、なんで、私を置いて、逝ってしまったの」と今こそ言いたい

なしなしづくめ、でも神はあり、信仰もあり


夏休みだったはずが、昨日から、再び、にわかにてんやわんや。
そして、今日は、てんやわんやというかわいい慌ただしいさを通りこして、かなりいつものはちゃめちゃな私でした。
荷造りを終えたのは良いのだけれど、あまりにも上手にきちんとマス目のようにお荷物を詰めたら四辺に結構な隙間ができました。
毎度のことだけど、蓋をして、持ち上げると自然とできるのです。
それでそこにエクストラのお土産を入れようと、宅配さんのピックアップの前にドラッグストアに猛ダッシュ。
色々買ってきました。
賢人のムヒやデオドラント、はなの乾燥肌用ローション、マスカラ、詰め替え用のシャンプー&コンディショナー、とにかく細長いものあれこれ。
無事にそれらを詰め終わった後、この半年間に受け取った郵便物を整理していたら、私のふる〜いクレジットカードの請求書が出てきました。
結婚前の旧姓のカードの請求書です。
開けてみると、なんだかよくわからないメンバーシップフィーが先月落とされております。
電話をしてみたら、カードを維持するためのアニュアルフィーのようなので、もちろんただちに解約。
最後の支払いについて聞いてみらた、無事に(?)銀行から落とされているというので、疑問に思い、調べてみたら、なんと、結婚前に作った銀行口座が未だ生きていて、未だお金が入っていて、そこから30年もたらたらとクレジットカードのアニュアルフィーが落ち続けていたことが判明。
おおのお。ってこういう時に言うことばよね、まさに。
しかも、大金(私にはね)が残っていた・・・。
即行、銀行に走りました。
大袈裟じゃなく、20枚ぐらいの書類を作成。
名前なし、ハンコなし、作ってお金を入れておいてくれた親もなし、なしなしづくめじゃ仕方ありません。
審査を受けて、もしかしたら、月曜日にお金を受け取れます・・・。
その後、宅急便屋さんが来て、南ウィングなの?北ウィイングなの?って聞かれ、よくわかっていない私は、とりあえず成田に電話。
「南」というお返事をもらったついでにPCRテストについて聞いたら、予約ありで3万円と言います。
再び、おおのお。
もし、月曜日、無事にお金が戻ってきたら、ホクホクでそれを使おう。
で、なければ、大分の保健所ね・・・。

Thursday, July 1, 2021

臨済と痴呆


まことに私たちの心は主を喜ぶ。
私たちは、聖なる御名に信頼している。
詩篇 33:21

「クリスチャンが最も深刻な苦難の中でもなお喜ぶことができるのは、幸いな事実である。
困難が彼らを取り囲むとも、彼らはなお歌い続ける。
波が彼らの上を越えるかもしれない。
しかし彼らの魂は直ちに表面に浮かび上がって神の御顔の光を見る。
実にイエスの臨済こそ、とりもなおさず私たちの望める天国なのである。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。
何が苦難で何が平和なのかよくわからない時ってあります。
苦しいけど充実していて、平和だけどドキドキしている時です。
臨済って、そんな何がなんだかよくわからない状態な時ほど強く感じることができるのかもしれません。

母のことを、時々「地方がはいってるから」とか「地方なのに」って言われて、ずっと意味がわからなかったけど、地方って痴呆のことだったことに最近やっと気づきました。
さっそく意味を調べてみたところ「痴」とは狂っていて分別がないこと、「呆」とは愚かでぼんやりしていることとありました。
そうか、母は地方、いえ、痴呆に見える時があるんだと少なからずショックを受けましたが、じっくりじっくり観察しても、私には全く、そうは見えないので、気にしないことにしました。
人はみな、どこか、狂っていて分別なく、そして時々は愚かでぼんやりすることもあるわけだから。

おうちでお刺身定食

マーケットで買ったお刺身を母と半分こして
定食風に盛り付け
こうして、残り少ない母とのお食事を楽しんでおります

 

何から何までありがとう

予約していた半年ごとの車の整備点検が終わりました
父がずいぶん長いこと親しくおつきあいをしていたようで、
行くまでの心配とはうらはらにとっても良い気分で帰路に着きました
約束どおり、きっかり50分で終わりました
その間、3通のサンキューレターを書きました
12月まで乗らないので、
バッテリーの外し方と電気系統のリセット仕方を習って帰りました
神さま、本当に何から何までありがとう・・・

旅の思い出

↓これ、野外なんだけど、ここを素っ裸でとんとんって歩いて降りたの
良い思い出になりました
↓で、こちらはお部屋についていたお風呂
とってもとっても熱くてお水でうめながらがんばって100を数えました
↓これが噂の地獄プリン
純子ちゃんいわく、温泉の味(ちょっぴりしょぱい)
私は濃厚なたまごの味と上品でビターなソースが忘れられない・・・
↓失くしたカーディガンが出てきて感動している私
サンディエゴで失くし、ワシントンで失くし、3代目のMUJIのリネンカーディガン
忘れ物が出てくる国、ニッポン・・・