Sunday, April 19, 2020

はなの手形・じょえるの足形

夫が直してくれた
コンクリートの小道
絶対にやると思った
はなの手形、じょえるの足形
そして、こちら、新しいメイルボックス




春のおさんぽ

この頃、習慣になっている日曜日の午後のおさんぽ
 バナーの文字読めますか
I can't wait to hug you again.
Me too.
 ここには手作りのサイン
Stay strong.
I will.

ノートを開いてみっつの P

あなたがたを召された方は真実ですから、
きっとそのことをしてくださいます。
1テサロニケ 5:24
目標設定における三つのパワフルな P
Purpose の P
目的をもつとは、理由や動機、明確な意図があるということです。
あなたの夢に明確で確固たる動機がひそんでいるなら底力が出ます。
それは、もう一歩も進めないと感じたときにも、続けていく根気強さを与えてくれるのです。
私たちには、このために生きるのだとう、自分よりも大きな何かが必要なのです。
Passion の P
夢が情熱となり、熱意の炎が燃え上がったとき、実際に行動を起こし、どんな障害があっても最後までやり抜くようになるのです。
願いは、あふれる情熱に変える必要があるのです。
Persistence の P
夢の実現に向かって進もうとするあなたの前に、試練や困難が立ちはだかっているでしょうか。
そうだとしても、それは当然で、驚くことはありません。
夢を実現するためには、覚悟を決めて取りかかり、やり抜くことが求められるのです。

静かな場所で一人になる時間ととり、心の声を聞いてください。
ペンとノートを用意してください。
さて、ペンを手にして、夢をリストアップしてみてください。
スー・オーガスティンの『埋もれている夢を掘り出す21日間』より
聖なる安息の日曜日にぴったりのスーのメッセージです。
たとえ、Stay at home orders という特殊な状況の中にあっても、魂の自由は誰にも奪えません。
カフェのテーブルや図書館やビーチには行けないけれど、庭の奥の茂みの中のテーブルで、早朝のダイニングテーブルで、あるいは夜中のカウチで、ひとりの時間は必ずみつけられる。
私もノートを開こう。そして、書き出そう。ドリームをコラージュしよう。




Saturday, April 18, 2020

偶然の落し物

グローサリー・ストアで良く熟れたアボガドをふたつ買いました。
はなは帰りのクルマの中で、お家に着いたら、すぐにわかもり(Gucamole) 作って食べたいと言っていました。
なのに、お家に着き、アボガドを洗って、冷蔵庫を開き、レモンが切れていることに気づいたはな。
「しょうがない、じぇいとお散歩行ってくる」って、あんた切り替えほんとに早いわねと思っていたら、5分後大きな形の良いレモンひとつを片手に握って帰ってきた・・・
「どろぼうしたでしょ、ひとつ間違ったら、すごいトラブルだよ、それ!」と恐く言ってみた。
「落ちてたの歩道に」。
信じました・・・。

偶然の逃げ道

お洗濯とお掃除をすませ、いつものようにはなとグロサリーのショッピングにでかけました。
ガーデナの日本食マーケットのパーキングに入って、車をとめたとたん、はなが、マスクを忘れたと言います。
「お家に取りに帰りたい」と、涙ぐむ一歩手前の顔で訴えるので、さっさとそうしました。
実は、ちらりと見えたそのマーケットの前にはすごい列ができていて、まあ、それはいいのだけど、一人一人、入店前におでこに青い光を当てて計る体温計で体温を測っていたのです。(幼稚園でも使っているので、遠目にもそれが体温計とすぐにわかりました)
私、それを見て、なぜだかよくわからないけど、すごい大きな笑いがこみ上げて来て、おさえらなくなりそうだったので、それでよかった。
そして、それはとても大きな嫌悪と背中合わせの複雑な笑いでもありました。
今、どんなことも受け入れてがんばるべき危機的状況ということを理解していたつもりでいるけど、なぜか、あの列にだけはどうしても並べなかった。
そして、マスクを取りに戻って、トーレンスの別の日系マーケットでお買い物をしました。
列もなく、もちろん、青い光をおでこに当てる体温測定もなく、楽しくお買い物をして帰ってきました。




ドリーム・コラージュ

主をおのれの喜びとせよ。
主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
詩篇 37:4
私が学んだことは、進路の変更は、一つのアイディアやインスピレレーション、ビジョンから始まるということでした。
私は夢を書き出しました。
目標は書くことによって、より具体的で意味も深まり、また実現しやすくなるのです。
夢を実現させてきた人たちのほとんどは、紙の上で思考しています。
あなたが傷ついた過去から立ち直り、人生を育み、バランスを取り戻すためには、未来に夢を抱くことが何としても必要です。
スー・オーガスティンの『埋もれた夢を掘り出す21日間』より
スーは、ドリーム・コラージュなるものも提案しています。
夢を写真や絵で集めてコラージュしましょうって。
これはやってみたいです。
ぜひとも。
そして、クローゼットの壁に飾りたい。
(※ここちょっと謙虚。私がもし17歳だったら、堂々とデスクの前にバンとかざります!)
まずは、昨日、ぱたんと閉じたノートをもう一度開き、すでに実現した夢がさらにどんな風になれば良いと願っているかを、神さまと一緒に考えてみようと思います。
心の中が、とっても忙しくなってきました。
良い週末をね。



Friday, April 17, 2020

何よりも、私自身のこと

大きな平安と静かな自信、そして、わくわくする将来への夢と期待に包まれ、良い気分で週末を迎えています。
おつかれさまでした。
毎朝、いのちからがら読みつないできた、『夢を掘り出す21日間』もいよいよ、最終章にさしかかり、まんまと癒され、まんまと新しい希望を与えられ、スーを通して、まんまと神さまのおもうつぼな私です。
最後は、「夢をノートに描こう」という課題なのだけど、ちょこっと書きかけて、ぱたんとノートを閉じました。
今まさに夢の中を生きているって気づいたから。
家があって、家族がいて、お互いに支え合って生きている。
家は小さな頃から憧れていた港町の坂の上、灯台とそこを出入りするさまざまな船が見える家。
良い夫は良い父親でもあり、子どもはふたりいて、私たちは彼らを通して、たくさんの夢をみている。
ひとりは映画、もうひとりはバレエ。
あたたかで、多様性にあふれ、ユニークで洗練され、何よりも隣人への愛に満ちた教会に植えられた。メンバーシップももらった。
賛美チームにも加えられ、良い仲間たちに囲まれ、天国のピアニストの名簿に名前をのせてもらえた。(私はそう信じている)
友だちもいる。少しだけど。
でもとても深く親密な関係を長年保っている。
どんな時でも私のサイドに立って話を聞いてくれる人。
安心して本当の自分でぶつかることのできるクリスチャン。
そして、仕事がある。子どもたちのいる職場。私の原点。
それは私が最初に福音を聞いた場所、幼稚園。
そして、私はあきれるほど健康で、毎日、眠ることを楽しみに生きていられるほど、シンプルに造られた。
どんなに悲しいことがあっても、眠れないという夜を経験したことがない。
夢は、この「おはようスポルジョン」。
世界中の人に読まれ、世界中の人に愛されるブログとして、主に用いていただくこと。
そして、それは、毎日、少しづつ現実となっている。
これ以上の何かを求めないさいと言われても、思い浮かばないほど、実は幸せだった。
ありがとう。今日も読んでくれて。
私、本当に、書くのが好きなのです。
聖書のこと、神さまのこと、信仰のこと。
家族のこと、夫との結婚生活のこと、子育てのこと。
両親のこと、お兄ちゃんのこと。
仕事のこと、幼児伝道のこと、幼児教育のこと。
大すきだった本のこと、賛美のこと、ピアノのこと、お庭のこと、料理のこと、おやつのこと。
何よりも、私自身のこと。