一日中、雨でした
LOVE...nothing can ever separate us from God's love ROMAN 8:38 /since 2010 なんばまき ohayospurgeon@gmail.com
Wednesday, May 12, 2021
Tuesday, May 11, 2021
未来に向けて・・・
わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。
わたしを愛する人はわたしの父に愛され、
わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現します。
ヨハネ 14:21
「キリストが特別に御自身を現されることにより、信者の心に神聖なる感化が与えられる。
その一つが謙遜である。
もうひとつの結果は幸福である。
なぜなら神のいますところには、尽きぬ喜びがあるからだ。
清潔もまた必然的にもたらされる結果である。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。日本に帰ってきて、この5ヶ月の間に、私は、ずいぶん変わったと思う。
それが、今朝のスポルジョンの言うところの、「神聖なる感化」であればいいなっと思う。
でも、私の今の、「大満足」という主にいただいた報いの中に含まれる諸々について説明を始めるなら、私は、すでに謙遜ではなくなるし、そして清潔でもなくなる危険があるから、あまり、深く考えないことにします。
ただ、幸福であることは間違いないのだから、それについて率直に書き続けてゆきたいです。
昨日、父が亡くなってはじめて、ケア・マネジャーの優希さんに会いました。
たまたま、父の古い友人が挨拶に来てくれていて、母はその人に対応していたので、私ははじめて、優希さんと2人きりで話をしました。
母の一人暮らしは現実的に可能だという意見で一致したので、支援チームとシステム作りをはじめました。
そして、将来、この家を出て安全にそして快適に守られて暮らせる最後の「巣」のための相談もしました。
今から、申し込んでおくべきという優希さんに全面的に従うことにしました。
母がそこにいなかったので、できました。
Monday, May 10, 2021
昨日の肉の糧
見よ。
わたしは世の終わりまで、
いつも、あなたがたとともにいます。
マタイ 28:20
「まもなく黒い死がわがたましいのともしびを吹き消す。
ああ、ともしびが消えた後に、日光のあることは、なんとすばらしいことか。
やがて暗い洪水が、おまえとおまえの持つ一切のものをへだてる。
それゆえ、決しておまえのもとを離れぬお方に、おまえに心をささげよ。」
ひさしぶりにスポルジョンの『朝ごとに』を開きました。子や夫や妻の死について、私は何も知りません。
でも親に死については、少しだけ知ったことがあります。
子として、再び、親の人生の一部になれるとしたら、それは、最後の一時であると思う。
自分が親に依存して生きていた赤ちゃん時代、親とほとんど一体であったように、再び、一体となれると思う。
そして、それはとても良いことでした。
とてもつらく、とても悲しいけれど、子としての最大の幸せであると言っても良いと思う。
☆写真は昨日のお昼ごはんです
全てスーパーで買ってきた「できあい」です
でも、昨日、ある人からテキストメッセージを読んで、ちゃんと食べようと思い、こんなものを選んで、かみしめるように食べました
おいしかった・・・
父は亡くなりました
でも、私は、この世界に生きます
もうしばらくね
Saturday, May 8, 2021
悲しみは後から、そして後から
昨日は1日中、父の部屋でFMラジオを聴ききがら片付けをしてすごしました
我が家にはない賢人やはなの写真を、時の流れも忘れて眺めました
大切な書類以外は全て片付きました
それで、さっぱりとした父のお部屋で
リリーフランキーのおしゃべりを聞きながらビールを飲みました
Friday, May 7, 2021
ずっき〜ん
父、母、私、のそれぞれの戸籍謄本が届くまでは何もできないので、今日は、ひさしぶりに図書館に行き、明日がデユーの本を返してきました。
父の付き添いをしてた頃、父と一緒に寝ていた頃は、本がなければ、やりすごせなかった時間も、今となっては、座って、落ち着いて本を開く気分にもなれず、とりあえず、今日は借りずに帰ってきました。
それから、はなのお洋服とお菓子、それから、母への「母の日」のプレゼントを買って、はなには、ささっと梱包して郵便局から送ってしまいました。
はなに、朝の電話で、この5ヶ月ではじめて「いつぐらいに帰れると思う?」と聞かれました。それで、胸がずっき〜んと痛み、痛みを和らげるために、お買い物に走って、送りにも走ったというわけです・・・。
父の「死」という、娘としての最大のイベントその1の渦中にいて、すっかり忘れていたけど、そうだった、私、この子のママでもあったんだっと、はっと思い出したです。
ケア・マネージャーの優希さんに電話もしました。
父のことを報告し、母の今後のことを相談させてもらった。
母が毎日デイケアに通えるようになり、お夕飯をお弁当で助けてもらえたら、という私なりのこの5ヶ月の母の様子を見て考えたいた、もらいたいケアのサービースについて伝えたら、「良いところがあるので、調べてみます」と言ってくれました。
本当にたよりになる優希さんです。
Thursday, May 6, 2021
淡々と
今日もみっちりみっちりでした。
でも、帰国して最初の頃、まだ慣れない右ハンドル左側通行で、慣れない郵便局、場所もよくわからず、車をどこに停めて良いやらも知らなかった市役所で転入に関する事務手続きを一通りやったから、これはそれほど難しくは感じません。
ただ、淡々とこなしています。
あの頃は、テンプレートをダウンロードしてプリントアウトするところからして、父の助けを必要としていたのだもの。
今では、紙がなくなった?はいはい、買ってきます。
えっ?今度はインク?確かここに買い置きがあると父が言っていたけど・・・、あった。
そんな感じです。
あわてることもイライラすることもなく、ただ、今日の分を淡々とすすめました。あの頃は、パスポート以外に身分を証明するものがなく、住所も旅行先のテンポラリーだったけど、今は大分市民として転入していることが、すぐに証明できるので、やることは多いけど、気分的には、「淡々」です。
帰ってきたら、純子ちゃんからお花とケーキと紅茶が届いていて、今日のご褒美みたいでとてもうれしかった。
全てのものを、父と結びつけては思い出し、悲しんでいるけど、でも、母はもっとだと思うし、母もがんばっているから、私もがんばります。
Wednesday, May 5, 2021
連休明け
父が亡くなる4時間ぐらい前に撮った病室内の写真です
亡くなったらやるべき事務手続きについて調べ始めていました
でも、事前に調べなくても、葬儀社を通して大分市からリストをもらいました
覚悟はしていたけれど、かなりたくさんの項目があります
でも今日は私の印鑑登録と父、母、私の謄本取り寄せ、
事務はそこまでしかできません
それで、病院への支払いとお礼、糖尿病のクリニックへのお礼と注射針のゴミの処理
明日の古紙古布のゴミの準備などをしてすごそうと思います
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