Monday, July 26, 2021

うなぎを買ってきてあげたい


今日は、朝、泳いだ後、掃除機をかけたり、お昼ごはんを作ったり、それを片付けたり、ちょと休憩したり、また、お掃除の続きをしたりしながら、ず〜っと仕事のことを考えていました。
本当に始めても良いのかなって、ずっとゆらゆらと揺れていました。
私の性格は、それほど良い方じゃないけど、少なくとも優柔不断だけではなかったと思う。
でも今まさに優柔不断が服を着て歩いているような感じです。
一番の気がかりは母のこと。
それから、ずっと責任を持って、続けてゆけるかとうかという、将来のこと。
何かしなくてはいけないということだけははっきりとわかるのだけど、それが何なのか、今ひとつ確信が持てずにいるです。
今日、午後の電話連絡の中で、母が、新聞広告のおいしそうなうなぎのチラシを見せてくれました。
「おいしそうでしょ、食べたいわ〜」って。
ちょっと一走り行って、買ってきてあげられないのが本当に悲しかった。
母が、食べたいものを私に所望してくれるのは、もう、それほどたくさんではないと思うから。
父がそうだったから、わかるのです。
歳を取ると、この世界での欲求が小さくなって、どんどん、神さまに近づき、静かな独りの時間を愛するようになってゆくのです・・・。
☆写真は日曜日にミュージアムで見た巨大な椅子とテーブル

ドラマチック・ビデオ

ぴこんと、夫からビデオが届いたので開いてみると・・・
大変ドラマチックな母と娘でございます

 

完全な目覚めのために


明らかにされたものはみな、光だからです。
それでこう書かれています。
「眠っている人よ。目を覚ませ。
死者の中から起き上がれ。」
エペソ 5:14

「この霊的世界でもっとも美しい光景は、イエス様が聖霊を通して私たちの霊の扉の前に立って戸をたたいている場面です。
たたいておられる音を聞いて私たちは喜び、感謝して戸を開け、主と一緒に旅路につける程にその霊が目覚めているでしょうか。
それとも、あなたは、主イエスがあなたのために用意してくださっている素晴らしい人生に、気づかないで眠ったままでしょうか。」ジョン&りーのことばです。
いちいちと、心にがさがさとひっかかる難しい本です。
さらっと読んで、ふ〜んと思って、よし、私もがんばるぞ、っとは簡単にゆきません。
私にとって、新しい真理がぎゅうっと閉じ込められている気がして、行きつ、戻りつ、聖書のあっちを開き、こっちを開きしながら、少しづつ読んでいます。
もう少し、ちゃんと内容が掴めてきたら、この最悪なタイトルの良書をきちんと紹介したいです。
あらゆる依存症や悪習慣の虜、うつ病のクリスチャンのケアを目的として書かれているようだけど、私はまず、私自身にあてはめて読んでいる。
私の中にある、まだ覚醒しきっていない部分に、主の光があてられ、はっきりと目覚め、ローマの12:29にある、神のくださった変わることのない賜物と召命が大きく用いられるようになってほしいです。

Sunday, July 25, 2021

難しい芸術


現代アートのミュージアムに行ってきました
大好きだったのは、この長いエスカレーター
それ以外は、おばさんの私には難しすぎ
でも、はなは、ひとつひとつじっくり鑑賞していました
ロクなことが書かれていたない墓跡、あ・じゃなくてベンチ
運ぶの大変だったろうな〜とか、そんなことばかり感心していた
唯一好きと思えたのはこれ↓
下手くそな文字の最後の署名を見てください
これが彼の作品ってところがミソね

今日の私たちのランチ〜パンデミック始まって以来、初めての屋内での外食!

LA のちゃんぽん!

はなは親子丼

 

聖なる山、主のお住まいに向かって


どうか、あなたの光とまことを送り、私を導いてください。
あなたの聖なる山、あなたのお住まいに向かって
それらが、私を連れて行きますように。
詩篇 43:3

「一つ、覚えておいていただきたいことは、いのちを息づかせるためにを目覚めさせていくことは、あなた独りだけでは、できないということです。」
ジョン&リーのすごそうな本のことばです。
少し、がくっときました。
私、独りで勉強するのが好きだから
独りでお祈りするのが好き。
独りで聖書を読むのが好き。
独りで考えるのが好き。
スポルジョンの言うところの「密室の祈り」は好きだったから。
でも、この本を通して、もっと大切なことを知ることができるなら、やってみようかな。
そう思い初めています。
まだ、わからないけど・・・。
☆写真は昨日の晩ごはん
お魚は日本でたくさん食べたから、もうしばらくいいやって思っていたけど、やっぱり好き
とってもおいしかった

Saturday, July 24, 2021

7ヶ月の学び


☆朝のデボーションの中での気づきがとてもうれしく、一日中、ドキドキが続き、素晴らしい1日となりました。
「裁く心」とは、きっぱり、すっきりさよならできたわけではなく、きっとそれは、波のように戻ってくるのだと思う。私のことだもの。事あるごとに。
でも、その度ごとに、今朝の気づきを思い出したいです。
そして、「例外」となりたい。パターンを壊したい。
☆ついに仕事を始める決心をしました。
押されて引かれて、流れに流されて。
でも、決めた瞬間から、静かな平安がやってきたので、大丈夫だと思う。
「ゆっくり」、そして「丁寧」を胸に刻んで、流されすぎないように気をつけながら進んでゆきたい。
冬にはまた日本に行くし、いつでも、母の変化に素早く対応できるような決め事で。
そのことを第一に。
☆はなが、この7ヶ月、私の不在の間に、ひとまわり大きな愛を実践できる人になっているようで、神さまに感謝しています。
小さなことなのだけど、父親や賢人に対して、私が気づかないことに気づき、提案してくれる。
時には無言でささっとやってくれる。
あの子にとって、この7ヶ月はただ悲しい寂しい時間ではなく、学びで一杯の祝福の7ヶ月であったようです。
自分の判断を肯定して安心したいわけではなく、本当にただ、主の私への憐れみに感謝なのです・・・。