Thursday, July 22, 2021

あれこれ・再び


私は大きな会衆の中で、あなたに感謝し、
強い人々の間で、あなたを賛美します。
詩篇 35:18

早起きができるようにと願いながら、自然にまかせて、何もせずにいたけど、こちらに戻って今日でちょうど2週間、6時に目覚めることができました。
あと、一息、5時ぐらいを目標にしています。

仕事の話がちらほらとあります。
まだ、何も考えていなかったけど、何かしなければならないことは確かです。
父のことが完全に終わり、母のことも、神さまがなんとかしばらく一人暮らしをできるようにと整えてくださった。
それは、きっと、私が再び、誰かの役に立つため。
共に喜びを作るため。

また、毎日泳げることが、本当にうれしいです。
自力で歩けなくても、自力で泳いるお年寄りの人たちを見てきたから、どんなことがあっても、必ずプールに戻ろう、一生泳ごうと思っていたけど、日本に行っている間にそれがとても遠く遠くに思った昔の願いであったような気がしていました。
でも、今、再びそう思うのです。
バックストロークで腕をゆっくりと回転させながら、首や背中がどんどんほぐれ、私の身体が私に返ってくるのを、心から楽しみました。
毎日、続けたいです。

Wednesday, July 21, 2021

ゆっくり、ゆっくり


今日は、意識して、ゆっくりと動くようにしてみました。
日本にいた頃のように。
ゆっくりお料理をして、ゆっくり食べて、ゆっくり片付けました。
お庭に水をまきながら、ゆっくりと植物を観察し、これからのことを考えた。
(「これから」って、その見つめている植物の「これから」ね、私の「これから」はまだまだ考えられない)
ゆっくり、メールを読み、ゆっくりお返事を書き、ゆっくりテキストを読み、ゆっくりお返事を書いた。
ゆっくり、ゆっくり。
日本ですごしたスピードをキープしたい。
そのスピードでしか見えなかった景色をここでも見たいから。
そのスピードでしか聞こえなかった主の御声を聞きたいから。
急がず、慌てず、できれば、感謝。
できなくても、あきらめずにお祈りして、お祈りに後にいただく平安に感謝。

☆そう書いているはじから、「お仕事」の話に、素早く、YES NO のリアクションをしそうになる悲しい私・・・。

心からハッピー!


とっても気分の良い朝です。
朝一番、Yで30分ほど泳いできました。
泳ぎながら、泳ぐのがこれほど気もちが良いことをすっかり忘れていたことを、はっきりと思い出し、泳げない時に思い出さなかったことを神さまに感謝しました。
こんなに気もちの良いことを我慢するのは、本当につらいことです。
それで、さっそく明日の予約もして帰りました。
はなのフォームはなかなか美しく、泳ぐの好きな子になるかもしれないと思ったけど、トレッドミルの上を走る方が良いそうです。
私も、何か聞きたいもののある時は、その方が良いと思った。
見ることもできるようです。(あ、でも私イヤフォン持ってない、買わなきゃ)
トレッドミルの上で学び、水の中で祈るというのが良いかもしれません。
わくわくしてきました。

3時半から4時半の間の、母との電話連絡も、最近慣れてきたところです。
家にいる時は、玄関と居間の両方のカメラを見ながら、ゴミ出しやお弁当箱の戻しの見守り、デイケアの見送りができるけれど、外では、Wifiの使える端末がもうひとつ必要、ん?そうじゃなくて、あれば便利なので、そのこともお祈りしようと思います。
その時間は家にいて、じっくり母のことを見守るべきなら、主がそのように教えてくださるでしょう。

ともかく、じっくりお祈りできる場所と時間を確保できて、心からハッピーです。

日本からのお土産


日本にいた頃の半分の感じで時間が流れてゆきます。
日本にいた頃は、毎日ギンギンに緊張していたし、一刻一刻の無事が感謝で、うまく事が運ぶたびごとに喜びまくっていたので時間がなかなか経たなかった。
跳んでも、跳んでも、同じような所に着地していた。
でも、今は慣れた世界でびゅんびゅんと時が過ぎてゆく。
少しでも流れがよどむとイライラしたりして・・・。
いけない、いけない。
せっかく日本で良い経験を一杯して変えられたのだから、それを大切にしなくては。
一度にたくさんのことをしようとしないこと。
ひとつ、ひとつていねいにすること。
できなくてもあきらめないこと。
お祈りすること。
お祈りしたら、安心して、安心できなくても安心しているふりして静かに待つこと。
そして、感謝すること。

☆写真ははなが預かってきたお友だちの犬
お友だちとその家族はニューメキシコに旅行中


Tuesday, July 20, 2021

黒い子

朝起きたら、足元にこんな子が寝てました

 

アップもなくダウンもなく、でもお化粧はパス

悪を離れ、善を行え。
平和を求め、それを追い求めよ。
主の目は正しい者に向き、
その耳は彼らの叫びに傾けられる。
主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、
霊の砕かれた者を救われる。
正しい者の悩みは多い。
しかし、主はそのすべてかた彼を救い出される。
詩篇 34:14,15,18,19

「正しい者の悩みは多い」ってなんだか良いなっと思いました。
私は、決して正しくないけれど、悩むことは、何も罪ばかりではないんだなって。
日本にひとり、置いてきてしまった母のことを思わない日はありません。
父を亡くし、寂しさで、心や身体を弱めてしまわなかと、カメラごしに母の顔をじっとみつめ、声に耳をすますけれど、母は、いつもの落ち着いた母です。
アップもなく、ダウンもなく。
ただ、少し、髪が伸びたのが気になるぐらい。
昨日は、「暑いし、もうお化粧はいいかしら、どうせお風呂にはいるでしょ」と言っていました。
デイケアでお風呂に入らせてもらっているのです。
人生のステージは生まれたたての頃同様、どうんどんと変化してゆきます。
0歳と1歳がまるで違うように、83歳と84歳もまるで違ってゆくのでしょう。
心をひきしめて、見守り続けたいです。 

Monday, July 19, 2021

蟻問題発生


暑い1日でした。
今日は、予定通り、Yではなのメンバー登録をしてきました。
家族でメンバーになるよりも、ユース・メンバーとして個人で入った方が5ドルお得ということだったのでそうしました。
IDの写真がベイビーだからと新しく撮ってくれたけど、中学生の頃までクラスを取って通っていたから、そんなにベイビーじゃなかったはず。
でも若い20代の女性の目には、今のはなと比べると赤ちゃんっぽくに見えたのでしょうね。
そういう意味では、私には同じようにベイビーなはななのだけどさ。
母との電話連絡があるし、その後、日本にいくつかの電話をかけなければならなかったので、今日は、スイミングもその他のワークアウトもせずに帰ってきました。
で、母との電話連絡の中で、大変なことが起こっていることが発覚。
なんとお砂糖壺に蟻が!
とりあえず、大きなボールに水をはり、その真ん中にお砂糖壺を置いて、蟻をどこにも行けなくして、ケア・マネージャーの優希さんに連絡をしました。
水曜日にヘルパーさんにお砂糖を蟻ごとジップロックに入れて、市の燃えるゴミの袋に捨ててもらい、新しいお砂糖を出してあげて欲しい旨を伝えるとすぐにお返事が来て、「そのようにします」とのことでした。
母は蟻は8匹だから、溺れ死んだら、それで良いなんて言うけど、絶対さばよんでいると思うのよね。
その10倍。80匹はいると思うわ。あの日本の大きな黒い蟻・・・。
母がアレクサのカメラに向かって上手に見せてくれた配達の不在届けもあったので、確認してくださいとお願いしました。
その後、日本のふたつのクレジットカード会社と銀行に電話をして、終わったつもりの手続きが完了している確認をすることができて、今夜はとってもすっきりしています。
でも、蟻がね、ちょっと心配・・・。800匹かもね・・・。