Saturday, September 9, 2017

がんばろう、母たち!

★はなをバレエ・レッスンに送って行き、迎えに行き、そのままフリーウェイにのり、ガーデナでお昼ご飯を食べて、ポイント・シューズを買いに行き、アイスクリームを食べて、トーレンスのミツワによって、帰りました。
ふう~、盛りだくさん。
なんとミツワで複数の保護者に遭遇。
地元で働くってって、こういうことでもあるのね・・・。
オレンジの頃にはなかったサプライズです。
新しい学年の始まりは、いろんな立場、あらゆるレベルの悲喜こもごもがごった返しているようで、ちょっとした混乱状態。
私は、はなを紹介して、よくわからない個人レベルの不安を、すり抜けるように、ミツワを後にして出てきたけれど、どうぞ、平安の中で、子育ての黄金期をエンジョイできるようにと祈りました。
何度も書いてきたけれど、3、4、5歳って、人間が最もおもしろく変化する時期だと思う。
私は、それを、子育ての黄金の季節と呼び、書いてきてきました。
だから、親となったからには、しっかりと、その時期の子どもを楽しんで欲しいのです。
見逃さないでほしい。
二度と戻ってこない、黄金の時代を、後悔しないようにじっくりと味わってほしいと思う。
★帰ってから、汗だくになりながら、ポイント・シューのリボンづけと格闘。
でも、まだ終わっていません。
ちょっとした角度の違いで足の甲に変な山ができたり、つってしまったり、・・・。
何度もやり直しているうちに、せっかくのパールみたいにつるつるしたシルクに穴がいっぱい開いてしまいました。
そのうち、びりなんて、破れちゃったらどうしましょう。
「おかあさ~ん!」と思わず、泣き声で叫びたくなっちゃった。
母は、こういう仕事がとても上手だったから。

おめでとう、ファースト・ポイントシューズ2


おめでとう、ファースト・ポイントシューズ

小さなお店
まるで予約でも取っていたかのように
小1時間ほど、お店の中は3人きり
(私たちと入れ違いに先客が出て行き、
次のお客が入ってきた)
ためしたシューズなんと8足
「これが好き」、と履くたびに言うはな
でもお店の人は、なかなか納得しません
8足履いてようやく2人とも一致の「これ!」に出会いました

難しいお買い物・でー

おはよう。
静かでひんやりとした気もちのいい朝です。
新しい学年の1週間が無事に終りました。
今年は、一体、どんな学年になるのでしょう。
はながジュニア・カンパニーに入ったということは、私はジュニア・カンパニーのダンサーの親になったということで、ジュニア・カンパニーのダンサーの親になったということは、ほとんど毎日真剣に踊る子どもたちを責任もってサポートするということのようです。
月曜日と水曜日は、学校が終わった直後から夜までレッスンが続き、火曜日と木曜日は各リハーサル、そして土曜日もレッスンです。
Yからはじまり、幼稚園を経由して、バレエ・スクールで終わる日々がはじました。
お弁当とスナック作りに知恵が必要です。
水は重いから、バレエ・スクールで冷たいのを1本買ってもよいことにしました。
でも、食べ物は、外に買いに出る許可書の  NO に丸をつけているので、持たせなければなりません。
アイスパックはもう完全に溶ける時間なので、おにぎりというわけにもいかないし。
バレエ・スクールには冷蔵庫もマイクロウェーブもあるのだけど、4時すぎまで持ち歩く時点でいたんでしまっては、それも助けにはならないでしょ。
ベリー系のドライフルーツは大好きなので、まずはそれ。
それから、海苔やクラッカーといったところでしょうか。
研究しなければなりません。(常温で保存できるパックのごはんと小袋のふりかけというのを思いついたけど、バレエ・スクールで唯一の日本人だから、絶対に嫌がると思うのよね、それでなくても最近、ちょっと難しいはなだから)
今日は、カルバー・シティーの、バレエの専門店にポイント・シューズを買いに行きます。
近所にもあるのだけれど、バレエの先生にそこに行って選んでもらうようにと言われました。
よくわからないけど、よくわからないから、「はい」と言うしかありません。
7thストリートにメンバーになっている、バレエ用品のお店があって、いつも5パーセントひいてくれんるんだけどさ・・・。
それから、1週間分のお弁当とスナックの材料を買って帰ります。
持ち運び安く、少ない容量でカロリーが高く、腐らず、やけどとかせずにちょっとだけクックできて、ヘルシーでおいしいもの。
んもん、あるのかね~。

Friday, September 8, 2017

神さまありがとう

★月曜日がお休みだったので、あっというまの金曜日です。
おつかれさま。
新しい学年の最初の1週間が、無事に終りました。
創世記一章一節にはじまり、天地創造の6日間に漬け込まれた1週間でした。
私の心にもばっちり、創造の順序が刻まれました。
いつ?って、子どもたちに聞くと、「はじめに!」
だれが?で「神さまが!」
なにを?で「天と地!」
どうしたの?で「お造りになった~!」
そして、その6日間の肯定をくわしく調べて、自分たちの手で制作してみています。
この活動は、今月中、ずっと繰り広げられます。
どんな風に展開していくのか、自分でも実はよくわからない。
月案はあるけれど、すばらしくはじけそうな、想像以上に良いものとなりそうな予感でわくわくしています。
★一日の中で、一番辛い時、それはプールに入る瞬間。
なんせ水温80ちょと。
超・寒がりの私にとっては、決して温かくはない水温です。
最初の300メートルは、文字通り、がちがちの身体のウォームアップ。
そして、私の一日の中で、最も至福の時、それは、1000を泳いで、ジャグジに身を沈めた瞬間です。
この時に、あふれる思いは、神さまに対する感謝。
泳げる健康も、泳ぐ時間もさることながら、そもそもこの街にこれたこと、ここで暮らしていること、そして、ここで、泳ぎながら祈った数々の祈りの成就への思い。
祈ったことで、放っておかれていることは、何一つないのです。
本当に・・・。

罪状か福音か

ピラトは罪状書きも書いて、十字架の上に掲げた。
それには「ユダヤ人の王ナザレイエス。」と書いてあった。
ヨハネ 19:19
今週は、Max Lucado の The Cross ~ He Chose the Nails という本を開いてデボーションをしているのだかけれど、その5章めで、あのピラトが書かせた罪状会について書かれています。
私、実はずっとひっかかっていた。
この罪状書きのこと。
イエスをからかって、「ユダヤ人の王さま、ばんざい。」と兵士が言ったのが、からかいであったのは聖書にそう、ずばり書いてあるから、わかるけれど、この罪状書きって、ピラトが書いたものです。
ローマ帝国の総督のピラトです。
そんな人が、誰かをからかったり、皮肉や嫌味を考えたりしないでしょう、いくらなんでもって。
私、誰にも言ったことないけど、これは、「罪状」ではなく「福音」だとひそかに思っていた。
Max  の意見はこうです。
あれは、確かに罪状であるけれど、福音として用いられていると。
天国に入るのに、天使たちの面接があるのかどうか、ぼくは知らないけれど、もしあるとしたら、そのときの面談はさぞや見ものだったことだろう。
「天国の門入国審査センター」に強盗が着いたところを、ちょっと想像してみよう」
天使:どうしてイエスさまが王だとわかったんですか?
強盗:あのお方の頭の上に、サインがかかっていたんでさあ。「ユダヤ人の王、ナザレ人イエス」とね。そのサインを信じたら、ここに来ちまったわけで。
The Cross より
マックスはこうも書いていた。
人は必ずしも、クリスチャンによって伝道されるわけではない。
神さまは、どんなものを無駄にせずに用いるって。
それは、そうだろうけれど、でもそれって、これが罪状書きであったかどうかの証明にはなっていないよ、まっくす、と私は思うわけです。

Thursday, September 7, 2017

開かれた手

それは、私たちのすべての罪を赦し、
いろいろな定めのために私たちに不利な、
いや、私たちを責め立てている
債務証書を無効にされたからです。
神はこの証書を取りのけ、
十字架に釘づけにされました。
コロサイ 2:13,14
ぼくたちの弱さのリスト。
そのリストが掲げられた瞬間にあなたを連れていってあげようか。
そう、そこにはあやまちのリストがある。
キリストがあなたの弱さを記してこられ、リストは公にされている。
でも、あなたはこれまでそれを見たことがない。
ぼくと一緒にカルバリの丘に行こう。
イエスの手と十字架の木のあいだには長いリストがあった。
ぼくたちが犯したあやまちのリストだ。
十字架から垂れ下がっているのは、あなたの罪を書きつらねたリストだ。
けれども、神が作成されたリストは読むことができない。
言葉を判読できない。
あやまちは覆われ、罪は隠される。
リストの最上部分に書かれたものは神の手で隠され、下部のものは神の血で覆われる。
イエスご自身が、十字架の釘を選ばれたのである。
それだからイエスの手は開かれていた。
海を静めたのと同じ手が、あなたの罪を静める。
神殿をきよめたのと同じ手が、あなたの罪をきよめる。
イエスの手が釘に向かって開かれたとき、天の扉はあなたに向かって開かれたのだ。
The Cross - He Chose the Nails より
なぐさめられるメッセージです。
神さま、ありがとう。
私の罪のリストは、昨日も、そして、きっと今日も、また明日も、生きる限り、増えていることでしょう。
それでもあなたは、「完了した」とおっしゃってくださるから、私は今日も、明るく、まだ何も罪を犯していないかのようなブラン・ニューな気分で一日を始めることにします。