Saturday, September 5, 2020

幸せな夕べ

暑い1日でした。
でも、いっぱい、いろんなこと、がんばった。
悲しい貧乏性な私です。
涼しい所でじっとしているより、暑くても何かに夢中になっていたい。
洗濯室の大整理にとりくみました。
おかげで、とってもすっきりしました。
何も捨てていないのに、スペースにゆとりもできました。
とりあえず、入りこめるようになり(どれだけ、物にあふれていたんだか)手前の物を動かさなくても欲しいものが取れるようになりました。
ここに収まっているものは洗濯機と洗濯用品、タオル、予備の布団、スーツケースと旅行バッグ、掃除機やモップなどの掃除用具、そして買い置きの雑貨と食材。
その雑貨と食材が問題だったことが判明。
えっ、からっぽ?
もお〜、おと〜さ〜ん!
すててよね!
空箱がばごばこ出てきて、潰しては捨て、潰しては捨てして、すっきりです。
父からひさしぶりにスカイプがかかってきました。
無事に Wi Fi 開通のようです。
ぱちぱちぱち
お家のツアーをして見せて、とっても楽しい夕べでした。

 

幸せな朝に


やみと死の陰に座する者、
悩みと鉄のかせとに縛られている者、
彼らは、神のことばに逆らい、
いと高き方のさとしを侮ったのである。
それゆえ主は苦役をもって彼らの心を低くされた。
彼らはよろけたが、だれも助けなかった。
この苦しみのときに彼らが主に向かって叫ぶと、
主は彼らの苦悩を救われた。
主は彼らをやみの死かの陰から連れ出し、
彼らのかせを打ち砕かれた。
詩篇 107:13,14
清々しい朝です。
お水をグラスになみなみいっぱい飲んでから、おいしいコーヒーを入れ、ピアノだけの賛美を小さく流しながら、静かな朝をひとりでのんびりすごしています。
神さまからの励ましをみことばからたっぷりと受けとりました。
ぴこん、ぴこん、といろんな人がいろんな形で慰めや励ましや労いやその他色々な気もちを送ってきてくれます。
どれも、神さまのお使いさんからの贈り物のように、私が思いもよらないうれしい「気もち」の贈り物です。
人はいくつになっても、褒められたり、喜ばれたり、感謝されたり、惜しまれたり、大切にされたりするのが大すきなのですね・・・。
本当に幸せです。買えない幸せ。代えられない幸せ。
そのことがどれほど、人を幸福にするかを知ると、小さな人たちにそれをふんだんに与えることの大切さをもう一度深く、心に刻んでおかなければと思います。
昨夜は父の携帯電話から電話が入り、どっきりしたら、電気屋さんにいて、私がいつでも帰ってきて色々できるようにと、WiFi環境を整える努力の実況中継も聞くことができました。
すごいです・・・。
86歳。しかも息子を亡くしたばかりなのに。
生きている娘への愛のなせる業、いえ、それこを、主の父への慰めと励ましと愛と力と導きと祝福です。
昨日、ドライブ中にみたかわいすぎるパラソル
こんなふりふりのついたパラソル下でカルピス飲みながら
寝っ転がってビデオをちびまるこちゃんとか見たいわ〜


Friday, September 4, 2020

シフトの切り替え中

はなの学校がお休みだったので、私もなんだかそのお休み気分に便乗し、ふたりしてドライブに行ってきました。
フリー・ウェイでラグナビーチまで走り、そこから、ニューポートビーチ、ハンティントンビーチ、シールビーチ、ロングビーチ、そしてサンペドロ。
海沿いの下道をゆっくり走って帰ってきました。
途中、シールビーチで野鳥保護区域になっている、小さなトレイルコースを少しだけ歩いて、野鳥が魚をつかまえて食べる様子をじっと観察し、ロングビーチでアイスクリームを食べ
たりもしました。
サンペドロに着いた頃には、どっぷりと日も暮れていたので、近所のグローサリーストアで、ささっと焼くだけで、おいしく食べられそうな新鮮な(それだけが取り柄の)食材を買って帰りました。
色々やりたいことは山ほどあるけど、あわてず、急がず、「明日もあることだし」と思って、のんびりとかまえる努力中。(シフトの切替中)
時間を惜しんで、目を三角にすることなく、声がかかれば、作業は中断。
電話が鳴っても作業は中断。
遠出のドライブにでかけ、空を見上げ、笑い、そして、再び、作業に戻る。
ああ、もう、日暮れね。
では、明日にしましょう。

そういえば

主は泉を谷に送り、
山々の間を流れさせ、
野のすべてのけものに飲ませられます。
野ろばもかわきをいやします。
そのかたわらには空の鳥が住み、枝の間でさえずっています。
主はその高殿から水を注ぎ、
地はあなたのみわざの実によって満ちています。
夏休みの終わりが延期になりました・・・。
このまま、感謝祭まで、続くかもしれない長いお休みです。
幼稚園を辞めました。
まだ、なんだか、辞めた生活に慣れずにいるけれど、色々なことを新鮮な気もちで楽しんでいます。
オンラインの授業に集中するはなと、カタカタと何かを一生懸命に書いたり、レゴを作ったり、ゲームをしたりして、夏の終わりをのんびりすごす賢人を家において、夫とふたりで出歩くことが多くなりました。
献立を相談しながらグローサリーストアの中を歩いたり、車を洗いに行ったり。
昨日は卵が安かったので、たくさん買って、ランチにお好み焼きを作りました。
リビングルーム(そういえば、そんなお部屋が、この家にもあった!)で一緒にテレビを見たりもしています。
色々なチャンネルが開けるようになりました。
こちらのローカルニュース、映画やドラマ、日本の番組、ニュースはもちろん、料理、教育、趣味、ドラマ、バラエティにいたるまで。
読書もしています。
ピアノの練習もしています。
お勉強の準備もしています。(そういえば、クラスを取ったんだった・・・)
教会のお友だちとの連絡も頻繁になりました。
とっても楽しいです。
デボーションのビデオがピコンと送られてきたり、電話でおしゃべりしたり。
昨日は、わらび餅というのを作って、トーレンスの絵里さんのおうちにおじゃましました。
でも、わらび餅じゃなくて、彼女の手作りのチーズケーキを食べながら、証の交換をし、それから、お祈りして帰ってきました。
神さまが、お創りになる日々は、すばらしいです。

Wednesday, September 2, 2020

やさしい風の中で・・・

わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
主は、あなたの咎を赦し
あなたのいのちを穴から贖い、
あなたに恵とあわれみとの冠をかぶらせ、
あなたの一生を良いもので満たされる。
あなたの若さは鷲のように新しくなる。
詩篇 103:2~5
やさしい風がカーテンをふくらませながら、少しづつ、「こんにちは、こんにちは」とさらさらと流れ入るお部屋でくまのぷーを抱いて読書。
伝道者の本、旅行記、料理の本、ぐるぐるぐるぐる回し読み。
時々、メガネをはずして、目を閉じ、考える。
そして、祈る。
助けてください、神さま。
癒してください、神さま。
それから、またメガネをかけて、読書。
保育書、健康の本、エッセイ、、、。

 

Tuesday, September 1, 2020

アボガド兄ちゃんに続け!

これな〜んだ
食べ終わったマンゴーの種を水を含んだコットンで包み
ジップロックバックの中で育てた芽!
そして、ついに葉っぱ!!!
今日、無事にポットの土への植え替え作業を終えました
がんばれ、マンゴー
アボガド兄ちゃんに続くんだ!



 

はいて、すう

彼がわたしを愛しているから、
わたしは彼を助け出そう。
わたしは彼を高く上げよう。
彼が、わたしを呼び求めれば、
わたしは、彼に答えよう。
わたしは苦しみのときに彼とともにいて、
彼を救い彼に誉れを与えよう。
わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、
わたしの救いを彼に見せよう。
詩篇 91:14~16
苦しい夜はやがて明け、朝はかならずやってきます。
恐れも不安も、悲しみも苦しみも、そして、怒りも、全て、キリストの十字架の御元に置き、新しいスタートをきることにしました。
どうか、完全に癒されますように。
ひとつひとつの呼吸から、心の重みを吐くように、静かに詩篇を読み続けました。
ひとつひとつの呼吸から、神の心を吸うように、静かに詩篇を読み続けました。