Tuesday, July 6, 2021

陣中報告


バタバタ・バタバタ、朝からかなりてんてこまいだったけど、お昼はつかのま、のんびり語らい、じっくり祈る時間も与えられ、なかなか良い最終日となりました。
ほんとに、最終日なのかな〜。
なんだか信じられません。
そうは、問屋がおろさない的どんでん返しがありそうで、ドキドキしています。
朝寝坊するとか、大雨でバスが動かないとか、PCRでポジティブでちゃうとうか。永住権のカード無くしちゃうとか、なんらかのアクシデントを予測してドキドキがとまらない。
そもそも、私は本当にLAに属していたのだっけ?という、そこからの疑い、不安、迷い。
でも、ともかくやるだけのことはやりました。
後は、天におまかせです。
今日は、図書館に本を返し、ドコモに母の携帯電話の最後の支払いに行きました。
次回からは、銀行口座からの自動払い落としになる予定。もし、手続きが間に合わなかったとしたら、我が家に請求書が届いてしまうけれど、支払いは優希さんがしてくれることになっています。
お金も渡してあります。
車のバッテリーのことも、家の鍵のことも、終わりました。ふう。
まだ、何かあったったけ。
ああ、もういいや。きりがない。
きりはないけど、最後の最後まで、思いつく限り、全力でやったから、後は、天の神さまに委ねて、今夜は少しでも、眠りたいです。
ぎんぎんに冴えて、っていうか緊張して眠れず、タクシーのお迎え間際に寝込み、顔も洗わずに飛び出す悪夢をみそうです。
やれやれ。
 

今日のランチ〜農家のお弁当

最後の最後につるりと外めし

農家のおうちのお弁当
デザートまで・・・
めぐちゃん、ごちそうさまでした

Monday, July 5, 2021

冬の予定:小鹿田でお好み焼き

しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、
わざわいを恐れることなく、安らかである。
箴言 1:33

「神の愛は、さばきの時において最も著しく輝く。
暗黒の裂け目からほほえむ一つの星の光は無上に美しく、砂漠の中に浮かび出たオアシスの美しさはひとしおであり、怒りの中の愛の美しさと輝かしさはたとえようもない。
たとえこの大地が揺れ動くとも、天空が真っ二つに裂けようとも、その潰滅せる世界の中にあって、あたかもなにごともなかったように信者は安全である。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。
箴言の1章。
それはやさしい天の父の声でした。
10節、「わが子よ、罪人があなたを惑わしても、彼らに従ってはならない。」
15節、「わが子よ、彼らといっしょに道を歩いてはならない。」
23節、「わたしの叱責に心を留めるなら、今すぐ、あなたがたにわたしの霊を注ぎ、あなたがたにわたしのことばを知らせよう。」
天の父の声がやむかやまないかのうちに、私の上に霊が注がれ、ことばが与えられました。
真理のみことばです。
「しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることなく、安らかである。」
神さま、今朝も私に新しい霊をありがとう。
☆写真は昨日のディナー
お皿は箱に入れる候補に上がったけれど、審査で選ばれなかったお皿
冬に来た時に持って帰りたいな
そしたら、これでお好み焼きを食べたいです

自己満足、でも大満足②

どうしても、香典袋というのに抵抗があり、
純子ちゃんが私にしてくれたことを思い出してこんな袋を代用
でも、あげたいのはお金ではなく、共感と励ましなので
お花と甘いお菓子を添えてみた
ああこれだ
これが私がどうしても、
あゆちゃんのお兄ちゃんのご家族に渡して帰りたかった気もち
こちらは、今だにぽつりぽつりと届く父へのお香典のお返し
最後のふたつを買いました 
ん?ほんとにこれで最後かな
もしそうじゃなかったら、12月までお返しはおあずけ
気になるけれど、どこかでふんぎりをつけねばなりません

自己満足、でも大満足


朝、母をデイケア・サービスに送り出した後、さっそく、どきどきしながら銀行へ。
金曜日の午後の閉店間際に滑り込んだ銀行です。
名前なし、ハンコなし、作ってくれた親はなしの幻の口座だったのに、なんと無事に現金を受け取ることができました!
果報は寝て待てとはこのことね。
金曜日に、窓口の人に求められるがままに20枚ぐらいの書類作りをした後は、全てを天の神さまに任せて心配せずにいました。
とってもうれしいです。
うれしさをかみしめつつ、父の銀行、今では私の銀行に行き、自動車保険税の自動引き落としの手続きを終えることができました。
車の名義の変更が終わったので、私あての税金に、私の名義の銀行口座から無事、払い落とされます。
それから、ゆりかさんにお祈りしてもらいながら、あゆちゃんのお兄ちゃんのお家に行ってきました。
あゆちゃんのお兄ちゃん、5月の末に亡くなったのです。
私のお兄ちゃんの一つ下です。
お参りとか絶対にできないけど、悲しい気もちと励ましの気もちを伝えたいとずっと祈っていて、今日、ついに、いよいよタイムリミットっと思い、がんばりました。
気もちはちゃんと伝わり、今は安堵と満足でいっぱいです。
これを自己満足と言うのだろうけど、それでもいんだ。
あゆちゃんのお兄ちゃんの娘ちゃんに会えて、ちゃんと気もち、渡すことができたから。
それから、郵便局に最後の船便を送りに行きました。
今までで最高の7キロ!
届くのは10月、未来の私へのご褒美入りです。
☆写真は郵便局のすぐ近くのマーケットで買った今日の私のランチ

Sunday, July 4, 2021

最後まで一生懸命にがんばりたい


志の堅固な者を、あなたは全き平安のうちに守られます。
その人があなたに信頼しているからです。
いつまでも主に信頼せよ。

義人の道は平です。
あなたは義人の道筋をならして平らにされます。
主よ、あなたは、私たちのために平和を備えておられます。
私たちのなすべきわざも、あなたが私たちのためにしてくださったのですから。

イザヤ 26:2,4,7,12

「私たちは信頼すべきこのような神を持つゆえ、すべて彼にまかせようではないか。
すべての不信仰を決然と追い出し、私たちの慰めを台なしにする疑いと恐れを取り除くように努力しよう。
私たちはこれまでに多くの試練に出会った。
しかし必要とするすべてを、私たちの神に見いだせぬところに投げ出されたことは一度もない。
ゆえに勇気をふるい起こそう。
とこしえに主に信頼し、彼の不朽の御力がこれから後も、私たちの助けであり、支えであることを確信しようではないか。」
今朝のスポルジョンの私への力づよいメッセージです。

心の中を真っさらに、ブランニューにして旅立ちたいです。
いっぱいの感謝をここに置き、いっぱいの愛を胸に抱えて。
そのために、最後の最後までぬかりなく愛し続けなくては。
赦し続けなくては。
そして、惜しむことなく、愛される努力と赦される努力を捧げよう。
信頼する努力、信頼される努力。理解する努力、理解される努力。
主は、私のどんな努力をも、見過ごされることなく、無視されることも、決してないお方。
☆写真は夫にも食べさせてあげたいと思った、甘くて濃い味のエビ
エビはサンペドロの方がおいしいと思い続けてきたけど、これは別格でした。

母と娘の聖なる安息日


日本に持って帰るスーツケース2個はもうすでに成田空港に送ったのだけど、その中身はほぼ100パーセントがお土産。
それで、今日は、12月にここに来た時に持ってきた私の冬物のお洋服や靴、ブーツなどの箱詰めし、そのシッピングスリップなどを作りながらのんびりすごしました。
郵便局から船便にて月曜に送ります。
3ヶ月ほどかかるので10月ぐらいにLAの家で受け取る予定です。
セーターやカーディガンの間に母の大切なコレクションの大皿を2枚を挟みました。
未来の自分へのご褒美です。
母も喜んで選ぶのを手伝ってくれました。
私は大すきな白い洋食器に合うよう、基本的に藍色の和食器を選ぶようにしているのだけど、母は、茶も朱も木も塗りもみんな好きなので、まよいにまよい、時間をかけて、じっくり選びました。
インターネットで、原産地(焼き元をこう表現しても良いのだろうか)や値段を見たりなどしながら、わあわあ、きゃあきゃあ、なかなか楽しいひとときでした。
午後は母の夏服を取りやすいところに出したり、着方について話したりしました。
そして、こちらで買った細いジーンズを大皿のお返しに進呈。
私は折ってはいていたけど、母にはぴったり。
あげてよかったです。
最後にもう一度、髪を切りに連れて行ってあげたいけれど、まだ、それほど伸びていません。
明日、ケア・マネージャーの優希さんが来てくれるので、デイケアの散髪について聞いてみようと思います。
毎月散髪屋さんが来てくれるらしいのだけど、ちゃんとスタイル整えてくれるかどうか、そこがちょっぴり心配。
ただ、清潔でさっぱりしていればよいというものでもないでしょ、髪って。