Sunday, July 4, 2021

母と娘の聖なる安息日


日本に持って帰るスーツケース2個はもうすでに成田空港に送ったのだけど、その中身はほぼ100パーセントがお土産。
それで、今日は、12月にここに来た時に持ってきた私の冬物のお洋服や靴、ブーツなどの箱詰めし、そのシッピングスリップなどを作りながらのんびりすごしました。
郵便局から船便にて月曜に送ります。
3ヶ月ほどかかるので10月ぐらいにLAの家で受け取る予定です。
セーターやカーディガンの間に母の大切なコレクションの大皿を2枚を挟みました。
未来の自分へのご褒美です。
母も喜んで選ぶのを手伝ってくれました。
私は大すきな白い洋食器に合うよう、基本的に藍色の和食器を選ぶようにしているのだけど、母は、茶も朱も木も塗りもみんな好きなので、まよいにまよい、時間をかけて、じっくり選びました。
インターネットで、原産地(焼き元をこう表現しても良いのだろうか)や値段を見たりなどしながら、わあわあ、きゃあきゃあ、なかなか楽しいひとときでした。
午後は母の夏服を取りやすいところに出したり、着方について話したりしました。
そして、こちらで買った細いジーンズを大皿のお返しに進呈。
私は折ってはいていたけど、母にはぴったり。
あげてよかったです。
最後にもう一度、髪を切りに連れて行ってあげたいけれど、まだ、それほど伸びていません。
明日、ケア・マネージャーの優希さんが来てくれるので、デイケアの散髪について聞いてみようと思います。
毎月散髪屋さんが来てくれるらしいのだけど、ちゃんとスタイル整えてくれるかどうか、そこがちょっぴり心配。
ただ、清潔でさっぱりしていればよいというものでもないでしょ、髪って。
 

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