Tuesday, April 12, 2022

両手いっぱいの愛


昨日読んだ本に書いてあったことが、昨日も、そして今朝もずっと心の中にあります。
それは、成果を求めて競争する世界を捨てて降伏した人だけが知る自由についのて文章でした。
私が、自分に対する満足が、物事を選ぶ時のほとんど全てになってしまって以来、本当に何も足りないものを感じなくなった、その不思議についての理由づけのような文章に、思わず、生唾をゴクリと飲み込んでその文章を心のカメラでぱしゃりと撮影しました。
これは本当に不思議な、でも、確かな事実です。
自分に心から満足する時に感じる平和の連続を、「幸せ」というのだと思います。
父が亡くなる9ヶ月前に仕事を辞めたのだけど、その頃から、私は、ともかく「今」に集中することを強制的に鍛えられました。
愛する人の最後の部分が近づけば、誰もがそうするしかなくなるのでしょうか。
それとも私が異常にテンパってしまったのかな。
ともかく、あの頃の私には過去も未来もほとんど意味がなく見えてしまうほどに「今」が大切だった。
父に残された時間の中に私の心の全てがあった。
そして、それだけではなく、本当に心から父と自分に満足をしたのです。
その満足は、父がいなくなっても、私の中にずっとあります。
さらに、今、その満足とひきかえにしたもの全てが返ってきた。
ずっと良いものに変身して、返ってきたのです。
これは本当に不思議です。
でも、私の人生に本当に起きたことなのです。

 

Sunday, April 10, 2022

一匹言(羊のひとりごと)


どのような棕櫚の日曜日をお過ごしですか。
私の教会では、ゲストスピーカーによる熱いメッセージの後、牧師と司会者からとても衝撃的な報告と勧告がありました。
私は、いえ、私の霊はそれを静かに黙って聞きました。
私には、良いとか悪いとか、正しいとか間違っているとかではなく、そんなことは全て神さまに委ねて、「ただ、ただ、真理によって解き放たれましょう、自由になりましょう」そんな風に聞こえました。
そして、私の霊が私に伝えたそのメッセージに、心の中で静かにアーメンと言いました。
個人にわかることは、ほんのわずかです。
いえ、もしかしたら、ほとんど無いに等しいのかもしれません。
だって、私たちは神さまが守ってくださっている、ただの弱いだもの。
だから、神の領域である、わからないことに、分を超えて頭を抱えたり、推測したり、それを誰かにたずねてみたり、集まって分析したりしなければ良いな、と思います。
そうすることによって、起きてしまう、二次的な分裂の霊を私は心から憎みたいと思うのです。
☆今日のランチ
 

Saturday, April 9, 2022

私のパンデミック


☆濃い〜1日が、今ようやく暮れようとしています。
とっても濃くって、とっても深い1日だったけど、でも、とってもとっても楽しかった。
報いはがんばった分の2倍、いえ、3倍。
こんな風に私を導いてくれた神さまと、神さまが与えてくださった、新しい仲間たちに心から感謝しています。
☆パンデミックを境に、世界はがらりと変りました。
その中で、ひっそりと兄が亡くなり、父が亡くなるという私にとっての人生の一大事が起きました。
だから、パンデミックがどれほど、私の人生を揺さぶったのか、実は、それほど深刻には気づくことさえできませんでした。
ただ、私の大きな決断は仕事を辞めたこと、それだけ。
でも、大きな不安と悲しみは確かにありました。
パンデミックのせいではなく、個人の人生の自然なステージの中で。
その後の母の生活のサポート体制を整え、それがうまくゆくのを見届けながら、気づけば、パンデミックも、もうすぐ出口。
そして、私は、今、わくわくと取り組める新しい仕事と、素晴らしい仲間たちを与えられ、気もちをおさえられないほど、神さまに感謝している。
最近読んだ、サムエル記のダビデのことを思い出します。
戦で根こそぎ奪われたかに見えたものを、全てすっかり取り戻したお話です。
☆写真:梶原純子

Friday, April 8, 2022

がんばっています


☆四字成語、四字熟語、その違いもわからない私の恥ずかしい不安も、少しづつ収まり、なんとか、ハンドブックス読破。
ちなみに、日本語では、仕事の手引き書をハンドブックとはいわず、「マニュアル」と言います。(知ったばっかの受け売りゴメン)
本日の一番ドキドキした新鮮四字成語は「初信表明」。
生まれて一度も使ったことのないコトバ。
よ〜く調べて、よ〜く理解しました。
こんな調子だけど、毎日、少しづつ、慣れていっています。
☆新しい職場環境は、私が今まで、使ったことはおろか見たこともない、コミュニケーション・ツールで、なんとか、情報を公平に素早く伝えようと工夫されています。
難しいけど、でも、上司たちは、本当に親切で、親身。
こんなペンと紙、ハサミとのりの世界からやってきた超・アナログな私に、手取り足取り・・・。
感謝です。
☆写真は純子ちゃんの撮影
私に送ってくれる人の中で、笹田絵里さんと並んですんばらしいセンス。賜物。ギフテッド。
 

神のたくましい被造物

お散歩中にみつけたすごいひまわり
瓦礫の間からにょっきり
あっちにこっちに向いて派手な咲きっぷり

ライバル登場?

Yのロッカールームに置いた復活祭礼拝の案内の横にライバル登場?
いいえ、姉妹です
仲良く並んで、
「私をお家に連れてって〜、そしたら教会に案内するからね〜」
 

Thursday, April 7, 2022

平和に生きる人の周知の事実と日出の桜


今日は、昨日までとはうってかわって、暖かいを通り越して暑い1日でした。
お天気はともかく、今日も平和で良い日でした。
お気づきだと思うけど、この頃の私のテーマは「平和」。
神さまとの平和な関係のために、あちこちにぶつからずに真っ直ぐに目的地に到達するために、神さまに与えられている全ての愛すべき人との関係に、これをチャレンジしています。
かれこれどのくらい経つだろう。
今までになく長く持ち堪え。守り続けています。
まるで知らなかった蜜の味を知ってしまったかのように・・・。
義のためではなく、自分の夢のため、ゴールのため、目標のため、共にそれを得るためにがんばるようになったら、それは、そんなに難しくないことがわかってきたんだよね。
遅ればせながら。
はなにこれを話したら、「今頃、何、言ってんの?それ、じょーしき、それ以外に何かあるの?」という目でじっと見返されてしまいました。
若くても、小さくても、知ってる子は知っている常識だったようです。
☆写真は大分の友、純子ちゃんが送ってくれた日出の桜