夕べははながひとりで英語の絵本をながめながら眠ってしまったので、私は、さみしくなって、ひとりで『星の王子さま』を読みはじめました。
私も、はなみたいにさっさと眠ってしまおうと思ったのに、やめられなくなって、いろんなことを思い出していました。
ヒツジの絵がほしかった王子さまに、一生懸命描いてあげているのになかなか気にいってもらえず、ついにめんどくさんくなったぼくが、箱を描いて、「あんたのほしいヒツジ、その中にいるよ」って言って、そしたら王子さまが「ぼくこんなのがほしくてたまらなかったんだ」というところで、ああだめ、とまらないって思って、好きなだけ読んで、そして、途中でおなかに本をおいたまま眠りました。
まえに、勤め先の幼稚園の園長が、私は高校生の頃から頭の中が変っていない、と言って、私は、ずいぶん早熟な高校生だったんだなって思いました。
でも、私の頭の中はこの本を最初に読んだ、たぶん中学1年生ぐらいから変っていないかもって夕べ眠りながらそう思いました。
中学1年生の私が早熟だったわけじゃなくて、今の私や今の彼女の『なにか』が、あの頃とずっとずっと同じって、そういう意味だったのだなって気づきました。
そして、その『なにか』がずっといつも頭の真ん中にあるのです。
LOVE...nothing can ever separate us from God's love ROMAN 8:38 /since 2010 なんばまき ohayospurgeon@gmail.com
Thursday, May 9, 2013
Tuesday, May 7, 2013
光のなかで、
しかし、もし神が光の中におられるように、
私たちも光の中を歩んでいるなら、
私たちは互いに交わりを保ち、
御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。
Ⅰヨハネ1:7
あいする天の神さま、今日もあなたの光の中を一生懸命にに生きることができますように。
あなたの光の中で、あなたの与えてくださる愛で、あなたが与えてくださる誰かを、心から愛することができますように。 アーメン
Monday, May 6, 2013
Let Go
おはよう!
うわぁ~、雨だよ。
雨だあ-いすき。
神さまがお造りになった、新しい1日。
草や花や木々の喜ぶ声が聞こえそう。
今日会う誰かに、イエスさまが十字架の上で私にくださった愛をわけてあげたい。
私にできることは、小さな小さな何かかもしれないけど、でもイエスさまの愛の血潮は1滴でも何かが変わる。
何かがはじまる。
Sunday, May 5, 2013
はらぺこじゃない私よりありがとう
アーウィン・ラッツァーという人の『悪習慣を断ち切る法』という本を最初に読んだのは10年以上も前。
いつかかならずじっくりとりくみたいと思っていました。
本の箱の中で何年も眠り続け、ヤードセールのために家の中の不要品を探していて出てきたのが、今回の学びのきっかけとなりました。
ぴったり4週間、1ヶ月ががりでした。
これは私にとって奇跡です。
何を隠そう、食べるのも、走るのも、おしゃべりするのもかなりゆっくりな私だけど、読むのだけはとても早く、日曜日にまる1日もらえたら大きな本でも1冊ぺろっと読んでしまいます。
寝る前に軽く読むだけで、2、3日に1冊のスピードなので、ひと月ががりということは、本当に文字どおり、私にとって、『じっくり』でした。
それもこれも、日本語学校での挫折のおかげです。
本当に、神さまの作ってくださる人生は、全てが益と思うわけです。
明日から、またいつもの箱からいつもの祈りの課題を順番に祈る日々に戻るわけだけど、でも、一つ、前と違うことは、そこに、頼まれていない友だちと友だちの家族のための祈りが加わること。
そう、とりなしをはじめようと思うのです。
アーウィン・ラッツァーが教えてくれた大切な教訓です。
私は自力ではまともなクリスチャン生活をおくることができないこと、どんなときにも、自分だけで神に従っていると考えるべきではないということ。
アーメンでしょ、だから読んでくれているのだものね。
本当に最後までつきあってくれてありがとう。
あなたのおかげで、最後まで続けることができました。
そして微熱の奇跡も『はらぺこまきちゃん』を書いた後の奇跡も、みんな、読んでくれた人がいたおかげと信じています。
私も毎朝、そして帰りのクルマの中でお祈りしています。
今この瞬間に『おはようスポルジョン』を読んでいるその人の心に、あなたがふれてくださいと。
悪習慣を断ち切る法27~最終回
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。
イエスは、ご自分の前に置かれた喜びにゆえに、
はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。
へブル12:2
「私たちは皆、勝利を味わったと思ったら、その後で敗北の苦さを味わった。立ち上がった思ったら、前と同じ坂で滑ってしまった。誰もが、果たしてもう一度立ち上がるべきかどうかと疑問を抱く。」
「倒れる前に高慢がくることを、身をもって思い起させられる。」
「私たちに最も危険な瞬間は、遂に自分の問題を征服したと考えるときである。勝利の連続はいい気にさせ、やがて転落へと導く。誰ひとり〝これは私が制し得た罪だ。決して再びこれを犯すことはない〟と言うべきではない。」
「神が私たちに望まれるのは、すべての人間は本質においては同じであると知ることである。」
「私たちは自分の心の邪悪さを身にしみて悟るとき、他人を裁こうという誘惑を感じることが少なくなり、思いやりが増すものである。」
「友よ、あなたは罪人である。死ぬ日まであなたは罪人でいるだろう。どんな罪でも永久に制し得たと考えぬように気をつけなさい。」
アーウィン・ラッツァー
天の神さま、
私はいつも罪の問題に悩まされる者です。
そして、十字架を誰よりも必要とする者です。
何度も何度も、十字架の御許であなたの赦しを受け、
そして、また、ちがう問題を抱えて、戻ってくる者です。
汚れた手、汚れた心、汚れた魂。
あなたになんのよいお土産もなく、いつも持ってくるものは問題です。
それでも、あなたがそうしないさいと聖書で教えてくださったので、
私は喜んでそうすることにします。
でも、少しづつ、変えてください。
聖くなりたい。
私の願いはあなたです。
アーメン
『悪習慣を断ち切る法』の学びも今回で最終会です。
私は、悪習慣を断ち切ったのだろうか。
答えは・・・・、少し考えてみたけど、「はい」と答えます。
気づく限りの悪習慣に対して、断ち切る決心をすることができました。
そして、キリスト・イエスさまの勝利のゆえに「はい」です。
数々の失敗と、そしてちょっぴりの成功をくり返しながら、私は勝利への道を歩んでいることを信じます。
でも本当の闘いは、今からだと思うのです。
私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、
私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。
へブル12:1
Day5:冷蔵庫のビールが減らなくなって、お買い物が楽になりました。夫は一人でちょっとさみしそうだけど、熱いお茶をにぎっておつきあいできるようになりたいです。そして、食べ続けたい気持ちは今日も起きませんでした。さらなる誘惑がこの先、私を待ち受けているかもしれないけど、でも、それはまた、そのときに書くね。ではでは。
悪断26~サタンを退ける
神に近づきなさい。
そうすれば、神があなたに近づいてくださいます。
罪のある人たち。
手を洗いきよめなさい。
二心の人たち。
心をきよくしなさい。
ヤコブ4:8
「悪魔の力と何らかの接触を持った人になど会ったことがない、とあなたは思うかもしれない。だが、あなたは自分という者に会っている。それで十分である。」「サタンは確かに人間の心に近づくことができる。人の心は、どんな霊であれ、霊の力の介入を許す領域に存在しているからである。」
「もしサタンを自分の中に活動させておくなら、神はあなたの責任を問われる。サタンに領地を明け渡すか否かを選択する力をあなたは持っているのだから。」
「彼はおよそ考えられるどんな罪でも勧めるだろうが、最終的にはあなたが選択をするのである。あなたの協力抜きで独自にサタンは働けないことを知りなさい。」
「信じてはいけない。サタンは偽り者であり、また偽りの父である。」
「だがあなたはサタンが自分の中に足がかりを作ろうとするのを拒絶する権利を持っている。」
「サタンはあなたを悩ます理由、あなたに取り入ることのできる何かの罪を、いつも必要としている。その罪がいったん告白され放棄されると、サタンの足がかりは崩壊する。」
「もしサタンが十回攻撃してきたら、十回拒みなさい。負けてしまってはいけない。悪しき者のあらゆるそそのかしに勝つ権威をあなたは持っているのだから。」
「悪魔の勢力が退却したときに、だまされてはならない。彼らがひとりの信者をあきらめて退却することは決してない。退却しても、再編成のため、次の攻撃作戦を再検討するためなのである。私たちの責任は、戦いを宣しておきながら中途でだらけてしまわぬように、心と思いを精一杯に守り、備えを怠らないことである。」
「あなたは数多くの戦いに敗れるかもしれない。だが最終的には、あなたの方が戦いに勝つのである。除々にあなたの勝ち戦が、敗北の数を上回るようになる。聖書が教えている通りに、自分が権威を持っている事実をあなたは発見するだろう。あなたは力強く暗闇に世界に立ち向かい、〝あなたがたのうちにおられる方が、この世のうちにいる、あの者よりも力がある〟という聖書のことばを実証するだろう。」
アーウィン・ラッツァー
すべての支配と権威よりも高く昇られたイエスさま、
真理の帯と正義の胸当てと平和の福音の備えをはいた足と、
信仰の大盾と救いのかぶとと聖霊の剣を持って、あなたの勝利に連なります。
この世界の終わりの日まで、
どうか私が、私の愛する全ての人たちのために、祈り続けることができますように。
どうか私が、私の愛する全ての人たちのために、祈り続けることができますように。
そしてこの私自身も祈ってもらうことができますように。
アーメン
私は、サタンを知っています。
私の体と魂は彼をよく知っています。
悪魔の全貌は知らないけれど、でも、私につきまとう、特定の霊を私はよく知っています。
ビールなんてほしくな~いって思ったら、はらぺこ状態がとまらなくという幻想を見せたのはヤツの仕業。
まったく油断もすきもないのっぴきならない嘘つきなのだから・・・。
神に近づきなさい。
そして悪魔に立ち向かいなさい。
そうすれば、悪魔はあなたから逃げ去ります。
ヤコブ4:8
Day4:昨日は、おいしいオーシャンブリーズに胸いっぱいに吸い込みながら、手作りのサンドイッチとお水で楽しいピクニックでした。誘惑に「ノー」と叫ぶ準備はいつでもあったのにサタンはやってきませんでした。一旦退却しても、再編成をしてもどってくるサタンは、今何をたくらんでいるだろうね。私はせっせとみことばカード作りにはげみます。
Saturday, May 4, 2013
り・ゆにおん2013初夏
サン・ペドロに昔々からある、ふる~い公園で、ふる~いお友だちとピクニック。
前に勤めていた幼稚園の園長先生と、同寮と。
私にとって、最初で最後だったクリスチャン・スクール。
私にとって、最初で最後だったクリスチャン・スクール。
お祈りして、食べて、喋って、笑って、また食べて、もいちど笑って。
いろんなことがあったし、会わない時間も長かったけど、でも、会ったら本当に楽しくて、ずっと笑っていた。
いろんなことがあったし、会わない時間も長かったけど、でも、会ったら本当に楽しくて、ずっと笑っていた。
私たちは、主に会わされて、
主に離されて、
そしてもう一度、主に会わされた。
今度は友だちとして、
だから
今は友だち。
子どもを愛するひと、
子どもに伝道するひと、
子どもにサービスするひと
それぞれ、違う道を歩む私たち。
私は、子どもにサービスするひと。
私にとって保育は教育は、
世界で一番楽しい
サービス業。
それを教えてくれたひと。
私のせんせい。
私の友だち。
それを教えてくれたひと。
私のせんせい。
私の友だち。
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