Sunday, July 17, 2016

小さなお客さま

はながお友だちのお誕生日会から帰ってきました。
ガーデナから近所に引越ししてきたジニーも一緒です。
今夜はジニーのママが急なお仕事なので、ここであずかることになりました。
はなのお部屋から楽しそうな声が聞こえてきます。
今夜は、玉ねぎとえのきとオクラのお味噌汁と、きゅうりともろみマヨ、そして、昨日買いそびれたお刺身。
さっき、賢人につきあってもらって、お買い物に行った時に、買いました。
幸い、なぜか少し多めに買っていたので、ジニーにも一緒に食べてもらえます。
日本旅行中に思い出したこと。
私はよくうちに友だちを連れてきました。
母はごはんを作って私の友だちを丁寧にもてなしてくれた。
献立だって、すごくよく覚えている。
グラタン、海老フライ、オムライス。
私、自分の子どもたちにそんなこと、なんにもしてこなかった。
今、この長期の夏休み、それを知りました。
知ることができました。

フレンドリー・リマインド

★2台の車を夫と賢人と私でシェアしている夏休み。
連絡を取り合って、上手にやればなんとかなるものなのよね、これ意外と。
今日は、朝、賢人をサウスベイの礼拝に送って、はなと私もローリング・ヒルズに礼拝に行って、その帰りにはなをお誕生日会に送って行って、賢人を教会に迎えに行って、そのままサウスベイでお買い物に付き合ってもらって、おうちに荷物と私と降ろして、賢人はその車に乗って、港でバイト。
えっ?じゃ、はなちゃんは、どうやって帰るの?
夫がピックアップです。
超・ちゃんぽんすきな私
日本でももちろん飛べました
★お買い物につきあってくれた賢人に食べたいものを聞くと、ちゃんぽんとお好み焼きというので、豚の薄切りを買って帰りました。
これで来週の献立がふたつ決まりました。
夏休みに入って、作っては食べ、作っては食べしているので、ちょっと太った気がします。
日本でも一杯食べたし。
日本を出る前にスーツケースを持って体重計に乗ったんだ。
荷物が制限内かどうかを知るために。
だしか71キロとかだった気がするけど、自分のはよく覚えていません。
都合のいい記憶力!
★今朝、聖書を読んで記事をひとつ書いて、ラップトップを閉じようとしたら、しゅっぽっぽの音と共にメールがひとつ届きました。
いろいろみたけど、楽しい教材は
アメリカの方が充実していることがわかった
仕事のメールでした。
正確には、仕事を思い出させてくれる Eメールです。
ピアノを教え始めてすぐ、夏休みをもらった子のお母さんからでした。
喜ぶ、とか、楽しみ、とかの文字をドキドキしながら読みました。
日本で彼女のことを思いながら、教材もいろいろ買ったのでした。
夢のようだけど、夢じゃないんだなっと思った。
もう数週間もしたら、彼女と一緒にピアノを学ぶ、これ、決定いている重要な仕事のひとつでした。
そう。そして、実はいろいろ約束していることが他にも、まだまだ、あるのです。

申命記28章

もし、あなたが、あなたの神、主の御声によって
すべての命令を守り行うなら、
あなたの神、主は、
地のすべての国々の上にあなたを高くあげよう。
あなたがあなたの神、
主の御声に従うので、
次のすべての祝福があなたに臨み、
あなたは祝福される。
あなたは、
町にあって祝福され、
野にあっても祝福される。
あなたの身から生まれる者も、
地の産物も、
家畜の産むもの、
群れのうちの子牛も、
群れのうちの雌羊も祝福される。
あなたのかごも、こね鉢も祝福される。
あなたは、入るときも祝福され、
出て行くときにも祝福される。
申命記28:1~6
十戒、特に第一の戒め、「あなたは、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない」に要約される、心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛せよを、守るなら、こね鉢まで祝福される・・・。
きっと、そのこね鉢でこねたものもおいしく祝福されるのでしょうね。
これは、比喩的表現でもなんでもなく、言葉のそのままなのだと思う。
私は、そういう祝福された道具や食べ物があることを信じます。

申命記26章

主は、こう明言された。
あなたに約束したとおり、
あなたは主の宝の民であり、
あなたが主のすべての命令を守るなら、
主は、賛美と名声と栄光とをあなたに与えて、
あなたを主が造られた国々の上に高くあげる。
そして、約束のとおり、
あなたは、あなたの神、主の聖なる民となる。
申命記26:18,19
ひとことで、命令って言うけれど、途方もなくたくさんの命令です。
占いやまじないと関わってはならないとか、イスラエル人の処女と結婚したのに、彼女が気に入らなくなったからと言って、処女ではなかったなんていい訳をして離婚してはならないとか、男装女装をしてはいけないとか、牛とろばを組にして畑を耕してはなたないとか、新婚カップルの夫をいくさに出してはならないとか、ありとあらゆる命令です。
旧約聖書の命令は、ぎょっとするものだらけと思いますか。
実はそうでもありません。
守れるかどうかは別として、出エジプト記からじっくり読むなら、なんのためも命令かが3Dピクチャーのように見えてくる気がします。
それはつまり、心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛せよと。

Saturday, July 16, 2016

こさえずき

はなが、たいくつしのぎに私に作ってくれた
石のプレゼント
親の私が言うのもなんなんだけど、
この子のこういうセンスって、
磨けば商業的技術になりうるって思う
だって、資本はただのいしっころ
こさえるのが好きなおじいちゃんとおばあちゃんのDNAだわ

夏休み・第29日

土曜日なんだね。
夏休みに入ってから、曜日の感覚が鈍くなっています。
でも、逆に研ぎ澄まされた感覚もあります。
流れの悪かった洗面台の修理に
水道屋さんが来てくれています
家族の気もちや必要への感覚。
昨日の焼肉は家族みんなで大満足でした。
今日は賢人が午後からアルバイトでいなので、お昼に秋刀魚を三匹焼こうと思います。
大根おろしをいっぱい添えて。
お買い物に行くから、夜はお刺身かな。(賢人がいると、夫の好きなまぐろを一杯食べちゃうし)
わざわざ土曜日にお買い物に行かなくても、すいてる平日に行けばいいのにね。
でも、ひとりでマーケットの中を歩くのには慣れません・・・。
19年働く母をやっていると、平日にひとりのマーケットの中を歩くのなんだか、自信が’ないのよね。

申命記13章

あなたがたの神、主は、
あなたがたが心を尽くし、精神を尽くして、
ほんとうに、あなたがたが神、
主を愛するかどうかを知るために、
あなたがたを試みておられるからである。
申命記13:3
試練のない人なんていないと思うけど、試練の多い人と少ない人はいると思います。
試練の大きい人も小さい人も。
これを不公平と思うほど、大きな試練も、多くの試練も、私は経験したことがありません。
いつかこれが、たまりにたまった借金の返済のようにどかんと私の人生に降り注ぐのかもしれないっと心配したこともありません。
まあ、あまり神の領域には近づかないようにと心がけているわけです。
お兄ちゃんに会う前、私は、心のどこかでお兄ちゃんは『借金の返済』を迫られているかのように感じていた気がします。
でも、会ってみて、そうじゃないことがわかりました。
すぐに。
はっきり。
お兄ちゃんは父と母を通して、神さまにすごく愛されていた。
私が感じた彼の悲しみのひとつは、『借金の返済』という誤解です。
幻の謝金。
借りていないお金。
イエスによってとっくに返された身代金。