Thursday, March 18, 2021

ごはんができたよ、って言って・・・

私の夜のはじまりは、LA の夜の一番深い、夜明け前
家族との離れ離れが悲しいのは、ただこの時間
どこまで歩いても縮まることのない時差
このひとりぼっち
ちょっぴり泣いたけど、こんなに元気さ
しずかに夜はくる
みんなの上に夜はくる

山あり谷あり、泉あり


無事に銀行口座を開くことができました!
これで、考えられる限り、全てのやるべきことはやり終えたと思う。
今の段階で。
準備もふくめたこの4ヶ月間の出来事や経験をしみじみとふりかえり、感謝で胸がいっぱいです。
国際運転許可証の申請から始まり、奇跡の福岡行きの航空チケットの購入、Wifi のレンタル、CPRテスト、台湾経由の帰国、駅前のホテル暮らし、父の癌の転移と手術のキャンセルへの気もちの切り替え、長丁場を覚悟しての大分市への転入、はなのお誕生日のプレゼントのヤマトからの発送、ピアノの売却、国民健康保険への加入、市民図書館閲覧券をもらえたこと、父の介護保険の申請と面接と受理、母のヘアカット、父の電話のスマートフォンへのスイッチ、夫の苗字の印鑑を70円で手に入れたこと、はなへの荷物を今度は郵便局から送ったこと、そして、銀行口座と自動引き落としの手続き。
書くとたったのこれだけのスペースだけど、そのひとつひとつにずっしりとしたドラマがありました。
山あり、谷ありでした。
でも、いつも最後は、泉だった。
さて、果てしないが、人生の旅路です。
明日からはどんな山と谷が私を待っているのかな。

Wednesday, March 17, 2021

従順の証明


あなたがたはみな、
キリスト・イエスに対する信仰によって神の子どもです。
ガラテヤ 3:26

「神が父であられることはすべての神の子に共通している。
あなたの言う信仰のあつい者も神の子どもであり、あなたも神の子である。
信仰のあつい者があなたより以上に神の子だというのではない。
弱いクリスチャンも強いクリスチャン同様に神の子どもである。
御国では、いと小さき者も、天の勇士らと同様に神の子どもである。
もしあなたがキリストの栄光に生き、キリストに仕える幸福を味わうことを欲するならば、更に一層従順なる神の子となるようにつとめ、完全なる愛がおそれを除くまでに至らなければならない。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。
強くなるために求められることが、「従順」だなんて、きっと、ノンクリスチャンや、自活している恵うすきクリスチャン、羊のぬいぐるみを着て入り込んできている偽クリスチャンには絶対に理解できないことでしょう。

さて、今日は、いよいよ銀行に行きます。
日本の銀行で、日本語で、お金を借りに行くわけでもなく、ただ口座を開けるだけのこと、怖がる必要は、何もなし。
がんばります!(で、今日も行かなかったら、それは私が弱虫ってことね、そう書いておくことで後に引けないようにしておこ)

ありがとう、会友


今日は、本当によくがんばりました。
我ながら、えらかった。
途中で何度もあきらめそうになったけど、オンラインではなへのお荷物のシッピングスリップを作り、せっかく作ったのにプリントができなくて半泣きになりそうになったけど、認知症家族の会で新しくできたお友だち、略して会友(メンバー私と彼女のふたり)に励まされ、教えられ、プリントはきっぱりあきらめ、ちっちゃな四角い印を持って郵便局へ行き、郵便局の人に手取り足取り助けてもらって、無事、送ることができました。
ぱちぱちぱち!
しかも、お年寄りがたくさん住むこの地域の郵便局の若者は、私のようなとんちんかんちんなお客にも慣れているらしく、「できなかったら、いつでも、そのまま荷物を持って来てください。こちらで、プリントする方法は色々ありますから」と言ってくれました。
涙がこぼれるほどうれしかった。
で、その後、まだ、ちょっと時間があったので、パスポートのピックアップに行ってきました。
無事に受け取ってほっとしています。
明日は、これをもとに銀行口座を開きたいけど、できるかな、どうだろう。
できなくても、あきらめないでいよう。
70円の印鑑も買ったし、唯一の写真付きID、パスポート も戻ってきたし、お金もあるから、ウェッブサイトにある条件は全部満たしている。
時間さえかければ、きっとできます。
今まで、全てそうだった。
よっしゃ。
明日もがんばるぞ!
(ああ〜疲れた。
ビール飲みながら何かほのぼのできる映画観て、ご飯食べて、さっさと寝よ)

Tuesday, March 16, 2021

健康ネタふたつ


昨日は、お昼に、我が家の(固定)電話に、LAの、とてもお世話になった懐かしい人から電話がかかってきたり、母の様子を見に来てくれた人の訪問時間が私が思っていたよりも長くなったりして、結局、何ひとつ、前に進めることができなかったので、今日はがんばりたいです。
でも、昨日という日は、それはそれで、とても良い日でした。
でも、その前に、書きたいことがふたつ。
共に健康ネタです
☆左の手首から指にかけて、時々、何かを掴んだ時に痛んでいました。
始まりは、1年ぐらい前だったと思うけど、ベッドと壁の間の狭い隙間に、置いて寝たラップトップを、朝、取ろうとする時に、「いたた」となって起こりました。
そして、それがこの頃、もっと軽い物をつかんでも痛むようになってきたので、いやだな〜と思っていたのです。
それで、ちょっと考えて、タイプをする指を変えてみました。
まず、Enterのキーぐらいににしか使わない親指でBとかVとかCとかも打つようにしてみたら、痛みが消えたのです。
慣れないので、文章を書くのにとれも時間がかかるけど、効果があったので、モニターじゃなくて、手元を見ながら、無理な開き方をしないよに、両手共、一番近くにある指を使うように意識してみています。
☆もうひとつは、先日図書館で借りた「修道院の食卓」という本のこと。
この本は、聖書のことばに照らし合わせながら、私たちが何を食べるべきか、どのくらい食べるべきか、何を避けるべきか、その理由がよくわかるように書かれています。
現代社会のありとあらゆる栄養学の難しい面、一長一短というか、あちらを立てればこちらが立たずというか、過ぎたると及ばざるがごとし的な、問題を一挙に解決してわかりやすく解決してくれているのです。
すごい本です。
今度ゆっくり、内容を紹介します。
ではでは、今日はがんばりま〜す。

闇の中で輝くということ


ただ私たちが貧しい人たちをいつも顧みるようにとのことでしたが、
そのことなら私も大いに努めてきたところです。
ガラテヤ 2:10

「私たちはキリストについて歌い、キリストに祈りを捧げる時、キリストへの愛を表す。
私たちが真に主を愛するならば、主が愛しておられる者をかえりみるべきである。
私たちが主にある友になしたことは、主に向かってなしたことと同様に快く主に受け入れられるのをおぼえ、私たちは喜んで愛をもって他の人を助けるのである。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。
昨夜、偶然、このみことばとメッセージを絵に描いたような、いえ、動画で現したショート・ムービーを観ました。
夜の闇の恐怖からも、孤独からも守られ、世界を信じ、神を信じ、人生を楽しむ彼は、施しを受ける側の人です。
私もそうです。
貧しい側の人です。
助けられる側の人です。
でも、彼を通して、人生を変えられた人がいる。
私もそうありたいと思いました。
私は貧しいです。
周囲の助けの施しによって、やっと生きています。
前に進んでいます。
でも、そんな私でも、誰かの光となれるかもしれない。
撒かれた場所は、暗いかもしれない、悲しいかもしれない。
でも、彼はそんな風には生きていないのです。
短いフィルムです。観てみてください。

Monday, March 15, 2021

Keep blossoming right where I am


私の祈りを聞いてください、主よ。
私の叫びを耳に入れてください。
私の涙に黙っていないでください。
私はあなたとともにいる旅人で、
私のすべての先祖たちのように、寄留の者です。
詩篇 39:12

「あなたは御自身の世界にあって旅びとであられる。
人は神を忘れ、神をはずかしめ、新しい法律と異なる習慣をつくり出し、神を知らないでいる。
だからイエスに生きている私が、世に認められず旅人であっても驚くに足らない。
神よ、イエスが他国人であられたこの世で私は市民になりたいと願わない。
かつて私の魂をこの地にしばりつけていた縄は、主の裂かれた御手によって解かれ、今この世にあって私は旅びとであることを見だした。私はあなたに身をよせる旅びとである。
あなたは私と共に苦しみ、私に同行される。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。
だとしたら、いえ、ごもっともなのだけど、
私のこの、平にならされてゆく道は、モーセの前の紅海のように、ヨシュアの前のヨルダン川のように、右と左に別れるこのこの乾いた道は、なんという奇跡だろう、思う。
気づいたら、3ヶ月前の私には、想像もできなかった自分になっていた。
主の備えは、私が願ったものをはるかに超えている。
いつでも。どこでも。
昨日、初めて、車の中で、携帯Wifi と電話と車のオーディオをつなぐケーブルを使って、はなが車でよく聞いていた音楽を聞いてみました。
懐かしい歌を聞きながら、なんて遠くにいるのだろうと思った。
それでも、こんなに幸せでいられる自分に驚いた。
置かれる場所で咲き続けたい、そう思った。