Sunday, September 3, 2017

最近のお気に入り・定番に昇格品

トレダー・ジョーの小さな日焼け止め、
家のあちこち、はなのバック私のバックにごろごろさせて
でも、ちっともじゃまじゃない、うれしい手の平サイズ
 おいしいくせに安いスモーク・チーズ
 柔らかくて、泡立ちのよい、犬のシャンプー
私のシャンプーより高いから、
値段はあまり、気に入っていないけど
 去年の夏から3個め
さよならコンバース、よろしくTOMさん

秘密の中日

よく考えたら、連休です。
そう、そう、連休。
金曜日の夜、えりさんに、「誰も気づいていない気がするけど、実は3連休よね」と言われ、「はっ!」としたのだけど、もったいなくて、大きな声で言えず、「そうそう、連休、連休」と内々で密やかに祝ったのでした。
最近のはなのお気に入り
これにローストビーフとレタスとトマト
それで、今日は、礼拝の後、やりたかったことをいろいろあれこれがんばった。
まず、お買い物。
新学期に教室ではく靴や、来週の子どもたちのお弁当と晩ごはんの材料、そして、作りたかったお漬物の材料。
それから、お料理。
ハラペーニョ(チリの仲間)の漬物。
そして、犬のじょえるのシャンプー。
シャンプーと後は手作り蚤予防薬を散布しました。
ライムジュース入りのお風呂でシャンプーの泡をリンスして、タオルドライの後、ティーツリーオイルと、ライムジュースで地肌をマッサージ。
今現在、たぶん、蚤は一匹もおりません、
ふう~。
すっごくいい気分!





禁断の大人の世界

★夫婦がふたりきりになるのは、賢人の誕生以来、はじめてだったことがわかりました。
はなが生まれたのは賢人が9歳の時で、それより前には、賢人がとまりの遠足やキャンプに行ったことがなかったのです。
はじめてのとまりの遠足は、小学校3年生、10歳の時のカブリロ水族館でのことでした。
すでにはなは我が家にやってきてよちよち歩いていたことを思い出したのです。
それで、夕べは、あんきもだの、うにだの、きゅうりとチリソースだの、禁断の大人の献立で、ビールを飲みました。
★そうそう、昨日、亀のちゃいたが脱走するという事件がありました。
賢人が、大きくなったちゃいたが、狭い水槽でかわいそうと言い出し、タライに移して、キャンプにでかけました。
私は、内心、せまくてもビューがある方がハッピーなのではないかなっと思ったのだけど、彼にまかせました。
案の定、広くはなったけど、ネイバーの魚や私たちの姿が見えなくなってしまった亀は、20センチほどの壁を乗り越えて、脱走。
キャンプの集合場所から戻った私は、あせりまくって、探したけれど、見つからず、「ごめんよ、ちゃいた、いつか、どこかで、干からびたアンタを発見すると思うけど、願わくはそれが、アタシでないことを祈るよ」と冷たくあきらめ、のん気に晩ごはん作りなどをしていたら、夫が帰ってきて、この悪い知らせにあわてふためき、家中、探しまくり、小1時間の捜索活動でなんと無事救出&保護。
ひとりぼっちで、ベッドの下でほこりまにまみれて、落ち込んでいたそうです。
よかったよかった。(って、あんたがいいなさんなと自分に一言)
そして、この話は賢人とはなにはしないつもり。
★水槽、4回めのアップデートが必要です。

Saturday, September 2, 2017

食べ頃ピーチと10ドルパンツ

★今日から、賢人とはなは、2泊3日のビッグベアのキャンピングにでかけました。
子どもたちがふたり一度にいなくなるのは、はなの誕生以来はじめてのことです。
差し入れは、マーケットで買った
食べごろピーチ
別々の教会に通う兄と妹ですが、兄が奉仕する自分の教会のイベントに、妹が外から参加するという形です。
賢人は夏のミッショントリップから帰ってきて、少しだけど妹に干渉してくれるようになりました。
「礼拝どう?」とか「そうなんだ、第一日曜日は中学生の礼拝がなくてファミリー礼拝なんだ。日本語のお母さんの礼拝が難しいと思うなら、僕と一緒に来る?」とか「キャンプするよ、くる?」とかなんとか。
日本語で会話しています。
9歳と4歳みたいなレベルです。
「あんたたち、英語でしゃべれば、ふつーに。」と心でつっこみ、ぐっとがまんしています。
せっかくの交わりを台無しにしたくないし。
形も履き心地も文句なしの
10ドルパンツ
★集合場所に送って行く前に、コ・ワーカーに教えてもらった、安くてかわいくて、動きやすそうな仕事用のパンツを買いに行きました。
ローカルの情報が、ふんふんと、手にに取るようにわかって、ささっと行けるのがすっごくうれしい。
オレンジの頃は、6年間、何を聞いても会話に入れなかった。
地名もストリートもお店の名前もちんぷんかんぷんすぎ、プラスものすごい方向音痴だから。
別なコ・ワーカーにそれぞれ2本づつを頼まれ合計6本を無事ゲット。
すっごくうれしい。
この地元住民的情報と会話と助け合いが、すっごくすっごくうれしい。
新しい職場でがんばるぞ~な気もちがもりもりわいてきて、神さまに、しみじみ感謝しました。


ジュニア・カンパニーのこと~最終回

★はなのジュニア・カンパニー入る入らない問題、今朝、夫と賢人の意見も聞き、ちょっと再びすったもんだしそうな雰囲気になりかけたけれど、私が、はなの味方につき、
無事に家族で応援する方向で決定しました。
ふう~。
来週、水曜に、保護者会があり、それに出席してくわしい内容を聞き、書類を提出し、支払いもその時にする予定です。
やれやれです。
とはいえ、そうと決まったら、かなり、うきうきわくわくしている私。
ジュニアとはいえ、カンパニーだもの。
憧れの世界にまた一歩近づくはなと私です。
★はなには、今朝、「ママからの十戒」を申し渡し、それを、ワードにタイプさせました。
日焼け止めを毎朝必ずつけること、とか、夜のシャワーの後に自分で薬をつけること、とか、外でもソーダは飲まない、とか、毎日必ず Boys & Girls Club(以下ぼいが) に行って宿題を終わらせてバレエスクールに行くこと、とか、Cはもらわないこと、とか、本当に基本的なことです。
でも、その基本を守らせるために、かえって、このジュニア・カンパニーに入りたい気もちは、とても効果的に働いたのではないかと、今、ひそかに思い始めています。
そうでもしなければ、本当に、宿題どころか、日焼け止めクリームはおろか、歯も磨かずに学校に行ってしまう子なのです。はなって・・・。
ぼいがには、コンピューター・ルームもあるし、チューターもいるから、どんな宿題をもらっても、家にいるよりは絶対にきちんと仕上がります。
バレエスクールにここを経由して行くのは、彼女にとってベストな宿題を提出する唯一の方法だったと思う。
バレエスクールへ時間調整がなければ、家に帰って来ちゃうのがこの半月のパターンだったから。
神さまの、「私が安心して働ける&はながこれ以上だらしなくならないためのプラン」がジュニア・カンパニーへの道ではないかと思うほどです。






ジュニア・カンパニー問題

おはよ~。
気もちのよい土曜日の朝です。
この気もちの良さには、わけがある。
夕べ、えりさんと、はなのジュニア・カンパニー問題のことを相談していて、私の「しっくりこない感」の理由が、390ドルという月々のレッスン費にあることが、自分でもよ~くわかったので、今朝、レッスンスケジュール表をじっくりとポジティブな頭と心でじっくり眺めてみました。
そしたら、あったのです。
受けられるクラス。
人間の目、あ、いえ、私の目の、脳の、なんと感情的に左右される、「情報見分け力」よ・・・。
まず、上級バレエクラスというはなが昇格してこの秋から取るように言われているレベルが月曜日にもあったのです。
これで、月曜日、水曜日、土曜日の上級バレエで3つ。
月曜日のポイント・シュー準備クラスで4つ。
えりさんが、「レチェルもジュニアカンパニー時代、ひとつ、戻したりなんかしてレッスンとっていた」という言葉に励まされ、中級バレエ、そして、はなはポイント・シュー準備クラスにいるけど、ポイント・シュー初級クラスも並行して取れるように聞いてみるとか、初級のモダンバレエも取っちゃうとか、いろいろ入れて、数えると、なんと8クラス。
3から8への希望的数字の変化に、心も思いきり変わった。
親という生き物は、なんとかして、子どもの夢や希望を叶えようと、こうしてがんばる宿命なのかもしれません。
8コマをまともに払ったら680ドルだでしょ、ここでおばさんは「よっしゃあ」とにぎり拳で、自分に掛け声かけたりなんかするわけです。
前に進むためにね。

Friday, September 1, 2017

どうしたもんだかだか

★おつかれさま。
無事に、金曜日です。
ごくろうさまでした。
どんな1週間でしたでしょうか、って、いいよね、無事に終わったのだもの。
う~んって、手足を伸ばして、主に守られた1週間を、ただ感謝しよっと。
★はなのジュニア・カンパニー問題は、まだ、悩み中です。
私にとって、はなのバレエは、自分自身の少女時代の夢の実現でもありました。
でも、夢が現実に’なるにつれ、正直、「へえ~、そおなんだ・・・・」という残念な挫折もなくはないです。
それでも、憧れがきっぱりなくなることはありません。
今朝、はなに、カンパニーは来年にしない?ともちかけたら、泣いて、抗議されました。
待ちたくない、遅れたくない気もち、とってもわかるから、話を途中でやめ、ハグして祈ろうねという言葉でと話を閉じました。
どうしたものでしょう。
約束事やノルマの厳しさもさることながら、支払いの大きさも、ブレーキになっています。
「くるみ割り人形」と春のリサイタルの参加費、年に3回のマスター・クラスや、来年のサマー・セッションのレッスン費を含む、年会費の1500は、なるほどと思えるけれど、月謝の390が、まったくしっくりきません。
リミットなしの条件なのだけど、まだ、ポイント・シューズを履いたことのないはなが取れるのは、せいぜい3コマ。
1コマ85だから、255ドル分のレッスンで、390を払うというところが、まったくしっくりきません。
しかも、ひとつは土曜日だから、はなとのハイキングだ、ビーチだ、も行けなくなってしまう。
ポイント・シューズってすぐに慣れて、どんどんクラスを取れるようになるのかしらん。
サインする前の質問事項のひとつです。
この話に、私がネガティブになる度、はなは拝むように、瞳に涙をためます。
ふう~、どうしたもんだか、だか・だか。
いつもいつも踊ってきた
この子の晴れ舞台はいつもステージの上だった
教室でもピアノの前でもフィールドでもなく
いつも、舞台の上
奥のはじっこなんだけどね・・・
でもこの子はそれでもいつも真剣で楽しそうなのです