Saturday, September 2, 2017

ジュニア・カンパニー問題

おはよ~。
気もちのよい土曜日の朝です。
この気もちの良さには、わけがある。
夕べ、えりさんと、はなのジュニア・カンパニー問題のことを相談していて、私の「しっくりこない感」の理由が、390ドルという月々のレッスン費にあることが、自分でもよ~くわかったので、今朝、レッスンスケジュール表をじっくりとポジティブな頭と心でじっくり眺めてみました。
そしたら、あったのです。
受けられるクラス。
人間の目、あ、いえ、私の目の、脳の、なんと感情的に左右される、「情報見分け力」よ・・・。
まず、上級バレエクラスというはなが昇格してこの秋から取るように言われているレベルが月曜日にもあったのです。
これで、月曜日、水曜日、土曜日の上級バレエで3つ。
月曜日のポイント・シュー準備クラスで4つ。
えりさんが、「レチェルもジュニアカンパニー時代、ひとつ、戻したりなんかしてレッスンとっていた」という言葉に励まされ、中級バレエ、そして、はなはポイント・シュー準備クラスにいるけど、ポイント・シュー初級クラスも並行して取れるように聞いてみるとか、初級のモダンバレエも取っちゃうとか、いろいろ入れて、数えると、なんと8クラス。
3から8への希望的数字の変化に、心も思いきり変わった。
親という生き物は、なんとかして、子どもの夢や希望を叶えようと、こうしてがんばる宿命なのかもしれません。
8コマをまともに払ったら680ドルだでしょ、ここでおばさんは「よっしゃあ」とにぎり拳で、自分に掛け声かけたりなんかするわけです。
前に進むためにね。