Sunday, September 10, 2017

収支のバランス、静と動のバランス

★今週は、水曜日のカンパニーのミーティング以来、バレエ関連で恐ろしいほど、お金を使っています。
それで、ポイント・シューズのリボンぐらい自分でつけようと、手数料の20ドルを惜しんで持って帰ってきてしまったけれど、こここそ、使うべきお金であった気がしています。
でも、明日がレッスンだから、なんとかがんばってつけるしかありません。
★支払いは、もう少しあります。
プログラムの広告を2コマ売らなければなりません。
もちろん、買ってくれるスポンサーなんてはなにはいないので、自腹の買取りです。
ひとつははなの PR 、そして、もうひとつは、どうしようかな~と、考えていて、ひらめいた!
水曜日と木曜日は地元でピアノのレッスンをしているのだけれど、まだ、少し、空きがあるので、その広告を日本語で載せよう。
我ながら、すごくいいアイディア(っていうか聖霊さまありがとう)。
実は、お金を払ってでもそういうことをするべきだったのです。
★はなのバレエにかかる費用は、私のアフター・スクールのピアノ・レッスンから、月々のレッスン費も、マスタークラスも、夏のクラスも、タイツやレオタードやシューズ、ショーの参加費、プログラムの広告代、全て賄うことで、自分を納得させたので、これは、すばらしいアイディア。
オレンジ時代の通勤時間でレッスンができてしまうので、帰宅が遅れたり、夜まで家でレッスンするというわけでないし、なによりも、私にとって、幼稚園の仕事の終りに、ピアノの前で静まって、子どもたちと一緒に音楽を学ぶことは、一日の終り楽しいクールダウンの時間になってきていたのです。
★オレンジ時代の朝の通勤時間で一日のウォームアップに1000メートルを泳ぎ、帰りの通勤時間でクールダウンにピアノを教える私。
かえすがえすも、主を信じる者に無駄はなし。
オレンジでの6年の訓練がなかったら、絶対できなかったと思う。