Saturday, September 23, 2017

私が好きなお洋服のブランド

さて、兵士たちは、
イエスを十字架につけると、イエスの着物を取り、
ひとりの兵士に一つづつあたるように四分した。
また下着をも取ったが、
それは上から全部一つに織った、縫目なしのものであった。
そこで彼らはお互いに言った。
「それは裂かないで、だれのものになるか、くじをひこう。」
ヨハネ 19:24,25
だらしない人間(のジャケットで)は神のテーブルにつくことはできない。
だが、少しもだらしなくない人なんているだろうか。
よれよれの道義心。
薄汚れた真実。
すり切れた思いやり。
モラルという名のぼくらの服装は乱れきっている。
そう、神のテーブルにつくための基準は高い。
だが、神の子どもたちに注いでくださる愛はそれ以上のものだ。
だからこそ、神は贈り物を与えてくださったのだ。
ぼくたちは、十字架のもとに行くときは罪を着ているけれど、十字架を去るときには、主の強い愛の外套で身をおおい、正義と真実の帯を腰にしめ、救いの衣をまとうのだ。
さらに言えば、ぼくたちはキリストご自身を着て、去るのである。
主はあなたのために豪華な食事を用意してくださっただけではない。
テーブルを予約してくださっただけではない。
食事代とレストランへの交通費を負担してくださっただけではない。
主はそれ以外にもしてくださった。
あなたにきちんとした装いをさせるために、ご自分の服を着せてくださったのだ。
The Cross ~ He Chose the Nails より