Saturday, September 30, 2017

朝ごとに 9・30

全地よ。神に向かって喜び叫べ。
御名の栄光をほめ歌い、
神への賛美を栄光に輝かせよ。
詩篇 66:1,2
絶えず嘆き悲しむ者よ。
この点に関して自分に罪がないと思ってはいけない。
また賛美の歌なしにあなたの神に対する義務を果たすことができると考えるな。
あなたは生きる限り、主の御名をほめたたえるために、愛のひもをもってつながれている。
立って、神への賛美を歌え。
夜明けのたびに感謝の叫びを上げ、夕日の沈むごとにあなたの賛美の歌を歌え。
あなたの賛美をもって地をおおい、美しい調べによって地を包め。
そうすれば神は天から聞いてくださって、あなたの音楽を受け入れてくださるだろう。
C.H.スポルジョン 「朝ごとに」より
明日の聖日礼拝でピアノ奏楽をする私にとって、これ以上の励ましのメッセージはありません。
スポルジョンは、厳しい口調で、「絶えず嘆き悲しむ者よ。この点に関して自分に罪がないと思ってはいけない。」と言います。
悲しみながら、神さまを褒め称えることはできないからです。
昨日、幼稚園で「は」という文字と、「か」という文字をワークシートで練習しました。
練習を始める前に、「はのつくことば!」と子どもたちに問いかけると、「ハレルヤ!」という声があちこちからあがりました。
泣きながら、悲しみながら言うには、最も難しいことばではないでしょうか。